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2009年4月19日 (日)

讃岐庵 「たれ半」

地下鉄半蔵門駅5番出口を出て、一番町交差点を麹町駅の方へ向ってしばらく歩くと、右側に

「讃岐庵 たれ半」

が見えてきます。

この通りは、千鳥ヶ淵の交差点から一番町交差点を通り、麹町の日テレ通りにぶつかる約800メートル程の道路なんですが、この通りを境に北側、南側とも上り坂になっています。

つまり、この辺りではこの付近が一番低い場所と言うことになります。

集中豪雨とかになると水が溜まって大変なんじゃないかと思ったりするんですが、それは余計な心配でしょうかね。

余計な話は置いといて、今回のランチレポートはこの「たれ半」です。

01

この店も実は前から気になっていた店なんです。

最近は、東京でも讃岐うどんのお店が増えてきているような気がします。

「はなまる」なんて最近すごいチェーン展開してますよね。

「ぶっかけ」なんていう言い方もよく聞くようになってきました。

このお店はいつ頃からあるのか知りませんが、少なくとも数年前からはあったような気がします。

でも、「たれ半」ってどういう意味なんでしょう。

香川の方の方言なんでしょうか。

それはともかく、ついにこのお店に入る日がやって来たんです。

時間はちょうどランチタイム。

早速お店に入って見ます。

02

店内は広くもなく、狭くもなく。

テーブル席が6つほど。

あと、写真の左手には、小さな階段が3か所ほどあり、靴を脱いで上にあがると、そこはロフトみたいになっているスペースがありました。

2人で行ったんですが、今回はそのロフトに案内されました。

ランチメニューは当然うどん中心。

基本のかけうどんは350円、ぶっかけは400円と東京の中心にしてはリーズナブルです。

他には、「味噌けんちんうどん」というものもあって、これはこの店のおすすめメニューのようでした。

でも今回僕が注文したのは、結局「日替わりランチ」(780円)

しばらくして運ばれてきたのは、こんな感じでした。

03

シンプルなかけうどんには別皿にかき揚げが付いています。

メインのおかずは鶏肉の揚げたやつ、それと小鉢が2つ。

早速うどんを頂きましたが、なかなかグッドです。

だしもシンプルでよく出てます。

麺もコシがあっておいしい。

かき揚げが別に添えられてくるのも嬉しい。

いわゆる「あと乗せサクサク!」ってやつです。

はっきり言って、ここは純粋にうどんを注文するのが正解だったと思いました。

今度来た時は、「ぶっかけ」大盛プラスいろんなトッピングでいってみよう。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

さて、この「たれ半」

もともとはチェーン店だったようで本店は目白にあったようです。

ただし、本店の方は現在閉店しているようで、どうやらこの半蔵門のお店のみが営業しているようです。

で、最初に疑問に思った「たれ半」という店名ですが、

ネットで調べた限りでは、どうやら店主の苗字「半山」と「タレ目」から「たれ半」とおいう店名になったみたいです。

結局、香川とはなんの関係もなかったってことですね。

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