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2010年6月 9日 (水)

熊本・和数奇・司館 ~前編~

先日熊本に出張したんですが、今回はその時泊まった宿の話をします。

熊本へは年に2~3回は出張します。
普段は市内のビジネスホテルに泊まるんですが、今回はお客様の紹介で旅館風のホテルに泊まることになりました。

「熊本 和数奇 司館」

というホテルです。

場所は熊本市内上通り商店街の近く、ホテル日航熊本の裏辺りになります。
このあたりも言ってみれば市内の中心地です。

これまで聞いたこともなかったので、どんなホテルなのか期待と不安が半分ずつだったんですが、まずホテルの店構えを見てびっくりしました。

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純和風のちょっとした高級旅館のような造りです。

入口にかかった赤いのれんがとても上品な雰囲気を漂わせています。

こんな街の真中にこんなホテルがあるなんてちょっと意外です。
これはかなり期待が持てそう。

フロントは、エレベータで3階まで上がったところにありました。

02

フロントはホテルのようなカウンターがあるのですが、こちらも和風感たっぷり。
カウンターに組み込まれた照明がとても綺麗でした。

スタッフの女性は全員和服です。
男性スタッフも含めとても親切で丁寧な応対をしてくれます。
お客様をとても大事にしている姿勢がすごく感じられてとっても好印象です。

部屋のカギを渡されたんですが、フロントと同じ階の部屋でした。

部屋へ向かう途中、左側には談話室のような部屋がありました。
ここも低いテーブルと低い椅子が配置され、また家具も和風アンティークなもので揃えられています。

06

ちなみに、ここで使用されている家具は、家具の名産地として有名な福岡県大川地域のある名工に特注したものらしく、椅子、テーブルをはじめ、シックで和風な家具で統一されています。

案内パンフによると、和数奇・司館はホテルの機能を追求しつつ、一方で和のテイストをとことん追求した、「和創」ホテルなんだそうです。

「和数奇」という名前は、「和好き」、「和が好き」、つまり日本らしさ、和の風情が好きという意味であり、和美のおもてなしを磨き続けるオリジナリティ豊かな和創ホテルのブランド名なのです。

そんな「和」にこだわった部屋に到着。
期待を膨らませながら中へ入るのですが。。。

この続きは後編にて。。。(^-^;

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