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2010年11月17日 (水)

陸上自衛隊第13旅団創立11周年 ~ Part2

前回に続き、陸上自衛隊第13旅団創立11周年記念行事の様子をお送りします。

この日の朝は曇りだったのですが、観閲行進の時間当たりから天気が回復。
そのうち気温も上がって、この時期とは言えないくらい暖かい、っていうか暑い1日となりました。

さて、観閲行進の続きからです。

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こちらは、第13通信中隊の装備です。
今やネットワークの時代、自衛隊にとっても通信ネットワークはとっても重要。
野外で戦う部隊の通信インフラを担う通信科部隊の重要性は高まっているんです。

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戦車部隊はどこの式典でも最後に登場しますよね。
第13旅団の戦車部隊である第13戦車中隊は岡山県の日本原駐屯地というところにあるため、広島で戦車を見ることができるのはこの式典くらいなんですって。

観閲行進の後、空挺降下の展示が行われました。

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今回の空挺降下は会場のほぼ真上から降り立ってきました。
ずっと真上を見続けていたので、多少首が痛くなってしまったほどです。

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着地の瞬間です。
降りる瞬間に両手で紐のようなものをグイっと引くんです。
そうすると、フワっと降りることができるんです。
すばらしい操縦技術ですよね。

通常はこのあと戦闘訓練展示となるのですが、今回はもうひとつ出し物がありました。

「オートバイ・ドリル」

という展示です。

この手の展示を見るのは僕は初めて。

オートバイを操るのは偵察隊のオートバイチーム。
そのすばらしい展示をいくつか写真でお届けしたいと思います。

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四方に散らばっていたオートバイが一気に集結、中央で高速ターンを行って再び散らばっていきます。
ターンの方法にもいくつかあるようで、高度な旋回技術を披露してくれました。

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こちらはオートバイに乗ったままの射撃です。
完全手放し状態で前進しながらの射撃スタイル、倒れないのが不思議です。

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先頭訓練展示ではお馴染みのジャンプです。
相変わらず見事なジャンプ!

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さらに6名全員による連続ジャンプ。
こんなに短い間隔で連続ジャンプが決まるのも、各隊員の信頼関係がしっかりできているからなのでしょう。

だって、もし先頭が失敗してコケたりでもしたら、玉突き衝突ですよ。
僕だったら怖くてこんな狭い間隔では飛べないっすよ。

っていうか、バイクの免許持ってないんだけど。。。

お後がよろしいようで。

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