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2011年9月22日 (木)

東京スカイツリー「第一種接近遭遇」 ~ 後編

前回からお送りしている、東京スカイツリーレポートの後編です。

今回はド迫力の東京スカイツリーにいよいよ第一種接近遭遇です。

とその前に、前回紹介した、

「東京スカイツリー インフォプラザ」

には、完成時の東京スカイツリータウンの模型が展示してあります。

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こうやって観ると、下町に浮かぶ巨大な船のようにも見えませんか?
来年2012年5月のオープンが本当に楽しみです。

ちなみにスカイツリータウンは、ツリーを挟んで東西に分かれていて、東街区(上の写真でいうと右側)にはオフィスビルに商業施設、ドームシアターなどが入る予定です。

また、西街区は商業施設の他に、水族館もできる予定なんです。
西街区に隣接する東武伊勢崎線「業平橋駅」も、「東京スカイツリー駅」と名称を改められるそうです。

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そんなタウンもまだまだ建設中。
でもかなり巨大なタウンになるんだなって、この建設現場からも十分想像できます。

そして、この位置からそびえるスカイツリーの写真がこちら。

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この日は、雲ひとつない空。
青空に映えるスカイツリーは、すごい迫力です。

一緒に連れてきた姪っ子&娘も、

「ヤバすぎ~ッ!」

の連呼状態でした。

別に倒れてくる訳じゃないし、オジサンには何がヤバイのか全くわかりませんでしたけど。。。

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押上2丁目付近からのスカイツリーです。
ビルの谷間、電線とのコラボ。
先程とは全然違った雰囲気になります。

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これは東武伊勢崎線「業平橋」ガード脇からのショット。
この辺りが、現時点でもっともスカイツリーに接近できる場所だと思います。

「空にそびえる」という言葉が最も表現できる一枚だと思います。

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太陽を背中に受け、黒く光るスカイツリーもある意味迫力があります。
太陽の光が、スカイツリーによって七色に分けられています。

以上、スカイツリーの迫力にしばし酔いしれたひとときでした。

ところで、スカイツリーは自立型電波塔としては当然世界一の高さを誇るのですが、その高さは何メートルかご存知ですか?

答えは「634メートル」
「むさし(武蔵)」って覚えておくといいんですって。

次は来年。
オープンしたスカイツリータウンをレポートしたいと思っています。
第二種接近遭遇を飛び越え、第三種接近遭遇の感動をお伝えするつもりですので、
お楽しみに。

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