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2008年4月29日 (火)

○マダ電機でポイントゲット

先日、○マダ電機に行った話を。

近所の○マダ電機に行き、入口付近に置いてあるポイントゲットマシン(正確な呼び名を知らないもので...)の前に立ち、携帯をかざしました。

僕はポイントカードではなく、携帯で○マダ電機の会員になっているので、入店するとまず携帯で○マダ電機のサイトへ行き、会員ログオンののちバーコードを取得するのです。

で、そのバーコード画面をポイントゲットマシンに読み取らせると、マシン画面のスロットが回りだし、絵は揃わなかったんですが、10ポイントゲットできました。

結局店内で買った物は390円の電池のみ。
支払はポイントを利用したため、390ポイントマイナス。

ところで、○マダ電機では買い物をするともう一度ポイントゲットマシンでポイントをゲットできるチャンスがあります。

つまり、買い物をしなくても来店するだけで1回チャンスがあり、
さらに買い物をするともう1回チャンスがあるんです。

今回は現金で支払ったわけではないので、2回目はないだろうなぁ、でも一応やってみるだけやってみようかと思い、もう一度携帯バーコードをポイントゲットマシンにかざしたところ、なんともう1回できるではありませんか。

で、で、で、
スロットの結果は、○マダ電機のキャラクターマークが3つ揃って、

「500ポイント獲得!!」

だって。

なんかラッキー!
っていうか、390円の電池しか買ってないのに、510ポイント引く390ポイントで120ポイント増えている。
電池をタダでもらった上に、120円貰ったってことですよ。

金額的にはやっすい話なんですけど...gawk

まあ、ちょっと得した気分になった話でした。happy01

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2008年4月26日 (土)

神町駐屯地記念行事 ~ おまけ

天気も良く、桜も満開の中で行われた神町駐屯地創立52周年でしたが、その分かなりの人数の方が訪れたようで、しかも日中はかなり気温が上がったため、出店や売店などではいろんなものが飛ぶように売れていました。

僕もここでお土産を買おうと厚生センターの売店へいったんですが、見たこともないくらい混んでいました。
お店側としてもこの日が1年のうちで一番売上があがる日ということで、臨時のレジを増やして対応していました。

で、今回僕が買ったお土産を紹介します。

1つ目は「グミ」。

山形県を代表する果物と言えば、「さくらんぼ」と「ラ・フランス」でしょう。
その2種類のグミが結構イケるんです。

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前も家族に買ったことがあって、今回はまた買ってきてってリクエストされたんです。

もう一つは、自衛隊のオリジナルケーキ。
名付けて「自衛隊ケーキ班 黒糖隊員」。

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写真の通り、「まっちゃ隊員」、「バナナ隊員」と併せて3部作のようなんですが、今回はとりあえず黒糖隊員を買ってみることにしました。

自衛隊限定のお菓子は結構知っているんですけど、この3部作は初めて見ました。

家に帰って食べたんですが、謳い文句通りしっとりしていて甘さもおさえめ、結構美味しかったですよ。

実は普段もそうなんですが、自衛隊の売店には結構いろいろとお土産が揃っています。
しかも、駅や空港で買うより、1割から2割安く買えるんです。
大量購入の時なんか、かなりお得ですよ。

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神町駐屯地記念行事 ~ その4

4月20日(日)に行われた神町駐屯地記念行事。
今回は前回予告した訓練展示について紹介します。

今回の訓練展示は1部と2部から構成されていました。
第1部は格闘訓練展示。

「徒手格闘技」

徒手格闘技は銃剣道と同様、おそらく自衛隊特有の格闘技で、レンジャー隊員等には習得必須な技術と言えます。
日本拳法と合気道を取り入れた打撃と組技が特長のようです。

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今回の展示では、基本動作、ナイフや小銃で攻撃された際の返し技、そして最後に4人を相手に戦う場面の展示でした。
特に最後の1対4の対戦形式はかなり迫力がありましたよ。
本気で蹴ったり殴ったりしてるんじゃないかって感じでしたから...

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第1部が終わり、次に行われたのが第2部:戦闘模擬訓練展示です。

ある陣地を占領している敵軍に対し、偵察活動を行い、敵を殲滅することにより陣地を奪回するというシナリオです。
これを狭いグラウンドで行うため多少無理はあるんですが、戦車や大砲が空砲射撃を行ったりするので迫力だけは満点です。

まず敵が占領している地域に偵察隊が侵入してきます。
今回はバイクを2両吊り下げたヘリが登場してきました。
バイクを下ろしたあと、隊員がロープでヘリからスルスルっと降りてきます。

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偵察隊員がバイクに乗り、グラウンドを駆け回るんですが、あらかじめグランドにはジャンプ台が設置してあり、隊員がジャンプすると観客席からワッと歓声が上がりました。

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偵察の結果、陣地正面には地雷、さらには化学剤により汚染されていることが判明。

まず、地雷に対しては数名の隊員が特殊な器材を組み合わせて除去する方法と、92式地雷原処理車という装備品で処理する方法の2種類が紹介されました。

汚染地域についてはまず化学防護車が汚染状況を調査し、その後除染車3型が薬剤散布により除染を行うという展示内容でした。

そして、味方の突入経路が確保されたところで戦車と歩兵部隊による総攻撃となります。

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特科部隊の援護射撃を受けながら、74式戦車そして軽装甲機動車や96式装輪装甲車等でやってきた歩兵隊員が敵陣地に乗り込んでいき、最終的に陣地奪回に成功するというところで展示は終了となりました。

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こういった記念行事で行われる訓練展示としてはありきたりの内容なんですが、地元の人たちの理解を得るためには必要なのでしょう。
また、子供達特に男の子たちには自衛隊ってすごいな、格好いいなって思われるんでしょうね。

いずれにしても、天気も最高、桜も最高、なので気分も最高って感じで過ごすことができた、陸上自衛隊神町駐屯地のお祭りでした。

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2008年4月25日 (金)

神町駐屯地記念行事 ~ その3

前回より、4月20日(日)神町駐屯地記念行事で行われた観閲行進についてレポートしています。

前回は歩兵部隊の行進が終わり、音楽がアップテンポの「祝典ギャロップ」という曲に変わったところまでお伝えしました。

この曲に乗せてまずやってきた部隊は福島駐屯地に所在する「第44普通科連隊」です。
連隊長以下、軽装甲機動車LAVから上半身を出しての登場です。
この軽装甲機動車はイラク派遣の際に大活躍した車でとして有名になりました。

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続いてやって来たのは96式装輪装甲車WAPCです。

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この箱型の車の中には運転手を含め10名の隊員を乗せることができます。

続いて高機動車にけん引されて120mm迫撃砲RTが登場。
普通科連隊の配下である重迫撃中隊が装備しています。

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ここまでが普通科連隊で、このあと第6特科連隊が登場。
第6特科連隊は郡山駐屯地に所在する部隊です。

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トラックにけん引されているのは155mmりゅう弾砲FH70です。
現時点では特科部隊に最も多く装備されている火砲です。
移動時はけん引の他、時速16Km/hでの自走も可能です。
最大射程は約30Km、仮に東京駅から射撃したとすると横浜駅の先まで届くことになります。

続いてやってきたのは第6高射特科大隊(郡山駐屯地)、そして第6後方支援連隊(神町駐屯地)。
高射特科大隊は敵の航空機を撃ち落とすための部隊。
そして後方支援連隊は、その名のとおり普通科連隊や特科連隊に対する弾薬補給や輸送等の後方支援活動を行う部隊で、第1整備大隊、第2整備大隊、補給隊、輸送隊、衛生隊で編成されます。

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写真は、74式戦車を搭載した73式特大型セミトレーラー/牽引車で、輸送隊の車両です。
ちなみにこのトレーラーは東急車輌製だそうです。
電車以外にこんなものも作っていたんですね。

次にやって来たのは第6施設大隊(神町駐屯地)。
施設大隊の役割は、陣地を作ったり、車両が通るための道を作ったりする、いわゆる土木、建設部隊です。

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写真の車両は、81式自走架柱橋という器材で、川に橋をかけるためのものです。
1台のトラックに2つ折りになった約10mの鉄橋が積まれていて、最大6台つなげることで60mの橋を架けることができます。
残念ながら重量の関係で90式戦車は通ることができませんが、74式戦車であれば通すことができます。

次にやって来たのは第6通信大隊(神町駐屯地)。
陸上自衛隊の野外通信は無線が主体でいろんな種類の通信装置を持っています。

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上の写真は、局地無線搬送端局装置JMRC-C60という装置で、日本電気製です。

続いて第6化学防護隊がやってきました。
この部隊は化学兵器などによって汚染された地域の調査や除染等を行うことを専門とする部隊です。
もうだいぶ昔になってしまいますが、あの地下鉄サリン事件の時にもこの種の部隊が活躍したんですよ。

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写真の車両は、化学防護車といい、汚染地域に入って行って汚染物質や汚染度の調査分析を行うための器材です。

最後に入ってきた部隊は、お待たせいたしました、大和駐屯地に所在する第6戦車大隊です。

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この戦車は74式戦車です。
最新式の戦車ではありませんが、今なお陸上自衛隊の主力戦車として全国に配備されている戦車です。

地上部隊は以上です。

この後、
「左上空をご覧ください」
というアナウンスの後、左手上空に見えてきたのは第6飛行隊の各種ヘリ部隊です。
UH-60、OH-1、AH-1Sが次々と上空からグランド上空へ侵入してきました。

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これでひととおり終了かなと思ったら、さらに上空を旋回してやってきた飛行機がありました。

航空自衛隊松島基地からF-2戦闘機が2機飛来してきたんです。

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後方からぐるっと左旋回しグランド上空を低空飛行した後、もう1度左旋回。
今度は1機ずつやってきて、両翼を2、3度振って挨拶をしたあと去って行きました。

松島からここ神町まで、10分でやって来たそうです。スゲ~っ。

これで、観閲行進は終了です。

この後、迫力の訓練展示が行われたのですが、この話はまたの機会ということで。

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2008年4月23日 (水)

神町駐屯地記念行事 ~ その2

前回より、4月20日(日)に行われた神町駐屯地記念行事の内容について紹介しています。

前回は記念式典のプログラムを紹介しましたが、今回はその中の観閲行進について詳しく説明したいと思います。

観閲行進は記念式典のメインイベントです。
観閲官、すなわち今回の場合、第6師団長に対し忠誠をつくして任務を遂行することを誓うという意味合いのもの(たぶん...)で、各部隊がもつ装備品とともに観閲官の前を観閲官から見て左から入場、観閲官の前を通り過ぎる際には敬礼を行い、右手へ下がっていくというものです。
とはいえ、我々一般人にとってはいろんな種類の装備品や車両、航空機等が次々と現れる勇壮なパレードとして映ります。

観閲を受ける側を観閲部隊と呼びます。
観閲部隊は第6師団配下の部隊であり、神町駐屯地だけでなく担当区域である南東北3県に所在する全ての部隊がここに集結します。
全ての部隊と隊員が集まると約8000人規模になるのですが、さすがに他の駐屯地をカラッポにする訳にはいかないので、今回は約1300人の隊員と約200両の車両が参加しての行進となりました。

今回の場合、観閲部隊の総隊長である観閲部隊指揮官は副師団長です。

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 ↑上の写真の最前列に立っている人が観閲部隊指揮官(副師団長)です

さて、観閲行進のプログラムはまず観閲部隊指揮官によるかけ声、

「観閲行進の体形を取れ~~!」

の命令でスタートします。

この号令とともに全部隊が駆け足でグラウンドから消えていきます。

そして、まず音楽隊が入場してきます。
ここ神町駐屯地に所在する「第6音楽隊」です。
普通、こういう式典に登場する音楽隊は正装(OD色の上着に金色のひもを付けた格好のこと)が多いのですが、今回は戦闘服での登場でした。
これって結構珍しいのではないでしょうか。

自ら演奏して入場する行進曲は「大空」という定番の曲です。

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観閲官の前で敬礼を済ませ通り過ぎたあたりまで来ると、そこから左折を繰り返し、観閲官の正面で部隊が整列します。

次に、観閲部隊の行進に先立ち第6師団の防衛区域である山形県、宮城県、福島県のそれぞれの県旗がジープに乗って入場してきます。

そして、いよいよ観閲部隊の入場です。
ここで音楽隊の演奏曲が変わります。

「陸軍分列行進曲」、またの名を「扶桑歌」、またの名を「抜刀隊」と呼ばれる行進曲です。
ちなみに、「抜刀隊」とは西南戦争において薩摩軍の攻撃に対抗するために編成された特別部隊のことで、田原坂の戦いにおいて大活躍した部隊なのだそうです。
その部隊の栄誉を讃え、明治18年にこの歌が作られたそうです。
作詞は外山正一という人なんですが、作曲はシャルル・ルルー(なんか「ル」が多いなぁ)というフランス人なんだそうですよ。

曲の紹介はこれくらいにして、この曲に乗ってまず入って来るのは、もちろん観閲部隊指揮官、第6師団副師団長です。

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続いて、歩兵部隊である第22普通科連隊と第20普通科連隊が8列縦隊でやって来ました。
いつ見ても思うのですが、全員ピッタリ足並みが揃った行進です。
行進訓練は基本中の基本なので当たり前といえば当たり前なんですけどね。

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徒歩行進はこれでおしまい。
続いて車両による行進が始まります。

音楽もここで変わります。
ちょっとアップテンポの行進曲、「祝典ギャロップ」という曲です。

この曲にのせてこの後いろんな車両、装備品たちが登場するのですが、続きは次回のお楽しみです。


最後に余談ですが、今回紹介したいろんな行進曲、ネットでキーワード検索すれば試聴できますので、興味がある方は聞いてみてください。

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2008年4月22日 (火)

神町駐屯地記念行事 ~ その1

今回は4月20日(日)に行われた神町駐屯地記念行事の内容について紹介します。

師団司令部や方面総監部が所在する駐屯地の行事はだいたいどこも似ています。
一般向けには駐屯地を開放して様々なイベントや露店で賑わっているんですが、特に招待者向けの行事は次の4つとなります。

1.感謝状贈呈式 (感謝状受賞者のみ)

2.記念式典(観閲式)

3.訓練展示

4.祝賀会食

このうちメイン行事は当然記念式典であり、式次第とその内容は以下のようになります。
なお、以下に出てくる観閲官とは部隊の長、すなわち今回の場合第6師団長です。

 ①開式の辞

 ②観閲官に栄誉礼
  ⇒音楽隊のファンファーレとともに全隊員が敬礼

 ③国旗入場
  ⇒隊員は気をつけの姿勢、一般人は起立します。
   なお、国旗係に任命された3名の隊員は、そのあと式が終わるまでの約1時間、
   一歩も動かず直立不動のまま国旗を掲げています。
   ある意味、この役が一番つらいのではないかと思います。

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 ④国旗に敬礼
  ⇒君が代の音楽が終わるまで隊員は敬礼、一般人は拝礼を続けます。

 ⑤観閲官による部隊巡閲
  ⇒観閲官がジープに乗り、部隊の前を順にゆっくり通過します。
   観閲官が通過するタイミングで各部隊は敬礼を行います。

 ⑥観閲官による式辞

 ⑦来賓祝辞
  ⇒地元国会議員や県知事等による祝辞。
   今回は山形県知事でした。

 ⑧来賓紹介
  ⇒その他の来賓紹介。国会議員の代理、各自治体の長や議員、
   歴代師団長等の紹介。
   及び感謝状受賞者の紹介。
   紹介された人はその場に起立、一礼する。

 ⑨祝電紹介

 ⑩観閲行進(及び観閲飛行)
  ⇒観閲台の上に立つ観閲官の前を各部隊が通過する。
   各部隊がもつ様々な装備品・車両が登場するため、一般人にとっては
   最も盛り上がる場面となる。

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 ⑪国旗退場
  ⇒入場時と同様、全員起立。

 ⑫閉式の辞

式典は約1時間程で終わるんですが、この式典で重要な役割を担っているのはなんといっても音楽隊でしょう。

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栄誉礼、君が代、そして部隊巡閲、観閲行進のBGMを音楽隊による生演奏で行うことで雰囲気を盛り上げる役割を果たしています。

今回はここまで、次回は観閲行進についてもう少し細かく紹介しようと思います。

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陸上自衛隊神町駐屯地

4月20日 山形県東根市にある陸上自衛隊神町駐屯地へ行ってきました。

駐屯地へは山形新幹線で行くと天童の次の駅「さくらんぼ東根」になります。
ここから車で10分弱くらい、山形空港のすぐ近くにあります。

この日に訪ねたのは、陸上自衛隊第6師団創立46周年、神町駐屯地創立52年記念行事への参加が目的でした。

関連ニュース :  http://yamagata-np.jp/news/200804/21/kj_2008042100306.php

前日は雨が降っていたのですが、当日は曇りから晴れに変わり最終的には気温も20度近くまでいくという好天気の中で行われました。
昨年は大雨だったので関係者はさぞ喜んだことでしょう。

それに山形はこの時期が桜も満開で、この神町駐屯地にも約1200本の桜があるのですがそれは見事でした。

この満開の桜見物も兼ねてか、当日の訪問客は軽く1万人を超えていたそうです。

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さて、記念行事の内容に触れる前に、神町駐屯地についておさらいしておきましょう。

まず歴史から。

神町駐屯地は昭和17年、この地に神町海軍航空隊が組織されたことから始まります。
ここでは、予科練すなわち海軍飛行予科練習生の操縦教育が行われていました。

終戦ともにこの地は米軍により駐留されることとなりましたが、昭和31年に返還、神町駐屯地として再出発することとなったのです。
当初は第6特科連隊第2大隊等が所在していましたが、昭和37年8月に第6師団がこの地で編成されたのに伴い、神町駐屯地は宮城、山形、福島の南東北3県の防衛を担当する第6師団の中核となる駐屯地となり現在に至ります。

現在所在する部隊は、

● 第6師団司令部
  ○ 第20普通科連隊
 ○ 第6後方支援連隊
 ○ 第6施設大隊
 ○ 第6通信大隊
 ○ 第6飛行隊
 ○ 第6化学防護隊
 ○ 第6師団司令部付隊
 ○ 第6音楽隊
● 東北方面管制気象隊
● 第401会計隊
● 第315基地通信中隊
● 第110地区警務隊
● 神町駐屯地業務隊

です。

神町駐屯地は地域との交流活動も盛んで、桜まつりの他にも夏には納涼まつり、冬には雪灯篭まつり等を開催しています。
いずれも駐屯地は解放され多くの市民が訪れるそうです。

今回はここまで。
次回は記念行事の内容について紹介したいと思います。

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2008年4月14日 (月)

地下鉄ホームにあるもの

地下鉄のホームにはいろんなものが設置してあります。

皆さんはどんなものがあるか言えますか?
とりあえず、思いつくままに羅列してみます。

まず、表示・案内関係

 ○駅名表示、ホーム表示
 ○次の列車案内板、列車が到着します表示板
 ○出口案内、乗り換え案内
  ⇒最近は他の駅の出口・乗り換え案内もあります。
   あれって、すごく便利ですよね。
 ○時刻表
  ⇒駅員専用の時刻表もあります。
   我々には解読できない記号や数字なんかも入っています。
 ○路線図
 ○広告、フリーペーパー              等々

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次に、設備関連
 ○階段、エスカレータ、エレベータ(当り前だけど)
 ○電灯、照明、エアコン(これも当り前だけど)
  ⇒そういえば昔はエアコンの無い駅もあったっけ
 ○ベンチ
 ○発車ベルスイッチ
 ○売店、自動販売機
 ○水飲み場
 ○鏡                    等々

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次に、非常用・緊急用設備
 ○消火栓
 ○列車緊急停止スイッチ
 ○駅係員呼び出しインターホン
  ⇒これ、最近新しくなったみたいです。
 ○線路に落としたものを拾うやつ
  ⇒たぶん「安全拾得器」という名称だったと思う    等々

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この中で、僕が気になったのは水飲み場と鏡。
特に水飲み場って、JRのホームではなかなか見ませんよね。
でも、地下鉄のホームには必ずと言っていいほど設置してあります。

まず鏡ですが、東京メトロと都営地下鉄ではちょっと違っています。
東京メトロの鏡は丸っこい形をしています。
一方都営地下鉄の鏡は長方形なんですが、荷物台がついているのが特徴です。

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札幌の地下鉄ホームには大きい鏡があって、自殺防止の効果があるとかないとか噂があるそうですが、この鏡もそういう意図があるのでしょうか?

そして、水飲み場、ここで水を飲んでいる人を僕はまず見たことがありません。
なぜわざわざホームに水飲み場が設けてあるんでしょうか。

ひょっとして、災害等でホームに閉じ込められた際、水があれば何日かは生き長らえられることを想定しているんでしょうか。
地下鉄のホームは核シェルターの機能を有しているなんていう都市伝説もあるようだし。

という訳で、東京メトロに質問してみました。
こんな馬鹿げた質問、大の大人がやることかよって感じですが、ちゃんと答えが返ってきました。
ただ、ちょっと期待ハズレだったけど。
以下、ほぼ原文通りの回答を載せます。


> チンムー 様    (←ココ、原文は本名です)
>
> 東京地下鉄お客様センターです。
> 平素、当東京地下鉄をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
>
> ホームに設置してある、鏡や水飲み場についてですが、災害時に使用するた
> めに設置しているものではございません。お客様の利便性のために設置して
> おります。
>
> オリジナルの設備は特にございませんが、地下という特殊性を考えれば、災
> 害時という面で地上であるJRとは災害に対する設備(排煙等)が異なり、
> 屋内の設備と同様の物が備えてあります。
>
> 何卒、宜しくお願い申し上げます。
>
>
> 東京地下鉄では、今後もお客様に安心して快適にご利用いただけるようサー
> ビスの向上に努めてまいります。
>
> 東京地下鉄株式会社 お客様センター


まじめに答えてくれてそうで、実はちょっとあしらわれたような感もある、実に中途半端な回答でしょ。
納得できたようで、納得いかないような、そんな回答でしょ。

これを読んでくれた方、地下鉄のホームで気になるものとその理由をご存知でしたら教えてください。

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2008年4月12日 (土)

気になる看板

道を歩いているとふと目にとまる看板ってありますよね。

派手な看板だったり、よく意味のわからない看板だったり、妙な看板だったり....

今回、ある通りを歩いていている時、二つ連続で気になる看板を見つけたので写真で紹介します。

まずひとつめの看板。

Photo

これ、意味わかります?

「私とあなたのインターネット」ってなんですか?

「あいさつは私とあなたをつなぐもの」って言いたいんでしょうか?

まあ、ムリクリわからなくもない気もしますが、どう見たってこじ付けてでもトレンド用語を使いたかっただけでしょう、これは。

そこまで無理しなくてもいいのにねって思うのは僕だけ?

そこからわずか20メートルほど離れた場所で二つ目の看板を発見。

Photo_2

この絵はこの会社のトレードマークらしいのですが、明らかにあの有名な昔話「金太郎」のパクりじゃないですか?

しかもこの長太郎、全然強くなさそうだし、なんたってこの顔と頭にこの前掛けじゃぁ似合わねぇ~っつうの。

某TV番組の「怒りの珍百景」に応募しちゃうぞ。

というわけで、また気になる看板を発見次第紹介しますのでお楽しみに。

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今日までの桜並木 ~ 4月8日~12日

ここ数日忙しくて桜並木レポートをお休みにしていました。
でも一応写真は毎日撮り続けていましたので、この5日間のレポートをお届けします。

昨日までの4日間は愚図ついた天気が続きました。
こんなにまとまって雨が降ったのも久しぶりではないかと思います。

うちの桜並木もこの雨の影響ですっかり様変わりしてしまったようです。
先週末は満開の桜、そして前回レポートの4月7日はかなり散ってはいるもののまだなんとか見るに耐え得るといった感じでした。

「今日の桜並木~4月7日」 : http://hirohi.cocolog-nifty.com/hirohi1/2008/04/post_b3ba.html

さて、それから今日までの5日間でどう変わったのか、せっかくなので連続写真風に見てみましょう。

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どうですか?
やっぱりこの雨風のせいで花はすっかり散ってしまい、桜並木もピンク色から緑色へと変わってしまいました。

でもよく見ると、雨風を耐え忍んでしっかりと枝にしがみついている花を見つけることができます。

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ここまで頑張ってきたんだから、最後の最後までしっかりと花を咲かせてもらいたいですよね。

さて、この桜並木レポートも今回で最終回にしたいと思います。

3月26日から18日間ほぼ毎日うちの桜並木を見続けてきました。
開花から満開そして葉桜になるまで、長い人生の中でもこんなに桜を観察したのは初めてでした。

思えばこのレポートを始めるきっかけとなったのは3月25日の朝霧でした。
あの深い朝霧がでた日は開花寸前の状態で、その時うちの桜並木のショットを撮ったのが実はこのレポートの本当の始まりだったのです。

「霧中の出勤」 : http://hirohi.cocolog-nifty.com/hirohi1/2008/03/post_1593.html

あのタイミングで朝霧が出ていなかったらこのシリーズはなかったと思います。

おかげで、日一日と変化する様子が本当によくわかったし、満開の時期がこんなにも短いことをあらためて実感できました。
また、花と葉が同時に出ないことも発見できました。

一瞬だけ素晴らしい姿を見せてくれる満開の桜の美しさが、そしてあっけなく散っていく桜のはかなさが日本人の感性を刺激すると同時に、世界中の人々に愛される所以なのでしょうね。

今年の桜はもう終わりですが、桜並木は毎年やってきます。
来年のこの時期までまた楽しみに待つとしましょう。

最後に、このレポートの舞台となったのは三郷市早稲田団地の桜並木でした。

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2008年4月 7日 (月)

今日の桜並木 ~ 4月7日

春休みも今日で終わり、明日からまた学校が始まります。
今日または明日が入学式という学校も多いのではないでしょうか。

あぁ、通気電車も明日から学生さんたちがどっと乗ってきて、大混雑となるんでしょうね~。
ちょっぴり憂鬱。

さて、うちの団地の桜並木の花もかなり散ってしまい、かろうじて残っている花のおかげでなんとか桜並木の体を保っているといったところです。

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時折吹く強い風で舞い起こる桜吹雪を見ると、今年の春の桜はもう終わりかなと感じさせられます。

木の枝先には葉っぱがちらほら見えます。

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よく見ると、この葉っぱ、花が抜け落ちた部分から生えだして来ているんですね。
そうか、2~3日前に見たとき蕾かと思ったのは、実は葉が生えだそうとしている瞬間だったんだ。

葉は植物にとって光合成を行う成長のために欠かせないもの。
桜の花が短い命で散ってしまうのは、抜け跡から出てくる葉っぱのためだったんですね。

桜並木が美しいのも、ピンク色の花のみが木を覆い尽くし、緑色の葉が邪魔しないからなのですね。
そう考えると、葉と花が両立できない植物っていうのもめずらしいんじゃないでしょうか。

実はこの桜並木レポートそろそろ潮時だと思っていたんですが、葉桜になるまでやってみても面白いかも、と思った今日の朝でした。

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2008年4月 4日 (金)

昔のたい焼き

香取神宮の帰り道、旧佐原市街にある古い街並みと伊能忠敬記念館を見学しました。

町の中心を小野川という川が流れていて、その川に沿って昔の街並みが再現されています。
また、その中に伊能忠敬の旧宅と記念館があり、伊能忠敬がどのようにして日本地図を作成したかが、彼の生涯とともに紹介されています。

さて、これからが本題。

ひととおり歴史の勉強が終わりそろそろ帰ろうかと街を歩いていたところ、気になるたい焼き屋さんを発見。
メインは古本屋さんなのですが、たい焼き屋さんを一緒にやっているんです。

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まず、目に留まったのが案内板。

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たい焼きの説明も気にはなりますが、それよりツボにはまったのが営業時間。

「~ 午後5時頃まで」

このあいまいさ、僕的には好きです。
食べたいお客さんのためなら5時過ぎたっていいよ、ってことでしょ。
このおやじさんの優しさが滲み出ているような言い回しですよね。

1個1個ていねいに焼いているので、多少時間はかかりますが、すごくおいしい。

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多少小ぶりではありますが、できたてのアツアツはもう最高。
とくに、焦げ目がついている皮のなんと香ばしいこと。
この手間暇かけたたい焼きが1個100円はとってもお得だと思います。

これは是非おすすめです。

佐原に行く機会があったら是非ここのたい焼きを食べるべきですよ。
ほんと。

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今日の桜並木 ~ 4月4日

昨日の桜並木レポートはお休みしてしまいました。
一応写真は撮っていたんですが、仕事と飲み会でブログを書く時間がなかったせいです。
もう桜も見頃の峠は越してしまっているので、あまり面白い記事じゃなくなってきたし。

今日は写真を撮ったのが夕方なのでちょっときれいに撮れなかったのですが、かなりボリューム感がなくなってきたような気がします。

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なんとか桜並木の体裁は保っていますが、道路にはかなりの量の花びらが積もっています。

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ところで、この時期桜の名所と呼ばれるところはどこも賑わっているようですが、夜の靖国神社も凄いことになっていますね。

第一の鳥居から第二の鳥居まで、大村益次郎の銅像がある広場は、巨大居酒屋と化していました。
おととい宴会帰りに寄ったんですが、9時を過ぎても超満員状態。

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屋台もたくさんあって席も用意してあるんですが、缶ビール1本500円はちょっと高い。
もうちょっと良心的な値段にしてほしいと思いました。

でもさすがに靖国の桜はうちの団地と比べるとすばらしい。
木の1本1本が大きいし、密度が多いような気がします。

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やはりうちの団地は桜の名所にはかなわないっす。

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2008年4月 2日 (水)

今日の桜並木 ~ 4月2日

今日も朝からとても良い天気です。
しかも昨日や一昨日と比べると幾分寒さは和らいだような気がします。
今日からまたコートなしでの通勤でOKです。

今日明日は花見にはもってこいの日かもしれませんね。

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さて、うちの団地の桜並木ですが、昨日と比べてもあまり変化はないように見えます。
なんとなく全体的に薄くなったような気もしますが、まあ満開と言ってもいいでしょう。

ただ、気になるのは道路の端に溜まってきた桜の花びら。
これからはどんどん下り坂になっていくのでしょうか。

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ところが、いくつかの木をよく見ると、まだ枝先の方に蕾を観察することができます。

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昨日までは花が散った痕かと思っていましたが、実は蕾だったんですね。
ということはまだ満開ではないのでしょうか。
昨日、一昨日気温が低かったから咲かせるのをためらっていたんでしょうかね。

散っていく一方で、これから新たに咲かせる花もある。
人生いろいろってことですかね。

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2008年4月 1日 (火)

今日の桜並木 ~ 4月1日

今日から新しい年度の始まり。
そんな今朝の天気は気持ちいいくらい良い天気。
雲一つ見つからないほど晴れやかな年度のスタートとなりました。

ただ、昨日の寒さの残りなのか、今朝はまだ冷たい風が結構強く吹いている。
この強い風は桜に影響するのでしょうか。

さて、うちの団地の桜並木ですが、気温が低いおかげもあってかなんとかほぼ満開状態を保っているようです。

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ただ.....

目の前で桜の花びらが宙を舞っています。
下を見ると、無情にも昨日と比べて断然多い量の花びらが落ちています。

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やはりこの風、桜にとっては難敵なんですね。

雨の次は強風。
今年の花見シーズン、僕らにとっても桜にとっても難儀な年となりましたね。

でもこの調子で寒い日が続けば、ひょっとしたら今週末もきれいな桜並木が見られるかも。

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