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2011年10月25日 (火)

旭川でみそラーメンと言えば。。。「よし乃」

旭川ラーメンと言えば醤油っていう人が多いと思いますが、実はみそラーメンで有名なお店があるんです。

旭川の中心から車で10分程のところにある、

「よし乃」本店です。

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住宅街の中に目立つ看板が立っているのですぐわかりました。
僕はこの店の存在は知らなかったのですが、今回同行した一人が「味噌ラーメン」で美味しい店を地元の人に聞いて、このお店を選んだのです。

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地元では結構有名で、旭川市内をはじめ、9店ほどチェーン店を展開しているそうです。

お店に入ると大きい厨房とカウンター席、テーブル席があり、20人以上は座れそうな感じ。

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そして、さらに2階にも30人以上は座れそうな広いスペースがありました。
かなりの収容力ですね。

今回僕らはその2階に案内されました。

さっそく注文します。

メニューをみると、一応みそ、塩、醤油と定番メニューが揃ってはいるようです。

とはいえ、みそラーメンのオススメを聞いて来たんだし、のれんにもしっかり「みそラーメン」と書いてあるんです。

みそ以外にを注文する訳にはいきません(笑)。

「みそチャーシュー」(950円)も気になるところですが、ここは基本の、

「みそらーめん」(700円)

を注文。

待つこと約15分。
運ばれてきたラーメンはこちら。

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すごいボリューム感!
トッピングの量がハンパないです。
700円という値段もナットクです。

まずスープをいただきます。
「味噌だぞっ!」
って感じのパワフルな味です。

おそらくお店独自のあわせ味噌だと思います。
ニンニクが効いていて、濃い目の味に仕上がっています。
ファーストインプレッションはGOODです。

続いて、麺。

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なるほど、若干ちぢれめの中太麺
濃いめのみそ味にはこれくらいがいいのかも。

シコシコ感もあり、麺自体にもしっかり味がついていて、この麺、僕は気に入りました。

チャーシューは入っていないのですが、その代わりに炒めたひき肉がたっぷり入っています。
坦々麺みたいで、濃い目のスープと相性もよく、たっぷりの野菜(もやし、タマネギ)とメンマのおかげで、お腹一杯になりました。

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ただ、スープがかなり濃い目だったため、最後はちょっと辛かったかも。

最初のインパクトを追求するか、最後まで美味しく食べてもらうためちょっとあっさりめでいくか、悩ましいところですね。

ところで、一緒に来た先輩が、最初に迷ったみそチャーシューメンを注文していたので、ちょっと横からシャッターを切らせてもらいました。

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大判チャーシューが5枚。
こちらもボリュームたっぷり。

ただし、個人的に言わせてもらうと、こちらにはあのたっぷり野菜とひき肉が入ってないし、この値段差(250円)を加味すると、みそラーメンのほうがオススメだと思います。

ところで、看板やメニュー表、そして箸袋にも登場する謎の女性。

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お店のイメージキャラクターのようですが、この方一体誰なんでしょう。

ひょっとして、この方のお名前、「よし乃」さん?
髪型をちょっと変えると「サザエさん」?(笑)。

このお店の大将とは一体どういう関係なのか?

謎は深まるばかり。

って、お店の人に聞けばよかったんだな。。。

で、手に持っている扇子にも、しっかり「みそラーメン」って書かれてます。

みそラーメン以外を食べてたら、この扇子で叩かれそう。。。

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2011年10月22日 (土)

【続編】「新」新千歳空港がすごいことになっています。

前回、新千歳空港が今年7月にリニューアルしたという話題をお送りしました。

今回は、その続き、驚きの空間へと大変身を遂げた、4Fフロアと秘密の空間を案内します。

3Fグルメ・ワールドからエスカレーターにて登ると、そこは

「オアシス・パーク」

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何がオアシスかっていうと、映画館あり、温泉あり、ゲームセンターありとくつろげる空間が充実しているんです。
まさに空港の「オアシス」

おそらく国内線と、国際線のハブ空港としての機能を考え、乗り継ぎの時間を楽しく過ごせるための施設を充実させたのでしょう。

ちなみに、温泉施設の脇には、

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こんなお洒落な通路が。
外人さんにはウケそうな感じがしました。

ところで、3Fグルメワールドの奥には国際線ターミナルへと続く新たなフロアが広がっていました。

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ロイズ チョコレートワールド
シュタイフ ネイチャーワールド
どらえもん わくわくスカイパーク

と続くんです。

ロイズ・チョコレートワールドは、ご存知北海道を代表するのチョコレートメーカーのひとつ。
チョコレート工場やチョコレートの歴史等いろいろと楽しめるのですが、こちらは今度またじっくり調査して、ばっちりレポートしたいと思います。

シュタイフ・ネイチャーワールドは、テディベアの生みの親として有名な、ドイツのヌイグルミメーカー「シュタイフ社」が提供する、アミューズメントパークです。

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こちらも今回は中に入れませんでした。

中には、テディベア誕生物語の紹介、ぬいぐるみによるドイツの町並み再現、そしてオフィシャルショップ等いくつかのコーナーに別れているようです。

こちらも、機会があったら詳しくレポートしたいと思います。

そして、もっとも国際線ターミナルよりにあるのが、

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どらえもん わくわくスカイパーク

ドラえもんだけで、こんなにスペースを使っていいのか(笑)、
ってくらい広いんです。

子供が喜びそうな遊具が揃う、「キッズゾーン」
有料アトラクション、「パークゾーン」
様々なキャラクターグッズが揃う、「ショップゾーン」

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子供が遊んでいる間にちょっと休憩、「カフェゾーン」
ドラえもんと一緒にタイムマシンに乗って記念撮影ができる、「アミューズメントゾーン」
そして、ドラえもんに関するいろんな書籍が集められた、「ライブラリゾーン」

当然ドラえもんのコミックも全巻揃っています。
しかも、僕が見た限り、日本語、中国語、韓国語バージョンが揃ってました。

ドラえもんって、世界の人気者なんですね。

そろそろ、飛行機の時間が迫ってきました。
ここから先は、国際線ターミナルなんですが、時間の都合で今回はここで引き返します。
国際線ターミナルにも、いろんな施設がありそうです。

また機会があったら、探索してみたいと思います。

ねっ、新・新千歳空港はとんでもないことになってたでしょ?

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2011年10月19日 (水)

「新」新千歳空港がすごいことになってます

北海道の空の玄関といえば、新千歳空港ですよね。

国際線専用ロビーもできて、海外からの便も増えているようですが、

それもあってか、今年の7月、新千歳空港がリニューアルされました。

僕の場合、出張が多くてじっくり空港を利用することはなかったんですが、

今回若干時間があったので、新しくなった、

「新・新千歳空港」

を散策して見ることにしました。

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まず出発ロビーがある2Fフロアから。

もともと2Fフロアは、お菓子や海産物など、お土産品のショップがたち並ぶフロアなんですが、その中にこんなお店を発見。

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北海道の海産物を扱うお店の一角に、なんと立ち食い寿司があるんです。

出発前にちょっとつまむ寿司。
時間がない方でも、これならいけるんじゃない?

さて、エスカレーターで3Fへと進みます。
3Fフロアはグルメ・ワールド

まずは改装前にもあった、

「北海道ラーメン道場」

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こちらは場所が移ってかなり広くなりました。
店舗数も2倍の10店舗。

前回レポートした旭川の「梅光軒」をはじめ、北海道各地を代表するラーメン店が軒を連ねています。
いつかこちらもじっくり紹介したいと思います。

グルメワールドの一角には、こんなスペースもありました。

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ちょっと、レトロモダンな雰囲気漂う一角です。

「市電通り食堂街」というのだそうです。

確かにフロアの床をよく見ると、線路のようなものが描かれています。

実際、この線路をたどって奥へと進んでいくと、

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やっぱりありました、路面電車です。

昭和の札幌の町並みを再現したのでしょうか。

この他、3Fグルメ・ワールドには36店舗もの飲食店が入っていますので、何回行っても飽きることはないんじゃないでしょうか。

さて、3Fフロアを散策した後、今回完全リニューアルとなった4Fフロアへと進みます。

その模様は次回にて。
しばしお待ちを。。。

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2011年10月16日 (日)

第7師団創立記念行事より ~ 訓練展示編

前回に引き続き、第7師団総隊56周年・東千歳駐屯地創立57周年記念行事のレポートです。
今回は観閲行進に引き続いて行われた、訓練展示からいくつかのショットをお届けします。

戦闘訓練に先立ち、まず「90式戦車」の能力展示が行われました。

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旋回しながらも、主砲は常に目標に睨みを利かせています。
睨まれている方はたまらないでしょうね(笑)。

続いては偵察ヘリ「OH-1」のアクロバット飛行。

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なにっ、この角度!
この後、一瞬空中で静止した後、急降下します。
よく墜落しないなぁって、これもパイロットの腕なんでしょうね。
さすがの一言です。

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右側の画は、「90式戦車回収車」が敵の攻撃によって戦闘不能となった(という想定の)「74式戦車」を牽引しようとしているところ。
この戦車回収車の下半分の車体部分は、90式戦車と同じなんだそうです。

お次は僕が好きな装備品、「87AW」の登場です。

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敵のヘリが上空を旋回するのに合わせ、機関砲の銃口が上下左右に動きます。
今回は訓練展示なので実際には射撃は行いませんが、毎年富士で行われる「総合火力演習」では、実弾射撃を行います。

その模様をご覧になりたい方は、過去のブログ、富士総合火力演習2011 ~ その3」をどうぞ。

お次に登場するのは、これも90式戦車を保有する第7師団をはじめとする北海道でしか見ることのできない装備品です。
なんと、あの重い90式戦車が渡れる橋をたった2名の乗員で、しかも短時間で架けることができるんです。

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しかもその長さ、20mもあるんです。
どうやって架けるのかというと、、、
映像だとわかりやすいんでしょうが、次のシーンをご覧ください。

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わかりますか?
二つに折りたたまれた重そうな橋桁がビヨ~ンと伸びて空中に浮いたような状態になっているんです。
これって一見物理学的にみておかしいと感じませんか?
だって、何故前に倒れないのでしょう。

まるで、マイケルジャクソン「ゼロ・グラビティ(斜め立ち)」みたい(笑)。

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最後は訓練展示も終盤、90式戦車の突入場面から。

後方で、99式HSPが一斉射撃しています。
いわゆる援護射撃っていうやつですね。

しかし、第7師団の式典は、観閲行進にしても訓練展示にしてもスケールが違い過ぎます。

来年も来れるかなぁ。
そしたら、4年連続でのレポートとなります。
ネタ的には切れてきそうですが、いい写真が撮れたらまた紹介したいと思います。
その時にはまたお付き合いくださいね。

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2011年10月13日 (木)

第7師団創立記念行事より ~ 観閲行進編

前回告知したとおり、今回は第7師団総隊56周年・東千歳駐屯地創立57周年記念行事のレポートです。

実は、第7師団の記念行事に参加するのは3年連続でして、昨年、一昨年も詳しくレポートしています。
(昨年のレポートはこちら
(一昨年のレポートはこちら

師団の概要なども説明していますので、今回はそれらは省略して、観閲行進と訓練展示から特徴的な部分を抜き出してレポートしたいと思います。

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ちなみに、いつもは5月下旬から6月初旬の頃に開催されるのですが、御承知の通り今年は東日本大震災の影響で春の開催は見送り。
一時期は中止も検討したのですが、やはり第7師団の式典は他の式典と比べて迫力満点だし、人気も高いということもあり、秋に延期としたのだそうです。

確かに、何といっても、90式戦車の行進は圧巻ですもんね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

観閲行進に先立ち、同じ千歳市にある航空自衛隊千歳基地から、中等練習機「T-4」2機が友情出演してくれました。

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「T-4」(ティーフォー)とは、戦闘機パイロットを目指す隊員がプロペラ機の操縦訓練を終え、最初に練習するジェット機です。

亜音速で飛び、運動性能もよく、あの「ブルーインパルス」もこの「T-4」が使われています。

いよいよ、観閲行進の始まり、と思いきや、その前に散水が行われます。

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除染車、水タンク車によって大量の水が撒かれるのですが、撒く前から十分路面はビショビショ。
ここまでやらなくても、これじゃ泥水がこっちに跳ねてくるんじゃないの、ってくらい思いっきり撒いてました。

で、やっと観閲行進がスタート。
今回は、実配備としては第7師団、もしくは北海道でしか見ることのできない装備品を中心にお届けします。

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「87式自走高射機関砲(通称:87AW)」の4列縦隊です。
毎年言ってますが、陸上自衛隊が現在保有している装備品の中で、個人的に一番カッコイイと思う装備品です。

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つづいて、「99式自走155mm榴弾砲(通称:99HSP)」が4列縦隊でやってきました。
これも87AWと同じく、第2師団(旭川)とここでしか見ることのできない装備品です。

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やってきたのは、第7師団で唯一の普通科連隊「第11普通科連隊」です。
第7師団なのに第11普通科連隊って、ちょっと違和感がありますが、この話は一昨年の記事に書きましたので省略。

ちなみにこの車両は、全国でもここでしか見られない「89式装甲戦闘車」です。
戦車の小型版のようにも見えますが、車両後部は戦闘員を7名乗せることができるんです。
あと、先頭車両(写真右)の日章旗、これは連隊旗といって、この車に連隊長が乗っていますよって意味なんです。

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こちらも第11普通科連隊のみに配備されている、96式自走120ミリ迫撃砲」です。
昨年は間違って「95式」って書いてしまいましたが、正しくは「96式」です。

ここ以外の部隊に配備されているのはけん引式や組み立て式。
これらは射撃までに2~3分かかるのに対し、こちらはいつでも打てるのが特徴です。

また迫撃砲部隊や特科部隊にとって、射撃後は敵の恰好の標的となってしまうため、「陣地変換」といってすぐさまその場から離れるのが原則です。
このように車載化されていれば、片づける時間が不要なため、打ち終わると同時に移動できるというメリットがあります。

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最後はいつものように戦車部隊5列縦隊による行進です。

やっぱり、このシーンはいつ見ても圧巻です。

余談ですが、第7師団には戦車連隊が3つあるだけでなく、各連隊には5つの中隊があります。
なので、この5列縦隊の隊列は、手前から「1中隊」「2中隊」、一番奥が「5中隊」という訳なんです。
なるほど、納得です。

以上、観閲行進からいくつかのショットをお届けしました。

ちなみに、第7師団も今回の東日本大震災の災害派遣に参加しています。
岩手県釜石市や大槌町を始め、宮城県、福島県で、延べ8万3千名という隊員の方々が活躍しました。

本当にご苦労様でした、そしてありがとうございました。

そうそう、次回も第7師団の記念行事の話題ですので、お楽しみに。

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2011年10月10日 (月)

第10師団記念行事 ~ 後編

平成23年10月2日(日)、第10師団創立49周年記念行事に参加してきました。

後編は、訓練展示の様子から。
今回の展示内容は大きく2部構成になっていました。
前段は、人質とともにビルに立てこもったテロを掃討するというシナリオでした。

まずビルの屋上から、一人のレンジャーが偵察行動を行います。

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ロープを使ってスルスルと降りて来たと思うと、

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逆さまになって敵の状況を確認します。
頭に血が上って大変そう。。。
ひととおり偵察が終わり、突入可能と判断し、

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数名のレンジャー隊員が次々に飛び込んで行きました。
この飛びこむ動作がメチャメチャ早いんです。
どれくらい早いかって?
口では説明できないので、YouTubeかどこかで動画を探してみてね。
(いい加減でゴメンナサイ<m(_ _)m>)

テロを掃討し、人質を救出したところで前段は終了。
後段は、いつものように敵陣地の奪取作戦です。

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偵察ヘリ「OH-1」は、観客のすぐ目の前でアクロバットな飛行を展示してくれました。

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とにかく狭いグラウンド、まわりには建物だらけという中での発砲なので、音が響くし、風圧もよく伝わってきます。

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煙と砂埃で、かなり視界も悪くなりました。

その分、迫力満点の訓練展示でした。

という訳で、陸上自衛隊第10師団記念行事のレポートでした。
来週(10月9日)は東千歳にある第7師団へ行ってきます。
こちらも近日中にレポートする予定ですのでお楽しみに。

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2011年10月 8日 (土)

第10師団記念行事 ~ 前編

陸上自衛隊第10師団名古屋市守山区にある守山駐屯地という所に所在しています。

平成23年10月2日(日)、第10師団創立49周年記念行事が行われました。

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実は第10師団の記念行事に参加するのは初めてでした。
ここ守山駐屯地に来たのも2回目か3回目。
これまであまり縁がなかったのかも。

よく考えてみると、陸上自衛隊に15個ある師団・旅団のうち、記念行事に参加していないのはここだけだったかも。。。
いや、9師団(青森)も参加していないかも。。。

そんなことはどうでもいいか。
さっそく記念式典の中から、いくつか紹介します。

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この日は快晴。
澄み渡った空の下で行われました。

ただ守山駐屯地は名古屋市内にあるだけあって、狭い上に回りが住宅街。
グラウンドのすぐ後ろにも大きいマンションがそびえています。
っていうか、あのマンションの住民がもっとも特等席から見物できるんじゃないでしょうか。

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巡閲のシーンです。
それにしても、手前の国旗担当の隊員さん。
式典が終わるまでの約1時間強、ずーっとこのまま直立不動で立ち続けなければならないんです。
ひょっとしすると一番辛いのはこの隊員さんかもね。
ご苦労様でした。

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観閲行進が始まる直前、航空自衛隊の輸送機「C-130」が入場してきました。
結構な低空飛行で飛んできたので、バッチリ撮れました。

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観閲行進はいつものように、音楽隊の入場から始まります。
他の式典では、「大空」という曲に乗せて入場してくるんですが、今回の曲は、「陸軍分列行進曲」、そう、別名「抜刀隊」です。
これって、とっても珍しいんです。
音楽隊がこの曲で入場してくるのは初めての経験でした(たぶん)。

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そして、「抜刀隊」が続く中、観閲指揮官、そして普通科連隊がやってきました。
普通科部隊は最近機動化が進み、観閲行進でも車両による行進が増えている中、やはり徒歩行進は独特の雰囲気があります。

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今年は東北大震災の影響で、しばらく式典の自粛が行われていました。
なので、今年になって観閲行進を見たのはこれが最初です。
久しぶりに、陸上自衛隊の勇姿を拝見させていただきました。

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観閲行進が終わり、記念式典は終了です。
この後、訓練展示となるのですが、一つ目の展示は「徒手格闘」
勇壮な隊員たちによる、格闘の基本動作の展示でした。

訓練展示の二つ目は、例によって「模擬戦闘」です。
今回は通常の戦闘だけでなく、ビルに立てこもったテロを退治する展示も行われたのですが。。。
この続きは後編にて。お楽しみに。

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2011年10月 2日 (日)

久々の月島でもんじゃ焼き (おまけ)

前回、月島「もん吉」でもんじゃ焼を食べたレポートをお届けしました。

結構お腹いっぱいになった僕らは、食後の運動を兼ね、月島の商店街をひとめぐりすることにしました。

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お店のほとんどがもんじゃ焼き屋さんなんですが、それ以外にもちょっと興味をそそられるお店があります。

まずは、お店じゃないけれど、街角の交番から。

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最初、なんだろうと思って眺めていたんですが、
これちっちゃいけど交番なんです。

何だかレトロな路面電車みたいな形をしています。
昔、この辺りを走っていたんでしょうか。

お巡りさんに聞いてみようかと思ったんですが、公務執行妨害って言われそうだったのでやめときました(笑)。

続いては、こちらのクリーニング屋さん。

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お店自体はクリーニング屋さんですが、店構えはどう見てもTシャツ屋です。
月島オリジナルのTシャツなんかもあって、もんじゃ焼きを食べた記念にどうですか?
って感じです。

続いてはこちらのお店。

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やきとり屋さんです。

とても小さなお店なんですが、結構人だかりができてました。
きっと人気なんでしょうね。

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確かに見ているだけでヨダレが出てきそう。。。

僕も、もんじゃ焼きで満腹状態でなかったら、絶対買ってます。
間違いなく。。。

最後は同じく食べ物関係のお店。

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焼き立てメロンパンのお店です。
これまたとっても美味しそうなメロンパンを売ってるんです。

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ねっ、美味しそうでしょ。
でもって、手前のワゴンに並んでいる商品は、メロンパンのラスク
特に右側のは、メロンパンの上の部分、あのサクッとした部分のラスクなんです。

買ってすぐ食べるのは、満腹状態のお腹にとってかなり厳しいので、結局メロンパンをお土産に買って帰ることにしました。

家に帰って、さっそくメロンパンを取り出します。

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ふっくらと焼きあがったメロンパンはかなり美味しそう。

たぶんホントはできたての方が美味しいんでしょうが、いやいや、時間が経っても十分美味しかったですよ。
特に網目模様のサクサク感はサイコーです。

という訳で、月島商店街はもんじゃだけじゃなくいろいろと楽しめる、都会のオアシスのような街でした。

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