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2011年9月29日 (木)

久々の月島でもんじゃ焼き 「もん吉」 (後編)

【「前編」からの続きです】

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月島もんじゃ焼き「もん吉」の一番人気、「もん吉スペシャル」を平らげた僕たちは、

お店の人に、

「女性に人気のメニューって何ですか?」

って聞いたところ、

「やっぱりチーズ系ですね。明太チーズとかは人気ですよ。」

って教えてくれました。
という訳で、2品目はチーズシリーズから人気ランキング2位の

「明太もちチーズ」

をチョイス。

しばらくすると今度はお姉さんが具材を持ってきて、例のごとく

「ご自分で焼かれますか?」

って聞いてくるので、

「いや、お願いしますっ。」

というや否や、これまた見事なヘラさばきで調理開始。

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ヘラで鉄板を叩きつける音がとってもリズミカル。
となりでもちょうど同じ様に鉄板を叩いていて、いわゆるアンサンブル状態。
思わず踊りだしてしまいそうになります(笑)。

そして土手に汁を流し込んだところに、明太子とチーズをトッピング。

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何と、明太子はひと切れドーンと入れちゃいます。ワオッ!
これは絶対ウマいぞ。
そう、ウマいに決まってる。

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で、しばらくして、また手際よいヘラさばきであっという間に、

明太もちチーズもんじゃ」の完成!

もん吉スペシャルに比べると全体的に白っぽい。
餅、チーズ、そして明太子も熱で白っぽくなるせいですね。

さっそくいただきまぁす。

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ほら、明太子のつぶつぶがこんなにたくさん!
餅とチーズのせいで、トロトロ感も抜群です。

明太子の塩加減が全体にいきわたってて、とってもおいしい。
こりゃぁ、女性にウケる訳だ。確かに。。。

もんじゃ焼きのランキングトップ2品をいただいた後は、お好み焼きでシメましょう。

もんじゃ焼きが豪華バージョンだったので、お好み焼きはベーシックな「ぶた玉」をオーダー。

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当然、店員さんに作ってもらいます。

まずお好み焼きの生地を片面焼き、ひっくり返したところで豚肉を乗せます。
そして、ひっくり返してしばらく待ち、再度ひっくり返すとベースが完成。

ソースを塗ったところで、

「マヨネーズはどうしますか?」

って聞いてくるので、

「もちろんお願いしますっ。」

って言うと、慣れた手つきでマヨネーズをトッピング。

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こちらも見事なマヨ(?)さばき!
そして、仕上げにたっぷりの鰹節をトッピングして完成!

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3人ということを考慮して、6等分にカットしてくれました。
このあたりも、ナイスな気配りですね。

当然できたて、アツアツのぶた玉はうまくない訳がないっ!

以上、もんじゃ2品、お好み焼き1品で舌もお腹も大満足。

月島のもんじゃ焼きを十分堪能できたひとときでした。

次回は、食後の運動がてら、月島の商店街を探索してみます。
お楽しみに。

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2011年9月26日 (月)

久々の月島でもんじゃ焼き 「もん吉」 (前編)

前回、スカイツリーと第一種接近遭遇したお話を書きましたが、実は続きがあるんです。
実はあの後僕たちは、月島へもんじゃ焼きを食べに行きました。

事前学習ゼロの状態で行ったため、いろいろと迷ったんですが、
結局、メインストリートからちょっと脇道に入ったところにある、

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「もん吉」

というお店がとっても気になったので、そこへ突入。

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午後2時を回っていたんですが、店内には結構お客さんが入ってる。
壁には例によってたくさんの色紙が飾ってあります。

おそらく人気店の一つなんじゃないかな。たぶん。。。

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メニューも壁一面に、いや壁2面にわたるほと抱負。
もんじゃ焼きの他、お好み焼きや焼きそばなどもあります。

何にしようか全く見当がつかないまま、ふと別の壁を見ると、

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俳優(それとも歌手?)の上地雄介(さん)の両脇にお店のベスト10が掲載されていました。

これって、初心者にはとっても助かる気配りです。
という訳で1品目は、迷わず人気第1位の、「もん吉スペシャル」をオーダー。

注文して1~2分で、もんじゃのタネが登場。

若い男性の定員さんから、

「ご自分で焼かれますか?」

って聞かれたので、

「いや、お願いしますっ!」

って答えるや否や、

「わかりました」

って言うと同時に、鉄板の上に具材とキャベツを別々に焼き始めました。

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ちなみに、「もん吉スペシャル」の具材とは、

そば、豚肉、生エビ、生いか、切いか、タコ、帆立、桜えび、そしてコーン
スペシャルだけあって、具材も豪華です。
(その分値段も豪華なんですけどね)

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店員さん、しばらく席を空け他のテーブルで仕事をしていましたが、またこちらへ戻ってきて、今度は「土手」を作り、汁を注ぎ始めました。

っていうか、正確に表現すると汁を注ぐ作業と土手を作る作業がほぼ同時並行。
見事なヘラさばき!
さすがプロ!

さらにしばらく席を空け、また戻ってくると今度は鉄板の上で素早くかき混ぜ出します。

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このときのヘラさばきが、とってもリズミカルで早いっ。
上の写真、余りの高速ヘラさばきのため、ヘラが消えかかってしまってます。

この時、ヘラでキャベツとそばを細かく刻んでいるんですね。

素晴らしい!の一言です。

そして、あっという間に、1品目、「もん吉スペシャル」の完成です。

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熱々のもんじゃを小さいヘラですくって、いや押しつけて食べます。

ウマイッ!

東京に出てきた頃、なんじゃこの食べ物は!
ドロドロで中途半端な食べ物!
ってちょっとコバカにしてた記憶があるんですが、今はそんなことはありません。

いろんな具材の旨味がブレンドされてて、とても美味しい。
東京の下町を代表する「もんじゃ焼き」は立派な食べ物です。

こんなことを考えながら、1品目、もん吉スペシャルをあっという間に完食!
次は何にしようかなぁ。

この続きは次回「後編」にて。
お楽しみに。

関連ランキング:もんじゃ焼き | 月島駅勝どき駅築地駅

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2011年9月22日 (木)

東京スカイツリー「第一種接近遭遇」 ~ 後編

前回からお送りしている、東京スカイツリーレポートの後編です。

今回はド迫力の東京スカイツリーにいよいよ第一種接近遭遇です。

とその前に、前回紹介した、

「東京スカイツリー インフォプラザ」

には、完成時の東京スカイツリータウンの模型が展示してあります。

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こうやって観ると、下町に浮かぶ巨大な船のようにも見えませんか?
来年2012年5月のオープンが本当に楽しみです。

ちなみにスカイツリータウンは、ツリーを挟んで東西に分かれていて、東街区(上の写真でいうと右側)にはオフィスビルに商業施設、ドームシアターなどが入る予定です。

また、西街区は商業施設の他に、水族館もできる予定なんです。
西街区に隣接する東武伊勢崎線「業平橋駅」も、「東京スカイツリー駅」と名称を改められるそうです。

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そんなタウンもまだまだ建設中。
でもかなり巨大なタウンになるんだなって、この建設現場からも十分想像できます。

そして、この位置からそびえるスカイツリーの写真がこちら。

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この日は、雲ひとつない空。
青空に映えるスカイツリーは、すごい迫力です。

一緒に連れてきた姪っ子&娘も、

「ヤバすぎ~ッ!」

の連呼状態でした。

別に倒れてくる訳じゃないし、オジサンには何がヤバイのか全くわかりませんでしたけど。。。

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押上2丁目付近からのスカイツリーです。
ビルの谷間、電線とのコラボ。
先程とは全然違った雰囲気になります。

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これは東武伊勢崎線「業平橋」ガード脇からのショット。
この辺りが、現時点でもっともスカイツリーに接近できる場所だと思います。

「空にそびえる」という言葉が最も表現できる一枚だと思います。

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太陽を背中に受け、黒く光るスカイツリーもある意味迫力があります。
太陽の光が、スカイツリーによって七色に分けられています。

以上、スカイツリーの迫力にしばし酔いしれたひとときでした。

ところで、スカイツリーは自立型電波塔としては当然世界一の高さを誇るのですが、その高さは何メートルかご存知ですか?

答えは「634メートル」
「むさし(武蔵)」って覚えておくといいんですって。

次は来年。
オープンしたスカイツリータウンをレポートしたいと思っています。
第二種接近遭遇を飛び越え、第三種接近遭遇の感動をお伝えするつもりですので、
お楽しみに。

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2011年9月19日 (月)

東京スカイツリー「第一種接近遭遇」 ~ 前編

親戚の姪っ子を空港まで車で送るついでに、多少時間があったので、

「東京スカイツリー」

でも見に行くかってことになり、第一種接近遭遇してきました。

スカイツリーとその周りに出現予定の東京スカイツリータウンは、来年2012年5月にオープン予定。
なので、外から眺めるだけのツアーなんですが、それでもすでに東京の新名所として人気のスポットとなっているんですよね。

正式にオープンすれば広い駐車スペースもできるそうなんですが、まだ工事中なのでまともな駐車場はありません。
事前に調査し、業平橋近くのいくつかあるコインパーキングに停めようとしたのですが、大きなお祭りが開催されていたため、途中の道路がほぼ通行止め。
なので、駒形3丁目のコインパーキングに停め、歩いて行くことに。

とはいえ、この辺りの住宅街からもかなり間近にスカイツリー見ることができます。

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スカイツリーに向かって歩いて行くと、祭囃子とかけ声が聞こえてきました。

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例のお祭りです。
お神輿を担いだ集団が通りを練り歩いていました。

残暑厳しい中、熱射病とか大丈夫かななんて心配しつつ、でも思いがけずお祭りと遭遇できてラッキー!なんて思いながら観ていました。

しばらくすると、反対側からもかけ声が聞こえてきました。

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2台の神輿と取り巻く人たちで道路はごった返し、どちらも負けじと囃し立てます。
こうなってくると、結構迫力あります。

このお祭り、あとで調べたところ、「牛嶋神社 例祭」といって、毎年この時期に開かれるこの近所にある神社のお祭りなんです。

神社のお祭りといえ、かなり大きなお祭りのようで、伝統芸能や太鼓演奏、10基以上のお神輿が街を練り歩くという、結構見ごたえあるお祭りなんです。

また、5年に一度、「大祭」が行われるのですが、その時には神社の氏子である50の町全てのお神輿が一斉に出てくるんだそうです。
これまた圧巻ですよね、きっと。
ちなみに、来年がその5年に一度の「大祭」の年なんだとか。

東京スカイツリーの開業と相まって、盛り上がること間違いなしですね。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆

これ以上この話題に触れると、なんの話をしたいのかさっぱりわからなくなりそうなので、いい加減話を元に戻しましょう。

スカイツリーは東武伊勢崎線「業平橋」駅の目の前にあります。
そして、駅のすぐ近くにあるのが、

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「東京スカイツリー インフォプラザ」

ビルの1階にあり、こじんまりした場所なので、一見見過ごしてしまいそうなんですが、実はスカイツリーに関する情報はここに集められていて、是非立ち寄ってもらいたい、いや、立ち寄らなければならないスポットなんです。

中に入ると、スカイツリー建設の振り返りや、

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スカイツリーの公式キャラクターとして昨年秋にデビューした、

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「ソラカラちゃん」のコーナーなんかもあります。

スタッフにお願いすれば、記念撮影も撮ってくれたりします。
オリジナルのキャラクターグッズやお土産も売ってて、狭いとはいえ結構充実した内容だと思います。

さて、十分事前学習を済ませた所で、スカイツリーに迫ってみましょう。

おっと、しまった。
お祭りの話が長すぎたせいで、今回はここまでだぁ。
<m(_ _)m>

次回は、間近に迫るスカイツリーの姿をたっぷりレポートしますのでお楽しみに。
はっきり言って、チョー圧巻。
ヤバすぎます(笑)。

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2011年9月16日 (金)

「ひつまぶし」初体験記 ~ 後編

前回に引き続き、ひつまぶし初体験記、後編です。

そういえば、この前もうな重の話を書きましたが、今年はうなぎがめちゃめちゃ品薄なんだとか。
ニュース等でも時々取り上げられていますが、うなぎの稚魚がほとんど取れないらしい。
これも大震災の影響でしょうか。
いろいろあるのでしょうが、原因ははっきり言ってよくわからないのだそうです。

なので、うなぎを扱うお店はどこも値上げを余儀なくされているそうです。
都内のあるお店ではうな重5000円なんていうお店もあるようですよ。

そんな中、ここ「辨天(べんてん)」の場合、これまで値上げせずに頑張ってきたんですが、やむなく来月(10月)から値上げとなるんだそうです。
でも、ここまで値上げせず頑張っただけでも良心的だと思います。

っていうか、個人的には値上げ前に来れてよかった。
おそらく1000円くらいは値上げとなるはず。
そしたら、特上なんて雲の上の存在、とても手が出ません。。。

さて、僕のふところ事情の話はこれくらいにしておいて、早速本題へ行きましょう。

僕の頭の中で、ひつまぶしの食べ方のイメトレが終わった頃、

やってきました、「特上ひつまぶし」!!

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これが、あの有名なひつまぶしの全貌なんですね。

で、なにが「特上」なのかというと、

皆様、こちらをご覧ください。

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なんと、うなぎが2段重ね。
思わず歌ってしまいそうになりました。

「2段熟うなぎ~~♪」 (-_-;)
(江崎グリコさん、かってに歌詞を変えてゴメンナサイ。。。)

なんと、うなぎ1.5匹分ですって。

秘伝のタレを惜しげもなく塗り、炭火で焼き上げられたうなぎからは、とても香ばしい、なんとも言えない美味しそうな香りに包まれます。

この香りだけで御飯1杯は行けそうです。ホント。

が、そこはグッと我慢して、イメージトレーニング通りに進めましょう。
まずは4等分。
杓文字でメスを入れるのは、とっても気が引けるのですが、ここは男らしく、ズバッと行きます。

それではまず1杯目

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まずは何も足さずにいただきます。
いわゆるストレートですね。

先程の香ばしい香りが口の中に広がります。
表面の焦げた感じもサクッとしていてとてもいい食感です。
肉厚的にはそこそこですが、国産うなぎにひと手間加えただけあって、柔らかく、臭みもありません。

甘辛いたれがよく浸み込んでいて、とってもジューシーです。
ご飯にもたれがほんのり染みていて、とってもGood。

とりあえず、1杯目は終わり。
続いて2杯目

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2杯目は、添えてある薬味を加えて食べるんだっけ。

ネギ、本わさび、そしてきざみのりをパラッと乗せ、頂きます。
なるほど、山椒もいいけど、わさびも合うんですね。
これ、僕的にはとっても好きです。

そして、3杯目
いよいよお茶漬けバージョンです。

解説によると、お茶(正確には「吸い茶」というそうです)にもこだわりがあって、北海道利尻産昆布を強めに引いたダシにほうじ茶をほのかに香らせた「うな茶漬け」専用なんだとか。
その吸い茶をかけたものがこちら。

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こちらにもネギとのりを加え、風味を加えて見ました。
確かに昆布ダシとうなぎの相性はなかなかよさそうです。

ただ、あとで思ったんですが、もう少しうなぎと吸い茶をなじませてから食べたほうがよかったかな。
うなぎの旨みがしみ出す前に食べてしまったため、ちょっと物足りないような気もしました。

で、最後の4杯目はどうしかというと、2杯目に食べた薬味プラスバージョンで頂きました。
個人的にはこの食べ方が好きです。
表面がカリッとしていて中がフワッとしたあの食感が好きだし、薬味を加えることでよりまとまった味になったように感じたからです。

いずれにしても初めてのひつまぶし体験、なかなか楽しい経験でした。

名古屋にはいろんなオリジナル料理があって楽しいところですね。
今度行くときには、何を食べようかな。。。

 

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2011年9月13日 (火)

「ひつまぶし」初体験記 ~ 前編

先日、出張で名古屋へ行く機会がありました。
名古屋への出張は結構久しぶりです。

名古屋の食べ物と言えば、手羽先、味噌カツ、味噌煮込みうどん、きしめん
あと、ういろうもあります。
そして、忘れちゃならない代表的な食べ物が、

「ひつまぶし」

ですよね。

いや、実はこれまでちゃんとしたものを食べたことが無かったんですが、今回初めてこの「ひつまぶし」を体験できました。

場所はというと、名古屋駅から少し南へ下ったところ、名鉄神宮前というところです。

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神宮前の「神宮」とは、「熱田神宮」のこと。

神社好きな僕にとってはこちらもかなり気になる所ですが、今回は時間もないのでまたの機会へ。。。

さて、肝心のひつまぶしの話へ。
実は、この近辺でとても有名なひつまぶしのお店があります。
「あつた蓬莱軒」というお店です。

ただ、蓬莱軒は神宮前駅からだとかなり歩くので、今回はそちらではなく、名鉄神宮前から歩いて1分と目の前にある、

「辨天(べんてん)」

というお店に入りました。

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駅前にある辨天ビル(おそらく自社ビルでしょう)の3階にあるお店です。
エレベーターを降りると目の前に立派な正面玄関が現れます。
見た感じきれいで新しそうなんですが、実は創業70余年というなかなか歴史のあるお店なんです。

中は意外と広く、テーブル席から個室、さらには80名まで入れる大広間まであります。

うなぎ専門店というよりは、むしろ懐石料理のお店といったほうが適切かもしれませんね。

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とはいえ、ひつまぶしにもかなりのこだわりがあるようで、うなぎは国産うなぎを静岡県大井川の伏流水で数日泳がせることで身を引き締め、臭みを無くしてから毎日仕入れるのだそうです。
また、米は会津産こしひかり、たれも創業以来つぎたして使い続ける秘伝のたれ、わさびも静岡産無農薬本生わさび、こだわり抜いた厳選素材なんだとか。

これだけ言われると(って実際言われたわけじゃないんだけど。。。)、ここは奮発して「特上ひつまぶし」に行くっきゃないよね。
ってことで、ここは清水の舞台から飛び降りる思いで、「ザ・特上」を注文。
(ちょっと大げさすぎ?)

さて、待っている間に、ひつまぶしの「正しい?」いただきき方を勉強しましょう。
お店のほうでも僕たちのような初心者のために、このような解説が用意されていました。

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このマニュアルをもとに、ひととおりイメージトレーニングを終えた頃、

やってきました!

「ザ・特上ひつまぶし」

おーっと、ここで今回は時間切れです。

どんな「特上」ひつまぶしなのか。

そしてイメージトレーニングの結果や如何に。

それは後編にて。お楽しみに。


あつた辨天

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2011年9月 9日 (金)

妙見 ~ 御殿場駅前で懐石料理

御殿場駅前にある、割烹料理のお店。

「妙見」

のレポートです。

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「妙見」は創業昭和10年。
ということは、2035年ということなので、年齢にすると76歳ということになります。

老舗ということもあってか、立派な店構え。
この近辺でも結構目立ちます。

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内装も和のテイストをかなり意識した造りになっていました。

個室や宴会場も有り、いろんな宴会や会食にも対応できるキャパを持っています。

メニューも豊富で、寿司、うなぎ、天ぷらと、いわゆる和食の王道を楽しむことができます。
とはいえ、これらすべてを頂くにはかなりの覚悟が必要です。

なので、今回はうな重をメインとしたコースを選択。

まずは、先付けから。

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湯葉、佃煮、和え物ものの3点セット。
御殿場で湯葉が出てくるというのはちょっと意外でした。

メインの前にもう一品。
お刺身盛り合わせなんですが。。。

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刺身は築地直送だけあって文句ないのですが、それよりなにより、この器にちょっと感動。

これって、三日月ですよね。
しかも金色。

食べるのがもったいないくらいでした。

と言いながら、お刺身を平らげたところで、本日のメイン、
「うな重」の登場です。

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70数年受け継がれたという、自慢のタレで焼かれたうなぎはなかなかのものです。
僕は九州出身なので、どちらかというと甘辛いタレのほうが好きなんですが、こちらのタレもよく漬け込んであるのか、甘味と風味がしっかり出てて、僕的には好みの味でした。

値段の方もそれなりですが、さすが老舗の味だねって感じです。

いや、地元で人気の理由がわかる気がします。

という訳で、今回はうな重のお話でしたが、また来ることがあったら、今度は寿司、天ぷらにいってみます。
当然、その時はレポートしますのでお楽しみに。

 

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2011年9月 5日 (月)

富士総合火力演習2011 ~ その3

2011年8月28日(日)、今年も行ってまいりました。

陸上自衛隊 「富士総合火力演習」 2011

最終回となる今回は、コンパクトカメラを駆使して撮影した、射撃シーンのいくつかをお送りします。

最初は、こちら。

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87式自走高射機関砲(通称「87AW」)の射撃シーン。
通常は航空機を撃墜するのが役割のため、上空に向かって撃つんですが、上空への射撃は危険ということで、このようにほぼ水平に射撃しています。

シャッタースピードは結構速いのですが、それでもこのように線になってます。
この機関砲、1分間で約550発、1秒間に換算すると約9発の弾を発射できるのですが、この写真に納まっているのはたったの3発。
いや、1両には2門、2両だと4門の機関砲なので、1門あたり1発の弾しか写ってないという計算です。

すさまじい速さですね。

続いては特科砲から煙幕弾射撃の模様。

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いくつもの白いすじが落ちてきて、数キロ先の山肌が真っ白になっています。
ここから見てこれだけの煙。
おそらく現地は、何も見えない視界ゼロの状態でしょうね。

続いては、89式装甲戦闘車より。

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前々回では対戦車誘導弾の射撃を掲載しましたが、今回は35mm機関砲の射撃シーンです。
こちらも銃弾が光って見えるのでよくわかりますよね。
また最初の写真、87AWと比べて、光の間隔がかなり狭いですよね。
ということは、こちらの方がスピードは遅い、つまり87AWの弾丸スピードがとてつもなく速いということが類推できる訳です。

ところで、「機関砲」と「機関銃」の違いってわかりますか?

前々回紹介した、96式装輪装甲車に搭載されているのは12.7mm重機関銃」

今回の89式装甲戦闘車に搭載されているのは「35mm機関砲」

以前、土浦にある武器学校に行ったときに聞いたのですが、銃と砲は口径の大きさによって呼び方が変わるのだそうです。
一応、定説としては、口径が20mm未満だと「機関銃」、20mm以上になると「機関砲」と呼ぶのだとか。

ただ、国や時代によってこの定義も様々なようで、例えば旧日本陸軍の場合、口径12.7 mm未満は「機関銃」、12.7 mm以上が「機関砲」と定義されていたようです。

この話はこれくらいにしておいて、続いてはお待ちかね。
「90式戦車」の登場!

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まずは主砲、120mm滑空砲の射撃シーン。

打つと同時にシャッターを押すんですが、それは反応の鈍さもあって、撮れた写真は打ち終わった後。
でも、まん中の戦車から白い筋が出ているのがわかりますか?
でもって、筋の先端にかすかに光るものがあるんです。
これって、弾丸じゃないですか。

ん、そういうことにしておきましょう。

で、今度はタイミングを図って、再チャレンジ。

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出ました。

「ファイヤーーーーッ!!!」

撃つ瞬間って、こんなに派手な火花が出るんですね。
あらためてビックリです。

お次はこちら。

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ミサイルが飛び出す瞬間です。

これ、「92式地雷原処理車」といって、地面にばら撒かれた地雷を一挙に爆破処理するための装備なんです。

どうやって、処理するのかって?

言葉だけで説明するのはちょっと難しいので、WikiYouTubeとかで調べてください。
(手抜きでスミマセン <m(_ _)m>)

さて、総合火力演習の締めは、恒例となった観客席前での煙幕花火です。

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実はこのショットもゼロコンマ何秒か遅れてます。
でも今年はこれで許してください。

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以上3回にわたってお送りした、2011年度富士総合火力演習レポート。
いかがでしたでしょうか。

また来年行く機会があったら、もっといい写真が撮れるよう精進します。

っていうか、やっぱ連写機能付き一眼レフが欲しいっす。。。

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2011年9月 2日 (金)

富士総合火力演習2011 ~ その2

2011年8月28日(日)、今年も行ってまいりました。

陸上自衛隊 「富士総合火力演習」 2011

前回に引き続き、今回は陸上自衛隊が保有するヘリコプターに関する訓練展示の模様をお伝えします。

陸上自衛隊が保有するヘリコプターは大きく分けると4種類。

偵察ヘリ、多用途ヘリ、輸送ヘリそして攻撃ヘリです。

偵察ヘリはOH-1、OH-6という2種類あるんですが、今までも何度か紹介しているので今回は省略。

今回はまず、多用途ヘリ「UH-1」による地雷散布のシーンから。

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ヘリコプターの機体に装着された「87式地雷散布装置」が、地上に向けてパラパラと地雷を散布しているシーンです。

地雷というと、何だかイヤな響きですが、撒いているのは戦車等の車両用。
日本は「対人地雷全廃条約」に加盟しているので、対人地雷は2003年に全廃しています。
人が踏んだくらいでは爆発しないのでご安心を。

続いては輸送ヘリ、「CH-47(略称『チヌーク』)」からいくつかピックアップ。

まずは、レンジャー隊員のリペリング降下から。

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ロープを伝って、次々と降りてきます。
展示では、CH-47からの降下と先程のUH-1からの降下と両方行っていました。

林の中など、ヘリが着陸できないところではこうやって降りるんです。

ところで、降りるのは良しとして、帰るときにはどうするのでしょう。
同じ様にロープをよじ登ってると時間もかかるし、敵地では簡単に標的にされてしまいます。

なので。。。

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わかりますか?
5人から10人の隊員が、みんなでロープにしがみついたまま、飛んでくんです。

このロープ、「エクストラクションロープ」といって、人員吊り下げ専用のロープなんです。

チョー怖そう。
見てるだけで十分、絶対にやりたくないっす。

この輸送ヘリが吊り下げるのは人だけじゃありません。

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こうやって、車両だって吊り下げて運びます。
中に人が乗ってるかどうかはわかりませんけどね。。。

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当然、機体の中にも車両が搭載できます。

上の写真は、高機動車、つまり大型のジープが出てくるところです。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、車両には10名ほどの隊員が乗っています。
おもしろいのは荷台に乗ってる隊員が思いっきりかがんでいるってこと。
そうしないとギリギリ頭がぶつかっちゃうんですね。
これから戦場へって時に、ムチ打ちになってちゃしょうがないですもんね(笑)。

さて、最後は戦闘ヘリから2シーン。

まずは陸上自衛隊が保有する最新ヘリ、「AH-64D(通称『アパッチ』)」

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上の写真は機関銃での射撃を行っているところ。
射撃による煙が下方向へ流れているのがわかります。

アパッチは現在陸上自衛隊が保有する主力戦闘ヘリ「AH-1S(通称『コブラ』)」の後継として装備を始めた最新鋭のヘリコプター。
ところが余りに高価なため、一旦は調達打ち切りにまでなり、国内でライセンス生産を手掛ける会社が国を相手に訴訟まで起こすという、この業界ではかなり話題になったいわく付きのヘリです。

昨年防衛省から出された「次期中期防衛力整備計画」で、一応調達再開が決定されたためこの問題も落ち着いたみたいですが、1機の値段はおそらく航空自衛隊の戦闘機とほぼ同じ値段なんだとか。。。

さて、最後は先程話題に出た、AH-1Sから。

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ヘリの前方に見える白いものは、コブラから発射された対戦車ミサイルです。
このミサイルはTOW型ミサイルといって、有線誘導型のミサイル。
つまりミサイルとヘリはケーブルでつながっていて、ヘリに載っている射撃手がコントロールしながら目標に飛んでいくらしいのですが、数キロ先の目標までケーブルが伸びるってちょっと想像できません。

ま、このあたりが気になる方はネットで調べてみてください。

さて、次回は最終回。
総合火力演習の後段から、つたない撮影技術を駆使したショットを紹介します。
といっても、バカチョン・コンパクトカメラの写真なので期待しないでくださいね。

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