« 長崎鼻、龍宮神社そして開聞岳 | トップページ | ご当地キューピー »

2008年12月15日 (月)

篤姫つながり

NHK大河ドラマ 「篤姫」もとうとう終わってしまいましたね。
なんだか寂しい気がしませんか?

第1回から1回も逃さず最終回まで大河ドラマを見たのって、ホント久しぶりのような気がします。

っていうか、これまでなかったかも。
それくらい今回の篤姫は面白かったですよね。

宮崎あおいほどではないけれど、僕も結構ドラマに入り込んじゃって、感動のあまり涙がこぼれるシーンもたくさんありました。
子供が父親の涙を見て、笑いながらタオルを持って来てくれるのもしばしば。

だってしょうがないじゃん。
勝手に出てくるんだから......

でも正直このドラマを見るまでは天障院・篤姫の存在すら知らなかった

しかも西郷隆盛や勝海舟、井伊直弼といった幕末の超有名人たちとも関わりがあったなんて。。。

江戸末期にこんな歴史があったっていうのもはっきり言ってよく知らなかった。
日本の歴史って中学以来習ってないし、しかも江戸時代末期や近代史、現代史ってだいたい3学期に習うから、結構端折られたりするでしょ。

篤姫なんて受験にはほとんど出題されないし(多分)。

言い訳はともかく、今回の篤姫でもっと幕末から明治維新までの頃を勉強したくなってきました。

自分の国の歴史をよく知らないなんて、ちょっと恥ずかしいですしね。

で、篤姫に関する話題を少々。

10月に鹿児島へ行ったときに立ち寄った場所がありました。

フェリー乗り場の近くにある「ドルフィンポート」の一角にある「篤姫館」です。

01

ここはNHK鹿児島放送局がすぐ横にあるのもあって、NHK大河ドラマとタイアップした展示の数々を見ることができます。
っていうか、なんとなく大河ドラマの番宣っぽい気もしますが。。。

入口を入ってまず目を引くのが、あの大奥の入り口

02

ドラマでも何度となく出てくるあの入口が再現してあります。

そして、天障院の部屋、これもセット風に再現してあって、女性の方は実際に篤姫の着物を着て、記念撮影ができるみたいです。

03

この他は徳川家の系譜や島津家の系譜、篤姫ゆかりの地の紹介等パネル展示が殆どなんですが、ひとつ面白いと思ったのは「大奥の職制」というもの。
大奥ではたくさんの女性が働いているんですが、どんな職業があってどう関連しているのかということ。
御台所」を頂点として下の女中に至るまでピラミッド状に職制が定められていました。
その中でも最も偉いのは「筆頭御年寄」、ドラマでは稲森いずみがやっている瀧山ですよね。

展示コーナーではこれらの職業が書かれたボタンを押すと、タッチパネルディスプレイに解説が表示される仕組みになっていました。

篤姫館を出ると、すぐ隣にお土産屋さんがありました。
当然ながら篤姫グッズもたくさん売ってありました。

一番気になったのは、天障院と小松帯刀が持っている、あの「お守り」
ドラマでもキーアイテムとなっている、あの島津の家紋が刺繍されたお守りが2個セットで売られていました

僕も買おうかどうか迷いましたが、お守りは神社で買うものだよなと思い直し、結局子供への土産に篤姫キューピーを買いました。

ドラマも次回が最終回なので篤姫館もいつまであるか分かりませんが、調べたところによると来年の3月31日まではやってるみたいですよ。

あと、おまけ。

九州(博多-新八代)を走る特急「リレーつばめ」篤姫バージョンと遭遇。

04

つばめのボディにデカデカと描かれた篤姫宮崎あおい

思わず見入ってしまいました。

残念ながら今回は乗ることができなかったので、車両の内部がどうなっているのかは確認できませんでした。

こちらの篤姫はいつまで見れるのでしょう。
ネットで調べましたが、なかなか情報を見つけることができませんでした。
大河ドラマの終了とともに終わってしまうのかなぁ。

九州は結構「篤姫」で盛り上がっとったとです。

|

« 長崎鼻、龍宮神社そして開聞岳 | トップページ | ご当地キューピー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 篤姫つながり:

» 裏篤姫 [篤姫]
篤姫とにかく気になります。篤姫について毎日検索してしまうのです。今日はこのブロ... [続きを読む]

受信: 2008年12月13日 (土) 10時37分

« 長崎鼻、龍宮神社そして開聞岳 | トップページ | ご当地キューピー »