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2011年3月28日 (月)

ごまそば処 「八雲」

北海道を代表する麺類といえば、ラーメン。
ですが、ラーメン以外で今札幌を中心にブームなのが、

「ごまそば処 八雲(やぐも)」

です。
札幌市内を中心に約10店舗を構える急成長のおそばやさん。

昼食時にはどのお店も行列ができるほどの人気なんです。

今回は、札幌駅からほど近い、札幌国際ビル店で昼食をとりました。

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お店に入ってまず驚いたのは、お客さんの数に負けず劣らない店員さん。

店内は結構広く、50人以上は収容できる広さなんですが、店員さんもフロア、厨房合わせると10人以上はいらっしゃいます。

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しかも男性の店員さんはひとりだけ、あとは全員女性です。

しかもこれら女性店員さんたちは全員テキパキとしているので、満席のお客さんもほとんどストレスを感じません。
ある意味、こういうところも人気の秘密じゃないかと感じました。

メニューも豊富です。

看板メニューのごまそばは、かけそば、もりそば500円から。
あたたかいそばだけでも19種類もあります。

その他、丼物、さぬきうどん等多彩なメニューが揃ってました。

そんな中、僕は大もりを、一緒に入った相方はチャーシュー丼ともりそばのセット(ランチ限定)を注文。

しばらくして、まず相方注文のセットメニューがやってきました。

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肉厚のチャーシューと半熟卵が食欲をそそります。

ほどなく、僕が注文した大もりも到着。

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さすがに“大”もりだけあって、ボリューム満点。

見た目は普通のそばのように見えますが、麺をよく見ると、

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麺の中に、小さな黒い粒々がはっきりと見えます。

札幌市内に製麺工場があり、毎日3000食以上を製造。
黒ゴマを細かく刻み、そばに練りこむことで、ゴマの風味とすっきりした喉ごしを実現させたのだそうです。

実際口に運ぶときに、ほのかなゴマの香りが漂ってきます。
そばの割合はわかりませんが、確かにさわやかな喉ごしでした。

八雲さんでは、そばつゆにもこだわりがあるそうです。
削りたての鰹と昆布の無添加だしをベースに、醤油、酒、みりん等独自の配合を加え、土瓶で熟成させたこだわりのつゆだとか。

常連さんは別ですが、初めて食べる方は是非もりそば系のメニューをおすすめします。

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こちらは新千歳空港1階にある八雲そばです。

どのお店もお昼時はかなり待つことを覚悟しなければならないと思います。
できれば昼食タイムをちょっとだけ外すのがベターでしょう。

札幌に来た際には、ラーメンも捨てがたいけど、ごまそばも是非体験してみては?

ごまそば八雲 札幌国際ビル店そば(蕎麦) / さっぽろ駅(札幌市営)札幌駅(JR)大通駅
昼総合点★★★★ 4.0

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