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2009年1月31日 (土)

男梅

最近とても気に入っている食べ物があります。

ノーベルから出ているキャンデー、その名もズバリ、

「男梅」

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何とも大胆なネーミングだと思いません?

なぜ男梅という名前にしたんでしょう。

あとキャッチコピーも、

「手塩にかけた心にしみる梅ぇ味」

なぜここでダジャレを入れないといけないんでしょう。
(こっちの方はどうでもいいか。。。)

最初にこれを発見したのは会社近くのドラッグストアだったんですが、このネーミングに魅かれて思わず買ってしまいました。

この飴、大胆にも1粒に梅1個分の梅果汁が含まれているんです

袋から1個取り出してみると、こんな飴粒が姿を現わしました。

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梅干しの色そのものです。
よく見ると黒っぽい粒々が見えます。

どんな味なのか、さっそく食べてみましょう。

んっ?これはかなりのインパクト。

口の中に梅干しの酸っぱさが広がります。

と同時に唾液が湧き出るのが実感できます。

甘さはかなり抑えてあり、純粋に梅干しの味が楽しめます。
普通この手のキャンディーは、梅干し味は最初の方だけで、食べているうちにだんだん甘くなっていくのが多いのですが、この「男梅」は最後までしっかり梅干しの味が伝わってきます

うん、これはうまいっ!!!happy02

世の中、いろんな梅干し系キャンディーがありますが、僕が食べた中ではダントツの一番です。

ところで、男梅のコマーシャルってあるんですね。
僕は見たことないんですが、ネットでも見ることができます。

このコマーシャルで滝に打たれて修行している梅干しキャラクターの名前は、

「男 梅蔵(おとこ うめぞう)」

というのだそうで、出身は和歌山県(紀州産ということか?)、年齢は3歳(梅年齢なんだとか)、夢は「世界一の梅になること」なんだそうです。

「男梅」 オフィシャルページ : http://otokoume.com/ 

この飴に出会ってから約1ヵ月、結構ヤミつきになってしまいました。

今では、会社の卓上にキャンディーコーナーを作り、常に男梅をストックしておかないと気が済まないようになってしまいました。

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キャンディーコーナーを作ってしまうと、今度は「男梅」だけだと見栄え的につまらなくなってしまい、他の飴も買って入れたり、オフィスの同僚が時々違う種類の飴を入れてくれたりしてくれるようになりました。

いままでは袋入りの飴なんてほとんど買ったことない僕が、

飴なんて大阪のおばちゃんたちの携帯必需品ぐらいにしか思っていなかった僕が、

週に1~2回も買うようになってしまったのです

ん?ちょっと待てよ。

ひょっとして僕みたいな男性って結構増えているんじゃないだろうか。

だとしたら、「男梅」というネーミングは新たな顧客層を開拓するためにつけられた戦略的ネーミングなのかもしれない。

だとしたら、僕はノーベルの戦略にまんまと乗っかってしまった男の一人ということになる。

恐るべし。「ノーベル製菓」!

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2009年1月28日 (水)

ルービックキューブ

最近ちょっとハマっているものがあります。

「ルービックキューブ」

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正月に僕の母が僕の子供、つまり孫に買ってあげたものなんですが、僕が子供の時にも買ってもらった記憶があります。

当時僕は高校生だったと思うんですが、それはものすごい大ブームでした。
ウィキペディアによると、日本での発売後8ヶ月でなんと400万個以上も売れたんだそうです。
たしかに当時僕の周りもほとんど全員持っていたんじゃないかと思います。

当然、手順も覚えて、6面完成させると友達に自慢し、何人かでスピードを競いあったりして遊んだ記憶が甦ってきます。

昔は当然ながら解説書を見ずに完成させることができたんですが、なんせ錆びついた頭なんでそんな記憶はもうすっかり消滅。
それでも何とか完全1面は自分で考えて完成させることができました。

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ところで、このルービックキューブ、ハンガリーのエルノー・ルービック氏という建築家が1977年に発明し、ハンガリーで発売。

それからわずか3年という短い間に全世界で大ブームとなります。
日本に正式に上陸したのは1980年
ツクダオリジナル1980年7月25日に日本で発売を開始しました。

(ちなみに今は「メガハウス」という会社に変わっているようです)

最近また流行っているのか、デパートのおもちゃ売場でも比較的目立つ場所に置いてあるような気がしました。

ネットの公式サイトに詳しい歴史が記載してあるのですが、今のブームは「第5次ルービックキューブブーム」というらしいですよ。

ルービックキューブ公式サイト : http://www.rubikcube.jp/

一応、製品には解説書が付いているので、最初はこの解説書を見ながら揃えていくことになります。

先ほど完全1面を完成させましたが、この次は、反対側の面を揃えることになります。

最初はこの解説書が分かりづらくて、揃えるのに時間がかかってしまいました。
特に、この裏側の面をそろえるところが、最初は分かりにくいんです。

それでも何とか反対側、青色の面が完成

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ところで、ルービックキューブの6面完成法にはいくつか種類があります。

今回買った解説書に掲載されている攻略法はもともとの発売元であったツクダオリジナルが開発した「ツクダ式」と呼ばれるもので、覚えるパターンが少なく、どちらかというと初心者向けの攻略法と言えます。

もっともポピュラーな揃え方は「LBL(Layer by Layer)法」と呼ばれる方法で、いろんな大会でもっとも多く使用されている攻略法なんだそうです。

手順は少なくて済むのですが、覚えるパターンが多いのが難点なんだそうです。

そういえば、僕も昔はこのLBL法で完成させていたような記憶が残っています。

でもすっかり忘れてしまったので、今回はツクダ式で6面完成させました。

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このように老若男女、知らない人はいないんじゃないかといわれるほど有名なルービックキューブですが、今でも、というか当然ながら毎年各地でいろんな大会が開催されているようです。

そして昨年は第4回ルービックキューブ世界大会なるものが、ルービックキューブ発祥のハンガリーで開催されたらしいです。

何とメイン競技であるスピード競技は日本人が優勝
しかも3位に入ったのも日本人だとか。

なんと平均12秒台で6面を完成させてしまうらしいです。

すごいですよね。
やっぱ日本人って、手先が器用なんでしょうね。
ここでもそのことが証明された形になりました。

これらの詳しい情報は先程紹介したルービックキューブの公式サイト、もしくは日本ルービック協会のサイトで見ることができます。

日本ルービックキューブ協会 : http://jrca.cc/main/


とりあえず、今では先程のツクダ式でなんとか2分以内で完成させることができるようになりました。

12秒は無理だとしても、最終的にはなんとか30秒くらいで完成できるようになりたいなぁ。

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2009年1月22日 (木)

坦々麺を食す① ~ 「光隆」後編

~ 前編のつづき ~

「光隆」というお店で黒胡麻坦々麺を注文したんだけど、なかなか来ない。

そして注文して20分。

やっとやってきました。

「黒胡麻坦々麺」

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まず、目を引くのが上に乗っかっている野菜。
たぶん水菜か何かだろう。
これはこれでなかなかヘルシーでよさそう。

水菜をどかしてみる。

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スープは黒。
黒胡麻なんだから当たり前か。

麺はやや太めのようだ。

早速スープを飲んでみる。
なるほど黒胡麻が効いているような気がする。
注文時に辛さを選べたので「辛め」を注文したんだけど、あんまり辛くない。
なので、ラー油を足して辛めに調整。

麺も硬さを選べるんですが今回は特に指定なし。
こちらはまあまあ、個人的にはもうちょっと硬めが好きだけど...

でも全体的に何か足りないような気がする。
そう思って食べ始めたんですが、すぐに重大なことに気づきました。

あれ?ひき肉は?

そうです。

ひき肉が入っていないんです。

そうか、ひき肉の替わりに水菜だったのかぁ。
なるほどね。
って、ひき肉の替わりに水菜はないだろっ。

ひき肉の入っていない坦々麺って、初めてです。
いや、ひき肉の入っていない坦々麺を坦々麺と呼んでいいものだろうか?

単なる胡麻ラーメンじゃないの?

ひき肉が入っていないので、スープも割とあっさりしていて、何となく坦々麺じゃないような気がしたのは僕だけでしょうか。

そもそも、昼時にメインの「白胡麻坦々麺」を置いていない方がよくなくない?

この辺りでは人気のお店かもしれないけど、僕的にはもういいかな。


でも、写真で見る限り白胡麻坦々麺にはちゃんとひき肉が入っているようなので、再チャレンジも考えときます。

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2009年1月21日 (水)

坦々麺を食す① ~ 「光隆」前編

東京メトロ日比谷線の神谷町という駅から飯倉交差点方面へ4~5分歩いた所に、「光隆」というお店があります。

こないだ仕事でちょうど昼時に通りかかった際、店の前の「坦々麺」の写真に惹かれて立ち止まりました。

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まず、店の入り口の左側にでっかい写真付きのメニューがあります。

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メニューはいろいろあるようですが、ほかのよりワンサイズ大きな写真でトップに掲載してある、「麻婆豆腐飯」「白胡麻坦々麺」がお薦めのようです。

このお店、昼時は「小チャーハン」が「0¥」らしいです。

(「¥0」が正しい表記だと思うんですが、お店の表記を尊重しました。)

ドアには「麺大盛無料DAY」とでっかく書いてあります。
たまたま僕が入った日は大盛がタダということなのだろうか。

ってことは、白胡麻坦々麺の大盛に小チャーハンをつけて750円で食べられるということです。
とってもリーズナブルじゃない?

ということで早速入ってみることに。

昼時ということで店内はすでに満席。
並んで待っている人が3~4名か。
結構人気のお店らしい。
ちょっと期待。

席の数は、2名テーブルが12個あるので24名が定員となります。
といっても、2個を除いて2個のテーブルがつくっつけてあるので、正確に言うと4名席が5卓と2名席が2卓ということになります。

店を入って左側に券売機があります。
最初にここで食券を買うらしい。

やっぱりここは「白胡麻坦々麺」でしょ。

ところがっ!!

白胡麻坦々麺のボタンのところだけ「×」マークが光っているっ!!

おいおい、こいつだけ早くも売り切れなのか?

それならもうやめようかとも思ったんですが、「黒胡麻坦々麺」のボタンを発見。

なんだ、黒胡麻もあるじゃん。
こっちの方がおいしそうじゃん。

てな訳で、結局黒胡麻坦々麺(750円)に決定!!

4~5分待ち、2名席が空いたのでそちらに座り、水を出されたところで店員から、

「すみません、あちらの席でお願いします」

と言われました。
みると、4名席に3人座っているので、のこりの1席に相席で座れってことですか。

だったらもっと早く案内できたんじゃないの?
とも思ったんですが、まあお店の人も大変そうだからしょうがないか、と文句も言わずに移動。

先に座っていた3人はしばらくして席を立ったので、結局4人席に1人だけの状態になったんですけどね。

しばらくして、まず小チャーハンが運ばれてきた。

ところが、注文した坦々麺がなかなか出てこない。

見ると、さっき自分が座っていた2名席のテーブルに品物が運ばれているじゃないか。
おいおい、俺の黒胡麻坦々麺は忘れられたのか?

~ 後編へつづく ~

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2009年1月16日 (金)

気になる自販機

前回、「ドラゴン食堂」の記事を書きましたが、

その店を出て、道を歩いているときのことでした。

あるお店の前を何気なく通り過ぎたんですが、その時ちょっと気になる自販機に足が止まりました。

それがこちら。

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青い2台の自販機なんですが、気になったのは右側のやつ、

全部、「リポD」!!

こんな自販機初めて見ました。

リポD以外に入れるもんはないんだろうか?

っていうか、この地域ではこんなにもリポDが売れるんだろうか?

そんなにリポD好きな人が多いんだったら、近くのドラッグストアでまとめ買いした方が安いのに...

なんて、余計なお世話?



あと、余談ですけど、右側の自販機にも気になることが2つ。

1つめは、「100円 九州限定」の表示。

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なにが「九州限定」なんだろう。
缶コーヒーが100円で売ってることが九州限定なのだろうか?

別にうちの近所の自販機でも100円で売ってるけど。


2つめは、「7UP(セブンアップ)」

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上段、右から3番目のやつです。

とっても懐かしく、思わず買いそうになりそうでしたが、ドラゴン食堂の直後だったので諦めました。

関東ではなかなか見かけることがないですよね。

昔は、緑色っぽいビンに入っていて、強めの炭酸とレモンフレーバーがとても気に入ってよく飲んでました。

あのビン入り、まだどこかで売ってるのかなぁ。

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2009年1月10日 (土)

ドラゴン食堂

今年の正月休みは年末年始合わせると9連休でした。

正月は毎年実家で過ごすんだけど、例年と違って今回は8日間も諫早の実家で過ごすことができました。

そして今回諫早で行ってみたいお店がありました。

それが、「ドラゴン食堂」です。

以前ネットの口コミで発見したんですが、何でもボリューム満点だとかで結構地元では有名らしいのです。

このお店は僕の年齢と同じくらい歴史のある食堂らしいのですが、実は僕はその存在を知りませんでした。
僕の通った高校からも近いんですけど、話題になった記憶もないし。。。

という訳で、今回ついにそのドラゴン食堂に行くことができました。

場所は長崎県諫早市天満町というところにあります。
バス通りからも1本外れたところにあるし、繁華街からもちょっと離れた場所なので、初めての人はなかなかたどり着くことができないんじゃないか、ってな感じのところにあります。

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店構えもずいぶんレトロで控え目な感じですよね。
看板もないし、店のドアに「食堂 ドラゴン」と書いてあるだけ。
っていうかこのドア、なんとなく床屋さん風だったりする。

あと、店の前にある自転車
ネット情報によると、この自転車はトレードマーク的存在らしい。

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出前用らしいのだけど、どうやって運ぶのだろう。
「おかもち」を後ろの荷台に乗っけて配達するんでしょうか。

だとしたら「ドラゴン食堂」の札がかかっているシャフトが乗り降りのときとっても邪魔になるような気がするんだけど...
って余計な御世話か...

何はさておき、お店に入ってみましょう。

お店はおじいちゃんとおばあちゃん二人でやっているようです。
期待通りのレトロな感じで、店内はテーブル席が5つ程のこじんまりとした空間です。

今回は家族4人で行ったんですが、ネット情報でボリューム満点なことはわかっていたんで、注文は3つにすることにしました。

一応違うものをオーダーしようということで、僕はカツ丼を注文。
ちなみに、あとの2つはオムライスハヤシライスです。

しばらく待って、やって来ました。

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最初見たとき、これどんぶりの器と蓋が合ってないんじゃない、って思いました。
蓋のサイズが小さいんじゃないかって。

でも器の柄と蓋の柄はおんなじ。

そう、中のカツ丼がはみ出してるんです。

蓋を取ってみると...

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超大盛りご飯の上に、カツが、、、ドーン!!
乗ってる、というより敷き詰められているっ!!

想像以上のボリューム感です。

味も結構イケます。

懐かしい九州の味です。

九州の味の特徴は醤油辛くない、どちらかというと甘めの味付けなんですが、このカツ丼もその例に洩れず、ダシの効いた多少甘めの味でした。

そして、ツユがご飯にタップリかかっていて、下の方は半分雑炊のような状態になっていました。

僕的にはとっても気に入りました。

当然、チョー満腹。
今回は昼食で行ったんですが、はっきり言ってこれだけ食べれば晩御飯はいらない、ってくらいの満腹感でした。

ちなみに、同時に注文したオムライスハヤシライスも簡単に紹介しておきます。

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オムライスは一見普通に見えますが、実際はかなりのボリュームです。

以前、北恵庭駐屯地のオムライスを紹介しましたが、それに匹敵するボリュームです。
卵の中には、ごく普通のチキンライスでした。

過去ブログ : 陸上自衛隊北恵庭駐屯地

 

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ハヤシライスの方はかなりオリジナル性の強いものでした。

ご飯の上に思いっきりかけられたソースは、デミグラスソースというよりは、豚バラ肉と玉ねぎのケチャップ炒めと言った方がよいかと思いました。

写真では分かりづらいと思いますが、このブタバラ肉が肉厚で大きく、それが何枚も入っていてこちらもすごいボリュームなんです。

4人で3皿食べたんですが、それでも全員超満腹
もっとも子供2人は小学生なんですけどネ。

これで気になる値段はひとつナント600円
メチャメチャお得でしょ。

コカコーラのコップもとっても懐かしいし...
意味ないけど...

予想以上の期待に応えてくれた、諫早のB級グルメ、「ドラゴン食堂」でした。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとう!!

ババーン!!

2009年の幕開けです。

新年明けましておめでとうございます。

そして、私のブログ「チンムーの『答えはひとつじゃない!』」
を訪れていただいたすべての皆様に感謝いたします。

昨年は旅先のことやら自衛隊のことやら、食べ物のことやら...
好き勝手なことばかり記事にさせていただきました。

なにやらリピーターの方もいらっしゃるようで、ホント感謝です。

今年も去年と同様、いろんな所で気づいたことや感じたことを、僕なりに味付けしてレポートいたしますので乞うご期待!

ただ、更新ペースが不定期なところもこれまで通りですので、
あしからず...

<m(_ _)m>

今年最初の写真は、やはり初日の出を、と思ったんですが、
まだ、この記事を書いている今現在はまだ初日も出ていないので、、、

え~っと、とりあえず昨年撮った桜島の写真でご勘弁(手抜き...)。

Photo


この写真の気に入っているところは、ずばり雲です。

桜島の頂上を周信に放射線状に流れているように見えます。
ちなみに頂上付近の雲みたいなものは噴煙(たぶん蒸気)です。

昨年の大河ドラマの主人公、篤姫も愛した桜島。

この写真をお年賀の替わりと言うことで...coldsweats01


とにかく、今年も何卒よろしくお願いいたします。

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