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2008年3月13日 (木)

金鱗湖

大分県湯布院にはとても小さいけれど有名な湖があります。

「金鱗湖(きんりんこ)」という、直径200メートル程の、池と言ってもいいような湖なんですが、ここは湯布院の観光スポットでもあります。
湯量が豊富だと言われる由布院温泉。
この湖底からも温泉が湧き出ているため、湖面を湯気がうっすらと覆い何とも幻想的な雰囲気を醸し出しています。

Photo

実は後で解ったのですが、湖を覆っていたのは湯気ではなく、湖水と空気の温度差により発生した霧なんだそうです。

この湖のほとりに1枚の看板があり、金鱗湖の名前の由来が記されていました。
それによると、もともとこの湖は「岳下の池(岳とは由布岳のこと)」と呼ばれていたのですが、明治17年幕末の儒学者である毛利空桑(もうりくうそう)という人が、この湖に泳ぐ魚の鱗が夕陽に照らされ金色に輝くのを見て、金鱗湖と名付けたのだそうです。
また、大昔はかなり大きな湖だったのですが、度重なる地震と土砂崩れにより今の大きさになったのだそうです。

しばらくこの湖を観賞していると、湖畔に巨大なカモを発見。

Photo_2

東京の皇居なんかでみるカルガモと比べても2倍以上はありそうな感じでした。
温泉パワーで巨大化したんでしょうかね。

僕が訪れたこの日は平日だったのですが、かなりの観光客が来ているようでした。
そして、この観光客目当てにこの辺りには沢山のお店があります。

次回は僕が今回訪れたお店を紹介します。

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