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2009年7月26日 (日)

市ヶ谷自衛隊盆踊り大会

7月25日(土)は、防衛省がある、あの市ヶ谷駐屯地盆踊り大会が行われました。

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といっても、防衛省のキャリアの人たちが踊るわけではありません。

市ヶ谷駐屯地の中には防衛省の他にもいくつかの部隊があって、それらの部隊とその部隊を支援する外部団体(例えば自衛隊協力会とか)を中心として開催されるのです。

ちなみにどんな部隊があるのかというと、まず陸上自衛隊では、

○通信団
○中央情報隊
○情報保全隊
○警務隊
○中央業務支援隊
○中央管制気象隊
○中央会計隊
○会計監査隊
○システム開発隊

海上自衛隊では、

○基礎情報支援隊
○システム通信隊群
○警務隊
○情報保全隊
○印刷補給隊
○東京業務隊

航空自衛隊では、

○航空システム通信隊
○航空警務隊
○情報保全隊
○航空中央業務隊

といった部隊です。

結構な数の部隊がありますね。

っていうか、なんだか陸海空とも似たような名前の部隊ですよね。

あと余談ですが、「市ヶ谷駐屯地」というのは陸上自衛隊の呼び方で、海上自衛隊、航空自衛隊的には「市ヶ谷基地」と言うそうです。

それはともかく、防衛省の正門を入って、正面の階段を上がったところに儀仗広場があるんですが、その広場の中央にやぐらが立ち、盆踊りのメイン会場となっていました。

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僕が到着したのは午後6時ちょっと前。

まだまだ辺りも明るく、盆踊りはまだ始まっていませんでしたが、結構な数の人がすでに入っていました。

メイン会場を囲むように各部隊ごとの陣地が決まっていて、すでにあちこちで宴がスタートしていました。

僕もとりあえず、あるひとつのテーブルに着いてビールを頂きました。

ただ、この日は天気は良かったものの風がかなり強くて、残り少なくなった缶ビールは飛ばされる、紙皿と割り箸も飛ばされる、といった感じで、飲み食いするのも結構大変でした。

ちなみに僕が最初にお邪魔した通信団のテーブルは、料理の皿と取り皿が両面テープでテーブルに貼り付けてあり、缶ビールと自分の箸だけ気にしていればいいという状態で、気遣いバッチリでした。

さらに僕の隣に座った先輩は、割り箸の紙ケースを両面テープで貼り付けて、使わない時は紙ケースにしまうという「技」を披露していました。
(そのあと誰もマネしませんでしたけど。。。)

そうこうするうちに、やがて辺りも暗くなり始め、いよいよ盆踊りのスタートです。

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各部隊の選抜チーム(ほとんど男性)、そして浴衣姿の女性の方々が次々と入場してきて、賑やかになってきました。

しかし、この女性たち、決して平均年齢は低くはないと思うのですが、どういう関係の方たちなんでしょう。

近所の町内会か何かなんですかね。

結局、盆踊り大会は午後8時30分まで続きました。

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で、僕は何をしていたか。

踊りを踊ることもなく、踊りを見ることもなく、あちこち場所を変えては酒を飲んでました。

一生懸命踊ってくれた方々、ハイ、すみません。

しかもその後、仲間の何人かと2次会、3次会まで行ってしまいました。

翌朝、頭が痛かったです。

ホント、反省。。。_| ̄|○

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2009年7月25日 (土)

大江戸温泉物語

最近、織田裕二の映画のPRを兼ねてか、踊る大捜査線劇場版シリーズがTVで放映されていましたよね。

で、先週放映された「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」を僕も見てたんですが、それまで気付かなかったシーンに「大江戸温泉物語」のひとコマがあります。

実はそのTV放映の3日前に、僕は大江戸温泉物語を初体験したばっかりだったので、映画のシーンで大江戸温泉物語の正面がバーンと出てきた瞬間、

「あっ、これって大江戸温泉物語だっ!!」

て思わず叫んでしまいました。

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さて、その初体験の話なんですが、

そもそも、その日は平日、当然仕事は通常業務なので訪れたのは夜ってことになります。

というのも、うちの会社のある偉い方の送別会(というか感謝する会?)が、本人のたっての希望でここで開催することになったんです。

もともとの予定としては、

①仕事が終わると速攻ダッシュでここに来る。

②まずは宴会の前にゆっくり風呂に入る。

③19時からの大宴会で盛り上がり、

④近くで2次会、そして解散。

と、こんな感じで考えていたんですが...

なんと、別の同窓会と大バッティング!!

しかも新宿で19時から...場所も全然離れてる...

結局体はひとつしかないし、「大江戸温泉物語」の方をキャンセルして、同窓会に出席しました。

同窓会が終わったのは21時過ぎ。

一応大江戸温泉物語の方も終わってるだろうなと思いつつも、あちらの幹事さんに電話してみる。すると、

「1次会は終わったけど、同じ施設の中で2次会やってるから来いよ。」

みたいなことを言われたので、迷いつつもとりあえず行くだけ行ってみようということで、移動開始。

りんかい線の方が近いかなと思ったんですけど、丸ノ内線、銀座線で新橋へ、そこからゆりかもめでテレコムセンター駅まで、約1時間。

結局大江戸温泉物語に入館できたのは22時過ぎでした。

2次会も終わってるんじゃないかな、なんて思いつつも、一応カウンターで受付を済ませ、浴衣を選んで更衣室で着替えた後、中へ進んで行きました。

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中はレトロな雰囲気で統一されていて、ちょっとタイムスリップした気分になります。

屋台や露店なんかもあって、ちょっとしたお祭り気分を味わうことができます。

で、その屋台風のお店の一角で盛り上がってる団体さんを発見。

そう、2次会はまだ延々と続いていたんです。

みんな酔っ払ってたけど、快く僕を迎え入れてくれました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

で、気がつくと12時をとっくに過ぎている。

もう終電は終わっちゃってるし、結局ここに泊まることにしました。

追加料金1700円で、雑魚寝ができるとのこと。

2階に上がると大きな部屋にリクライニングチェアのようなものがたくさん並んでいます。

僕が入った時はすでに7、8割は埋まっていて、あちこちからイビキが聞こえる状態でした。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

朝、6時に目が覚め、そこからやっと入浴。

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この時間はほとんど人はいませんでした。

ほぼ貸し切り状態の中、何種類かあるお風呂をゆっくり堪能。

7時過ぎにチェックアウト、そのまま会社へ速攻ダッシュで出勤。

当初の計画とは大きく違ってしまった、そんな大江戸温泉物語初体験記でした。

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