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2007年5月29日 (火)

双子のチェリー

双子のバナナにつづく第2弾です。

おととい、アメリカンチェリーを食べていたら、子供が発見しました。

次は何の双子に出会えるのかな?

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2007年5月12日 (土)

シーサイドライナー

佐世保の用事を済ませたあと、久々に実家のある諫早へ向かいました。

佐世保から諫早へ行くにはJRでいくしかなく、しかも1時間に2本しかありません。
その2本のうち1本は各駅に止まる普通電車、もう1本は快速「シーサイドライナー」です。

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シーサイドライナーといっても普通の電車を青く塗っただけの電車で、しかも電車といいつつ実はディーゼル車なのです。
この電車佐世保発の電車は右側の席が先に埋まります。
なぜなら右側の窓から見える大村湾がとてもきれいだからです。

諫早には1時間ちょっとで到着しました。

実家では、去年から実家の家族になったピンキー(チワワ、9ヶ月、メス9才)と戯れつつ、ビールを飲みつつ、久しぶりにリフレッシュできました。

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夕方になって長崎空港から帰ってきたのですが、飛行機のバックに映える夕日が綺麗だったので思わず写真を撮りました。

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佐世保 「はな一」

佐世保に出張した日の夕食は、現地の方の紹介で「はな一」という処へ行きました。

佐世保の中心からはタクシーで約15分くらい、石岳動植物園の近くにあります。
ちょっと遠いかなとも思いますが、これには理由があります。

店は全体的に風情があって、ちょっとした料亭風です。

今回は少人数だったので個室に案内されたのですが、部屋の海側の一面は前面窓になっていて、ここから九十九島を間近に見ることができるんです。
聞くとすべての部屋が同じ造りになっているそうで、九十九島に沈む夕日を見ながら西海の幸を堪能できるという、最高のもてなしを満喫できるのです。

僕が行った日も天気がよく、今の季節日没は7時過ぎなので、きれいな夕日を見ながら食事をすることができました。

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料理は魚料理のコースで、肉料理は一切無し。
鯛、サザエの刺身、アジの塩焼、あらかぶの煮付け等海の幸を堪能できました。
特に煮付けで出てきたあらかぶはかなり大きく、おかみさんのイチ押しだけあって、とても美味しかったです。

やっぱり長崎っていいところだよなぁ、ってあらためて感じたひとときでした。

「はな一」HP : http://www6.ocn.ne.jp/~hana1/

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佐世保の町by弓張岳

佐世保へ行ってきました。

佐世保は大昔、たぶん小学生か中学生の頃に来て以来だと思うので、約30年ぶりくらいになると思います。
昔から海軍の町で有名ですよね。

今は佐世保バーガーが全国的に人気ですが、僕が印象に残っているのは「蜂の家」のシュークリームですね。
小さいながらもすごくおいしかった印象があります。
今回は食べなかったけど...

蜂の家HP:http://www.hachinoya.net/profile/hachinoya.php

佐世保での仕事が終わって、ホテルへのタクシーで帰る途中、運転手さんに頼んで「弓張岳」に登ってもらいました。
ここから佐世保の街が一望できるんです。

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夜になると夜景が美しく、デートスポットのひとつになっているそうです。
あと、ここから見る九十九島もきれいです。

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この日はちょっとかすみがかかってて、あまりきれいに撮れませんでした。(腕もヘタだし..)
上の写真に写っている港は、アメリカ海軍の基地です。

この後食事をしました。
九十九島に落ちる夕日が最高でした。
その話は、またあとで。

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2007年5月 5日 (土)

東京国立科学博物館

5月3日、上野の東京国立科学博物館へ行ってきました。
実は今、「特別展『花』」というのをやっていて、その入場券を以前もらっていたので、この日に家族4人で行って来たというわけです。

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しかし、さすがGWですね。上野公園はすごい人の数でした。
日本人も多かったけど、異国の方々もワンサカいましたよ。
いろんなイベントもやってたみたいだし、大道芸人やら屋台やらでゴチャゴチャでした。
しかも、この日は暑かったし..

で、特別展「花」のほうに話を戻しますが、行く前はあまり期待してませんでした。
どうせ、花の展示会なんでしょ、くらいの感覚でいたのですが、いやいやどうして、さすが博物館でやる展示だけあって、植物の歴史から、花の生い立ち、花の色の秘密やら、珍しい花の展示、そして現在の研究まで、花に関するあらゆる学習ができるようになっていて、かなり面白かったです。

その中でも僕が特に興味を引かれた植物の話をひとつ紹介します。
その花の名は、「アングレカム」というマダガスカルに生息するランの一種です。

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この花の特徴は、花のうしろに約30センチほどの細長い管を持っていて、その先に蜜壷が付いているのです。
かのダーウィンがマダガスカルを訪れてこの花を見た時、かれは、この花の蜜を吸う昆虫が必ずいるはずだ、と予言しました。

それから41年後に、彼が予言した昆虫が別の学者によって発見されたそうです。
その昆虫は「キサントバンスズメガ」という蛾の一種なんだそうです。

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ということで、興味が湧いてきた方、一度いってみてはいかが。
6月17日までやってますよ。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2007/flower/index.html

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2007年5月 4日 (金)

双子のバナナ

めずらしいバナナと巡り合うことができました。

ちょっと太目のバナナだったのですが、皮をむいてみてびっくり。

なんと中身が双子なんです。

バナナにも双子ってあるんですね。

ちなみに、味はごく普通のバナナでした。

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嗚呼!憧れのスーパーシートプレミアム~最終話

最終話 ・・・・・ 第3話のつづき。

なかなか美味な食事を終えようとした頃、先程とは違う、ちょっとドスの効いた怒鳴り声が聞こえてきました。

それは僕のすぐ斜め前、「2C」の席からでした。

すごく体格のいい、背丈も結構ありそうな40歳くらいの男性。

長めのもみ上げがなかなか印象的なお兄さんで、業界関係かプロスポーツ関係。

ひょっとしたらIT社長かもしれない。だってかなりわがままそうな顔してるから。

で、やっぱり先程の若い客室乗務員に向かって、さんざん文句を撒き散らしているんです。

何を怒っているのだろうと耳をそば立てて聞いてみると、大体こんな感じでした。

例の若い客室乗務員がドリンクのお代わりサービスをしていて、もみ上げ兄ちゃんの所で缶ビールを取り替えようと思い、それまで飲んでいた缶を下げようとしたところ、まだ全部飲んでいなのに下げるつもりかバカヤローッ、とイチャモンをつけている模様。

すみませんと誤る彼女に対し、許してあげるどころか、さらに追い討ちをかけるように、文句と罵声をあびせかけている。

はたから見ていても、そんなに怒らなくても、って思うくらい文句を言い続けているんです。

で、やはり先程と同じようにチーフパーサーと交代して、新しいビールを持ってきたんだけど、チーフパーサーに対しても、おたくはどういう教育をしているんだみたいなことを言っている。

そういうおまえはどういう教育を受けてきたんだ!!

って、代わりに僕が言い返してやりたかったけど、当然心の叫びのみ...

ああいうのって、周りにいる我々もすごく嫌な気分にさせられますよね。

高い料金払ってんだから不愉快な思いをさせるなっていう気持ちもあるんだろうけど、でも相手だって一生懸命サービスしようとしているんだし、いちいち腹を立てなくてもいいじゃないかって思うのは僕だけ?

食後の時間は爆睡しようと思ってたのに、そんなことを考えてたらもう着陸態勢に入り始めたみたいで、倒していたシートを元に戻さなければならず、結局なんだか余計に疲れる結果となりました。

あと、飛行機の小刻みな揺れは結局最後まで続きました。

羽田に着陸して飛行機を降りようとしたとき、第3の事件が起こりました。

一人の乗客が飛行機を降りようとせず、客室乗務員に文句をいっているんです。

座席は「8B」。30代後半から40代前半のサラリーマン。

手に持っていたのはANAカード、おそらく「スーパーフライヤーズ ゴールドメンバーカード」だと思うんだけど、そのカードをかざしながら、これはプラチナと同じサービスを受けられるはずだみたいなイチャモンを付けているように見えました。

で、その客は納得いくまで飛行機を降りないみたいなことを言って、一人の客室乗務員を責めていたようでした。

僕はそれを横目に見ながらとっとと降りたのでその後どうなったかはわかりません。

嗚呼、憧れのスーパーシートプレミアムだったのに...

やっぱり僕には身分不相応な空間だったのかなぁ。

一般席でおとなしく「スープ」でも飲んでいたほうがよかったのかなぁ。

あの狭い空間に3人の客室乗務員が必要な理由もなんとなく分かったような気がしました。

そして、客に何を言われても最後まで笑顔でサービスを続ける彼女たちに、僕は心から敬意を表します。

しかし、あういう身勝手で自己チューな奴らが、今の日本を動かしているのだろうか。

あんな奴らが金持ち層を形成してしているんだろうか。

だとしたら、僕はずーっと一般席でいいや。

あんな連中と一緒の空間で過ごすなんて、息苦しくてできないもん。

結局、疲れは取れなかったので、最寄の駅から自宅まで、タクシーに乗りました。

・・・終わり。

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2007年5月 2日 (水)

石焼ラーメン 火山

GW前半のある日、佐野プレミアムアウトレットに行った帰り、せっかく佐野まで来たんだから佐野ラーメンでも食べて帰ろうということになりました。

本当は行きつけ(?)の「おぐら屋」に行きたかったんだけど、あそこは19時閉店で間に合いそうもなかったので、佐野市内で適当に探そうということになり、結局たくさんあるラーメンやさんの中から目にとまった「火山」というラーメン店に入りました。

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入ってみてなぜ店の名前が「火山」というのかわかりました。

僕が注文したのは「石焼野菜塩ラーメン」でした。
まず、注文するとすぐ1枚の紙を持ってきてくれます。
そこには「避難してください」の文字とともに、ラーメンの食べ方みたいな能書きが書いてあります。
なぜ、避難してくださいなのか。
それは、このあと判ります。

かなり待たされた後、やっと注文したラーメンがやってきました。
熱々の石鍋の中に麺と具が入っている。
そしてスープは別になっていて、店員が目の前でそのスープを注ぎ込む。
すると、ジューーッッという音とともに強烈な湯気が立ち昇り、熱々のラーメンが完成するのです。
しばらくはグツグツとあわ立っていて、まるで火山の噴火口のようです。

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なかなか斬新な趣向です。
なんでも現在この製法を特許出願しているそうな。

肝心の味は、まあ普通かな。
欠点はいくつかあります。
まず、注文してから出てくるまでかなりの時間がかかること。
あと熱すぎて、特に子供はなかなか食べられないこと。
最後に、最初はいいけど最後のほうは麺がノビてしまうことくらいかな。

とにかく話題性はあると思うので、一度試してみるのもいいかも。
ちなみに後で知ったのですが、「火山」というのは栃木県を中心とするチェーン店で、いわゆる「佐野ラーメン」ではありませんでした。
ガッカリ...

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2007年5月 1日 (火)

嗚呼!憧れのスーパーシートプレミアム~第3話

第3話 ・・・ 第2話のつづき。

事件の始まりは注文した赤ワインを飲み始めた時でした。

それは最前列「1A」の客でした。

見た感じ70代後半くらいのおじいさん。

あの態度や雰囲気からすると、よくてどっかの会社の会長さんあたりかな。

若い客室乗務員を捕まえ、いきなり

「今日は不愉快であるっ!!」

と大声で叫び出したのです。

それからその客室乗務員に向かっていろいろと文句を言っていたようなんですが、おそらく最初に注文した冷酒がなかなか来ないので、キレてしまったんじゃないかと思います。

注文した冷酒が来て、落ち着くかなと思っていたんですが、一度キレたらなかなか治まらないらしく、まだぶつぶつ文句を言っているので、違う客室乗務員、おそらくチーフパーサーだと思うんだけど、その人がじじい、いやお客の前にしゃがんで対応し始めました。

さすがチーフ、跪(ひざまず)いて客の目線より下に構えることで相手に仕える身であることを感じさせ、客の怒りを抑えようとする作戦、いわゆる「ご主人様作戦」ってやつだな。

5、6分くらい対応しているうち、じじいの怒りも治まってきたみたい。

とりあえずよかったよかった。

で、いよいよ食事タイム。

弁当が運ばれてきた。ワゴンでこちらのほうへ来る。

さっそく肘掛けに収納してあるテーブルを引き出す。

ところが周りをみると、だれもまだテーブルを出さない。

配られる直前までテーブルは出しちゃいけないのが、スーパーシート席のルールなのか?

ちょっと不安。

だとしたら僕はスーパーシート初心者であることがバレてしまったことになる。

ちょっと恥ずかしいかも。

蓋をとるとおしぼり、箸とともに「御品書き」が入っている。

ANAグループのシェフ坂本正夫が九州福岡の特色を生かしプロデュースしたものらしい。

ところで、坂本正夫って誰?

とにかく早速中身をチェックしてみる。

     烏賊(いか)明太、菜の花(おひたし)

     煮物(芋、蒟蒻、人参他)

     鰆(さわら)と筍(たけのこ)のまぜ御飯

     フルーツ(りんご、キウイ、オレンジ)

     お団子(さくら餅風)

なかなか、おいしそう。

赤ワインのお代わりをもらって、食事をスタート。

飛行機の揺れは相変わらず小刻みに続き、運ばれてきた味噌汁がちょっと心配だったけど、料理はさすが、冷めていてもおいしい。

特に、まぜ御飯は最高。本当においしいと感じました。

これなら、赤ワインじゃなくて日本酒にすればよかったなぁ。

あのじじいと一緒になってしまうけど。

で、僕の食事がひととおり終わろうとしていた頃、第2の事件が起こったのです。

・・・・・・つづく。

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