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2009年1月28日 (水)

ルービックキューブ

最近ちょっとハマっているものがあります。

「ルービックキューブ」

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正月に僕の母が僕の子供、つまり孫に買ってあげたものなんですが、僕が子供の時にも買ってもらった記憶があります。

当時僕は高校生だったと思うんですが、それはものすごい大ブームでした。
ウィキペディアによると、日本での発売後8ヶ月でなんと400万個以上も売れたんだそうです。
たしかに当時僕の周りもほとんど全員持っていたんじゃないかと思います。

当然、手順も覚えて、6面完成させると友達に自慢し、何人かでスピードを競いあったりして遊んだ記憶が甦ってきます。

昔は当然ながら解説書を見ずに完成させることができたんですが、なんせ錆びついた頭なんでそんな記憶はもうすっかり消滅。
それでも何とか完全1面は自分で考えて完成させることができました。

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ところで、このルービックキューブ、ハンガリーのエルノー・ルービック氏という建築家が1977年に発明し、ハンガリーで発売。

それからわずか3年という短い間に全世界で大ブームとなります。
日本に正式に上陸したのは1980年
ツクダオリジナル1980年7月25日に日本で発売を開始しました。

(ちなみに今は「メガハウス」という会社に変わっているようです)

最近また流行っているのか、デパートのおもちゃ売場でも比較的目立つ場所に置いてあるような気がしました。

ネットの公式サイトに詳しい歴史が記載してあるのですが、今のブームは「第5次ルービックキューブブーム」というらしいですよ。

ルービックキューブ公式サイト : http://www.rubikcube.jp/

一応、製品には解説書が付いているので、最初はこの解説書を見ながら揃えていくことになります。

先ほど完全1面を完成させましたが、この次は、反対側の面を揃えることになります。

最初はこの解説書が分かりづらくて、揃えるのに時間がかかってしまいました。
特に、この裏側の面をそろえるところが、最初は分かりにくいんです。

それでも何とか反対側、青色の面が完成

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ところで、ルービックキューブの6面完成法にはいくつか種類があります。

今回買った解説書に掲載されている攻略法はもともとの発売元であったツクダオリジナルが開発した「ツクダ式」と呼ばれるもので、覚えるパターンが少なく、どちらかというと初心者向けの攻略法と言えます。

もっともポピュラーな揃え方は「LBL(Layer by Layer)法」と呼ばれる方法で、いろんな大会でもっとも多く使用されている攻略法なんだそうです。

手順は少なくて済むのですが、覚えるパターンが多いのが難点なんだそうです。

そういえば、僕も昔はこのLBL法で完成させていたような記憶が残っています。

でもすっかり忘れてしまったので、今回はツクダ式で6面完成させました。

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このように老若男女、知らない人はいないんじゃないかといわれるほど有名なルービックキューブですが、今でも、というか当然ながら毎年各地でいろんな大会が開催されているようです。

そして昨年は第4回ルービックキューブ世界大会なるものが、ルービックキューブ発祥のハンガリーで開催されたらしいです。

何とメイン競技であるスピード競技は日本人が優勝
しかも3位に入ったのも日本人だとか。

なんと平均12秒台で6面を完成させてしまうらしいです。

すごいですよね。
やっぱ日本人って、手先が器用なんでしょうね。
ここでもそのことが証明された形になりました。

これらの詳しい情報は先程紹介したルービックキューブの公式サイト、もしくは日本ルービック協会のサイトで見ることができます。

日本ルービックキューブ協会 : http://jrca.cc/main/


とりあえず、今では先程のツクダ式でなんとか2分以内で完成させることができるようになりました。

12秒は無理だとしても、最終的にはなんとか30秒くらいで完成できるようになりたいなぁ。

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