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2011年9月13日 (火)

「ひつまぶし」初体験記 ~ 前編

先日、出張で名古屋へ行く機会がありました。
名古屋への出張は結構久しぶりです。

名古屋の食べ物と言えば、手羽先、味噌カツ、味噌煮込みうどん、きしめん
あと、ういろうもあります。
そして、忘れちゃならない代表的な食べ物が、

「ひつまぶし」

ですよね。

いや、実はこれまでちゃんとしたものを食べたことが無かったんですが、今回初めてこの「ひつまぶし」を体験できました。

場所はというと、名古屋駅から少し南へ下ったところ、名鉄神宮前というところです。

01

神宮前の「神宮」とは、「熱田神宮」のこと。

神社好きな僕にとってはこちらもかなり気になる所ですが、今回は時間もないのでまたの機会へ。。。

さて、肝心のひつまぶしの話へ。
実は、この近辺でとても有名なひつまぶしのお店があります。
「あつた蓬莱軒」というお店です。

ただ、蓬莱軒は神宮前駅からだとかなり歩くので、今回はそちらではなく、名鉄神宮前から歩いて1分と目の前にある、

「辨天(べんてん)」

というお店に入りました。

02

駅前にある辨天ビル(おそらく自社ビルでしょう)の3階にあるお店です。
エレベーターを降りると目の前に立派な正面玄関が現れます。
見た感じきれいで新しそうなんですが、実は創業70余年というなかなか歴史のあるお店なんです。

中は意外と広く、テーブル席から個室、さらには80名まで入れる大広間まであります。

うなぎ専門店というよりは、むしろ懐石料理のお店といったほうが適切かもしれませんね。

03

とはいえ、ひつまぶしにもかなりのこだわりがあるようで、うなぎは国産うなぎを静岡県大井川の伏流水で数日泳がせることで身を引き締め、臭みを無くしてから毎日仕入れるのだそうです。
また、米は会津産こしひかり、たれも創業以来つぎたして使い続ける秘伝のたれ、わさびも静岡産無農薬本生わさび、こだわり抜いた厳選素材なんだとか。

これだけ言われると(って実際言われたわけじゃないんだけど。。。)、ここは奮発して「特上ひつまぶし」に行くっきゃないよね。
ってことで、ここは清水の舞台から飛び降りる思いで、「ザ・特上」を注文。
(ちょっと大げさすぎ?)

さて、待っている間に、ひつまぶしの「正しい?」いただきき方を勉強しましょう。
お店のほうでも僕たちのような初心者のために、このような解説が用意されていました。

04

このマニュアルをもとに、ひととおりイメージトレーニングを終えた頃、

やってきました!

「ザ・特上ひつまぶし」

おーっと、ここで今回は時間切れです。

どんな「特上」ひつまぶしなのか。

そしてイメージトレーニングの結果や如何に。

それは後編にて。お楽しみに。


あつた辨天

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