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2011年7月29日 (金)

スープ春雨にハマってます

最近、お昼は「スープ春雨」で済ますことが多くなってきました。

理由は、夜の宴会や会食がメチャメチャ増えたこと。
僕って、どちらかというと出されたものはしっかり食べる、すなわち

「お残しはダメ!」派

なので、ついつい食べ過ぎちゃう。

あと、お昼時って一番熱い時間帯なので、外へ出るのが億劫になる。
なので、出勤時、会社のすぐ隣のセブンイレブンで買い置きするようになったんです。

という訳で、僕のお気に入りスープ春雨をランキング形式で紹介します。

といっても、ほとんど辛いもの系なんですけどね。。。

とにかく、僕が最近よく食べるベスト3がこちら。

01

第1位 : 坦々麺味 春雨スープ
      セブンイレブン&エースコックのコラボ商品

第2位 : 炎麻堂 麻婆春雨
      明星食品

第3位 : おどろき野菜シリーズ 春雨 韓国チゲ
      アサヒフード&ヘルスケア

って、どれも辛そうなやつばっかりでしょ?

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

第1位坦々麺味春雨スープはセブン&アイのPV商品。
といっても、ベースはエースコックの

「スープはるさめ 坦々麺味」 です。

ただし、こちらはコンビニでも128円で買えるとってもお得な商品。

3品の中でも最も安いんです。

熱湯を入れて3分待つと。。。

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このように、いい感じに出来上がります。

スープの濃さも、麺にからみつく感じがナイス!
ひき肉が絡んできて、まさに坦々麺!
坦々麺好きな僕にとって、スープ春雨イチ押しの一品です。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

続いて、第2位の炎麻堂 麻婆春雨

「炎麻堂」とは、東京で人気の創作四川ダイニング。
もちろん、看板メニューは麻婆豆腐。

僕はまだ行ったことないけど、お店によると、

「毎日でも食べたくなる麻婆豆腐を目指しております!」

だって。

そんな炎麻堂とコラボした明星食品が送り出したスープ春雨がこちら。

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見ただけで、チョー辛そうでしょ?

僕の中では、スープ春雨界でも最高の辛さを誇る一品だと思います。
(「スープ春雨界」ってどんな世界なんだ?)

でも、そこはさすがに炎麻堂。

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いわゆるクセになる辛さってやつです。
辛さの中に、香ばしい旨味みたいなのが入っていて、辛いもの好きな人にはメチャ受けると思います。

今度、お店の麻婆豆腐を食べてみたいなぁって思いました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

お次は第3位の韓国チゲ。
チゲっていうと、韓国料理を代表するメニューですよね。

お湯を注いで待つこと3分。

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こんな風に出来上がります。

「おどろき野菜」っていうだけあって、ほんといろんな野菜が入っています。

アサヒフード&ヘルスケアのサイトで確認したところ、

キャベツ、白菜、チンゲン菜、もやし、ねぎ

の5種類の野菜が入っているそうです。

味はやや辛、コチジャンが効いてます。
野菜が多いおかげで、ややまろやかに仕上がっています。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

最後に、これからランクインしそうな新製品をご紹介。

先程の同じアサヒフード&ヘルスケアが6月に出した新商品がこちら。

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「おどろき野菜 火鍋麻辣(ヒナベマーラー)」
ピリ辛 白湯仕立て

「火鍋」も辛いもの好きにはたまらないメニューですよね。

さっそくお湯を入れて3分待ちます。

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蓋をあけると、こんな感じ。

とにかく野菜の量が半端ないんです。
ほんと、「おどろき野菜」です。

キャベツ、チンゲン菜、白菜、それにアクセントとして赤くて細いものが入ってます。
これ、カニカマなんだって。

なによりも食べて感じるのは中国山椒のピリ辛さが効いてること。

これが、この商品のオリジナル性を引き出しています。

それと嬉しいのは、これだけ食べて、たったの83Kcal

個人的にはかなり上位にランクインしそうな一品です。

という訳で、チョー個人的なスープ春雨ランキング。
最後までお付き合い頂いた方、大変失礼いたしました。

<m(_ _)m>

※これでも体重減らないのはどうして?

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2011年7月26日 (火)

東京で食べる広島風お好み焼き ~ 9PLANCHA

だいぶ前、広島へ出張した際に食べたお好み焼きをレポートしたことがありました。

 (「広島お好み焼き『かえるっ亭』」の過去ブログはこちらから。)

今回は、東京で食べられる広島風お好み焼きのレポートです。

そう、広島では「広島風」っていうと怒られますが、東京では「広島風」をつけないと大阪風と区別ができないので、「広島風」って言いますね。

東京で「広島風お好み焼き」探したところ、結構ありました。

有名なのは、神田「カープ」、飯田橋「れもん屋」あたりでしょうか。

そんな中、今回僕が選んだのは、九段下にある、

「9PLANCHA(キュー・プランチャ)」

というお店です。

9plancha01

お店の名前もちょっと珍しいし、ビルの1Fのちょっと奥まったところにあって、一瞬迷いそうですが、オタフクソースのおかめがプリントされた「のぼり」と、

「鉄板焼 広島焼」の提灯が目印です。

店内に入って、ちょっとびっくり。
っていうか、お好み焼き屋っぽくないんです。

9plancha02

どちらかっていうと、こじゃれたパブって感じかな。
お店自体はそれほど広くはありません。
カウンター席が10席ほどとテーブル席が5つ、だったかな?

なんといっても、お店に鉄板が見当たりません。
そう、お好み焼きはお店の奥の厨房で焼いてきてくれるんです。
しかも、焼いているのは御主人で、広島出身なんだとか。

どんな人か気になったけど、結局最後まで店内に顔を見せることはありませんでした。
これって、ちょっぴりミステリー

店員さんたちも若いお兄さんと、かわいいお姉さん。
飲み物もカクテルとかもあって、とってもお洒落な感じです。

さて、肝心のお好み焼きなんですが、ベースは2種類。

9plancha03

「キャベツどっさり広島風」

「山芋たっぷり大阪風」

驚きなのは、いろんな具材が入ってどちらも「750円」!
安いっ!

山芋たっぷりのフレーズも気になるところですが、今回の目的はあくまで「広島風」なので、本日「大阪風」は封印!

まずは、ベースの広島風をオーダーします。

と、その前に、鉄板焼から気になるメニューを紹介。

9plancha04

「九条ネギ焼」

たっぷりのネギを小麦粉と卵の皮(?)で巻いた一品。
量が少ないと思うかも知れませんが、半分食べた後の写真なのでこうなりました。

ネギってこうやって焼き物系にして食べると美味しいですよね。

ズバリおすすめです。

さて、いよいよ本日の主役、広島風お好み焼きの登場です。

9plancha05

お店の奥で焼き上がったものを持ってきてくれるんですが、このように鉄板皿に乗せてきてくれるので、アツアツの状態で食べられるのが嬉しいですよね。

あと、ソースとマヨネーズはかかってない状態で運ばれてきます。

ソースはもちろん「オタフクお好みソース」

つまり、自分たちの好きな量に調節できるってこと。
ある意味、親切かもね。

9plancha06

メニューにあったとおり、かなりの量のキャベツが入っています。
この値段でこのボリューム、コストパフォーマンスは抜群だと思います。

味もしっかりとついていて、とても美味しいです。

さすが、「広島出身のおやっさんが焼く自慢のお好み焼き」って言うだけのことはあります。

この後、追加で「ボリューム!そばW」(850円)を食べたんですが、たった100円追加でボリューム感50%アップって感じで、こちらも超オススメです。

鉄板焼きメニューは他にもいろいろあるので、何度来ても楽しめそうなお店でした。

っていうか、やっぱ広島風お好み焼きがイチバンだと思います。ハイ。

関連ランキング:居酒屋 | 九段下駅神保町駅飯田橋駅

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2011年7月23日 (土)

トムソーヤ島探検記 ~ その3

(その2の続きです)

トムソーヤ島の探検もいよいよ最奥部へと進んでいきます。

僕らが目指す最終目的地、

「サムクレメンズ砦」です。

その前に、砦のすぐ裏側にはこんな場所も。

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インディアン・キャンプです。

なぜこんなところにインディアンが?
って思われるかもしれません。

実はこの地の原住民は彼らインディアンなんです。
また、このさらに奥にはもう一つ、別の居住地があるんですが、そこは平和条約により立ち入り禁止なんだとか。
どうしても見たい方は、マークトウェイン号、ウエスタンリバー鉄道、ビーバーブラザースのカヌー探検などで確認することができますよ。

ちなみに、ここに住むインディアンたちは、砦の騎兵隊と毛皮や食料の交換をして、平和に暮らしているんだそうです(笑)。

さて、砦のゲートをくぐると、そこにはいくつかの建物が並んでいます。

その中でひとつだけ中に入れない建物があるんです。
騎兵隊の事務所(?)、詰所っていうんですかね。

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こんな感じで、中には入れませんが、外から覗くことができるようです。
僕も気になったので覗いてみました。

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中には立派な机と剣が飾ってありました。
さらに、よく耳を澄ますと、なにやらいびきの声がしてきます。

隊長さん、仕事サボって居眠りしちゃってるんでしょうか?

さて、いよいよ今回のお目当て、トムソーヤ島で唯一のショップへゴー。

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「キャンティーン」

日によっては、砦の外まで行列ができるくらい人気のお店です。
で、ここで何を売っているのかというと。。。

東京ディズニーランドにはたくさんのフードショップがありますよね。
でも、ここでしか食べられないものがここで売っているんです。

それは、こちら。

05_2

んっ???
写真だとわかりづらいですか?

これ、ミルクシェイクなんです。

種類は3つ。

バニラ 420円。
トロピカルフルーツ 450円。
バナナチョコ 450円。

僕は今回、トロピカルフルーツをゲット。

マックとかのよりはかなり高めですが、そこはTDL価格なのでご勘弁を。

しかし、シェイクの味は最高です。
ベースのミルクシェイクはかなり濃厚で、きめ細やか。
冷たいのに、とってもクリーミーです。

トロピカルフルーツのソースは下の方に溜まっているので、食べる前によくかき混ぜてから食べてください。
(って、お店の人に言われました)

最初にプレーンな味を楽しんで、その後かき混ぜてトロピカルな味を楽しむ。
一度で二通りの味を楽しめる、この夏イチ押しのミルクシェイク。

東京ディズニーランドに行った際には是非お試しあれ。

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2011年7月20日 (水)

トムソーヤ島探検記 ~ その2

(その1からの続き)

トムソーヤ島へ上陸した僕らは、「たる橋」を渡って島の中央部分へとやってきました。

ここにはいくつかの岩が並んでいます。
キャッスルロック、ティータートッター岩、スピニング岩などです。

そしてもうひとつ、この暑い時期にオススメなのが、こちら。

03_3

通称「ガイコツ岩」

何がオススメなのかというと、左のガイコツの目と口から突然、

「ピュッ、ピュッ」

って飛んでくるんです。

いつ、どこから飛び出てくるのかはわかりません。
飛んできた瞬間、落ちる位置に移動して体で受けると、冷たくて気持ちいいんです。

さて、僕らは先ほど渡らなかったつり橋をわたって、島の一番高いところを目指します。

頂上には1本の古い大木があり、その上には小屋が立っています。

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「トムソーヤのツリーハウス」

です。

この家に入ると、ウェスタンランドがほぼ一望できます。
トムソーヤもこの小屋から辺りを偵察していたんでしょうか。。。

さて、ツリーハウスからまた船着き場の方へ戻ったところに洞窟の入口を見つけることができます。

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「インジャンジョーの洞窟」

中は真っ暗。
しばらくして、ようやく目が慣れてくると、かすかな明かりとともに、奥へと進むことができます。

迷路のような洞窟をしばらく行くと、橋に差しかかります。

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この橋の下は、底なしの穴、「ボトムレスピット」と呼ばれる場所です。

耳をすませると、底の方からすすり泣く声が聞こえるそうです。
僕は今回訳も分からず素通りしてしまったので、残念ながら、というか幸いに聞きとることはできませんでした。

洞窟の出口は島の裏側。

島の裏側から見える風景は、自然がいっぱいです。

08_2

中には、こんな滝も見ることができます。
滝の名前は不明ですが、結構な高さがありそうです。

岩の頂上では、何やら2羽のタカかワシらしき鳥の夫婦が、子供を育てているようでした。

さて、この後僕らは、島の最終目的地であり、最奥部でもある、
サムクレメンズ砦へと向かいます。

そこには、東京ディズニーランドでもここでしかゲットできないある食べ物があるんです。

しかも、この暑い夏の時期にはとってもうれしいもの。

この続きは、その3で。
お楽しみに。

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2011年7月17日 (日)

トムソーヤ島探検記 ~ その1

東京ディズニーランドにはたくさんのアトラクションがありますが、意外と穴場的存在かなって思われるところ、それが、

「トムソーヤ島」 です。

実際マップには載っているんですが、トムソーヤ島自体はアトラクションとしては紹介されていません。
トムソーヤ島へ渡る「いかだ」が紹介されているだけです。

僕も前回、子供と初めて行きました。
派手なアトラクションはありませんが、吊り橋があったり、洞窟があったり、結構楽しめます。

ということで、今回も探検してきましたので、いくつかポイントを紹介します。

ウェスタンランドには、大きな池、そしてその中央には島があります。
これ、実は池ではなく、アメリカ河という川なんですけどね。
ミシシッピ川を模擬したものなんです、たぶん。

そして、中央の島が今回の主役、「トムソーヤ島」なんです。

トムソーヤ島へ渡る手段はただ一つ、

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こちらの「トムソーヤ島いかだ」に乗って行くしかありません。
しかも、夕刻までしかやっていないので、夜は行けません。

さて、僕らもいかだに乗って、さあ出発と思いきや、

「ちょっと待ってください」

とキャストのお兄さんの声。

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そう、ちょうどマークトウェイン号の出港と重なってしまったんです。
これで約5分待たされました。

マークトゥエイン号に手を振り、ついでにその直後に目の前を通ったジャングルクルーズのお客さんたちにも手を振って、ようやく出発です。

普段だったら1分かそこらで渡れるところを、約7分程かかってしまいました。

トムソーヤ島の船着き場に降りた瞬間から冒険の始まりとなります。
船着き場には、島の地図が置いてあり、それを頼りに進んでいきます。

船着き場を降りて左手の方へ進むと、入江を渡す2つの橋と出会います。

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一つは、「たる橋」
文字通り、水面に樽を浮かべ、その上に橋が架けられているんです。
僕みたいに重量級の人間が歩くと、揺れに揺れます。
バランスを崩すと、入江に落ちてしまうんじゃないかってくらい揺れます。

もう一つの橋は「つり橋」

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こちらも足踏みに併せて結構揺れます。

個人的には「たる橋」が気に入りました。
だって、つり橋は基本的に縦揺れだけなんですが、たる橋は歩く位置と速度によっては上下左右、自由自在に揺れるんです。

というわけで僕らはまず、たる橋を渡って島の中央部分へ進みます。

そこには何が。。。この続きは「その2」にて。

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2011年7月13日 (水)

今度はディナーで再会 ~ balcony(後編)

前回に引き続き、「balcony Restaurant & Bar」の話題です。

今回は実際に頂いた料理の紹介です。

その前に、ドリンクメニューについて、ちょっとご報告。
ドリンクもかなり良心的なんです。

カクテルは全品500円
ビールは生ビールの他に、コロナやバスペールといった世界のビールも一本5~600円。

そして、極めつけはワイン。
赤、白各種取り揃えてあるのですが、全てフルボトル2,500円なんです。

また、メニューにはないものもあれば出してくれます。
例えば今回同席した一人は、メニューにはない焼酎をオーダーしたところ、
芋、麦両方あるとのことで、喜んでました。

入口付近にはバーカウンターがあり、ウェイティングバーとしても、ショットバーとしても利用できるみたいです。
なので、いろんなお酒が置いてあるんでしょうね。

そろそろ本題へ移ります。

前菜からは、こちら。

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「自家製ピクルスと砂肝のコンフィ」

量的にはそれほどでもないように見えますが、これで500円。
居酒屋さんには失礼ですが、居酒屋のおつまみと比べてもコストパフォーマンスは引けを取らないと思います。

3人ということで、パンがちゃんと3枚添えてあるのが嬉しい一品です。

次はメイン。

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「牛背肉の塊焼き マッシュポテト添え」

写真だとこのボリューム感が伝わりにくいかも知れませんが、
これで350グラムあります。

3人で食べてもひとり約120グラムは食べられるということです。

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牛肉は塩と胡椒だけで豪快に焼かれています。
外側はしっかり焼かれていますが、これだけの厚さがあるので、なかは殆どレアです。
表面をしっかり焼くことで肉汁を閉じ込めた結果、中はとてもジューシーで柔らかく仕上がっています。

マッシュポテトもしっかり味付けがされていて、とても美味しかったです。

そして、パスタはこちら。

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「パスタと言えば魚介のペスカトーレ」

メンバーのひとりが玉ねぎがダメということで、玉ねぎを抜いてもらったんですが、代わりにホウレンソウ(だったかな?)を追加してくれました。
このあたりも、お客にやさしいお店って感じで好印象です。
グッジョブ!

最後にデザート。

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「本日のデザート」

出てきたのは、アイス、ゼリーに桃のシャーベット、ベリーが添えてあります。

実をいうと、僕は頂かなかったので味の方はお伝えできませんが、なかなかオシャレなデザートでした。

これだけ食べて、飲んで、満腹感たっぷりのディナー。
おしゃべりも楽しめて、これでひとり5000円ちょっとという手軽さ。

「モダン・インターナショナル・キュイジーヌ」

手軽さと美味しさ、そして楽しい時間というお店のコンセプトがよくわかります。

友達とのパーティーから接待まで幅広く使えるお店、ホント、おススメです。

バルコニーレストラン&バー ダイニングバー / 六本木一丁目駅神谷町駅六本木駅
夜総合点★★★★ 4.0

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2011年7月10日 (日)

今度はディナーで再会 ~ balcony(前編)

先日、会社の後輩の披露宴で出会ったレストラン、

六本木一丁目、泉ガーデン内にある、

「BALCONY Restaurant & Bar」
(バルコニー レストラン&バー)

雰囲気と料理がとてもよかったので、今回はディナーで再会です。

(ちなみに前回の記事は、こちら。)

といっても、プライベートでもデートじゃないんですけどね。

さて、以前の記事でもとりあげましたが、

泉ガーデンは、地下鉄南北線「六本木一丁目」駅に直結しています。

01

そして、上の写真の奥にそびえるマンションが、例の超高級賃貸マンションです。

どれくらい高いのか気になる方は、前回の記事を読んでください。

03

さて、今回は前回と違い、自分で注文をしないといけないんですが、
そういう意味では初めてなので、よくわかりません。

一応、メニューをいただきます。

02

前菜、メイン、アラカルト(単品)、パスタ、デザートとジャンルがあります。

某テレビのゴチバトルなどに出てくる高級レストランでは、各人が好きなものを一品ずつ頼んでいましたが、ここではどうなのでしょう。

ここは悩んでいてもしょうがない。
勇気を出して店員さんを呼び、

「すみません、初めてなのでシステムがよくわかりません」

といい、教えてもらいました。

ここは、そんなにかしこまったものではなく、一品ずつは結構量があるので、皆さんで取り分けて食べてください、とのこと。
それにしては、メニューの値段はそれほど高くはありません。

かなりリーズナブルだと思います。
どれくらいリーズナブルなのかというと、例えばこちら。

03_2

「こだわり野菜のバーニャカウダ クリーミー仕立てのアンチョビソース」

ご覧のラージサイズで1,900円。

今回は3人だったんですが、4~5人分はあります。

バーニャカウダソースは、生クリームを加えてまろやかに仕立ててあります。
僕も作ったことがあるのでよくわかるのですが、ソースが冷めてくると生クリームが分離し始めるんです。

こちらでは、下の固形燃料が無くなると取り替えてくれます。

さらにそれだけではなく、ソースが無くなりそうになると、ソースを追加してくれるんです。
なかなか気の効いたサービスじゃないですか。

今回注文したのは、この他に、前菜、メイン、パスタ、デザートから一品ずつ、それでも3人で十分な量でした。

その内容は次回で報告します。
お楽しみに。

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2011年7月 6日 (水)

旭川の定番ラーメン「梅光軒」

先日旭川へ出張で行ったんですが、旭川入りしたのがちょうどお昼時。

ということで、旭川駅からほど近いラーメン屋「梅光軒」へ。

旭川駅前から始まる、通称「平和通買物公園」をしばらく歩いていくと、

01

こんな赤いのぼりが見えてきます。

「ラーメン大賞の店」って、なんでしょう。
ちょっと気になりますよね。
一応ネットで調べてみました。

平成5年に「北海道経済」という地元紙が主催した「第1回旭川ラーメン大賞」という企画で、初代王者(最優秀賞)に輝いたのが梅光軒なのです。

蜂屋、青葉、山頭火といった、なみいる強豪を押しのけ、初代王者になったということは、それなりの価値があるのでしょうね。

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お店はビルの地下1階にあります。
午後1時に近い、いわゆるピークの時間帯を過ぎたあたりだったので、並んでるお客さんはいませんでしたが、お店はほぼ満席状態でした。
さすが人気店ですね。

この店に来店したのは3、4回くらいだと記憶しています。
メニューはこちら。

03

旭川ラーメンの定番は醤油だと言われています。
僕もいつもは大体醤油ラーメンにするのですが、今回はちょっと趣向を変えて塩バターコーンラーメンを注文。

しばらくして、出てきたのがこちら。

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やや白っぽいスープにコーンとバターのトッピング。
美味しそう。

さっそくいただきまぁす。

スープはそれほど濃厚ではありません。
やはり、塩ということであっさり系に仕上げているのでしょう。
これにバターが入ることで、ちょうどよい濃さと味になったような気がしました。

続いて麺をいただきます。

05

しまった。
肝心の麺にピントが合ってない。
どうしてうしろのおしぼりと水にピントが合ってしまったんだろう。
残念です。

それはともかく、麺はやや細めのちぢれ麺タイプ。

自家製だけあって、スープとの相性はばっちり。
とても美味しくいただきました。

ただし、個人的に言わせていただくと、梅光軒のラーメンは醤油の方が好きかな。
こってり系が好きな人は醤油を、あっさり系が好きな人は塩を、そんなチョイスでいいんじゃないですか?

今度来た時には醤油にしようかな。
でもまだ挑戦してない味噌にもそそられるし、どうしようかな。

関連ランキング:ラーメン | 旭川駅

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2011年7月 2日 (土)

第11旅団創立3周年記念行事 ~ 後編

2011年6月19日(日)、札幌市は真駒内駐屯地にて行われた、

第11旅団創立3周年、真駒内駐屯地開庁57周年記念行事

の後編です。

観閲行進が終わり、記念式典としてはひとまず終了。
次は部隊訓練展示となるのですが、第11旅団の場合、訓練展示の準備の時間を利用して、アトラクションが用意されています。

一昨年(1周年)は滝川駐屯地第10普通科連隊による「滝川しぶき太鼓」の演奏がありました。

そして、昨年(2周年)は「自衛隊体操」
僕も初めてみましたけど、あれは面白かった。

そして、今年は。。。

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勇猛な隊員たちによる、「徒手格闘」展示です。

徒手格闘とは、日本拳法をベースに、柔道と相撲の投げ技、合気道の関節技を採り入れた自衛隊オリジナルの格闘術です。

まず、基本の型を全員で行います。
素手で戦う「徒手格闘」の他、小銃を使って戦う「銃剣格闘」というのもあって、小銃の弾が無くなっても、銃口部分に短剣を取りつけて戦うんです。

最後はひとりの自衛官が、4人の敵を相手に戦うというパフォーマンス。

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こういうのを見ると、自衛官には絶対喧嘩を売ってはいけないんだな、と実感します(笑)。

最後に行われた訓練展示は仮想敵が侵略した陣地を奪還するという、ある意味お決まりのパターン。
でも、これが実は見所満載なんです。

10

これは一番最初に登場する、偵察ヘリ「OH-1」です。
国産ながら非常に高い運動性能を持っています。
観客席の目の前で急旋回したり、急上昇急降下を繰り返したり、特に今回は力が入ってたんじゃないか、って思うくらい派手なパフォーマンスでした。

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ある程度偵察が終わり、状況が確認できたところで登場するのが、レンジャー部隊。

こちらもお馴染み、ヘリからのリペリング降下です。

そして、レンジャー部隊はもうひとつパフォーマンスを見せてくれました。

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わかりますか?

なんと、レンジャー塔のほぼ垂直な壁を、駆け下りているんですよ。
これ、すごくないですか?

っていうか、こんなの普通絶対無理でしょ。
まるで、スパイダーマンみたいですよね。

11

最後は戦車や火砲、そして主力部隊が出てきて、無事敵占領地域を奪還。
めでたしめでたし、となります。

東日本大震災で自衛隊が活躍するニュースが幾度となく出ています。
彼らが、不屈の精神力と体力で災害救助活動ができるのも、実はこういう不断の過酷な訓練の賜物なんです。

がんばれ自衛隊、そして、がんばろう東日本!

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