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2011年1月 8日 (土)

長崎を“さるく”① ~ 長崎駅とその周辺

長崎県は僕が生まれ育った故郷であり、長崎市は大学時代4年間を過ごした地でもあります。

昨年は龍馬伝の舞台でもあり、高知に劣らず坂本龍馬フィーバーで盛り上がったようです。

1月3日、久しぶりに長崎の街を「さるいて」みたので、何回かに渡ってお送りしたいと思います。
ちなみに、「さるく」というのは長崎の方言で、「ぶらぶら歩きまわる」というような意味の言葉です。
今回は長崎駅から長崎歴史文化博物館~亀山社中~風頭公園~眼鏡橋~思案橋~長崎県美術館~長崎駅というコース、約2万歩の「さるく」レポートです。

まずは長崎駅
遠方から長崎市へ入る方法としては飛行機で長崎空港、そして高速バスで入る方法と、JRで長崎駅へ入る方法が主流だと思います。

01

長崎駅は陸路の玄関口と言えるでしょう。

今回僕は実家がある諫早駅からJRで長崎に入りました。
さすが田舎だけあって、普通列車は昼間で1時間に2本程度、あと特急列車がやはり1時間に2本程度という少なさです。

特急料金は諫早~長崎で300円なので、それほど負担ではありません。
今回もちょうど特急が来たのでそれに飛び乗りました。

03

通称「白いかもめ」と呼ばれるJR九州の新型車両(と言っても10年くらい前ですが)です。

白い車体に流線型のボディがとても美しいと思います。
内装もシートが黒い革張りだったり、木目調の内装だったりとちょっとだけ贅沢な気分になれる列車なんです。

諫早からは約20分ちょっとで到着。

長崎駅はJR長崎本線の終着駅です。
終着駅とは、これ以上先には行けない、行き止まりということでもあります。

なので、終着駅でしか見られない光景というのがあります。

02

そうです。
線路がここで終わっているんです。

「せ~んろは続く~よ~、ど~こま~で~も~」

ではないんですね、長崎駅の場合。。。

さて、長崎駅を出て歩道橋を渡り、駅の反対側へ行くとちょっとした飲食街になっています。
そんな中、長崎ならではというか、とても目立つお店がこちらの中華料理店。

04

これでもか、というくらいの超ビッグ皿うどんが強烈です。
しかも皿に乗っていないものや、重なっているものまで、ちょっと雑じゃないっすか?

05

駅の近くにある中町教会は明治時代に建てられた教会です。

白くそびえ立つ高い尖塔がとてもきれいな教会です。
現在の建物は原爆で焼け落ちた跡に建て替えられたものですが、塔の部分は焼け残ったものを生かして建て替えられているのだそうです。

06

中町教会を過ぎ、中町~上町~玉園町と歩くと「聖福寺」というお寺を見つけることができます。

長崎にはたくさんの寺院がありますが、この「聖福寺」は何で有名かと言うと、

慶応3年4月23日に起きた「いろは丸」事件で、坂本龍馬らが紀州藩相手に直談判を行った場所なんです。
龍馬伝を見ていた方は覚えていることでしょう。
坂本龍馬はこの事件で紀州藩から7万両という巨額の賠償金を支払わせることで決着したのでした。

聖福寺の前の通りを過ぎ、広い道にぶつかったところに、「長崎歴史文化博物館」があります。

が、今回はここまで。長崎歴史文化博物館探索は次回のお楽しみということで。。。

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