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2010年4月20日 (火)

梅昆布飴

以前、「男梅」にハマっている話をしました。
(その時の記事を読みたい方は上のリンクをクリックしてね)

男梅には今でも相変わらずハマっていて、平均して週イチは買います。
前回お話ししたように、会社の机に常備していて、最近は僕以外の社員も食べてくれています。

会社でもなかなか評判なんですよ。

そんな中、新たに僕の心をくすぐる飴を発見してしまいました。その名は、

「梅昆布飴」

といいます。

01_2

可愛らい、そしてなんだか懐かしいパッケージですよね。

パイン株式会社というところの商品です。

「パインアメ」が有名らしいのですが、僕はあまり知りません。

大阪の会社なので、関西方面ではメジャーなのかもしれませんね。

とここで、パッケージの右上の部分に注目!

なにか、とっても見慣れた絵が描かれています。

そう、「都こんぶ」です。

ということは、この商品は都こんぶとのコラボ商品ってこと。

中野の都こんぶと言えば、みんな知ってる食べ物ですよね。
(若い人は知らないかなぁ。。。)

駄菓子屋や駅の売店には必ずある定番商品です。

あの甘酸っぱい味とちょっと湿り気のある昆布の食感がいいですよね。

さっそく、パッケージを開封すると、中からパッケージにあった女の子がいっぱい出てきました。

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一粒、取り出してみます。

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しかし、この女の子の流し目が、何というか、意味深というか、色っぽいというか。。。

ちょっと、気になりません?

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飴自体は、丸っこい形をしています。
形と色だけでは何とも言えませんよね。

なので、さっそくいただきます。

外側の硬い部分は意外と薄く、中には粉末が詰まっていました。
その粉末の味が、まさに、

「梅昆布茶」

なんです。

そう、口の中で梅昆布茶が出来上がるような、そんな感覚です。

サイトの説明によると、

「【都こんぶ】と同じ北海道産真昆布をコーティングパウダーとキャンディの両方に贅沢に使用しました。
また、昆布と相性ピッタリの和歌山県産の梅を 配合し、昆布と梅の上品な味わいを堪能できます。
お口いっぱいに広がる素材の風味や旨味をたっぷりとお楽しみください。」

とのこと。
素材にこだわった味、たしかに美味しいですよ。

ただし、僕的には「梅昆布飴」も捨てがたいけど、やっぱり「男梅」のほうがいいかな。

っていうか、僕って「梅」系の飴が好きなのかなぁ。

  ~ 梅昆布飴のサイトは、こちらでどうぞ。

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