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2011年8月 7日 (日)

料亭「那覇」で宴会!~その3

(その2からのつづき)

料亭「沖縄」での宴会もいよいよ終盤。

前回言い忘れましたが、エビ、カニあたりから、お酒もオリオンビールから泡盛へとチェンジ。
ほろ酔い気分になってきました。

さて、琉球舞踊と民謡のショーが終わったところで、ご飯とお吸い物が出てきました。

炊き込みご飯と具だくさんのお吸い物です。

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こちらも沖縄料理の定番メニューなんだそうです。

炊き込みご飯の方は、「ジューシー」といって、豚肉と野菜を豚ダシで炊き込んで仕上げにヨモギを入れ香りをきわだして仕上げるのだそうです。

また、お吸い物は「中味汁」という、こちらも沖縄を代表するお椀。

沖縄では豚の大腸、小腸、胃のことを中味といいます。
手間をかけ下ごしらえをしてとろ けるまで煮込み、最後に沖縄では香料としてよく使われる「ヒハチ」の香りをきかせたお吸い物です。

最後はデザート。

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黒糖の効いた甘い汁に入っているのは、なんだか巨大はタピオカのような食感と味。

実はこれも琉球料理では定番のデザートで、「西国米」と書いて、「セーカクビー」というそうです。

実際原料はタピオカで、中国、台湾から伝わり、沖縄独特のデザートとして発展したと言われています。

会食は以上で終了。
かなり昔、やはり琉球料理なるものを食べた記憶があるんですが、その時からすると料理の味は格段によくなったと感じました。
味が変わったのか、僕の感じ方が変わったのかはわかりませんが。。。

とにかく、どの料理もとても美味しかったです。
もちろんオリオンビールも泡盛も。。。ネ。

さて、最後の最後にお土産が登場。

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料亭那覇オリジナル、「特大サーターアンダギー」です。
一応お箸と並べて撮ったので、なんとなくその大きさを感じてもらえるんじゃないでしょうか。

これだけ巨大なサーターアンダギーを作るのはとても難しいんだそうです。
芯までしっかり火を通さないといけないし、かといって長時間揚げると外側が焦げてしまいます。

聞いたところ、最初高温で表面に色をつけ、その後低温でじっくり揚げるのがコツなんだとか。

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翌日、帰りの飛行機の中でお昼に頂きました。
当然、これ1個で満腹です。

美味しいのはもちろんなんですが、もうひとつ工夫が。
多分クルミかアーモンドだと思うんですが、ナッツを砕いたものが入っていました。

外側はカリッと、中はしっとり、そしてナッツの食感が絶妙です。
料亭那覇自慢のサーターアンダギーなんですね、きっと。

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という訳で、飛行機の窓から那覇の街にお別れを告げながら、帰路へと着いたのでした。

関連ランキング:沖縄料理 | 旭橋駅県庁前駅

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