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2011年8月29日 (月)

富士総合火力演習2011 ~ その1

2011年8月28日(日)、今年も行ってまいりました。

陸上自衛隊 「富士総合火力演習」 2011

実はほぼ毎年行ってたりするんですが、日曜日の本番に参加したのは2年ぶり。

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今年の天気は曇り。
なのであいにく富士山の姿は全く見えませんでした。
本来なら、上の写真の真正面にあるはずなんですけどね。

その代わり、結構涼しい、というか全く暑さは感じません。
日除けも不要、タオルも不要!
観客である僕たちにとっては最高の天気でした。

午前10時、予定通りに開始。
まず、自衛隊の偉い方々が入場してきたあと、今年も北澤防衛大臣が最後に登場。

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今日(8月29日)にも新しい民主党代表が誕生しようとする中、約2年間防衛大臣を務めた北澤さんにとっては、最後の最後に今回のイベント。
どんな気持ちだったんでしょうね。

それはともかく、大臣の格好にちょっと違和感を感じます。
それは、帽子。

ちょっと近くに来たところで確認しようと、再度シャッターを押すと。。。

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おしゃれなのかどうかはわかりませんが、制服姿や背広姿の中でひときわ目立つ帽子でした。
っていうか、帽子のせいで肝心のお顔が隠れてしまったのは残念です。

さて、総合火力演習の内容は、例年とほぼ同じ内容です。

前段は陸上自衛隊の主要装備品の紹介。
まずは遠距離火力である特科火力の展示です。

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約10Km先の目標である二段山、三段山の目標に向かって正確に射撃を行います。

異なる種類の火砲を使い、同時に着弾させるのは結構大変なんだとか。
その上、上空で等間隔に破裂させ、富士山の形を作ったりするんですが、これなんかはかなり高度な技術が必要なんだそうです。

僕もばっちり写真に収めようとしたんですが、今年も失敗。
僕の写真技術は全然ダメでした。

つづいては中距離火力。
こちらの代表格は、迫撃砲なんですが、今回はこちらを紹介。

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89式装甲戦闘車から、発射された「79式対舟艇対戦車誘導弾」です。

今回初めて、ミサイルが飛び出した瞬間を捉えることができました。
僕の写真技術が多少上達したって言えるかも。。。

続いては、近距離火力からこちら。

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軽装甲機動車から、上半身を乗り出した隊員が発射したのは、

「01式軽対戦車誘導弾」
、通称「軽MAT」です。

写真右上の煙が出ている辺りの目標に向かって、一直線に飛んでいきます。
「誘導弾」というのは、目標に向かってミサイル自身が舵を取りながら飛んでいくということ。

なので、目標を見失わない限り必ず当たるということです。
ロックオンされたら終わり、怖いですね。

近距離火力からはもうひとつ。

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96式装輪装甲車に搭載された、12.7mm重機関銃です。

弾道が光ってるのがわかりますか?
夜間射撃だともっと綺麗に見えるんです。

弾道が光るのには一応理由があるそうです。
かなり遠くの目標に向かって射撃する際、射撃手が微妙な方向修正をするのに、光っているほうが容易なんだそうです。

別に観客に見せるための演出じゃなかったんですね。
納得。

という訳で、第1部はここまで。
次回はヘリコプターを中心とする展示をレポートする予定です。
お楽しみに。

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2011年8月20日 (土)

答えはひとつじゃない⑦ ~ この言葉のルーツを探る

7.この言葉のルーツを探る 

このシリーズの初回に、「答えはひとつじゃない!」がなんとなく私の頭に住みついたと書きました。
実は私自身がこれまで積み重ねてきた経験を振り返ったとき、やはり人生経験の大半を占める、自分の仕事と結びついているのだと感じています。

私は、学生時代までの22年間、長崎の田舎で育ったあと、大手ITメーカーに就職、以来これまでずっと営業マンとして生きてきました。

私が担当する顧客は入社以来ずっと変わっていません。
防衛省、その中でも特に陸上自衛隊です。
自衛隊と聞くとどういう印象を持つでしょうか。
戦闘機や護衛艦、戦車を乗り回し、侵略してくる敵と果敢に戦う、ちょっと怖いイメージでしょうか。
あるいは国内外を問わず、今回のような大規模震災や人道復興支援に貢献する献身的で勇敢なイメージを持つでしょうか。
特に今年はあの東日本大震災が発生し、自衛隊の災害派遣がクローズアップされていることもあり、こちらのイメージが強くなっているかもしれません。

それはともかく、陸上自衛隊の思考過程というのは一貫しています。
それは基本的な戦いに勝利するための思考方法です。
ビジネスの世界で「PDCA」という言葉があります。Plan,Do,Check,Actionです。
ビジネスを効率よく進めるための基本的な考え方ですよね。

陸上自衛隊にはこれに相当する言葉として、「IDA」という言葉があります。

「I」はInfomation(情報)、「D」はDecision(決心)、「A」はAction(行動)です。

敵の情報をいち早く掴み、彼我の戦力分析を行い、自らの行動方針を決め、部隊指揮官が決心し、敵に先んじて行動を開始する。
さらに行動の結果に基づいて新たな情報を取得、それに基づき行動計画の修正を行い、決心、行動、とこのサイクルを早く回すことで敵に勝利するのです。

ここでのポイントは、自分たちが知りえた情報を基に敵の行動を予測する際、いろんなパターンを予測しそれに応じた我の行動計画を立てることにあります。

この我の行動計画のことをOwn Course(オウン・コース)といいます。
そしていくつもの行動計画を立てる際には、この頭文字である「O」を取って、「O-1」、「O-2」、「O-3」などと区別します。さらに「O-1」にもバリエーションがある場合は「O-1-ア」、「O-1-イ」などと枝番をつけていきます。
指揮官はこれらの行動計画案の中から最も効果的で勝算の高い案を選択、決心し部隊に命令を与えるのです。

敵の行動予測に応じていくつもの作戦計画を立てる、これこそが「答えはひとつじゃない!」なのです。
敵の行動はひとつじゃない、それに基づく我の作戦もひとつじゃない、こういう陸上自衛隊の思考過程を通して、私の頭の中に「答えはひとつじゃない!」という言葉が住みついたのだと思うのです。

私の中では、この言葉はとても万能な言葉として存在しています。

困ったときや悩みそうになったとき、ちょっと立ち止まって考えて見るポーズとして。

意見が食い違ったとき、相手の意見に耳を傾けてみるきっかけとして。

自己中になりかけたとき、自分を戒めるためのカンフル剤として。

想定外の状況が自分のみに降りかかってきたとき、それも受け入れる根拠として。

時代の流れがめまぐるしく変化していく今の世の中において、私たちの将来を予測するのは非常に難しくなったと感じます。
また、世の中にモノや情報が溢れ、趣味や生活スタイルも多様化する中で、いろんな選択肢が増えています。
そんな時代において、周りの人と上手に付き合い、社会に順応し、かつ自分を見失わないためにはどうしたらよいでしょうか。

自分のライフスタイルを確立するということはとても大事なことだと思います。
いかなる誘惑にも負けない強い意志、信念を持ち続ける、これも有効だと思います。
一方で、様々な変化を受け入れながら、自分自身を進化させていくという考え方も大切だと思うのです。

これからの人生を楽しく生きるためのおまじない、「答えはひとつじゃない!」
皆さんも頭のどこか片隅に置いてみてはいかがでしょうか。

最後まで、私のくだらないエッセイを読んでいただきありがとうございました。
多少なりとも共感いただいた方、よかったらコメントお待ちしています。

※最初から読みたい方はこちら

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2011年8月15日 (月)

武蔵小杉で焼き豚&カレー煮込 ~ 文福

川崎市、南武線武蔵小杉駅から歩いて5分ほどの所に、この界隈では有名な串焼きやさんがあります。

「文福」

という居酒屋さんです。

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お店自体は昭和の匂いのする、なつかしい店構えです。
午後6時過ぎくらいに入ったんですが、すでにお客さんでいっぱい。

僕らは予約していたのですんなり入れたのですが、さすがに人気店です。
2回の座敷席へと案内されました。

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メニューはこんな感じ。

焼とん、焼とりの他にいろんな串焼きがそろってます。
中には文字だけではちょっとわからないものも。
「玉三郎」「イタリア焼」、あと「かえるのへそ」も気になる所です。

ところで、このお店で有名なのが、こちら。

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左側の商品、煮込みなんですが、ただの煮込みじゃないんです。

「元祖カレー煮込」 (450円)

いわゆるこのお店「文福」の看板メニュー。
ありそうでなかった料理です。

カレーが昔懐かしい味で、結構イケます。

右側は、ピリ辛がおいしい「四川奴」
唐辛子がトッピングしてあって、辛いもん好きな僕にはたまりません。

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つづいてこちらは、「キムチもやし」と「じゃが丸」。

じゃが丸のほうは、バターがドンッと乗っかってて、迫力満点です。

そして、いよいよ串焼きの登場。

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そうそう、文福の文字が刻まれたジョッキに入っているのは、ホッピー。
ホッピーっといっても、ただのホッピーじゃないんです。

「樽生ホッピー」といって、業務用でしか扱ってない商品なんだとか。

といっても、普通のホッピーとの違いはよく分かりませんが。。。

おそらく鮮度が違うんでしょ!鮮度が!
(ちょっと投げやり<m(_ _)m>)

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焼とん、焼とりいずれも、炭火で焼いているので香ばしい香りがとても食欲をそそります。

僕はどちらかというと「塩派」ですが、「たれ」も美味しかったです。

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最後に、変わり串を一品紹介。

これが「イタリア焼」っていうやつです。
トマトをベーコンで巻き、焼き上がった串にパルメザンチーズをトッピング。
なるほど、イタリアンな雰囲気たっぷりです。
トマトって、焼いても美味しいですよね。
ベーコンとの相性もバッチリ。
「イタリア焼」って、ちょっとシュールなネーミングだけど納得です。

どうです?
串焼、食べたくなったでしょ?

関連ランキング:串焼き | 武蔵小杉駅新丸子駅向河原駅

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2011年8月11日 (木)

中華でパーティ ~ 東風汁麺屋本店より

今回は中華でパーティの話題。
場所はというと、九段にある、

「東風汁麺屋(とうふうしるそばや) 本店」

お昼はラーメン屋さん、夜は中華料理店です。

中華料理といっても、普通にイメージする中華料理とはちょっと雰囲気が違っていて、いわゆる創作中華ダイニングとでもいいましょうか、店内のイメージも、出てくる料理もかなりオリジナリティーあふれる感じです。

このあたりではなかなか人気のお店なんですよ。

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株式会社シーズ・アソシエイツという会社が経営するお店のひとつで、中華の他にもイタリアンや和食のお店も展開しています。

同社のサイトより代表の挨拶から引用すると、

「食文化を追求し、創造と芸術で感動を」

というキャッチのもと、長期的なビジョンで経営を進めているそうです。

また、東風汁麺屋についてもこのようなプロフィールが紹介されています。

「藤のランプシェードからもれるあたたかい光に包まれた店内はカフェ風の作り。
そのせいか女性のお客様に大人気!
中華の名店トゥーランドットで腕を振るった料理人が旗揚げした店。
アジアンテイストの食器に盛られたラーメンは全11種類!毎日通っても飽きません!」

だって。

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店内ですが、オープンキッチンの前ににゆったり座れるカウンター席が8席ほど、あと大きいテーブル席(10名くらいかな)が2つ、計28席。

うたい文句にあるとおり、とても明るくて、広々した空間、なるほど中華料理店っぽくないなぁって感じます。

今回はコース料理を予約しておいたので、さっそく前菜から登場です。

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この後も、いろいりな料理が出てきたんですが、独断と偏見で省略。
いや、どれもとても美味しかったんですよ。ホント。

実は、今回ピックアップしたかったのは、これなんです。

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土鍋で出てくる芝麻坦々麺!

こんな坦々麺、見たことありません。
っていうか、坦々麺大好きな僕にとってはチョー感激。

もちろん、この店で一番人気。
さっそく取り分けて食べます。

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まろやかな舌触りの中に、ピリ辛さもしっかりあって、とても美味しいです。
辛目が好きな方はラー油を足してもいいんじゃないでしょうか。
ネギが細ネギなのが個人的にはとても嬉しいです。

確かに一番人気だけのことはあります。

冒頭にも言いましたが、お昼時はラーメン専門店として営業しているそうなので、今度はランチで行ってみたいと思います。
その時はまたレポートします。

関連ランキング:ラーメン | 市ケ谷駅半蔵門駅九段下駅

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2011年8月 7日 (日)

料亭「那覇」で宴会!~その3

(その2からのつづき)

料亭「沖縄」での宴会もいよいよ終盤。

前回言い忘れましたが、エビ、カニあたりから、お酒もオリオンビールから泡盛へとチェンジ。
ほろ酔い気分になってきました。

さて、琉球舞踊と民謡のショーが終わったところで、ご飯とお吸い物が出てきました。

炊き込みご飯と具だくさんのお吸い物です。

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こちらも沖縄料理の定番メニューなんだそうです。

炊き込みご飯の方は、「ジューシー」といって、豚肉と野菜を豚ダシで炊き込んで仕上げにヨモギを入れ香りをきわだして仕上げるのだそうです。

また、お吸い物は「中味汁」という、こちらも沖縄を代表するお椀。

沖縄では豚の大腸、小腸、胃のことを中味といいます。
手間をかけ下ごしらえをしてとろ けるまで煮込み、最後に沖縄では香料としてよく使われる「ヒハチ」の香りをきかせたお吸い物です。

最後はデザート。

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黒糖の効いた甘い汁に入っているのは、なんだか巨大はタピオカのような食感と味。

実はこれも琉球料理では定番のデザートで、「西国米」と書いて、「セーカクビー」というそうです。

実際原料はタピオカで、中国、台湾から伝わり、沖縄独特のデザートとして発展したと言われています。

会食は以上で終了。
かなり昔、やはり琉球料理なるものを食べた記憶があるんですが、その時からすると料理の味は格段によくなったと感じました。
味が変わったのか、僕の感じ方が変わったのかはわかりませんが。。。

とにかく、どの料理もとても美味しかったです。
もちろんオリオンビールも泡盛も。。。ネ。

さて、最後の最後にお土産が登場。

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料亭那覇オリジナル、「特大サーターアンダギー」です。
一応お箸と並べて撮ったので、なんとなくその大きさを感じてもらえるんじゃないでしょうか。

これだけ巨大なサーターアンダギーを作るのはとても難しいんだそうです。
芯までしっかり火を通さないといけないし、かといって長時間揚げると外側が焦げてしまいます。

聞いたところ、最初高温で表面に色をつけ、その後低温でじっくり揚げるのがコツなんだとか。

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翌日、帰りの飛行機の中でお昼に頂きました。
当然、これ1個で満腹です。

美味しいのはもちろんなんですが、もうひとつ工夫が。
多分クルミかアーモンドだと思うんですが、ナッツを砕いたものが入っていました。

外側はカリッと、中はしっとり、そしてナッツの食感が絶妙です。
料亭那覇自慢のサーターアンダギーなんですね、きっと。

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という訳で、飛行機の窓から那覇の街にお別れを告げながら、帰路へと着いたのでした。

関連ランキング:沖縄料理 | 旭橋駅県庁前駅

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2011年8月 4日 (木)

料亭「那覇」で宴会!~その2

(その1からのつづき)

料亭「沖縄」での会食レポートをお届けしています。

全員着席し、いよいよ会食開始です。

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テーブルにはすでに前菜が出ていました。
特に説明もなかったので、どれが何だかはよくわかりませんが、
たぶんミミガー、ジーマーミーとかじゃないかな。

ただひとつだけ、一番奥にあるのはわかります。

「豆腐よう」(「よう」の字は難しいので勘弁)

沖縄では、泡盛のお供としてあまりにも有名です。

ちなみに、食べ方としては爪楊枝でちょっとだけ削り取りながら食べます。
ちびちび、が原則です。
間違って大量に口に入れようもんなら、口中パニックになりますよ。

それはおいといて、乾杯は当然、オリオンビール!

こちらで飲むオリオンビールは特に美味しいと思うのはなぜ?
沖縄の風土とマッチしてるんでしょうね、きっと。

前菜に続いて運ばれてきたのは、こちら。

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手前がエビ、奥がカニ。
どちらもカラ付きのまま揚げてあります。

エビのほうは若干味噌が塗ってあるんでしょうか。
甘味と旨みがちょうどいいバランスでした。

続いては、お椀が3つ。

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それぞれ蓋をとってみると、

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肉、魚、昆布(?)、煮物系トリオの登場です。

特に、左のお皿はあの有名な「ラフテー」じゃないですか。
沖縄を代表する料理、ラフテーには味噌味としょうゆ味があるそうですが、今回出てきたのはしょうゆ味。
さすが長時間煮込んだだけのことあって、とても柔らかく、箸でスッと切れます。
味もしっかりしみこんでいて、とても美味しいです。
個人的には白いご飯が欲しくなる一品です。

さて、このあとは食事(ご飯とお椀)が出てくるのですが、ちょっと小休止。

ショータイムの始まりです。

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まずは美しい琉球美人2人による、琉球舞踊。

歌の内容は、沖縄独特の言葉なのでほとんどわかりませんが、一応事前に解説してくれるので、なんとなく意味は理解できます。

続いては歌。

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沖縄の民謡を、三線(さんしん)にあわせて歌ってくれます。

ところで、この方たち前に見たような。。。
そうだ、お店に入ったときに出迎えてくれた方たちでした。

なるほど、あれはこのための伏線だったんですね。

さて、次回は最終回。
締めの食事とデザート、おまけ付きでお送りします。

お楽しみに。

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2011年8月 1日 (月)

料亭「那覇」で宴会!~その1

約1年半ぶりの沖縄。

今回はほとんど自由時間が無かったのですが、夜の会食は、

料亭「那覇」

というお店でした。

多分、かなり前(10年くらい前かな)にも一度行ったことがあるような気がするんですが、団体行動だったので記憶が定かではありません。

料亭那覇は創業昭和23年と半世紀以上の歴史があるお店。
お店がある那覇市辻界隈は琉球王朝の時代から戦時中まで、いわゆる遊郭として栄えていました。
創業者の女将さんも、もともとは京都で言う芸子さんのような仕事をしていたそうです。

戦争が終わって疎開先から帰ってきたのち、相当な苦労を重ねてこの料亭を開業したと聞きました。
現在は沖縄を代表する料亭のひとつ。

そんな歴史のあるお店での会食となったわけです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

さて、集合時間は夜の7時。

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沖縄は夜が長いので有名です。
国際通りの土産屋さんも遅くまでやってますしね。

7時だというのに昼間のような明るさです。

さて、料亭の玄関はこんな風になっています。

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入口両側には、当然シーサーが睨みを利かせています。

その奥、前庭を進んでいくと正面玄関となります。

玄関を上がると、まるで旅館のようなロビー。
そして、そこで僕たちを出迎えてくれたのは。。。

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琉球美人の方たち。
年齢は敢えて聞きませんでしたが、かなり年季の入った。。。失礼。

料亭「那覇」は基本的には全て個室。
なんと、2名から350名まで対応可能なんだとか。

お店の中は、まるで迷路。
右へ曲がったり左へ曲がったり、おそらく一人じゃ帰れないくらい奥へと進み、やっと我々の夕食会場へ到着。

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部屋の全室には大きな応接テーブルと、こんなゴージャスな椅子が待っていました。

さらに座敷へあがると、そこには、

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なんと、キンキラキンのステージまであるじゃないですか。

それほど高いコースを予約したつもりではないんだけど、あとで余興でもやってくれるんでしょうか?

そんなことを考えながら座席に着席、全員が揃ったところで宴席の始まりです。

その食事の模様は次回にて。

どんな料理が出てくるのか、楽しみです。

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