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2011年8月 1日 (月)

料亭「那覇」で宴会!~その1

約1年半ぶりの沖縄。

今回はほとんど自由時間が無かったのですが、夜の会食は、

料亭「那覇」

というお店でした。

多分、かなり前(10年くらい前かな)にも一度行ったことがあるような気がするんですが、団体行動だったので記憶が定かではありません。

料亭那覇は創業昭和23年と半世紀以上の歴史があるお店。
お店がある那覇市辻界隈は琉球王朝の時代から戦時中まで、いわゆる遊郭として栄えていました。
創業者の女将さんも、もともとは京都で言う芸子さんのような仕事をしていたそうです。

戦争が終わって疎開先から帰ってきたのち、相当な苦労を重ねてこの料亭を開業したと聞きました。
現在は沖縄を代表する料亭のひとつ。

そんな歴史のあるお店での会食となったわけです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

さて、集合時間は夜の7時。

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沖縄は夜が長いので有名です。
国際通りの土産屋さんも遅くまでやってますしね。

7時だというのに昼間のような明るさです。

さて、料亭の玄関はこんな風になっています。

02

入口両側には、当然シーサーが睨みを利かせています。

その奥、前庭を進んでいくと正面玄関となります。

玄関を上がると、まるで旅館のようなロビー。
そして、そこで僕たちを出迎えてくれたのは。。。

03

琉球美人の方たち。
年齢は敢えて聞きませんでしたが、かなり年季の入った。。。失礼。

料亭「那覇」は基本的には全て個室。
なんと、2名から350名まで対応可能なんだとか。

お店の中は、まるで迷路。
右へ曲がったり左へ曲がったり、おそらく一人じゃ帰れないくらい奥へと進み、やっと我々の夕食会場へ到着。

04

部屋の全室には大きな応接テーブルと、こんなゴージャスな椅子が待っていました。

さらに座敷へあがると、そこには、

05

なんと、キンキラキンのステージまであるじゃないですか。

それほど高いコースを予約したつもりではないんだけど、あとで余興でもやってくれるんでしょうか?

そんなことを考えながら座席に着席、全員が揃ったところで宴席の始まりです。

その食事の模様は次回にて。

どんな料理が出てくるのか、楽しみです。

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コメント

料亭那覇です。
先日はお越し下さり誠にありがとうございます。
本料亭の創業者についてご説明させていただきます。
遊女ではなく、京都の芸子さんのような立場だったと
ご理解頂ければと存じます。特に琉球舞踊は得意で、
首相官邸で披露したほどです。
詳しくは弊社ホームページにて料亭那覇物語を
ご覧いただければ創業者について詳しく記述されておりますので、ぜひ誤解なさらぬようお願い申し上げます。


創業者の女将さんも、もともとは遊女だったといわれます。

投稿: 山田 | 2012年3月23日 (金) 14時27分

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