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2009年2月23日 (月)

北富士演習場炎上

今朝のニュースで陸上自衛隊北富士演習場火災のニュースが報道されていました。

昨日の3時頃に火災発生、今朝午前6時過ぎに鎮火したそうで、焼け野原となった総面積は234ヘクタールだそうです。
演習場の総面積は4600ヘクタールなので約5%が焼失したことになります。

もっとも、ヘクタールなんて言われてもピンときませんけどね。

ところで、10日程前になりますが、僕も仕事で北富士に行ってました。

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上の写真は北富士駐屯地から撮影した夕刻の富士山なんですが、山裾、つまり富士山と下の方の森みたくなっている所の間に広がっている辺りが北富士演習場です。

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こちらは別の日の午前中に撮影した写真です。
こちらの方がわかりやすいですよね。

今回の火事はこの辺り一帯で起こったものなんです。

しかし今回の火事がこんなに広がってしまったのは何故か?

それは上の写真を見るとわかるとおり、2月の富士山としては、例年と明らかに違う点があるんですよ。

それは、

雪が異常に少ない!!

ということ。

特にこの時期の裏富士は裾野の方まで一面雪景色になっていないとおかしいんです。

雪が積もって入れば、こんなに被害が拡大することはなかったんじゃないでしょうか。

とはいえ、火災による被害者も無かったようですし、とりあえずはよかったですね。

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2009年2月21日 (土)

坦々麺を食す③ ~ 蓮田SA

今回の坦々麺は、蓮田サービスエリアの軽食コーナーで食べた話です。

東北自動車道下りの蓮田SAです。

ちょうどお昼時だったので、ここで昼食をとることにしました。

サービスエリアの軽食と言えば、うどん、そばとかカレーライスが定番のような気がしたんですが、券売機のメニューの中に「坦々麺」があったので、

「サービスエリアの坦々麺っておいしんだろうか?」

半ば、冒険気分で食べてみることにしました。

食券を買い、カウンターへ。

カウンターの前にはエプロン姿のおじちゃんが立っていて、食券を受け取っては調理場に向かってオーダーを叫んだり、出来上がった料理の番号を大きな声で読み上げたりと、結構采配を奮っている。。。ように見えました。

そんなこんなでおじちゃんを観察してるうちに、僕の坦々麺の番号が呼ばれました。

やってきた坦々麺、それは。。。

Sa01

見た感じは普通の坦々麺です。

変わってるって言えば、さやえんどうがのってることくらい。

あと、坦々麺にメンマはあんまり見たことないなぁ。

ではまずスープを。

味的にはごくごく普通の坦々麺です。

次に、麺をすくってみる。

Sa02

僕的にはもうちょっとスープが麺にからみつく感じが欲しいかなぁ~。

全体的に言うと、あっさり系の坦々麺ってとこですかね。

唯一難点を言わせて頂くと、

「全然熱くないっ!!、でもって全然辛くないっ!!」

っていうこと。(あっ、難点2つか)

やっぱ、ラーメンは湯気が立つくらい熱くないと、第一印象から変わっちゃいますからね。

辛さの方は、子供にも食べさせることを考えてのことなのでしょう。
サービスエリアだからこの点は勘弁してあげます。

点数的には50点くらいの、蓮田SA坦々麺でした。

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2009年2月17日 (火)

「浜勝」のとんかつ

とんかつ「浜勝」に行ってきました。

実は約2年前にもこのブログで紹介したんですが、「浜勝」とは知る人ぞ知る、我が長崎に本店を置くとんかつの老舗なのです。

リンガーハット系列のとんかつ専門店といえば「なるほど」と思う人もいると思います。

「長崎ちゃんぽん」リンガーハットが有名になっていますが、実は浜勝のほうが歴史は古いんですよ。

というか、浜勝の創業者がリンガーハットを創り、ちゃんぽん店も始めたというほうが正解...のはずです。

そんな「浜勝」が2年前にうちの近所にできてから、我が家は時々行くようになりました。

あれから2年、浜勝も徐々にではありますが、関東にも店舗を増やしているようです。

たしか、ヨドバシカメラ秋葉原にもお店があるようです。

余談ですが、現在は卓袱(しっぽく)料理にも手を広げているようで、なんと最近できた越谷レイクタウンには「和華蘭(わからん)」というお店を出店しているんですよ。

とんかつ浜勝、今回2回目の掲載になりますが、久々なので改めてレポートしたいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

うちの近所にあるのは、イトーヨーカドー三郷店の2階にあるお店です。

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今回僕が注文したのは、「バラエティかつ定食」

浜勝のメニューでは人気ナンバーワンらしいです。

ひれかつ、ハーブチキンかつ、オランダかつ、そしてコロッケ一皿に4つの「かつ」を楽しめる贅沢な一品です。

もちろん、ごはんおかわりOK、キャベツおかわりOK、味噌汁おかわりOK、そしてお新香までおかわりOKなのです。

で、そのお新香なんですが、大きなお皿に3種類のお新香を盛って来てくれます。

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今回は、カブの漬物、きゅうりの漬物、そして他のとんかつ屋さんにはない長崎ならではの「ぶらぶら漬け」

これがまたおいしいんです。

この漬物盛り合わせは注文した後すぐに持ってきてくれるので、大抵はメインディッシュが来る前に、おかわりを最低1回はします。。。よね。

もうひとつ僕が浜勝を好きなところは、調味料類が豊富なこと。

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とんかつソースは、「秘伝」「辛口」の2種類。

僕の場合、「辛口」をベースに、「秘伝」をちょっとだけ加えたブレンド定番です。

キャベツにかけるドレッシングも2種類。

今回の2種類は、「特製」ごまドレッシングと「橙」ノンオイルドレッシング。

「橙」の方は今の季節限定らしいです。

あと、ガラスのびんに入っているのは「醤油」

漬物にかけるこの醤油も、ここ浜勝のオリジナル。

とても薄口に仕上がっていて、漬物の味を妨げないとても上品な醤油です。

そして最後に「塩」

粒塩で、こちらも浜勝オリジナル

当然、とんかつにかけて食べるための塩です。

とんかつってソースで食べるのが定番ですが、最近は塩で食べる所も増えてきてますよね。

 

さて、ごまを摺りオリジナルブレンドのソースを作り、漬物をおかわりしたところで、注文した「バラエティかつ定食」がやってきました。

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今回ご飯は白飯、そして味噌汁は赤だしを選択。

当然、ご飯も味噌汁もキャベツもおかわりしましたよ。

やっぱり専門店のとんかつはうまい。

このサクサクとした食感とジューシーな仕上がりは家庭ではなかなか出せません

とんかつ「浜勝」。

おかわりOKはとっても大歓迎なんですが、いつも決まって食べ過ぎてしまう。

今回も例外ではありませんでした。

皆さんも行った際には、食べ過ぎにご用心。


とんかつ浜勝 : http://www.hamakatsu.jp/

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2009年2月15日 (日)

坦々麺を食す② ~ 「デニーズ」

先日、久々にデニーズに行く機会がありました。

出張で富士山方面に行った時のことです。

レンタカーで移動中、ランチタイムはどこかのファミレスでも入ろうということになり、御殿場のデニーズに入りました。

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ランチメニューもあったんですが、通常メニューの中に「香辣(シャンラー)!!坦々麺」なる食べ物を見つけたんです。

しかも、そのメニューの端っ子に小さな文字で、

「激辛口です」

と、丁寧に注意書きしてあり、僕はこのちっちゃな文字にロックオンしてしまったんです。

ランチサービスのステーキセットも捨てがたかったんですが、結局僕は坦々麺をオーダー。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

しばらくしてやって来ました。

「香辣!!坦々麺」

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見た感じ、かなり赤くてほんと辛そう。

関係ないけど、箸とレンゲ(というよりミニお玉?)がちょっとカワイイ。

トッピングもきれいに盛り付けてあるし、作り手の気持ちが伝わってきます。

これは期待してよさそう。

さっそく頂きまぁす。

03_2

辛いっ。でもウマいっ!!

スープもかすかにとろみがあって、麺によくからんできます。

使っている挽肉は、、、

いや待てよ、これって挽肉じゃなさそう。

チャーシューのような肉を細かく刻んでいるようです

これはこれで挽肉と違い歯応えのある食感で、僕的にはナイスアイデアだと思います。

ネギも何種類かのネギを使っているんじゃないかと思います。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

初めて食べたデニーズの坦々麺。

とても気に入りました。

素材だけでなく、器や箸などいろんなところに気を使っているところなんか、気持ちよく食べてもらう工夫なんだろうな、って感心しました。

ファミレスも最近はいろいろと頑張っているんですね。

今回の坦々麺、僕の中では結構ランキング上位に来る1品ではないでしょうか。

意外な発見。デニーズの「香辣!!坦々麺」でした。

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2009年2月14日 (土)

チョコ、娘からもらった!!

今日はバレンタイン

もうこの年になると、女性からもらうチョコと言えばのは義理チョコだけ。

最近はいろんなチョコがあるらしく、上の娘は「友チョコ」なんていって、友達にあげるチョコをせっせと作っているみたい。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、今日も遅めの朝ごはんを食べ終わり、お茶なんぞ飲んでいたんですが、小学生の下の娘が冷蔵庫から何かを取り出し、僕の前に持ってきてくれた。

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これは、ひょっとして?

そう、娘が作ったバレンタインチョコです。

しかも手作り、

しかも箱まで手作り。

早速、蓋を取ってみる。

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かわいらしいチョコが並んでいるじゃありませんか。

上の3つは、それぞれ違うトッピングが施してあるようだ。

下の5つのチョコは、、、よ~く見ると、

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「パ」、「パ」、「大」、「す」、「き」、の文字が。。。

これはもう、超感動ものです

やっぱり娘から貰うチョコサイコー

嬉しさの余り、お礼にキスしようとしたら...

・ ・ ・ 逃げられてしまいました。 (´・ω・`)ショボーン

コネタマ参加中: バレンタイン、チョコはこうあげたい!もらいたい!

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2009年2月 9日 (月)

黒うどん ~ 後編 ~

前回は期待だけ持たせて失礼いたしました。
さっそく続きをご報告いたします。

アツアツの土鍋で登場したみそ煮込みうどん

さっそく蓋を取り、黒うどんの正体を拝むときがやってきました。

では、オープン!!

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おおっ!なるほど。

確かに黒い...ような気がする。

玉子にカマボコ、ネギに油揚げ。

結構具だくさんなので肝心の麺が見えないじゃないか。

なので、箸で麺をすくってみる。

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ほんとだ、色がついている。

ただし、黒って言う訳ではない。
茶色っぽい感じだ。

麺は太めの平麺、うどんときしめんの中間くらいかな。

スープも味噌仕立てなので黒っぽいし、この煮込みうどんは確かに見た目もインパクトあると思います。

さっそく食べてみましょう。

お店の人のアドバイスによると、土鍋の蓋を取り皿にするとのことなので、言われたとおりにする。

まずスープ(つゆ)から。

いわゆる名古屋方面の味噌仕立てです。
八丁味噌だと思います。
口当たりも良く、かなりイケます。

次に麺をいただきます。
おっ!これは結構コシがあって、うまい。
なんだろう、うどんなんだけど、ちょっと蕎麦的な食感もあるようだ。
スープともばっちり相性合ってます。

いや、これはうまい。

いや、とってもうまい。

いや、でらうみゃ~。   でいいのかな?

食べ終わって、お店のおばちゃんがお茶のお代わりを持って来てくれたとき、どうして黒うどんなんですかって聞いたら、僕の背中の方を指さしました。

すると、背中の壁に、こんなものが飾ってありました。

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ここに書かれた説明よると、

この「山長」さん、もともとは名古屋近郊にあるお米屋さんだったそうです。

明治20年、四代前の車屋長助という方が全財産を投じて水車3基を購入、精米、製粉、製麺業を始めたそうです。

そのうちこの長助さんは普通のうどんに満足せず、いろいろと試行錯誤を重ねた末開発したのがこの黒うどんなんだそうです。

何でも麦の殻まで製粉し、塩をつなぎに使っているらしいのですが、その製法は秘伝として代々受け継がれているそうです。

なるほど、おいしいものにはやっぱりちゃんと理由があるんですね。

なお、この山長さん、今回僕が訪れたのは麹町店だったんですが、ここの他にもいくつかお店があるようです。
ただ、いずれもフランチャイズのようで、メニューや金額が微妙に違うみたいです。

「黒うどん」の看板を見かけたらぜひ入ってみる良いいですよ。
ぜったい美味しいと思います。

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2009年2月 8日 (日)

黒うどん ~ 前編 ~

ある夜、会社の近くを歩いている時、気になる看板を発見しました。

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おそらくうどん屋さんの看板なのでしょうが、「黒うどん」以外の文字は一切入っていない、とってもインパクトのある看板だなぁと思いました。

お店はビルのB1Fにあるらしく、どんな店なのかは全くわからない。

黒うどんってどんなうどんなんだろう。
麺が黒いんだろうか、それともおつゆが黒いだけなんだろうか。

とっても気になったんですが、この夜は結局上の写真1枚のみを撮って家路につきました。

     ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そして、やっとこの看板の正体をつかむ日がやってきました。

お昼時、会社の同僚と2人でこの場所を通りかかったので、僕の方からこの店に行ってみようと切り出し、ついにこのビルの階段を下りて行ったのです。

階段を下りたところにあったのは、ごく普通のうどん屋さん。

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「黒うどん 山長」という店らしい。

店に入って席につき、さっそくメニューに目を通す。

今はランチタイムなので、うどん単品の他にご飯が付いてくるセットメニューも用意されていました。

メニューから判断してここのお薦めは「みそ煮込みうどん」のようだ。

ということは、このお店は名古屋あたりが発祥なのかな、なんて考えながら、

「みそ煮込みうどん《玉子入》 とりめしお新香付 950円」

を注文しました。

しばらくして注文した品が運ばれてきました。

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おおっ!! 

貫禄を感じさせる土鍋の蓋には、でっかく

「 山 長 」

の文字が配されている。

ここではまだ、黒うどんの正体は未だベールに包まれている。

これはかなり期待して良さそうな感じ。

蓋を取った時にすべての正体が明かされる、それまではお預けよ、ってな感じの演出なのか?

期待に胸を膨らませつつ、いざ蓋をとるぞっ!!

おーーーっと、ここで紙面がなくなってしまった。
m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

続きは、次回にて。
乞うご期待!!

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2009年2月 3日 (火)

ふたつの防衛白書

仕事柄、といっては何なんですが、

うちの会社事務所にも「防衛白書(書籍名:日本の防衛)」が置いてあります。

こないだも何気なく本棚をみてたところ、2008年度版の防衛白書が2冊並んで置いてありました。
2冊も必要ないだろ、なんて思いながら眺めていたんですが、何か違和感を感じるんです。

そこで、2冊を取り出して並べてみました。
すると、たしかに違うところがあるんです。

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どうです?わかります?

わからない貴方のために、2冊を重ねてみますよ。

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片方は「防衛省」、そしてもう片方は「防衛省 編集」となっているでしょ?

これはどういうことなんでしょう。

当然ながら僕もすごく気になりました。
そこで次に、この2冊を裏返してみました。

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左側は「防衛省 編集」の、そして右側は「防衛省」のみの白書です。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、右側の白書には価格表示とバーコードがありません
あと、本右下の文字も無いのですが、左側の本に書いてあるこの文字は「株式会社ぎょうせい」

どうやら右側の本は売り物ではないらしいということが想像つきます。

さらに詳しく調べるため、巻末表示の部分を確認してみます。

上の写真が「防衛省」のみの白書、下の写真は「防衛省 編集」の白書です。

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おおっ!!

一見同じように見えますが、よく見ると上の白書は発行が「防衛省」で印刷が「ぎょうせい」

そして下の白書は編集が「防衛省」で発行が「ぎょうせい」と表示してあります。

また、下の白書には

「乱丁、落丁本はおとりかえいたします」

の断り文章も記載されています。

つまり、書店などで売られている防衛白書は下の「防衛省 編集『日本の防衛』」ということなんです。

なぜ二通りの白書が存在するのでしょうか。

これは、白書というものがどういうものなのかを調べていくことでなんとなくわかってきました。

ですが、長くなってしまったので今回はここまでにしておきます。

つづきは次回...かな?

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