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2011年2月11日 (金)

今回の札幌みやげ ~ 前編

先週、久しぶりに札幌へ行ってきました。

今は雪まつりの真っ最中、大通り公園もたくさんの観光客で賑わっていることでしょう。
が、先週のこの時期は開催直前、雪像も最後の仕上げ段階でした。
大通り公園はフェンスで囲われ、一般客は入場できない状態でした。

雪像の中でも巨大なものは、自衛隊の隊員さんたちによって製作されます。
今回、特別に雪像現場を見せてもらうことができました。

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このように、精密な模型を置いてそれと見比べながら造られているんですね。
ひとつひとつのパーツは下で造られ、それらのパーツをクレーンで吊って取りつけるのだそうです。

今回見せていただいた雪像は高さが22メートル。
かなりハードな作業です。
暖かい日は昼間の作業ができないため、夜を徹しての作業となるのだそうです。
ホント、ご苦労様です。

さて、本題の札幌みやげ。
今回買ったのはこちら。

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右から、開拓おかき、チョコじゃがッキー、白いブラックサンダー、そして謎の包み。

さっそく右側からご説明いたします。

まずは、北海道ではメジャーなブランドのひとつ、「北菓楼」の代表作、「開拓おかき」です。
発売当初は2、3種類しか無かったような気がするんですが、現在では6種類。
そのうち今回は、帆立味、秋鮭味、甘エビ味の3種類を購入。

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最近はじゃがポックルよりもこちらを買う方が多いと思います。
家族全員大好きです。たまに出てくる乾燥させた現物が現れると、ラッキーって感じになるんですよね。

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このサクサク感と素材の味がしみ込んだおかきは最高です。

最近では、開拓おかきを真似たバージョンが出てきてますが、本家にはかなわないと思います。
ひと袋380円と多少高めではありますが、満足できる一品だと思います。

お次はこちら、「北海道チョコじゃがッキー」です。

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じゃがッキーは、なんと、あの「わかさいも本舗」から出ている人気商品で、ここ2、3年でメジャーなお土産の仲間入りを果たした商品です。
そのじゃがッキーに半分だけチョコレートをコーティングしたのが、このチョコじゃがッキーな訳です。

しかしなぜ、半分だけなんでしょう。
その答えは、わかさいも本舗のホームページにありました。
知りたい方は、上のリンクをクリックしてくださいね。

お次は、「白いブラックサンダー」
どちらかと言えば、ネーミングにつられて購入した一品です。

「おいしさ直滑降」というサブタイトルにもちょっとだけ惹かれてしまいました。

僕は知らなかったのですが、ブラックサンダーは巷では若い女性に人気のお菓子なんだとか。
製造しているのは「有楽製菓」という東京に本社を置く会社です。

今回はそのブラックサンダーの「白い」バージョン。

白いのに「ブラック」ってどういうこと?

その理由は、お菓子を食べてみてわかりました。

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外側が白くて、中が黒かったんです。
なるほど、確かに白いブラックサンダーです。

手に取ると、思ったよりズッシリ感があります。
中のブラックサンダーはしっとり感があって、食べ応えがあります。
外側をホワイトチョコでコーティングしてあり、結構イケる一品に仕上がっています。

こちらも発売と同時に人気となり、製造が追いつかない状態が続いているそうです。
ネットでも買えるようなので、気になる方はお取り寄せしてみてはどうでしょう。

そして、最後のお土産は保冷用の包装に包まれた、謎の物体です。

その正体は、次回にて。
「今回の札幌みやげ(後編)」をお楽しみに。。。

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