「答えはひとつじゃない!」① ~ 人生楽しく生きるためのおまじない

「答えはひとつじゃない!」

このブログのタイトルにもなっているこの言葉は、僕の座右の銘です。
座右の銘というと、偉人の名言、格言が多いと思いますが、この言葉、何の変哲もない普通の言葉です。
いつの頃からかこの言葉が頭の中に住みついてしまい、人生観、生き方の原点みたいな言葉になりました。そしていつしか座右の銘になったという訳です。
「答えはひとつじゃない」とは。この言葉にどんな意味があるのか。その辺りを語ってみたいと思います。

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2012年5月24日 (木)

霞ヶ浦駐屯地記念行事より

平成24年5月20日、陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地創立59周年、関東補給処創立14周年を祝う記念行事が行われました。
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霞ヶ浦駐屯地は茨城県土浦市と阿見町にまたがる所にあります。
土浦市には土浦駐屯地という別の駐屯地がありますが、そちらには武器学校という自衛隊の職種学校があります。
土浦駐屯地については、以前僕のブログでも紹介しています。
(土浦駐屯地の記事はこちらから)

霞ヶ浦駐屯地に所在する主要部隊は陸上自衛隊関東補給処航空学校霞ケ浦校
あと、航空自衛隊の第1高射群第3高射隊という部隊も所在しています。
もっとも航空自衛隊は駐屯地でなく、分屯基地と呼ぶんですけどね。
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関東補給処は創立14年、それほど長い歴史を持っている訳ではありません。
となると、その前にはここには何があったのでしょう。

それまでは、武器補給処という機関がありました。
当時は、東部方面隊は他の方面隊と違い、モノ別の補給処があったんです。

武器補給処の他には、需品補給処(松戸)、通信補給処(大宮)、衛生補給処(用賀)、施設補給処(古河)の4つ。
平成10年3月にこれらのモノ別補給処を統合、補給統制本部(十条)と関東補給処の2つに集約されたのです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

前置きはこれくらいにして、記念行事のレポートを。

式典の式次第は他のものとだいたい同じ。
式典が終わり観閲行進準備までの間、陸上自衛隊高等工科学校によるドリル展示が実施されました。

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人数は8名と少なめですが、息のぴったり合った演技はいつみても感動します。
彼らは高校生と同等の年齢、こういう青年たちを見ると日本の将来も安泰だなって思いました。

そして、お次は観閲行進。
実は補給処の観閲行進を見るのは初めて。
師団や連隊の行進だとイメージも湧くのですが、補給処の場合戦車や火砲はありません。
どんな車両が行進してくるのか予測できませんでした。
っていうか、ちょっと楽しみでした。

観閲部隊指揮官は副処長。
ジープに乗っての登場でした。

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続いてやってきたのは、トラック。
で、特徴的なのは荷台に積載された荷物。
資材やタイヤ、発電機等の補給物品が満載されていました。
なるほどね、トラックじゃなくてこれらの物品が観閲行進の主役(?)なんだ。

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こんなバンやバスも他の行進では見られません。
ところで、後ろの大型バスはいったい何なんでしょうか。
窓の一部が塞がれています。
僕の想像の範囲ではレントゲン車くらいしか思いつきません。

そして、極めつきはこちら。

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フォ、フォークリフト。。。
これって、倉庫の中で使うやつですよね。
確かに補給処にはたくさんの倉庫があるけど。。。
しかも最後尾のフォークリフトはかなりデカイ。
さすが、関東補給処。

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最後は航空学校霞ヶ浦校。
ちょっと判りにくいかも知れませんが、一応陸上自衛隊現有ヘリ全機種がラインナップされています。
さすが、航空学校って感じです。
ちなみに全機種とは、OH-1、OH-6、UH-1S、UH60J、AH-1S、AH-64D、CH-47。
これらの機種を詳しく知りたい方は、Wikiか装備年鑑等で調べてくださいね。

このあと記念祝賀会食。
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ということで、最後は惜しみつつもJR荒川沖へ向かうシャトルバスからのお別れとなりました。

意外と(?)イベント盛りだくさんの霞ヶ浦駐屯地記念行事でした。

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2012年5月21日 (月)

IXYで金環日食の撮影に挑戦!

今日は金環日食の日、自宅で見ると会社に遅刻してしまうので、早起きして会社で見ることを決断。
7時25分に会社に到着。
なんとか間に合った。

途中のコンビニで日食グラスを買おうとしたんだけど、どこも売り切れ。

ということで、肉眼で見るのはあきらめ、デジカメで残すことにしました。

とはいえ、なんたって僕のカメラはCANON「IXY930」という一昔前のコンパクトカメラ。
きっと露出が高すぎてうまく撮れないかも。
でも、とりあえずやるだけやってみようと急いで屋上にダッシュ!

すでに日食はクライマックス!
急いでカメラを取り出し、撮影するもうまく行かず。

そうだ、夕焼けモードでめいっぱい絞りを利かせてみよう。
ということで、撮影した写真を掲載します。
それではどうぞ!

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どうですか?
なかなかよく撮れてるでしょ?
我ながら、「アッパレ」。

たぶん、若干雲に見え隠れしていたのも幸いしたようです。

これらの写真は、PCで若干手を加えていますが、それでもなんとかこれくらいは行けるんですね。
最近はミラーレス一眼カメラとかが流行ってるようですが、コンパクトデジカメもまだまだ捨てたもんじゃないですね。

余談ですが、一緒にいた屋上の同僚のひとりが日食グラスを持っていたので、肉眼でもバッチシ見ることができました。

一生に一度あるかないかのチャンス。
早起きした甲斐がありました (^^♪

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2012年5月18日 (金)

坦々麺を食す⑤ ~ ぷんぷくまる

ここ何年かのうちに、我が家から車で20分圏内に多くのショッピングモールができました。

すぐ近所には、ららぽーと新三郷、越谷方面へ行くとレイクタウン、そして流山おおたかの森S.C.
今回紹介する坦々麺は、流山おおたかの森S.C.にある、

「ぷんぷくまる」

というお店です。
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ちなみに、流山おおたかの森はそれほど大きなモールじゃありません。
ただ、入っているお店は「ららぽーと」なんかに比べると若干上の層をターゲットにしてるんじゃないかっていう雰囲気を感じます。

もちろんユニクロとかも入ってますよ。
でも、例えば食品売り場はイトーヨーカドーの他に、
「高島屋フードメゾン」
とかも入っていて、ちょっと高級そうな食材が買えたりするんです。

あと、フードコートのような場所もありません。
レストランが十数件あるのみです。

今回はそんな中から、坦々麺が食べられるお店をチョイスしてみました。

といっても、ここはラーメン専門店と言う訳ではなく、チャーハンや麻婆豆腐、エビチリといって一品料理も揃う、中華料理店。
ただし、お店の一番押しはやっぱり坦々麺のようです。
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お店は広くて明るく、店員さんも結構いるのでストレスは感じません。

今回僕は妻と二人で入ったのですが、ここは当初の目的、坦々麺を注文します。

坦々麺の種類もいくつかあります。
黒ごま坦々麺、白ごま坦々麺、汁なし坦々麺にトマト坦々麺等全7種類。
辛い物好きの僕にとってうれしい、「世界一辛い坦々麺」なるものまであります。

これにはかなり興味をそそられたのですが、何を以て世界一なのかよくわからず、まっ今回は初回ということで、その次に辛そうな、

「紅麻辣坦々麺」

を注文。
ちなみに、妻はそれほど辛いものが得意でないということで、白ごま坦々麺を注文。

しばらくして登場したのがこちらです。
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見ての通り、左が紅麻辣坦々麺、右が白ごま坦々麺です。

まずは、白ごま坦々麺から。
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文字通り白ごまをたっぷり効かせたクリーミーな食感に仕上がっています。
辛さはあまり感じません。
メニューには「マイルドな辛さあり」と書いてありましたが、僕的にはもう少し辛さをつけても大丈夫かと。

続いて、僕が注文した紅麻辣坦々麺。
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見た目からは結構辛そうに見えますが、食べて見るとそこまで辛いわけではありません。
白ごまと青ネギのトッピングはGoodだと思います。
メニューの説明にあるとおり、スープを飲んだ印象は花椒(中国サンショウ)の香りがかなり効いてるってこと。

ただちょっと待て。
これって、坦々麺?
確かに挽肉は入っているけど、この味は普通のちょい辛ラーメンじゃないかな。
挽肉を入れたから坦々麺って言われるとちょっとねぇ~、って感じがします。

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そして、麺。
なんと、平打ち麺です。
しかもラーメンの麺かな?
どちらかというと刀削麺の味に近いと思います。

こちらのスープにはとろみがまったくありません。
なのに、この平打ち麺を持ってくるのは、僕的にはちょっと。。。
白ごま坦々麺のほうがまだよかった。。。
まっ、あくまでも個人的な感想ですけど。

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写真ではわかりづらいけど、この特大餃子はまあまあ美味しかったです。
欲を言えばせっかく特大にしてるんだから、もう少しジューシーさを足して欲しかった。

もし、今度このお店に入る機会があったら「世界一辛い坦々麺」に挑戦して見ようかと思います。
それまでに、是非平打ち麺ではなく、普通の麺に変えて欲しいなぁ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ところで、この「ぷんぷくまる」
家に帰ってググってみると、ある事実が判明。
あの坦々麺でも有名な「紅虎餃子房」と同じ会社系列なんです。

言われてみると、確かに白胡麻坦々麺や黒胡麻坦々麺って、紅虎にもありますもんね。

このぷんぷくまるや紅虎餃子房を経営しているのは、「際(キワ)コーポレーション」という会社。
外食業界ではかなり有名な会社らしいです。

1990年会社設立以来、わずか23年で出店数約350店舗、年商約250億という巨大企業に成長しているようです。

最近では、社長の趣味なのかどうかわかりませんが、ミリタリーショップなんかも展開しているみたいです。

いずれにしても、坦々麺に限って言えば、「紅虎」のほうが上。
同じ系列店なんだから、同じ坦々麺を出せばいいんじゃないかな。

関連ランキング:中華料理 | 流山おおたかの森駅

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2012年5月14日 (月)

伊豆で黒船と遭遇! ~ 伊豆・黒船電車

東京方面から伊豆へ行く場合、まず利用するのはJR「踊り子」ですよね。
特に「スーパービュー踊り子」は窓が大きく、景色もよく見えるし座席も結構広めなので人気があります。

今回、僕も行きは踊り子でした。
ただ帰りの時間がはっきりしていなかったので、帰りの切符は決めてませんでした。
結局は熱海から新幹線に乗った方が早く帰れそうだったので、熱海まで普通電車に乗ることにしました。

で、ホームに立ちしばらく待ってたところ、何やら怪しげな電車がやって来たんです。
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なんだ?この真黒な電車は。
ただの普通電車じゃないぞ、きっと。
ドアが開き、中をのぞくと、
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なんだか、外国の軍人らしき人物が立ってるじゃないですか。
う~ん、どっかで見たことあるような、無いような。。。

そして電車の表示を見て納得。
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そうか、だから電車が真黒なんだ。
そしてさっきデッキに立っていた人物はペリーだったんだ。

そう、この電車は平成16年下田開港150周年を記念し、伊豆急のリゾート21という電車を改装して造られた「黒船電車」なんです。

一体、どんな電車なんでしょう。
さっそく乗り込みましょう。
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おーっと、いきなり窓が船の丸窓風に。
って、ちょっと安易な感じもするけど。。。
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この電車は、各車両毎にテーマが設けられているようです。
それぞれのテーマは、下田への黒船来航に関連するもので、

1号車:ペリーと黒船来航絵巻
2号車:幕末開国絵巻
3号車:下田開国絵巻
4号車:伊豆急沿線の歳時記
5号車:日本人が描いた外国人絵巻
6号車:世界で発信された幕末ニッポン
7号車:下田と坂本龍馬

ってな感じです。
4号車なんかは黒船とどれくらい関連するのかは疑問ですが(笑)。
まっ、細かいことは気にしないっと。

さて、車内はどうなっているのかというと、05

こんな感じ。
僕は初体験なんですが、リゾート21型車両って、海側の座席がこのように窓に向かって座れるようなかたちになっているんですね。

普通電車なのに、ちょっと贅沢な雰囲気が味わえます。

今回、これに乗るって判ってたら、ビールとおつまみを買ったんだけどなぁ。
ビールを飲みながら相模灘の眺望を満喫、なんて最高じゃん!
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窓の上部には、このようにそれぞれのテーマに応じた説明や資料が展示されています。
テーマにあったとおり、絵巻風になっていました。

つまり、列車全体が博物館なんですね。

この黒船電車、毎日って訳ではありませんが、1日に3往復ほど走っているようです。
詳しい運行時間は伊豆急のサイトで確認できますので、計画的に乗りたければこちらをチェックするといいですよ。
(「こちら」をクリックでサイトへジャンプ)

思わぬ黒船との遭遇で、何だかとってもラッキーって感じで伊豆の旅を締めくくることができました。

「伊豆の旅は、黒船(クロフネ)でクローズね!」

(かなりムリあり。。。<m(_ _)m>)

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2012年5月11日 (金)

つじ田 ~ 締めラーの封印を。。。

東京神田小川町に、かなり前から気になっていたラーメン屋がありました。

そのお店は、特に夜になるととても目立つ上、遅い時間でもいつも行列ができているお店なんです。
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「めん徳 二代目 つじ田」

金色の文字がライトアップされてとっても目立つんです。

僕は飲んだ後の、いわゆる「締めラー」はもう何年も封印してたんですが、どうしても行列のできる味を確かめたくて、ついに封印を解くことにしました。

外の自動券売機で何を買っていいのかよくわからず、とりあえずは基本のラーメンにしようかと思ったんですが、

「二代目つけめん」(980円)

という、看板メニューのボタンが、どうしても俺を押せって睨んできたので、
(解説:ボタンを擬人化してます。えっ?わかってるって?これは失礼。。)
その挑戦を受けることにしました。
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店内はとても明るく、清潔的。
店員さんも声をかけあい、活気に溢れてるって感じが伝わってきます。

カウンターに座ってまず気になったのは、2つの胡椒。
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ブラックペッパーはいいとして、「黒七味」とは何ぞや。

カウンターの壁、「つけめんの食べ方流儀」なる貼り紙に説明がありました。
一.そのまま食すべし
一.三分の一を食べ終えたら、麺にすだちを絞り食すべし
一.最後の三分の一は、黒七味の風味を生かして食すべし

なるほど、つじ田のつけ麺には食べ方のルールがあるってことだな。

いやいや、これじゃ黒七味とは何ぞやの答えになってないでしょうが。
しょうがない、ネットで調べます。

「黒七味」というのは、江戸時代より300年以上続く老舗、京都祇園は「原了郭」の登録商標です。
元々は、「御香煎」という飲み物を製造していました。
当時の創業者が漢方薬の造り方からヒントを得て独自の製法を考案、以来歴代当主は秘伝の製法として一子相伝で受け継がれてきたのだとか。
京都の公家や茶人に愛されてきた飲み物なんだそうです。

その製法を応用して独自に開発したのが「黒七味」。
これはもう頂くしかありませんね。

なんてちょっと横道にそれている間に、やってきました。
二代目つけめん。
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なるほど、麺の上にはちゃんとすだちが乗っかってます。
スープはかなり濃そう。

では、早速いただきまぁす。
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麺は最近のつけめんでは定番となりつつある太麺です。
スープはかなりドロドロに近いので、こういう太麺が合うんですよね。

スープは濃厚な上に魚介の味がすごく浸み込んでます。
この濃厚さの秘密は、比内地鶏の鳥ガラと厳選された豚骨なんだとか。
その他野菜など、合計十数種類の具材を使っているそうです。

麺もコシがあって、ツルツルっと入ってきます。
これなら行列ができるのも頷けます。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

実はらーめん(750円)の方も気になってて、後日2回目の「締めラー」やっちゃいました。
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こちらもスープはほぼ同じ、濃厚スープに魚介の味が染み込んだ独特の味。
ただし、麺はつけ麺に比べるとやや細麺でした。

こちらも美味しかったですよ。
どんぶりはやや小ぶりだけど、量は思ったよりありました。
結構お腹いっぱいになったもん。
(その前に飲み食いしてたからやろっ)

ところで、何で「二代目」なんでしょう。
この辺りは次回行った時に解明することにしましょう。
(ただし、締めラーはやめときます。。。反省)

関連ランキング:つけ麺 | 小川町駅淡路町駅新御茶ノ水駅

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2012年5月 8日 (火)

江戸川の風景~比べてみてください

最近、朝余裕があると近くの江戸川の河川敷を散歩することにしています。
江戸川河川敷は、季節や天気によっていろんな姿を見せてくれます。

今回は、そのなかから最近撮った何枚かの写真を紹介します。

まずは、今年のお正月にも紹介した、日の出の写真が再登場。

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今年は元旦が曇っていて、3日の朝の日の出を撮ったものです。
下を流れる江戸川は暗くてよくわかりませんが、この時の雲がとっても気に入ってます。

次は、4月中旬頃の風景。
団地の桜が散り始めた頃、江戸川の土手はこんな風になっています。

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川沿いの遊歩道の両サイドが菜の花で囲まれるんです。
朝この道を歩くととってもいい気分になります。
朝から癒されるぅ~、って感じなんですね。

で、今回本当に見て欲しかったのはこれから登場する2枚の写真です。
どちらもほぼ同じ場所から同じ方向を撮影したものです。
まずは、その2枚を見比べてください。

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奥に見える橋は、流山大橋といって、埼玉県三郷市と千葉県流山市をつなぐ橋。
河の向こう側は千葉県、つまり江戸川は県境なんです。

上の写真は、先程と同じ4月中旬。
菜の花が満開の時期です。

そして、下の写真は5月6日に撮影したもの。
両者の撮影日の差は2週間ほど。
全然違うと思いませんか?

菜の花が終わるのも早いと思いますが、そっちではなく、
上の写真の緑地の部分が、川になってるってこと。

これは、この日の2日前に関東地方で激しく降った雨によるものです。
緑地の部分は、サッカー場や野球場、それにゴルフ練習場なんかがあるところ。

こういう状態になると、それらの施設は当然クローズ。
天気はいいのに、現地に行ってみたらグランドが使えないため試合中止、なんてことになっちゃう訳です。

いずれにしても、季節や天気によっていろんな姿を見せてくれる江戸川。

これからも面白い写真が撮れたら、いつかまた紹介させてもらいます。

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2012年5月 5日 (土)

多賀城駐屯地記念行事より ~ 後編

2012年4月28日(土)陸上自衛隊多賀城駐屯地記念行事に参加してきました。

前回に引き続き、後編では記念行事の内容をレポートします。
特に、他の駐屯地と違った部分をピックアップしてみます。

まず開式に先立ち、東日本大震災の犠牲者追悼のため、黙祷に加え小銃による斉射が行われました。

式典は他の駐屯地と同じで、その後は観閲行進です。

観閲行進では、まず第119教育大隊の徒歩行進から始まりました。

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若い隊員たちの初々しい行進は見ていて応援したくなってきます。
結構な数の隊員たちです。
1個隊40名として10個隊くらいあったと思うので、400名くらいはいるんじゃないでしょうか?
当然、女性の部隊もあります。

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こちらもなかなか立派な行進です。
みなさん立派な隊員になってくださいね。

このあと、第22普通科連隊、第38普通科連隊、燃料支処と続きますが、他の駐屯地とさほど変わらないため割愛。<m(_ _)m>

観閲行進の後に行われた2つの出し物は、今まで見たことないものでした。
ひとつめは、「銃剣道合戦」

銃剣道というのは、剣道のような防具をつけて行う競技です。
違うのは竹刀や木刀の替わりに、「木銃」と呼ばれる銃の形をした木刀のようなものを持って戦います。

元々は旧軍時代に、兵士が小銃の先端に剣をつけて接近戦を戦うために広められたものです。
当初はフランス陸軍の銃剣術を取り入れていましたが、途中から日本独自の様式へと変わって行き、現在は自衛隊だけでなく一般にも広まっている競技なんです。

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今回の銃剣道合戦は今回のアトラクションとして考えられたものだそうで、第22普通科連隊の2個中隊の選抜メンバーによるものです。
それぞれ青組、赤組となり、胸に付けられた風船を割られると負け、退場となります。
どちらかの大将の風船が割れるまで戦闘は続きます。

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審判による合図とともに戦闘が始まります。
双方突進し、中央で激突。
どちらも真剣勝負、メチャメチャ迫力あります。

審判の笛と伴に戦闘は終了。
おそらくどちらかの大将の風船が割れたのでしょう。

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実は大将の風船は勝ち負けには関係ありません。
全体で残った風船の数が多いほうが勝ちです。

今回は赤組の残った風船の数がわずかに多かったようです。
買った赤組は、勝ちどきをあげ、観客から祝福を受けました。

なかなか面白いアトラクションでした。
他の部隊にも広まるといいですね。

お次のアトラクションは、多賀城駐屯地カラーガードクラブによる演技です。
駐屯地唯一のクラブ活動だそうで、今回は特に選抜された6名による演技でした。

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全員女性かと思いきや、一人だけ男性隊員がいたんですよ。
会場の説明では、「SND48」って紹介がありました(笑)。
えっ?「S・N・D」って何かって?

「せ・ん・だい」なんだって。
う~ん、微妙って感じ。
もし仮に秋元氏が仙台で48を結成した時、同じ名前をつけたら、
「うちの方が先だぞ!」
って抗議するんでしょうかね。

さて、この後行われた訓練展示も今回は割愛。
(割愛部分が多くてスミマセン)

その代わりといっては何ですが、おまけに今回お気に入りの写真2枚を紹介します。

1枚目はこちら。

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駐屯地内の桜はほとんどが散りかけてたんですが、こちらの桜はほぼ満開状態でした。
しかも、木の形がとっても面白いと思いませんか?
この反り具合がとっても気に入ったんですけど。。。

続いては、こちら。

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わざわざ東京大学から?
ではなくて、運転席に座ってる人。
ん?ひょっとしてお父さんじゃないですか?
コマーシャルによく出てくる。。。

おそらく別人でしょうが、それにしても犬が運転しちゃいけないでしょ。
それにしても首輪がシートベルトのようにも見えて、今にも運転しそうな勢いでした。
お父さん、じゃなくてこの犬、他の人たちからもかなり注目を浴びていましたよ。

という訳で、最後は記念行事と関係なくなってしまいましたが、多賀城駐屯地創立58周年記念行事レポートは以上で終わり。
最後に、顔がかなり日焼けしてしばらくヒリヒリが続いたことを付け加えて終わりにします。

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2012年5月 2日 (水)

多賀城駐屯地記念行事より ~ 前編

先週の土曜日、宮城県にある多賀城駐屯地というところへ行ってきました。
駐屯地創立58周年記念行事へ参加するためでした。

多賀城は、仙台から仙石線という電車に乗って20分ちょっとで行くことができます。
仙石線は仙台と石巻を結ぶ鉄道で、太平洋沿岸を走っています。

なので、当然ながら昨年の東日本大震災の津波による被害を受けていて、現在も一部不通区間が残っています。
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多賀城駅の駅舎は古い建物と新しい高架が合体した造り。
とりあえずの応急処置でしょう。
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ホームの向こうに見える渡り廊下は、建設途中?、それとも取り壊し途中なのでしょうか?
ちょっと判断つきませんでした。

駅には、自衛隊による多賀城駅~駐屯地間のシャトルバスが用意されていましたが、震災後1年が経った町の様子を見てみたくて、約2.3Kmの道のりを歩くことにしました。

駅から駐屯地までは、市内を流れる「砂押川」の河岸を歩いて行くと20分ちょっとで行けます。
一見、かなり復興は進んでいるように見えますが、実際のところはまだまだのようです。

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実際、河岸沿いの道路は河岸工事のため途中通行止めの区間があり、ちょっと迂回させられました。

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当時の傷跡がそのまま残っている建物もあり、地震と津波の怖さをあらためて感じました。

そして、多賀城駐屯地に到着。

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ここも、津波で被害にあった場所です。
腰の高さまで津波が押し寄せる中、5時過ぎには人命救助のため出動していったという話を聞きました。

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ところで多賀城駐屯地には、大きく4つの部隊が所在しています。

第22普通科連隊
第38普通科連隊
第119教育大隊
東北補給処多賀城燃料支処

一つの駐屯地に2つの普通科連隊があるのは珍しく、多分ここだけではないでしょうか。
といっても、第38普通科連隊は他の連隊とは違い、即応予備自衛官で構成される部隊。
しかも、これまでの経緯がちょっと変わっているんです。

元々は昭和37年に第9師団の隷下部隊として八戸駐屯地に創られました。
その後、予備自衛官制度の始まりとともに、平成11年にコア部隊(即応予備自衛官で組織される部隊をこう呼びます)として編制替え、6師団隷下部隊として多賀城に移駐。
さらに、平成18年に第119教育大隊とともに、東北方面混成団の隷下に編制替え。
それに併せ、4個ある中隊の半分(3中隊、4中隊)が八戸へ戻ったのです。

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駐屯地はかなり広い敷地で、上の写真の山のようになっている場所も敷地内です。
そしてこの山の向こうに燃料支処があります。

今回は記念行事で駐屯地を一般開放する関係から山の中は通行禁止になっていましたが、中腹に見えるしだれ桜は見事でした。
もっと近くで見たかった。。。

行事の内容に入る前にかなりの紙面を使ってしまったため、今回はここまで。
次回こそ記念行事のレポートをしますので、しばしお待ちを。

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2012年4月29日 (日)

日本三大夜桜 ~ 高田公園

新潟県上越市にある「高田公園」は、日本三大夜桜で有名です。

前回お伝えした高田駐屯地記念日の前夜、やっぱ見ておかなきゃ、ということで、短時間ではありましたが楽しんできました。

高田公園はもともとは「高田城」というお城があった場所。
上越高田といえば、「天地人」の主役、直江兼続を思い出しますが、高田城の城主は直江兼続ではありません。

実は高田城は、江戸時代になってから建てられた城で、徳川家康の六男、松平忠輝が築城したお城なんだそうです。
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ただし、天守閣はもう残っていません。
上の写真にあるのは、「三重櫓」と呼ばれる建物で、まあ行って見ればちょっと豪華な見張台といったところでしょうか。

この三重櫓も平成に入ってから復元されたもので、現在では高田公園のシンボル的建物になっています。
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かつてのお堀が池になっていて、それに沿うように桜が植えられています。
しかし、いたるところに桜の木が。。。
人の数も半端ないけど、桜の数はどんだけあるんでしょう。

上越市のサイト、高田公園の紹介によると、その数なんと4千本

明治42年、この地に陸軍第13師団が配備されました。
それを記念して、在郷軍人会により2200本の桜が植えられたのが始まりなんだそうです。
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しかし、ライトアップされた桜がお堀の水面に映り、幻想的な感じさえしてきます。
この美しさは、おそらく写真では伝わらないと思います。

是非、実際に自分の目で見てください。
日本三大夜桜と言われる理由がきっとわかります。
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公園の中心部を離れ、掘りの外側をぐるっと歩いてみました。
あれだけ賑わっていた中心部の人混みが、この辺りでは全くありません。

でも、こちら側も桜の木で埋め尽くされているんです。

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内側ほどライトアップされている訳じゃないので、かなり暗い感はありますが、これはこれでまた良し。
静寂な中に映し出される桜がとても神聖でした。

賑やかな夜桜の下で宴会を楽しみたい方は掘りの内側へ、彼氏や彼女と二人だけの時間を過ごしたい方は掘りの外側へ。
いろんな楽しみ方ができそうです。

最後は、先程も登場した高田公園のシンボル、三重櫓と桜のコラボ写真から2枚。

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噂に勝る、高田公園の夜桜でした。
また来る機会があったら、じっくり楽しみたいと思います。

新潟の美味しい酒と伴に。。お堀の内側でね。。(笑)

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2012年4月26日 (木)

高田駐屯地創立62周年記念行事 ~ 後編

前回に引き続き、高田駐屯地創設62周年記念行事の模様をお伝えします。

観閲行進が終わり、ラッパ演奏の展示の後、いよいよ模擬戦闘訓練の展示となります。
展示内容は他の記念行事とほぼ同じ。
敵が占領された陣地を取り返すという内容で、今回展示の主力部隊は第2普通科連隊第3中隊でした。

まずは偵察行動。
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今回は北宇都宮駐屯地から第12ヘリコプター隊が応援参加。
UH-60Jが偵察とレンジャー降下の二役をこなします。

主力部隊の突入を支援するために特科部隊と砲迫部隊が射撃準備をを始めました。

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左手前の隊員が構えているのは、通称「軽MAT」
中程のジープに積載されているのは、「重MAT」
いずれも対戦車誘導弾と呼ばれるものです。

後方右端で展開しているのは、120mm迫撃砲RT
ジープの後ろに展開しているのがFH-70です。

このうち普通科連隊が所有しているのは、軽MATと120mm迫撃砲RT。
重MATは第12対戦車中隊(新町駐屯地)、FH-70は第12特科隊(宇都宮駐屯地)からの応援です。

FH-70が応援に来たということは、当然空砲射撃を行うということですよね。

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今回も練馬の式典に続き、ほぼ完璧なタイミングでシャッターを押せました。
やっぱ、何回も撮ってるうちに射撃の瞬間がわかるようになってきたのかなぁ。
我ながら納得の1枚です。

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空砲だけだとリアル感無しってことで、敵陣地では弾着のタイミングで煙と破裂音が鳴り響きます。

そして、このあと主力部隊が敵陣地に突入。
無事に陣地を奪取!
任務完了となります。

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ところで、今回一応戦車も応援に駆けつけていました。
射撃は行わなかったんだけどね。

でもちょっと待てよ。
第12旅団は空中機動旅団。
戦車部隊は無いはずなのに、どこから駆けつけたのでしょう。

よくよく聞いて見ると、富士駐屯地に所在する戦車教導隊だそうです。
わざわざ富士から、ご苦労様です。
っていうか、せっかく来てくれたんだから、2,3発撃って欲しかったなぁ。
音だけだったら、FH-70に負けてませんからね。

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このあとはいつものように、祝賀会食でした。
箸置きにかかれたメッセージがとても丁寧な印象でグッドです。

また、各テーブルには桜色の包みが置かれていました。
おそらくお土産なのでしょう。

一応中身を確かめます。

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なるほど、枡ですね。
しかも白木ではなく、漆塗り。
こちらのほうが高級感があります。

戦国の世から軍都として栄えてきた高田らしい言葉が書かれていました。

しかし本当に高田の桜は綺麗でした。
一応夜桜も見てきましたので近日中にレポートしたいと思います。

以上、高田駐屯地創設62周年記念行事レポートをお届けしました。

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