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2011年1月 3日 (月)

ひろめ市場 ~ 続き

高知の「ひろめ市場」での昼食。

僕がチョイスしたのは、鯛めしと魚屋さんの鰹のタタキ。

こんな感じになりました。

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鯛めしはこれで350円。
ご飯にも鯛の風味がしっかりついていて美味しそう。

鯛はほぐしたものを混ぜご飯風にしてあって、胡麻がまぶしてありました。

一方、鰹のタタキはとても新鮮。
アップにするとこんな感じです。

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タレと一緒ににんにくスライスと塩が添えられています。
聞いた話によると、1枚目は是非塩で食べてほしいとのこと。

これが土佐の食し方だそうなので、言われたとおりにんにくスライスを乗せ、塩をふっていただきます。
なるほど、塩で食べると鰹のうまみがすごく伝わってきます。

タレのほうもダシが効いていて良く合います。

やっぱり高知は海の幸を楽しむべきです。
市場には中華や韓国料理、インド料理まで揃っていますが、僕ら観光客はやはり海鮮系で行くべきでしょう。

さて、お腹が満たされたところで僕は市場の中をひとまわりしてみることにしました。

市場内には食事スペースの他に、海産物や土産物等いろいろ売られていました。
そんなに大きな市場ではありませんが、この中に65ものお店が入っています。

なかでも一番多いのは、やはり海産物を取り扱うお店です。
鮮魚をはじめ鰹節や干物など、高知の特産品の主流はやはり海産物系でした。

そんな中、高知を代表するお菓子「芋けんぴ」を目の前で作っているお店を発見。

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揚げたての芋けんぴはとっても美味しそう。
あの山積みになったけんぴは当然本物。

甘くてカリッとしたのが特徴ですが、最近地元ではやっているのは、
「塩けんぴ」
なんだそうです。

実際市内のあちこちで売られているのを見ました。
お土産にひと袋買ってみましたが、塩加減と本来の甘味がいい具合にマッチしてて結構イケると思いました。

最後はご当地ドリンクシリーズ!

今回発見したドリンクはこちら。

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ケースの中に入っているドリンク。
こんなラベルが貼ってあります。

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「ごっくん」

こちらも地元で知らない人はいない?という、ゆずドリンクです。
高知から車で約2時間、馬路村というところは「ゆずの森」とも言われるゆずの産地です。
この地で取れるゆずを絞って蜂蜜ドリンクに仕上げたのが「ごっくん」なんです。

ゆずの風味が効いたちょっと甘めのドリンクでした。

個人的にはこの味で炭酸飲料にしたほうがいいなじゃないかと思いました。
夏の暑い日なんかにはバッチリ合いそうですよね。

以上、ひろめ市場でした。

ひろめ市場のホームページはこちらから。
(上の文字をクリックすると公式サイトにジャンプします)

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