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2011年7月26日 (火)

東京で食べる広島風お好み焼き ~ 9PLANCHA

だいぶ前、広島へ出張した際に食べたお好み焼きをレポートしたことがありました。

 (「広島お好み焼き『かえるっ亭』」の過去ブログはこちらから。)

今回は、東京で食べられる広島風お好み焼きのレポートです。

そう、広島では「広島風」っていうと怒られますが、東京では「広島風」をつけないと大阪風と区別ができないので、「広島風」って言いますね。

東京で「広島風お好み焼き」探したところ、結構ありました。

有名なのは、神田「カープ」、飯田橋「れもん屋」あたりでしょうか。

そんな中、今回僕が選んだのは、九段下にある、

「9PLANCHA(キュー・プランチャ)」

というお店です。

9plancha01

お店の名前もちょっと珍しいし、ビルの1Fのちょっと奥まったところにあって、一瞬迷いそうですが、オタフクソースのおかめがプリントされた「のぼり」と、

「鉄板焼 広島焼」の提灯が目印です。

店内に入って、ちょっとびっくり。
っていうか、お好み焼き屋っぽくないんです。

9plancha02

どちらかっていうと、こじゃれたパブって感じかな。
お店自体はそれほど広くはありません。
カウンター席が10席ほどとテーブル席が5つ、だったかな?

なんといっても、お店に鉄板が見当たりません。
そう、お好み焼きはお店の奥の厨房で焼いてきてくれるんです。
しかも、焼いているのは御主人で、広島出身なんだとか。

どんな人か気になったけど、結局最後まで店内に顔を見せることはありませんでした。
これって、ちょっぴりミステリー

店員さんたちも若いお兄さんと、かわいいお姉さん。
飲み物もカクテルとかもあって、とってもお洒落な感じです。

さて、肝心のお好み焼きなんですが、ベースは2種類。

9plancha03

「キャベツどっさり広島風」

「山芋たっぷり大阪風」

驚きなのは、いろんな具材が入ってどちらも「750円」!
安いっ!

山芋たっぷりのフレーズも気になるところですが、今回の目的はあくまで「広島風」なので、本日「大阪風」は封印!

まずは、ベースの広島風をオーダーします。

と、その前に、鉄板焼から気になるメニューを紹介。

9plancha04

「九条ネギ焼」

たっぷりのネギを小麦粉と卵の皮(?)で巻いた一品。
量が少ないと思うかも知れませんが、半分食べた後の写真なのでこうなりました。

ネギってこうやって焼き物系にして食べると美味しいですよね。

ズバリおすすめです。

さて、いよいよ本日の主役、広島風お好み焼きの登場です。

9plancha05

お店の奥で焼き上がったものを持ってきてくれるんですが、このように鉄板皿に乗せてきてくれるので、アツアツの状態で食べられるのが嬉しいですよね。

あと、ソースとマヨネーズはかかってない状態で運ばれてきます。

ソースはもちろん「オタフクお好みソース」

つまり、自分たちの好きな量に調節できるってこと。
ある意味、親切かもね。

9plancha06

メニューにあったとおり、かなりの量のキャベツが入っています。
この値段でこのボリューム、コストパフォーマンスは抜群だと思います。

味もしっかりとついていて、とても美味しいです。

さすが、「広島出身のおやっさんが焼く自慢のお好み焼き」って言うだけのことはあります。

この後、追加で「ボリューム!そばW」(850円)を食べたんですが、たった100円追加でボリューム感50%アップって感じで、こちらも超オススメです。

鉄板焼きメニューは他にもいろいろあるので、何度来ても楽しめそうなお店でした。

っていうか、やっぱ広島風お好み焼きがイチバンだと思います。ハイ。

関連ランキング:居酒屋 | 九段下駅神保町駅飯田橋駅

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