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2008年8月30日 (土)

蔵生 & 十勝焼いもスイートポテト

北海道へはよく出張で行きますが、行くと必ず買うものはお土産ですよね。

家に持って帰るお土産はほとんどが空港で買うことになるんですが、北海道はお土産が豊富なので、何回行っても毎回違うお土産を買うことができます。

で、僕の場合、基本的にはそんなに高くないお菓子を何種類か買うことにしています。

たくさん入ったお菓子を1種類よりいろんなお菓子を少しずつ食べられる方が家族が喜ぶからです。

今回買ったお菓子は3種類。

  •  夕張メロンピュアゼリー プチ・ゴールド
  •  蔵生 ~ 生チョコしっとりサブレ
  •  十勝焼いもスイートポテト

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どれも1000円以下のものばかりです。

夕張メロンピュアゼリーはあの「とうきびチョコ」で有名なホリが作ったプチゼリーです。

冷蔵庫で冷やして食べるとおいしいです。
今回子供にはこれが一番受けたかも。

十勝焼いもスイートポテトはパッケージに惹かれて買ったんですが、実際は新聞紙には包まれてはいません。

  (・・・ って当り前か...)

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結構ずっしりとした感じ、1個で十分満足できます。
そんなに甘くはなく、食べやすい甘さです。

さすがに、お茶か何かを添えていただかないと喉が詰まりそうになりました。

そして、今回の目玉商品、「蔵生」。

この商品は今回初めて見つけました。

それもそのはず、新千歳空港には 初お目見え だったんです。

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初もの、そして 「生」 の一文字。

生チョコ、生キャラメルの次は「生サブレ」ですかぁっ。

これは買うっきゃないでしょ。

なお、この蔵生には2種類あって、

黒がスイートチョコ

白がホワイトチョコ

をサンドしているそうです。

北海道なので白と行きたいところでしたが、今回はオーソドックスに黒にしました。

家に帰ってさっそく開封。

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これが生チョコサブレです。

サブレってことは焼き菓子でしょ。

ところがこの蔵生、そんなサクッといく食感のお菓子であるサブレのイメージを根底から覆す食感。

手に持った感じも全く違います。
しっとりとしていてフニャフニャした感じなんです。

そうそう、「ぬれせんべい」ってあるじゃないですか。
あのイメージかな。
いや、でもちょっと違うかも...

食べるとたしかにサブレの味です。

ただし、「サクッ」とではなく、「フワッ」という食感なんです。

中にサンドしてあるチョコとの相性もバッチリです。

女性には確実に受けるお菓子でしょうね。

今度見つけたときには、「白」を買ってみようと思います。

蔵生 生チョコサブレ : http://www.robakashitsukasa.co.jp/item/kuranama.php#

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2008年8月26日 (火)

陸上自衛隊北恵庭駐屯地

約1ヵ月ぶりに北海道へ出張へ行ってきました。

今回行ったのは「陸上自衛隊北恵庭駐屯地」です。

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ここには、方面直轄部隊である第1戦車群、そして第7師団の隷下部隊である第72戦車連隊がある部隊で、いわゆる「戦車部隊のメッカ」と呼ばれる駐屯地です。

なので、正門警衛所の隣には74式戦車と61式戦車が並んで飾られていました。

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ところで、陸上自衛隊のある駐屯地の中で、戦車部隊がある駐屯地は大体演習場とつながっています。

ここ北恵庭駐屯地も例外ではなく、北海道大演習場(島松演習場)と一本の道でつながっています。

地図で見ると、駐屯地と演習場の間には約1㎞の一本道が走っていて、途中高速道路の上を横切っています。
なので、普段から戦車なんかが高速道路の上をガンガン横切っていることになります。

第一戦車群には74式戦車が、そして72戦車連隊には90式戦車が配備されているので、ここでは両方の戦車を見ることができます。

今回もたくさんの戦車が見れると思っていたんですが、ほとんどの戦車はカバーがかかっていて、ほとんど拝めることはできませんでした。

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さて、仕事が終わったのはちょうどお昼時、なのでお昼ごはんは駐屯地の中の厚生センターで済ますことにしました。

厚生センターへ向かい、入ったお店は「たんぽぽ」。

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とっても愛想のいいおばちゃんが、

「今日は金曜日だからサービスするよ」

と誘うもんだから、とりあえず店の中へ。

メニューを見て気になったのは、「ドカベン」。
おにぎり2個と目玉焼き、ウインナー、コロッケ、そして野菜サラダと味噌汁がついてたったの300円。

ただこの日はホテルで朝食バイキングを腹いっぱい食べたため、あまりたくさん食べる気もなく、結局きつねうどん(400円)を注文することにしました。

ところがやって来たきつねうどんを見てびっくり。
きつねうどんの他に、冷奴、おから、わかめの酢の物、お新香そして山盛りごはんが付いてきた。

そうかぁ、忘れてた。
さっきおばちゃんが言っていた、「今日はサービスするよ」ってこういうことだったんだ。

でもこれは序の口だったんです。

一緒に来た同僚が注文した「オムライス」はさらに強烈だったんです。

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超デカサイズのオムライスは約2.5人前くらいはありそう。
ちなみに横に置いたタバコはロングサイズです。
スプーンが小さいスプーンに見えませんか?
これ、普通の大きいスプーンですよ。

それに加えて、別盛りの野菜サラダ、ワカメの酢の物、そして味噌汁が付いてきました。
言っときますけど、注文したのは普通のオムライスですから。

これで530円ですよ。

当然注文した本人は完食できず、僕以外の仲間が手伝ってやっと平らげることができました。

店の看板にあった「喫茶 軽食 たんぽぽ」の「軽食」っていうのは、誇大広告の逆、つまり「過小広告」じゃないか?
「喫茶 軽食 たんぽぽ」じゃなくって、「喫茶 大盛 たんぽぽ」とかに変更すべきじゃないか。

もっとも若い隊員さんにとっては、とっても嬉しいサービスなんでしょうね。

お腹がすごく空いてる北恵庭の隊員の方、金曜日のたんぽぽはお勧めですよ。

(・・・・・・「北恵庭の隊員」って、チョー限定じゃん!!)

以上、北恵庭駐屯地レポート...というか北恵庭駐屯地食堂レポートでした。

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2008年8月24日 (日)

武蔵野うどん「うちの」

こないだTVで「武蔵野うどん」を特集か何かでやっていたよって
妻が話していました。

うどんって言えば讃岐うどんや稲庭うどんなんかが有名ですよね。

あと僕の出身地である長崎では「五島うどん」っていうのもあります。

長崎県五島手延うどん振興協議会 : http://www.goto-tenobeudon.jp/

最近は結構有名になってきたようで、さっきの讃岐うどん、稲庭うどんとともに三大うどんっていう人もいるようです。

長崎県人としては三大うどんに入れてもらえるのは嬉しいんですが、どうひいき目に見ても水沢うどんの方が上かなって気がしますけどねぇ。
実際三大うどんって言うと「讃岐うどん」「稲庭うどん」「水沢うどん」って答える人の方が多いようですし...coldsweats01

売られている五島うどんは、基本的には乾麺です。
普通のうどんに比べるとかなり細いうどんです。

もっともポピュラーな食べ方は鍋で茹で、そのままつけ汁につけて食べます。
いわゆる釜ゆで風です。
地元ではこれを「地獄だき」というそうで、我が家でも基本的には地獄だきで、茹であがった麺を、鍋ごとテーブルの真ん中にドンと置いて、つけ汁につけて食べます。

つけ汁にはネギやしょうがを添えます。
ゆず胡椒があると最高です。

あっ、すみません。
本題は武蔵野うどんでした。

僕的には「武蔵野うどん」ってあんまり聞いたことがないフレーズだったので、早速ネットで調べてみました。
すると、結構あるんですね。
武蔵野うどんに関するサイト。

その中で僕の目に止まったのは、「AOL House&Living」に掲載されていた「武蔵野うどんマップ」。

「幻の”武蔵野うどん”をめぐる旅」 : http://house.aol.co.jp/special/0705musashino/udonmap.html  

この地図をもとに早速武蔵野うどんを求めて出発しました。

まずは、東村山にある再有名店と書いてある「キクヤ」へ。
しかし、お昼時ということもあり、多くの行列、そして駐車場も空なし。

ここはあきらめて次は「小島屋」へ向かう。
ところが定休日なのか店が閉まっているようだ。

う~ん。
しょうがないので、東大和へ移動。

で向かった店は 「うちの」。
先程のマップとカーナビを頼りに何とかお店を発見。

住宅街の中にポツンと立っていました。

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いかにもご主人の手作りって感じの看板。
中へ入ると、カウンターと2、3のテーブル席があるだけのこじんまりしたお店です。

もうお昼時は過ぎていたので、お客さんはゼロ。
店の中にはご主人が一人だけ。

どんなうどんが食べられるんだろうと思い、メニューへと目を移す。

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なるほど、基本はもりうどんか。
そういえば例のマップには肉汁がお薦めみたいなことを書いてあったっけ。

ということで、肉汁大もり(650円)を注文。

寡黙そうなご主人は低い声でうなずき、おもむろに厨房で作業開始。

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そんなご主人の姿を見ていると、

「天ぷら揚げます 八〇円」の文字が目に入ってきた。
で、ご主人に尋ねると、

「もうここにあるだけです」

って言われた。
えっ、揚げてくれるんじゃないの

見ると、小さな皿の中には茄子、いんげん、かき揚げ(らしきもの)がひとつずつ入っている。

「...じゃぁ、これ全部もらいます」

ってことで、それも注文...

ご主人はマイペースで仕事を続けます。

しばらくして、やって来ました。

ついに初体験です、武蔵野うどん。

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写真では判りづらいかも知れませんが、まっ白ではありません。
かすかに黒っぽい色がついています。

麺はそこそこコシがあって歯ごたえもよく、結構イケます。
薄切り肉がはいったツケ汁は、みりんが効いているのかそんなにしょうゆ辛くなく、うどんとバッチリ合います。

時間の経った天ぷらは論外として、うどんとしてはなかなか美味しいんじゃないでしょうか。

これで650円なら結構いいんじゃないって思いました。

ねぇ、ご主人、今度は揚げたての天ぷらを食べたいなぁ。

あと、もうちょっと明るく、元気出していこうよ。
(って余計なお世話か...)

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