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2010年8月 7日 (土)

醤油のど飴と珈琲キャンディ

越谷レイクタウンの100円ショップで買った飴を2つ紹介します。
その2つとは、

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「ヒガシマルと扇雀飴の醤油のど飴」

「龍馬が惚れた炭焼珈琲キャンディ」

どちらもなんだか長~い名前のキャンディですね。
どちらも同じ15文字ですよ。

まずは醤油のど飴から。

この「ヒガシマルと扇雀飴の醤油のど飴」は、ヒガシマル醤油と扇雀飴本舗の共同開発商品です。

ヒガシマル醤油と言えば、関西では知る人ぞ知る醤油の老舗です。

兵庫県たつの市に本社を構える「ヒガシマル醤油株式会社」は、創業がなんと1500年代後半、つまり戦国時代から続く老舗中の老舗です。

現在の社名「ヒガシマル醤油株式会社」になったのは、1964年(昭和39年)。
そう、東京オリンピックが開催された年ですよね。

醤油の中でも「淡口醤油(うすくちしょうゆ)」は、ヒガシマルが元祖なんです。
1666年に誕生し、現在でもシェア第一位の看板商品なんだとか。

そんなヒガシマル醤油をもっと知りたい方は、こちらからどうぞ。

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そして扇雀飴本舗。

こちらも関西では知名度の高いキャンディメーカーです。

創業は1925年(大正14年)と、菓子メーカーとしてはこちらも老舗と言えるでしょう。

米田商店から高津製菓株式会社となった間もない1952年に発売した「扇雀飴」が大ヒット商品となり、1961年(昭和36年)に現在の「株式会社扇雀飴本舗」となりました。

扇雀飴をなんとなく知ってる人、なんかテレビか何かで聞いたことあるなぁって人、そんなあなたはかなりの大人です。

とうのも、扇雀飴がメインスポンサーだったテレビ朝日の有名クイズ番組といえば、

初代、「クイズタイムショック」。

田宮二郎が司会者だった1970年代、この番組のメインスポンサーとしてテレビCMが流れていたのを思い出したんじゃないですか?

そんな扇雀飴をもっと知りたい方は、こちらからどうぞ。

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こんな歴史をもつ関西所在の二つの老舗のコラボでできた醤油のど飴とは、こんな風に仕上がってました。

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きれいな飴色をしてます。
つやがあって上品な感じに仕上がってる感じですね。

くちに含むとまず甘い香りが広がってきます。
で、かすかに醤油の香りが漂ってきます。

商品の解説によると、ヒガシマルの淡口醤油にハーブエキスとシソ葉エキスを効かせた、のど飴タイプに仕上がっているんだそうです。

ただし、実際に食べた感じは、醤油のアクセントはあるものの、かなり甘いです。

関西のオバちゃんには、

「これな、ヒガシマルさんと扇雀飴さんのコラボなんやって!どや?」

なんてウケそうですね。

さて、続いてはコーヒーキャンディの方へ話題を移します。

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。。。が、醤油のど飴でかなりの紙面を割いたので、こちらのレポートは次回にします。

しばし、お待ちを。。。<m(_ _)m>

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