« スープ春雨にハマってます 【第2弾】 | トップページ | 帝国ホテルでの披露宴より ~ 後編 »

2011年12月18日 (日)

帝国ホテルでの披露宴より ~ 前編

とある吉日、とある披露宴に出席してきました。

おそらく今回の会場は、国内でも最高級にランク付けされるのではないでしょうか。

01_2

そう、ザ・「帝国ホテル」です。
英語で言うと、「IMPERIAL HOTEL」です。
「インペリアル」ですよ、インペリアル!
(何で英語で言い直し、かつ強調したのか自分でもよくわかりませんが。。。)

という訳で、帝国ホテルの結婚披露宴、すなわち「インペリアル・ウェディング」完全実況中継しようと思ったのですが、新郎新婦の許可も取っていないし、個人情報とプライベートの垂れ流しになってしまうので、今回は披露宴で出てきた料理の紹介にとどめておきます。

今回披露宴が行われたのは帝国ホテル、「光の間」という会場。

02_2

何だかすごい雰囲気。
ホテルスタッフがこっちをガン見しています。
いや、そうじゃなくて微笑みながら僕たちを迎え入れてくれます。
実は、それぞれのテーブル担当が決まっていて、一人の人が最初から最後まで面倒を見てくれるんです。
さっすがぁ、インペリアル!

光の間だけあって、とても明るい部屋です。
そして天井がとても特徴的です。

10

何て言うんでしょうか。
なんだか幾何学的な模様の中に高級感が漂うって言うか、とっても印象的でした。

さて、案内された席につくと、このようなテーブルセッティングが。。。

03_2

いきなり、目の前に金色のお皿が。
これはいわゆる、「インペリアルゴールド」と呼ばれるテーブルコーディネイトじゃないですか。
光の間にふさわしいコーディネイトです。
(実はあとで調べて知ったかぶりしてるだけですが。。。(+_+))

しかもこの金色のお皿、ナプキンを乗せるためだけのお皿なんです。
確かにゴールドの部分にナプキンの影が映って花のように見えます。

で、僕がナプキンをかけると、すばやくお皿も下げられました。

さすが、僕の専属スタッフだけあって、行動が素早い!
(いや、僕担当じゃなくてテーブル担当なんだけど。。。)

披露宴が始まり、乾杯まで進んだところでいよいよコース料理がスタートとなります。
コース料理がスタートするに当たり、本コースの料理長が登場、これから出てくる料理の説明をしてくれました。
ただし、こういう場所が不慣れな僕にとって、部屋の奥で喋る料理長の話が日本語なのかフランス語なのかよく聞き取れませんでした。。。
(いや、全然目の前で喋ってたんじゃなかったっけ。。。)

前菜の一つめに出てきたのは、こちらの料理です。

04_2

ガラスの器に美しく盛られた、何と上品な一品なんでしょう。
えーっと、事前に配られたメニューで確認しましょう。

「Assiette de langouste,crabe taraba et ormeau en couronne au caviar et aux herbes」

さすが帝国ホテル、メニューもフランス語じゃん。
いやいや、これじゃさっぱりわからんってば。

でも大丈夫、ちゃんとその下に日本語で書いてあります。
(だったら最初から日本語で書けっつーの)

「伊勢海老、鮑、たらば蟹の取り合わせ 王冠飾り」

おおっ!いきなりの豪華食材てんこ盛りじゃないですか。
いや、てんこ盛りは帝国ホテルにふさわしくないので、却下。

しかも、まわりに敷き詰められているのはいくらじゃないですか。
のっけからこんなんじゃ、この後の料理もチョー期待しちゃいます。

味の方?
こんな取り合わせ、経験不足のためコメントできません。
とにかく素材の味がそのまま生かされていて、とっても上品な味に仕上がっている、
・・・んだと思います。
きっと。

実はこの後、もう一品前菜が出てくるのですが、
この続きは後編にて。

次回は、フルコースの残りを全部お届けします。
後編をご期待ください!
(↑クリックでジャンプします)

|

« スープ春雨にハマってます 【第2弾】 | トップページ | 帝国ホテルでの披露宴より ~ 後編 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 帝国ホテルでの披露宴より ~ 前編:

« スープ春雨にハマってます 【第2弾】 | トップページ | 帝国ホテルでの披露宴より ~ 後編 »