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2010年12月19日 (日)

桂浜 その2 ~ 浜で見つけたもの

前回に引き続き桂浜よりお送りします。

今回は桂浜で見つけたものをレポートします。

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桂浜の海岸を歩くと、ミシッミシッと歩く音がします。
足元を良く見るといろんな色や形をした小石が散らばっているのです。

「桂浜の五色石」

といって、近くのお土産屋さんにも売られている(いた?)ほどなんです。

で、僕もとりあえず海岸を歩きながら、気に入った石を物色します。

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昔は綺麗な石がそれこそたくさん転がっていたのだそうです。
かつて大量に採取したせいかどうか、はたまた公園化が進んだせいかどうかは分かりませんが、最近はあまり採れなくなったんだとか。

勝手に拾ってよかったのかどうか気になる所ですが、とりあえず色や模様の違う石を5コだけ選んでみました。

続いてはこちらの看板。

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桂浜って海水浴はできないんですね。

こんなに綺麗な海岸なのに遊泳禁止なんてもったいないですよね。
看板の説明によると、この地域は波の変化が激しく、突然の高波による水難事故が多発しているんだそうです。

って、遊泳禁止なのに事故が起こるって、どういうこと?

この看板を無視して泳ぐ人がいるってこと?
それって自業自得ってやつ?

とにかくルールは守りましょうね。

ラストはこちら。

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観光地ではよく見かける街角アイス屋さん。

でもよく見ると、昔ながらの。。。

「アイスクリン」

アイスクリームじゃないんだ。
ここ、高知ではアイスクリンという名前で親しまれているんだそうです。

「こじゃんとうまい!」のなら、買って食べるしかない。

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僕の出身地、長崎でもおばあちゃんがひとまわり小さなリアカーに乗せて町中を歩きまわる、通称「チリンチリンアイス」というのがあります。
車の一部に小さなベルをつけていて、引っ張られて動くときにそのベルが「チリンチリン」と鳴ることから名付けられたものです。

高知のアイスクリンはアイスを半球状のスプーン(アイスクリームディッシャー)で2段重ねにしてくれます。
一方長崎のチリンチリンアイスはヘラのようなもので入れてくれるため先が尖ったような形になります。

アイスの形は違いますが、味はそっくりだと思いました。
アイスと言うよりはシャーベットに近い味です。
味も甘味が抑えられていて、シャリシャリ感のある、さっぱりした味です。

高知と長崎って坂本龍馬以外にも意外な共通点があったんですね。

桂浜は、これ以外にも水族館や闘犬センター等見どころ満載です。

今回は残念ながら行けませんでしたが、機会があったらまた来るぜよ!

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