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2009年10月31日 (土)

弘前自衛隊記念行事

10月25日 青森県弘前市で行われた自衛隊記念行事に行ってきました。

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弘前駐屯地に所在する部隊は第39普通科連隊です。

昭和37年に青森市に第9師団が編成された際、この第39普通科連隊は第38普通科連隊とともに八戸に所在していました。

弘前市は自衛隊を誘致する活動を行い、昭和43年弘前駐屯地を開設、第39普通科連隊が移駐してきたのです。

さて、今回の記念行事は第39普通科連隊の創隊記念行事なわけですが、公式には「平成21年度自衛隊創立記念行事」となっていました。

第9師団のホームページでは、弘前市中パレードとしか案内されていません。

第39普通科連隊という言葉が出てこないんですけど、

まっ、いいか。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

当日は超快晴。雲ひとつない、素晴らしい天気でした。

日差しが当たると暑いくらいです。

弘前を訪れるのは初めてだったので、どんな行事なんだろうと思っていたんですが、行ってみてびっくりしました。

他の自衛隊記念行事とはかなり内容が異なっていたんです。

まずは、市中パレード

通常観閲式の最後に行われる観閲行進がいきなり最初に来るんです。

弘前市の中心、中三デパート前を出発し弘前城方向に約500メートルの距離を行進します。

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行進の最後の地点が観閲会場で、観閲官である第39普通科連隊長に敬礼するというものでした。

沿道には多くの市民が並んで国旗を振っていました。

次に行われたのは、記念式典です。

駐屯地に移動するのかと思いきや、すぐ近くの弘前城がある弘前公園レクレーション広場で行われました。
隊員や招待者含め、全員がゾロゾロと歩いて移動します。

ここでいつもと違うなって思ったのは、観閲官による「巡閲」

普通はジープに乗って各部隊をまわるんですが、公園でやる制約なのか、連隊長自ら歩いて行われました。

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最後に行われるのが祝賀会食

今度こそ駐屯地へ移動して体育館とかで実施されるんだろうと思いきや、

同じ公園内にあるピクニック広場までまた全員でゾロゾロと歩き始めたんです。

そう、青空の下、外で行われたんです。

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快晴だったから気持ちよかったんだけど、もしこの日が雨だったらどうなっていたんでしょうか。

案内状には雨天決行って書いてあったから、雨が降っても外でやったんでしょうね。

いやぁ晴れでよかった。

祝賀会食で食べた「じょっぱりそば」もおいしかったし。。。

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結局、弘前駐屯地には一度も入ることのない、記念行事でした。

他の自衛隊もそうですが、ここ弘前の自衛隊は特に地域住民との交流を意識した行事だたぁって感じました。

駐屯地も訪れたかったけど、それは来年春の駐屯地記念行事までとっておきます。

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2009年10月26日 (月)

中部方面隊49周年記念行事~前編

10月18日(日)
兵庫県は伊丹市にある伊丹駐屯地で、「中部方面隊創隊49周年記念行事」が開催されました。

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僕としては昨年に続いての参加でした。
昨年も晴れて、とても暑かった記憶がありますが、今年も快晴、結構日射しも強く、今年もやはり暑い式典となりました。

去年と今年の違いはいくつかありました。

そのひとつ。
国会議員が、なんと9人も参加。
しかも、そのうち民主党が6人。

こんなところでも政権交代の現実を垣間見ることとなりました。

また、9人のうち7人が最後の祝賀会食までいたんです。

この時期、国会議員は暇だったんでしょうか?

あと、去年は大阪府知事が参加していたんですが、今回は兵庫県知事が参加していました。
年によって出る順番とかあるんでしょうかね。

さて、長い祝辞が終わって観閲行進に移りました。

まずは音楽隊の登場。
今年は中部方面音楽隊と第13音楽隊の混成チームでした。

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中方管内の2府19県の県旗の後、指揮官を乗せた指揮通信車、徒歩部隊と続きます。

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曲はもちろん、「抜刀隊」。

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偵察部隊はオートバイによるジャンプ付きでした。

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この後は、大体いつもと変わらない内容なので省略。

で、この続きは後編でお送りします。

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2009年10月17日 (土)

早朝のららぽーと新三郷

最近、近所にオープンしたららぽーと新三郷

朝の散歩ついでに行ってきました。

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IKEAコストコ、そしてららぽーと

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三郷の街が一気に活気づいたのはいいんだけど、

その代わり休日は連日大渋滞。

普段の生活を送っている僕らにとってはちょいと迷惑かも。

もっと道路を整備して欲しいなぁ、なんて思う毎日です。

さて、時刻は8時前、さすがに開店前のららぽーとはとても静か。

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掃除のおばちゃん以外は人がいませんでした。
(って当たり前か。。。)

ただ、こんな時間にゆっくり歩いたおかげか、いくつか発見もありました。

まずはこれ。

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電車が、、、ではなく、その前にある緑色の機械。

これ、電気自動車用の急速充電器です。

電気自動車って、まだそんなに普及はしてないけど、将来を見越したサービスなんでしょうね。

もうひとつはこちら。

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自転車の空気を無料で入れることができるサービスです。

ららぽーとって結構細やかな気遣いをしてくれているんだなぁ、って感心します。

自転車で来る客ってほぼ僕らみたいな地元の人だろうから、これはどちらかっていうと地域住民向けサービスといえるでしょう。

ほかにもいろんなサービスがあると思うので、また気付いた時にはとりあげてみたいと思います。

最後に余談をふたつ。

すぐ近所の公園でこんなベンチを発見。

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右側のベンチは腹筋運動ができるベンチです。

そして左奥のベンチは、そう以前東郷公園でレポートした背のばしベンチじゃぁないですか。

そのときの記事はこちら → 「東郷公園の桜 ~ 3月26日」

こんなところにもあったなんて。。。

そして、ふたつめの余談。

やっぱり三郷はまだまだ田舎。

ちょっと歩くとこんなのどかな風景が広がっているんです。

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これはこれで、個人的には好きな風景なんだけどなぁ。

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2009年10月12日 (月)

駅の風景

先日、とても早起きして、というか目が覚めた後眠れなくなって、しょうがないから会社に行くことにしました。

最寄りの駅に到着したのが6時前だったので、空が白みがかっている感じでした。

最寄りの駅(=三郷駅)はホームの片方が江戸川のすぐ近くで、しかも東向きなので朝焼けが綺麗に見えます。

僕はいつもカメラを鞄に入れているので、思わず写真を撮りました。

実は最近カメラを買い替えまして、それまではCANONのIXYからNICONのCOOLPIXに乗り換えました。

最近のカメラはいろいろな撮影ができるんですね。

まずは、「朝焼けモード」というので撮ってみました。

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なんとなく朝っ!て感じな写真ですよね。

実際の空はもっと暗くてこんなに青くはなかったと思ったんですけどね。

次に同じ風景を「夕焼けモード」で撮影してみました。

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全然違いますよね。

朝撮ったのに明らかに夕焼けの写真です。

最後にちょうどディーゼル機関車がやってきたので、朝焼けモード、プラス明るさ補正で撮ってみました。

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こうなるともう夜明け前ではない感じがします。

最近のデジカメもいろんなことができて楽しいですよ。

ちなみに、こんな遊びも、と~っても余裕がある朝だからできることなんですけどね。

ただし、こんな朝早い生活、毎日は無理です。

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2009年10月11日 (日)

陸上自衛隊座間分屯地

10月10日(土)陸上自衛隊座間分屯地に行ってきました。

この日、座間分屯地創立38周年記念行事が行われたのです。

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座間といえば米陸軍座間キャンプですよね。

在日米陸軍司令部があるキャンプ座間は座間市と相模原市にまたがる2.3平方キロメートルという広大な面積を占めています。

キャンプ座間という名称ですが、実は座間市より相模原市のほうが占める面積は多いんだそうです。

この広大なキャンプの中には米軍の軍人とその家族が暮らすための様々な施設があります。

小学校、中学校に高校、スーパーマーケット、レストランにファーストフード、本屋にレンタルビデオ店、ボウリング場に映画館、さらにはゴルフ場まで。

ただし、これらの施設は基本的に日本人は利用できません。

そう、ここはまさに日本であって日本ではない空間なんです。

あっ、そうでした。
今回は米軍の話じゃなくて、陸上自衛隊座間分屯地の話でしたね。

座間分屯地はキャンプ座間の一画、本当にほんの一画にあります。

ここには、第4施設群という部隊があります。

座間にはもともと第3施設群という部隊があったのですが、2001年(平成13年)に廃止となったため、それまで宇都宮にあった今の第4施設群が移駐してきたという経緯を持っています。

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なぜ、米軍キャンプの中に施設部隊が、、、という疑問はありますが、とにかくここは昔から施設科部隊が所在する駐屯地だったんですね。

さて、今回僕はこの座間の行事は初参加だったんですが、やはり米軍キャンプの中にあるだけあって、他の駐屯地記念行事とはかなり趣の違う内容でした。

何はともあれ、言うまでもなくアメリカ人が多いということ。

来賓として在日米陸軍司令官を初めとする多数のアメリカ軍人と家族

今回式典に使う音楽演奏を実施する部隊は米軍の音楽隊でした。

なので、式典に登場する国旗は2カ国の国旗、国歌演奏もアメリカ国歌のあとに君が代という順番でした。

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あと、分屯地といっても米軍キャンプの中なので、一般公開するはずもなく、したがって招待者だけの物静かな行事だなぁって感じました。

あと、司会は日本語の後に英語の通訳が流れます。

分屯地司令の式辞、そして来賓として挨拶した在日米陸軍司令もバイリンガルでおこなわれました。

なので、通常の式典の2倍の時間がかかることになります。

まぁそんな感じで式典が終わると、続いてアトラクションに移ります。

アトラクションの1つめは少年工科学校学生によるドリル展示でした。

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10分近い展示はなかなか見ごたえありました。

さすがに体育館の中では射撃はできませんが、それでもアメリカ人の女性から大きな拍手が起こっていました。

引き続き2番目のアトラクションは、北富士駐屯地から招いた太鼓演奏でした。

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曲目は忘れましたが、日本を意識させるような演目だったと思いました。

アトラクションが終わり、祝賀会場へ移動します。

会場に着くと、開演前のステージでは、大正琴の演奏が行われていました。

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祝宴が始まり、歓談中の間にも大正琴の演奏が行われていました。

全体を通して、「和」の世界を感じさせる内容の記念行事でした。

やはりアメリカ人をもてなす、というかアメリカ人を意識した演出がいろんなところでなされているんだなぁ、という感じです。

そういう意味での座間分屯地創立38周年並びに第4施設群総隊37周年記念行事、貴重な経験をさせていただきました。

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2009年10月 7日 (水)

恵美福

相浦駐屯地の記念行事の話を3回にわたって書きましたが、
(って、記念行事レポートは1回だけだけど...)

当日の祝賀会食の鏡開きで使われた酒樽が気になったので、その話を書きます。

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オカメのような顔が描かれているでしょ。

これ、僕にとってはとっても懐かしい絵なんです。

近くに寄って行きます。

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このお酒、「恵美福」っていう名前の清酒で、僕の出身地諫早の地酒なんです。

たしか僕が小学校か中学校の時、このお酒を造っている酒蔵へ工場見学に行った記憶があります。

たしか「黎明酒造」だったような記憶があるんですけど...

酒蔵の名前はあいまいなんだけど、この顔は確実に記憶に残っています。

だって、キョーレツじゃないですか?この顔。

味はどちらかというと甘めです。

冷やで飲むより、熱燗の方がうまいと思います。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

帰ってきて、ネットで確認しようと調べているうちに衝撃の事実が判明!!

諫早の酒であることに変わりはないのですが、黎明酒造ではなく、

「杵の川(きのかわ)酒造」という酒蔵だったんです。

いやいや、聞いたことないし...

住所とか建物の写真では、昔遠足で行った黎明酒造と同じです。

どうなってるんだ、僕もついにボケが始まったのか?

よくよく調べていくと、ナント、黎明酒造は同じ長崎県にあった丁子屋醸造という酒蔵と合併して太陽酒造という会社となり、さらに平成14年に現在の「杵の川酒造」に社名変更していたのです。

たしかに諫早では「黎明」や「恵美福」は有名だったけど、それ以外ではほとんど無名だったもんね。
しかも、どちらのお酒も甘口で、ひところの淡麗辛口ブームに置いて行かれた感もあっただろうし...

でも、現在は社名でもある「杵の川」が主力商品とかで、こちらはかなり淡麗辛口に仕上がっているようです。

人気も今ではこちらの方が上らしいし、大吟醸はいろいろな品評会などでも人気があるようなので、今度是非お取り寄せしてみようと思います。

名前は変わっても、長崎を代表する酒蔵に変わりない「杵の川酒造」。

遠く離れた関東の地から、これからも応援しますヨ。

(口だけじゃなく、商品も買えって?......ハイcoldsweats01

 ※ 杵の川酒造ホームページ : http://www.kinokawa.co.jp/index.html

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2009年10月 5日 (月)

相浦駐屯地記念行事~あらためて..

前回、話が脱線したまま戻ってこれなかったので、あらためまして相浦駐屯地記念行事をレポートします。

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9月13日(日)、今年の記念行事は素晴らしい青空の中行われました。

いつものように、観閲官は第3教育団長です。

観閲官の式辞、来賓祝辞、順閲等が行われた後、観閲行進となります。

まずはいつものように音楽隊から。

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このシーンはちょうど最後に観閲官の正面に向かって左折しているところです。

最初はもちろん西部方面普通科連隊です。

音楽も「抜刀隊」に変わりました。
やっぱり徒歩行進はこの曲がイチバンですね。

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そのあと、車両の数々。
相浦駐屯地にはあまりいろいろな車両はないのですが、この後の訓練展示のため、他の部隊から来てもらった部隊も行進してきます。

音楽も「祝典ギャロップ」に変わります。

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観閲行進が終わり、訓練展示の準備が行われている間は、ラッパ隊による演奏と西部方面普通科連隊の有志で結成されている太鼓の演奏でした。

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「西海島守太鼓」ですか。
九州の離島を守るために、ここ佐世保に作られた西部方面普通科連隊にぴったりの名前ですね。

最後に訓練展示です。

パターンも他のところとそれほど変わりはありませんでした。

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上の写真は軽装甲機動車、74戦車、AH-1S、そして左後方にFH-70も写ってます。

なかなか珍しい1枚じゃないでしょうか。

ほとんど写真展示になってしましましたが、天候にも恵まれて素晴らしい記念行事でした。

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2009年10月 4日 (日)

相浦駐屯地記念行事

前回は相浦駐屯地の紹介だけで終わってしまいましたので、今回は記念行事の内容をお伝えします。

と、その前に、この相浦駐屯地で見つけた昔の装備品をひとつ。

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立ち入り禁止のロープが張ってあるだけで、装備品の名称も説明もどこにもありません。
これだけポツンと置かれていました。

今まで見たことのない形です。

上に2門載っかっているのは、迫撃砲でしょうか?

こないだ7師団で見た自走迫撃砲の前世代版とか。

もっと近くに寄ってみます。

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結構小さい車です。車高も低く目の高さに砲身がある感じです。

結局何だかわからないまま、帰ってネットで探してみました。

すると、ありました。これと同じ形をした装備品が。。。

「60式自走106mm無反動砲」という装備品でした。

迫撃砲じゃなかったですね。

「無反動砲」って、今ではほとんど見ませんね。

無反動って言うくらいなので、射撃した時の反動がないってことでしょ。

どうして反動がないかって言うと、前に飛ばす力と同じ力を後ろにも飛ばすからです。

ということは、こいつの後ろにいると味方でもやられるってことですよね。
コワッ。

1960年から装備され、2008年11師団が旅団化されるのに伴い自衛隊から姿を消すまで約50年間活躍したそうです。

この火砲の目標は敵戦車なのですが、今は対戦車ミサイルが主流なので姿を消すのも仕方ないのでしょうね。

さて、本題の記念行事の話題に。。。

と思ったんですが、意外と自走無反動砲の話が長くなってしまったんで、本題の記念行事は次回にします。

┐(´д`)┌

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2009年10月 3日 (土)

陸上自衛隊相浦駐屯地

ちょっと前になりますが、陸上自衛隊相浦駐屯地に行ってきました。

「相浦」「あいのうら」と読みます。

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9月13日(日)は相浦駐屯地創立54周年記念行事だったんです。

相浦駐屯地は長崎県佐世保市にあります。

佐世保といえば、「佐世保バーガー」

ではなくて、米海軍や海上自衛隊のイメージが強いんですが、実は陸上自衛隊も古くからあったんですね。

というのも、米海軍や海上自衛隊は佐世保市のほぼ中心に位置するのに対し、陸上自衛隊は市内中心部から車で20分程海岸線沿いを平戸方面に向かって走ったところに位置します。

市内中心からはひと山越えた所だし、海軍や海上自衛隊に比べるとかなり規模が小さいので、イメージが薄いのかもしれません。

でも、この相浦駐屯地は実に風光明媚なところです。

海沿いに位置する駐屯地からは西海国立公園にもなっている「九十九島」を望むことができます。

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個人的には、陸上自衛隊数ある駐屯地の中でも指折りに入るところじゃないかと思います。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

この相浦駐屯地には2つの大きな部隊(組織)があります。

その1つは「第3教育団」です。

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この組織は主として新入隊員を育てる「教育大隊」と、陸曹と呼ばれる階級の隊員を育成する「陸曹教育隊」という2つの課程を受け持つ教育機関です。

もう一つは「西部方面普通科連隊」です。

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この部隊は、陸上自衛隊でもここにしかない、西部方面隊直轄の普通科連隊です。

通常、普通科連隊は師団隷下部隊なんです。

九州は、対馬、五島や沖縄といったように、数多くの離島があります。
しかも、これらの島々と海を隔てた向こうには、中国や韓国、北朝鮮、台湾といった国々と隣り合わせです。

西部方面普通科連隊は、これらの島々を守る専門組織としての任務を主目的とするため、2002年に新編された部隊なんです。

なので、ここには占領された島に侵入、上陸したり、敵の特殊部隊と戦うためのレンジャー部隊を持っています。

以前、別の仕事でこの部隊を訪問したことがあり、その時このレンジャー部隊の訓練風景ビデオを見せてもらったことがあるんですが、それはもう過酷なもので、軟弱な僕なんか絶対真似できないものでした。

駐屯地の紹介はこれくらいにして、早速記念行事の内容に入っていきたい、

のですが、ここまででかなり長くなってしまったので、記念行事の紹介はまたの機会にします。coldsweats01

ではまた。<m(_ _)m>

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