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2008年1月22日 (火)

LEGOクリエイターハウス

先日、御殿場プレミアムアウトレットに行ってきたのですが、そこで買ったもののひとつが「LEGOクリエイターハウス」。

LEGOブロックといえば、言うまでもなく子供のおもちゃなんですが、家族の中で実は僕がいちばん楽しんでたり、というかハマってたりしてます。

最初に買ったのは「基本セット 青いバケツ」、一昨年に「基本ブロックパック500ピース」そして昨年買ったのが「クリエイター トリケラトプス」、なので今回買った「クリエイター ハウス」が4品目ということになります。

今回のハウス以外は全て佐野のプレミアムアウトレットで購入。
つまり、うちのレゴは全てアウトレットで買ったことになります。
アウトレットで買うと平均して定価の3割引になるので、かなりお得感がありますよ。
しかも、専門店なので安心だしネ。

実はこの「クリエイターハウス」は昨年から欲しかったものでした。
と言うのも、「トリケラトプス」は別として、「青いバケツ」や「基本ブロック」で作るものといえばやはり建物系が多くなる。
そうすると、自然と屋根が欲しくなるんです。屋根が。

昨年は上の子供のリクエストに応えて「トリケラトプス」にしたのですが、僕的にはその時からこっちの方が欲しかったんです。
今回は一応下の子供のために、ということで買ったのですが、一番嬉しかったのは実は僕だったかもしれない...

ともかく、家に帰ってさっそく開封。
子供たちと、まずは説明書にある3パターンの家を忠実に製作。

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その後、他のブロックを足しながら、オリジナルの家を作成してみました。
それが下の写真。
題して「パステルな3棟の家」。

080120

右の2つはともかく、左の家が「楳図かずお」さんの家みたいになってしまった。
隣の家から苦情が出そう?(It's a Joke.)
大した事なさそうですが、これでもかなりの量のブロックを使ってるんですよ。

大人もはまるレゴ。(^_^;)
我が家のレゴはこれからも増えそうです。

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2008年1月19日 (土)

西諫早ニュータウン ~ 田舎の風景③

今年の正月は実家(長崎県諫早市)に帰っていたんですが、前にも書きましたけど食って寝てでは太る一方なので、朝散歩することにしました。

僕の実家は、「西諫早ニュータウン」という町にあります。
西諫早ニュータウンとは、中尾町、山川町、白岩町、馬渡町、堂崎町の5つの町からなる地域のことで、1972年に長崎県の住宅供給公社が開発した住宅地域です。
当時はまさしく「ニュータウン」でした。
この開発で諫早市の人口は当時7万人から8万人以上になったと言われています。
今はもう35年以上経つのでかなり古くなっているはずなのですが、未だにニュータウンと呼ばれています。
ちょっと恥ずかしい...

ということで、今回元日の散歩コースは西諫早ニュータウン全5町を踏破することにしました。
ついでに懐かしの母校巡りも兼ねることとなりました。

スタートは実家のある中尾町。
南へ下り、地区センターの脇を西諫早小学校へ。
ここは僕の通った小学校ではないのですが、おもしろい木を発見。

Photo

なんとなく、龍(ドラゴン)に見えませんか?
しかも上り龍、正月から縁起がいいっ!!

そのまま南へ下り、西諫早中学校の前を通る。
ここは僕が3年間通った中学校。とっても懐かしい。

Photo_2

そういえば、昔は中学校の前に雑貨屋さんがあったはずなんだけど、今はなくなって駐車場になっている。
なんだか寂しい。

あと、3年の時の担任だった堤先生は今どうしてるんだろう。
なにせ30年くらい前の話なので、もうとっくにおじいちゃんなんだろうなぁ。
技術の先生だったんだけど、よく前の雑貨屋にタバコ買いに行かされたなぁ。
それに、冬の時期にはお昼に余った牛乳を集めてでっかいやかんに入れ、技術室で温めて飲んでいたっけなぁ。
う~ん、とっても懐かしい。

その中学校を過ぎ、馬渡町を西諫早駅の方へ。
そのまま北上し、堂崎町の裏手から回り込むようなルートで白岩町へ進む。
その途中で2年間通った真崎小学校の前で立ち止まる。

Photo_3

本当は西諫早小学校の方が近いんだけど、僕が引っ越してきた時はまだ西諫早小学校はなかったので、仕方なくこっちに通っていたのでした。

白岩町から山川町に入るとゴールは近い。
途中、なかなか楽しいそうな幼稚園バスを発見したので記念に写真を1枚。

Sl

こんなバスだと通園も楽しいだろうなぁなんて思いつつ、ゴールの中尾町の実家までたどり着くことができました。

全行程約1時間30分。
とってもいい運動になったし、昔の懐かしい風景を満喫できたし、そのあとの食事もおいしかったし、とても満足できた元日の朝でした。

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2008年1月16日 (水)

キッチンせいじのトルコライス

長崎出身の僕は、「トルコライス」と聞くととってもワクワクしてきます。
特に関東ではなかなか見つけることができないので、トルコライスが置いてある店を見つけると、必ずと言っていいほど入ります。

一方、長崎市内には、この「トルコライス」を置いている店は結構あり、あちこちで見つけることができます。
デパートや市役所の食堂、そして大学の学食なんかにもちゃんとあるんです。

あっ、トルコライスというのは長崎発祥の洋食料理のことです。

僕は学生時代、長崎市は新大工町にあった「アストリア」というちっちゃなレストランのトルコライスで育ったのですが、1、2年前に閉店してしまったらしいです。
すごく残念。

でも、浜の町にある本店は健在なので、あの味がなくなったわけではないし、ちょっと安心してます。
だって、トルコライスの発祥は、この「アストリア」だって言われてるくらいなんですよ。

ところで、ちょっと前からネットですごく気になる店がありました。

「キッチンせいじ」

地元ではかなり人気店らしいのですが、学生時代の僕の記憶にはない店でした。
昔からあっったのかなぁ。

そして、今回の正月休みに帰省した際、やっと体験することができました。
キッチンせいじのトルコライス。

場所はちょっとわかりにくい所にあるんですが、店構えがまさしく「路面電車」なので、かなり目立ちます。

Photo

中に入ると、まず左右2つに部屋が別れています。
右側の部屋は電車のミニチュアや昔の写真等が飾ってあり、すごくレトロでおしゃれな雰囲気を感じさせてくれます。
一方左の部屋は四方の壁に天井までぎっしりとマンガ本が並んでいて、漫画愛好家にとってはたまらない空間となっています。

で、結局左側の部屋へ案内され、早速注文。
オーダーは、もちろん、「トルコライス」。

しばらくして、きっ、来ました。気になっていた奴。トルコライス、900円。

Photo_2

見た感じは、いわゆるトルコライスの基本形って感じです。
カレーピラフの上にとんかつ、上にかかっているのはカレーソースだったかな。
あと、横に添えられるナポリタンとサラダ。
福神漬と味噌汁がちょっと家庭的?

たしか、アストリアのカツは卵でとじてあったのと、カレーソースではなくデミグラスソースだったと思うので、そのあたりがちょっと違うような。
ただ、ナポリタンの量が思ったより多い。
この辺は良心的。
で、この値段なら満足。でもって、お腹の方も満足。
味の方もそれぞれにしっかり味がついており、庶民的な感じで申し分ない。

あと、この店の特徴は、自家製マヨネーズ。
料理自体にも使われているそうなのですが、テーブルの真ん中にもドンと置かれていて、サラダなどに好きなだけかけて食べられるのが嬉しいじゃないですか。

ちなみに今回は家族で行ったのですが、この店は子供連れでも大丈夫。
「お子様トルコライス(600円)」というのがあるんです。

Photo_3

カツのサイズは半分ですが、ヤクルトとサイコロキャラメルが付きます。
あと、なぜかアメリカ国旗......
なかなかシュールな組み合わせでしょ。

キッチンせいじのトルコライス。
なかなか期待通りの味と内容で満足できました。

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2008年1月15日 (火)

ウォンカチョコレート

先週金曜日に日本テレビで放映された「チャーリーとチョコレート工場」に出てくる「WONKAチョコレート」を発見。

Photo_4

御殿場アウトレットのソニープラザで515円で売っていました。

ネスレが製造販売元なんですが、日本では全国のソニープラザで手に入れることができるようです。

そしてなんと現在キャンペーン中で、物語と同じように全国でたったの5枚だけ「ゴールデンチケット」が入っているらしいのです。
当たった人には素敵な景品が貰えるらしいのですが、どんな内容かについては2月1日までお預けだそうです。

http://www.plazastyle.com/wonka/

本や映画では「WONKA」は「ワンカ」と訳されていますが、売っているチョコは、ネスレのホームページ上で「ウォンカ」と表示されていました。
別にどっちでもいいんですけどね。

実は、我が家には昨年映画化される前から、この映画の原作である「チョコレート工場の秘密」という本があって、子供たちはこの映画化を楽しみにしていました。
結局映画館で見る機会を逃してしまったのですが、先週のTV放映はしっかり録画しました。

登場人物の名前や工場で働く小人「ウンパッパルンパッパ」が「ウンパルンパ」だったりと多少違ってましたが、ストーリーはほぼ同じ。
本と同様、なかなか楽しい映画でした。

で、例のチョコを発見したもんで迷わずゲット。
家に帰って早速食べてみました。
500円はちょっと高めですが、手に持つとずっしりとした重量感。
食感は思ったよりやわらかい。
味はかなり甘く、ピーナッツチョコを固めたような味でした。
カロリー相当高そう。

残念ながら、というか当然ながら今回買ったチョコにゴールデンチケットは入っていませんでした。

ゴールデンチケットが出るまで買い続けるか、とも思いますが、そうすると間違いなくメタボを覚悟することになるのでやめときます。

どっかに500円玉落ちてないかなぁ。
だって、拾ったお金で買った方が当たるような気がしません?

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本明川 ~ 田舎の風景②

田舎の風景第2弾は、諫早の中心を流れる「本明川」です。

その前にまず川についての基礎知識から。

皆さんよく「一級河川 ○○川」という言葉をよく耳にしますよね。
日本の河川は、国土交通省および政令によって区分されているわけですが、この区分には一級水系、二級水系といった「水系」という言い方と、一級河川、二級河川といった「河川」という言い方があるのをご存知ですか?

まず、「水系」から。
一級水系とは、国土保全上あるいは国民経済上特に重要として、国土交通大臣により指定されたものを指します。
これは「河川法」という法律の第4条に基づき指定されており、現在日本全国で109の水系が指定されています。

意外と少ないと思った方が多いのではないでしょうか?
実は水系というのは本流、支流に加えそれに係る湖やダム等まで含まれます。
例えば、利根川水系というと、利根川だけでなく、渡良瀬川、小貝川、鬼怒川、江戸川といった50以上の河川、中禅寺湖や霞ケ浦、印旛沼、手賀沼といった20以上の湖、それと60以上のダムや用水路までが含まれるのです。

そして、一級水系に含まれるこれらの河川は、全てというか自動的に「一級河川」となります。
つまり、利根川水系の中には50以上の一級河川が存在することになります。

二級水系は、一級水系以外の水系のうち重要なものについて、都道府県知事により指定されたものを指します。
これも同じく「河川法」の第5条に基づき指定されるもので、現在日本全国に約2700程あります。

この一級水系、二級水系に属さない河川は、普通河川、準用河川と呼ばれるわけですが、この説明については省略します。
本題に入れなくなってしまいますので...

ここからが本題です。

先ほど言った、109の一級水系のうち最も短いものが「本明川」なのです。
日本一ショボい一級河川とでも言いましょうか。
しかも、長崎県では唯一の一級水系なのです。

Photo

総延長たったの21km、日本一長い信濃川が361kmなので、約17分の1しかありません。
本明川より長い二級水系もたくさんあります。

なぜ本明川が一級水系に指定されたかは定かではないけれど、僕が思うに大きな理由は二つあると思います。

第一は過去に大きな水害があったということ、前回の記事にも書きましたが、昭和32年7月に起こった「諫早大水害」です。
この事故は、死者494名、行方不明者45名、負傷者1476名、家屋の全壊、流出727戸、床上浸水2734戸という大惨事だったそうで、今でも諫早では当時の話をよく耳にします。
ちなみに昨年(2007年)がちょうど災害発生から50年だったそうで、地元諫早では防災フォーラムや川の清掃大会等いろんなイベントが行われたそうです。

第二は、この本明川が流れ込む海が諫早湾(有明海)だということ。
そうです。数年前、諫早湾干拓事業の話題が全国ニュースでとりあげられた、その海に流れ込む川がこの本明川なのです。
干拓事業は今でも着々と進められていますが、有明海周辺の環境変化も相変わらず進んでいるようです。

つまり、安心安全的にも経済的にも非常に重要な意味を持つ「本明川」は、当然一級水系に指定されるべき河川なのです。

最後に、諫早の水はとてもおいしいと思います。
本明川の源流でもある多良岳の伏流水が、この本明川に流れ込んでいるからなのでしょう。

(下の写真の川が本明川、奥の山が多良岳です)

Photo_2

田舎の自慢、「本明川」の話でした。

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2008年1月13日 (日)

眼鏡橋 ~ 田舎の風景①

今年の正月は例年通り田舎に帰ってました。

いつものことだけど、ほぼ飲み食い正月と寝正月になってしまい、帰ってきたら2~3Kg体重が増えているパターンなので、今年の正月は朝散歩をすることにしました。

僕の田舎は長崎県諫早市という街なんだけど、都会と比べるとそんなに変化が少ない。
昔住んでいた時の風景がかなり残っています。
それと、散歩してみて改めて田舎の良さがわかったりもしました。

そんな田舎の風景を何回かにわたって自慢していきます。

第1回目は、「眼鏡橋」。

眼鏡橋と言えば長崎市の眼鏡橋が有名ですよね。
長崎の観光ガイドに必ず載っているスポットです。
でも、実は諫早市にも長崎のものに負けない立派な眼鏡橋があるんです。

Photo

この眼鏡橋は諫早市の繁華街からちょっと歩いたところにある諫早公園という所で見ることができます。

なぜ眼鏡橋っていうのかというと、橋が水面に映った絵が眼鏡のようにみえるからです。
下の写真のように。

Photo_2

ね、見えるでしょ。

比較のために一応長崎市の眼鏡橋の写真も撮ってきました。

Photo_3

長崎市の眼鏡橋と諫早市の眼鏡橋、見た感じはどうでしょう。
それぞれ独特のたたずまいを持つ美しい形ですよね。

そこで、2つの橋を少し比較してみましょう。

まずは作られた年。諫早:1839年(天保10年)、長崎:1634年(寛永11年)。
どちらも江戸時代ですが長崎の方が約200年早いことになります。
それもそのはずで、諫早眼鏡橋は諫早の中心を流れる本明川に頑丈な橋を架けるため、長崎の眼鏡橋を参考に作られたのです。

次に大きさ。諫早:長さ49.25m、幅5.5m、長崎:長さ22m、幅3.65m。
諫早眼鏡橋の方が約2倍の大きさということになります。

2つの橋は共に国の重要文化財に指定されていますが、長崎眼鏡橋が1960年に指定されたのに対し、諫早眼鏡橋は1958年と意外にも長崎より2年早く指定されています。
諫早眼鏡橋はなんと石橋としては全国で初めて指定された重要文化財なのです。
すごいじゃないですか。

諫早眼鏡橋は今は公園の中にありますが、かつては前述の本明川に架けられていました。
1957年(昭和32年)7月、諫早の中心地を水浸しにした諫早大水害という災害が起きました。
この事故は、死者494名、行方不明者45名、負傷者1476名、家屋の全壊、流出727戸、床上浸水2734戸という大惨事だったそうです。
そして、この大惨事の原因の一つがこの眼鏡橋だったのです。
なぜかというと、この眼鏡橋の頑丈さが仇となり、上流から流れてきた流木や瓦礫がこの眼鏡橋によりせき止められたために水没被害を拡大させたのだそうです。

この水害の後、川は拡幅工事が計画され、一時は橋が壊されそうになったのですが、当時の市長以下の働きで文化財として保存されることとなり、今の公園へ移設されることとなったのです。

実はこの眼鏡橋、僕が通った諫早高校の裏にあって、当時は当たり前の風景だったのですが、調べてみるとすごい歴史のあるものなんだと改めて実感した、そんな眼鏡橋の紹介でした。

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2008年1月 7日 (月)

初詣

    新年あけましておめでとうございます。

年末年始は田舎に帰っていたのでしばらくブログもお休みしてました。

ところで皆さん、初詣には行きましたか?

僕は、田舎(長崎)に帰っていたので、実家の近所の神社(諫早市にある「高城神社」)と、あと長崎市内にある「諏訪神社」という所へ行ってきました。
この諏訪神社、長崎ではかなり有名なんですよ。

Photo_3

長崎で有名なお祭りで「長崎くんち」というのがあるんですが、このメイン会場なんです。
(ちょっと雑っぽい言い方ですみません)

それはともかく、僕が東京に出てきて不思議に思ったことがあります。
それは、初詣に出かける場所が神社とは限らないということ。
自分の中の常識では、初詣といえば神社、すなわち神様にお祈りして1年の安泰を祈願するのが当たり前なんですが、こちらでは、「○○寺」だったり、「○○大師」だったりします。
つまり、神様ではなく仏様に祈願するということですよね。

個人的には納得いかないのですが、仏様も徳の高い方なのでしょうから、誰が何にお参りするかは個人の自由ですし、文句を言うつもりはありません。

あなたは、神社派?それともお寺派?

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