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2007年7月26日 (木)

碓氷峠鉄道文化むら

先日家族で軽井沢へ久々の家族旅行へ行ってきました。

その帰り道、本来なら碓井軽井沢インターから高速道路に乗って帰るところなんですが、なんとなく碓氷峠を越えて松井田妙義インターから乗って帰ろうということになりました。
そのおかげで予想外の発見(=思い出)が3つできました。

まず1つ目は、碓氷峠のカーブには番号が振られていて、カーブのたびに「C-123」といった札が立っています。
横川側の「C-1」から始まり軽井沢側の「C-184」で終わる。つまり全部で184のカーブがあることになります。

今回は軽井沢からの帰り道、子供たちはカーブの番号札を見つけるたび数字を読み上げるので、最終的には車の中でカウントダウンが始まることになるんです。
ドライバー(僕)は神経使うけど、子供たちは楽しんでました。 

次に2つ目、峠を越えてくだりの中ほどの所に、眼鏡橋というレンガ造りのでっかい橋が出現します。

Photo

ここは当時信越本線が走っていた頃の鉄道橋で、実際橋の上まで登れます。
僕は上まで上りませんでしたが、家族が上まで登ったところ橋の上には専属の説明員みたいな人がいて、いろいろと解説をしてくれたそうです。
とうぜんですが、カメラのシャッターも押してくれたそうですよ。

3つ目の発見は、横川駅の横にある「碓氷峠鉄道文化むら」というところです。

Photo_2

ここには、碓氷峠の鉄道に関する歴史や、D51から始まって特急しなのまで全国から集められた数々の実物車両、あとトロッコ列車の体験試乗等鉄道ファンにはたまらない場所、のはずです。
(僕はそこまで鉄道ファンではないので(-_-;) )
というか、鉄道ファンではない僕でも結構楽しめました。
というか、今回の旅行で僕的にはここが一番よかったっす。

D51

鉄道文化むら公式HP : http://www.usuitouge.com/bunkamura/

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先日、ちょっと仕事で碓氷峠に、、、 古くから「中山道」の最大の難所と言われてき [続きを読む]

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