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2012年2月28日 (火)

刺身一番! ~ お店の名前です。。。

北海道は恵庭市というところに、「刺身一番」というお店があります。

恵庭って聞いたことがありますか?
千歳空港から快速エアポートで札幌に向かう途中にあります。
ちゃんと快速だって止まるんですよ。

でも恵庭ってそんなに大きな街じゃないし、観光客はこの駅で降りるってことはまずないでしょうね。

でも、こういう地元の人しか来ないような街に、コストパフォーマンスバッチリの素敵なお店があるんですよね。
今回は、そういうお店のレポートです。

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実は地元の行きつけの方に紹介してもらったので、ちょっと楽しみでした。

恵庭駅から駅前通りを歩いて10分程のところ。
右手に何となく飲み屋さんがポツポツ現れてきます。
おそらくこの辺りが恵庭の町の歓楽街なのだと思います。
市役所も近いしね。

「ファミリー居酒屋 刺身一番」

う~ん、入口はどちらかというとファミリー居酒屋って言うよりスナックって感じだけど。
でも、入口を進んでいくと、

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二つ目の入口が。。。
これなら確かにりっぱな居酒屋さんです。
でもこの暖簾を見てちょっと気になるのは、何故「さん」が添えられているのか。。。

誰かからの頂き物なのかも知れませんね。

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入口の狭さに比べると、中はかなり広いスペースでした。

座敷席は全部つなげると軽く100名くらいは入れるんじゃないでしょうか。
一方今回僕らはそれとは別の個室に案内されました。
8人から10名くらいは入れる部屋でしょうか。

それでは会食スタート。

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おーっと、いきなりセンターにはカニが鎮座しているじゃありませんか。
しかも、タラバと毛ガニのツートップそろい踏み。

のっけからテンション上がります。

そして、北の海の食材もオンパレード。
海老、北寄貝、帆立、そして、

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生カキまで。
お皿が空いてないのに、次から次へと運ばれてくるため、かなり広めのテーブルなのに、料理で埋め尽くされてしまいました。
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最後に、野菜たっぷりの吸い物が登場するまで、約3時間。
「もうやめてくれ~!」
って言いたくなるくらいの料理責めです。

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結局、3時間半かけて出された料理は全て完食!!

しかもその間飲み放題なので、美味しい日本酒を飲みまくり。。。

ほとんどギブアップ状態です。ハイ。

最後に、お値段。
これらの料理に、ほぼ時間無制限飲み放題が付いて。。。

なんと。。。

ひとり5000円!!!

冗談でしょっ!ってくらい安いじゃないですか。
もしかしたら、常連さんのお力で安くしてもらったのかもしれませんが、聞いたところ、あとちょっとプラスすると、鍋が付いたり食材がレベルアップしたりと、もっと豪華にできるんだとか。

いやいや、これで十分ですよ。
コストパフォーマンス最高!

御馳走様でした。
もう食べられません。。。ゲプッ!

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 恵庭駅

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2012年2月24日 (金)

レゴで遊ぼう!2012春③

性懲りもなくまたLEGOの作品を強制的にご披露いたします。

今回の作品は、昨年買ったLEGOクリエイターハウスの説明書にあった作品のうちのひとつ。
ただ、マニュアル通りに作っただけじゃおもしろくないし、例によって人形を配置してみました。

では、まずは正面からのショットをどうぞ。

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続いて側面からのショットをどうぞ。

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何が何だかさっぱりわかんないでしょ?
なので、ひとつずつ見ていきましょう。

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正面の一番手前はかなり物騒なことになってます。
左側の人は、一見みごとによけているように見えますが、真剣白羽取りでもしない限り確実にやられるでしょう。
よけるんだったら、横によけないと。横に。。。

ところで、そんな大変な光景を目の前にしながら、その後ろの女性は全然知らん振り。
ちょっと、そちらにズームインしてみましょう。

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あら、意外とかわいいんじゃない?
この制服からしてスッチーでしょうか?

でも、知らん振りしてるだけならともかく、微笑んでいますよ。
どういうことなんでしょうね。

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さらにその後ろではまたもやただならぬ光景が。。。
プール(?)に突き落とされそうになっていますよ。

さらに2階の方へ目をやると、もっと大変なことになってます。

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女性が二人、落ちそうになってるじゃないですか。
この家って何なの?
まさに同時多発テロ状態ですよ(笑)

でもって、こちらも。。。

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隣の惨劇を横目に、のんきに日光浴に浸っているなんて。。。
早く助けてあげなきゃっ!

でも大丈夫。

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真下ではちゃんと二人の男性が受け止めてくれるはず。
右側の男性の顔からして、一抹の不安もありますが、何とか助かるでしょう。
多分。。。(笑)

他にもいろいろとシーンはありますが、途中省略、最後にひとつだけ。

2階のテラス奥では、コックさんが料理の真っ最中。

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なんだかとっても優しそうなコックさんじゃないですか。
ちょっと呼びかけてみましょう。

「ちょっといいですか?」

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あっ、こっちを向いてくれました。
ちびまるこちゃんがコックになったらこんな感じなんじゃないかな。

ん、なるほど、ローストチキンですか。
美味しそうですね。

今度是非ご馳走になります。
そのときはよろしく。

と、毎度くだらない記事に付き合っていただきありがとうございます。

でも、このシリーズ、やってて楽しいので、近々第4弾を掲載予定です。
お楽しみに。。。^_^;

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2012年2月18日 (土)

三内丸山遺跡見学なんだけど。。。(後編)

(前編からの続き)

前回に引き続き、青森市内にある三内丸山遺跡をレポートします。

話はちょっとそれますが、さっき子供の中学歴史の教科書を見ていたら、縄文時代を代表する遺跡としてこの三内丸山遺跡が大きく紹介されていました。

ここで、前回記事の訂正というか追加情報をひとつ。
その教科書には、吉野ヶ里遺跡も載ってたんですが、吉野ヶ里の方は弥生時代の遺跡って書いてあったんです。
僕はてっきり吉野ヶ里遺跡も縄文時代の遺跡だと思ってました。
前回記事では吉野ヶ里遺跡は何時代のものかはっきり言ってませんでしたので、今回はっきりさせましょう。

「三内丸山遺跡」(青森県)は、縄文時代!

「吉野ヶ里遺跡」(佐賀県)は、弥生時代!

受験生のみなさん、間違えないようにっ!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

話を戻します。

迷路のような雪道を進んでいくと、やがて目の前に建物らしきものが現れました。

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入り口はそれほど大きくはなく、腰を若干かがめて入っていきます。

入口をくぐると、数段下る階段があります。
階段を下りて、あらためて中を見ると。。。

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メッチャ広いやん。
そう、予想をかなり上回る空間が広がっていました。

この建物は、「大型竪穴住居」というもので、長さが32メートルあるそうです。
当然、これまで見つかっている竪穴式住居の中では日本最大です。

ちょっとどういう構造になっているのかわからないので、説明書きにあった構造図で確認します。
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建物は19本の太い柱で支えられています。
高さは地面から7.5メートル、穴の深さが1.2メートルなので床から天井最上部までは9メートル弱という、かなりの高さがあったことになります。
周囲には溝が掘られ、柱穴があったことから柱に支えられた腰壁があったと考えられます。
さらに、これらの柱の間隔が全て70センチメートルの倍数となっているので、当時から長さの単位があったと考えることができます。

この建物は約5000年前頃に建てられたものと推定されていて、そんな大昔にこのような立派な建築物を建てる技術があったことに、とても驚嘆させられますよね。

ちなみに、この大きな建物が何の目的で使われたのか定かではありませんが、集会所や共同作業所あるいは冬期間の共同家屋だったのではないか等の説があるそうです。

続いて見えてきたのは、壁と屋根が立派な建物。

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積雪が1.5メートル以上はあるにもかかわらず建物全体がよく見える、すなわちこれは高床式の建築物です。
僕たちが子供の頃は、「高床式倉庫」と習ったような記憶があります。
倉庫という名の通り、この建物の目的は収穫した米や作物を貯蔵するためでした。
なので、高床式倉庫は稲作が主流となった弥生時代のものだと思っていました。

でも、ここ三内丸山遺跡は縄文時代。
なんだか矛盾を感じません?

いろいろ調べていくうち、おもしろいサイトを発見!

「歴史と世間のウラのウラ」
その中に、
「常識の嘘、高床式『倉庫』」
(上の文字をクリックでジャンプ)

ポイントは、こんな大昔の歴史は、あくまでも諸説のひとつであって、正しいとは限らないってこと。
高床式の建物は竪穴式よりも手間がかかるし、技術も必要。
それに、高床式の方が湿気も少なく、風通しも良い、それに虫等も入りにくい。
当時の気候は今よりも温暖であったと考えられており、住みやすいのは当然高床式。

そんな建物に人が住まずに、モノを住まわせるなんて誰が決めたんだ、だって。

う~ん、確かに説得力ある。。。
という訳で、他のサイトも参考に各説を総合すると、高床式建物は、倉庫、祭壇、貴族(身分の高い人)の住居あたりが妥当かなってことになります。

続いては屋根で囲われた施設の中にある展示物。

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「南盛土(みなみもりど)」というそうです。

一言で言うと、当時のゴミ捨て場。
約1000年かかって2メートルmから2.5メートルの高さの小山になったもので、今では1000年間の土器や石器、ヒスイの玉、土偶などが大量に眠っている宝の山なんです。

この場所は、その宝の山に50センチくらいの幅の溝を掘ることで、1000年間の断層が観察できるようになっているんです。

三内丸山遺跡の見所はまだまだたくさんあるんですが、なにせこの寒さと雪のせいで今回はこれでおしまい。

最後に、全体がどのようになっているのか現場では全然わからなかったので、展示館にある縮小模型で確認です。

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写真だと全然わかりづらいですね。。。(+_+)

つまり、また来いってことなんでしょうね。
次に来るときは、雪の無い暖かい時期に来るとしましょう。

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2012年2月13日 (月)

三内丸山遺跡見学なんだけど。。。(前編)

先日青森に行った際、若干ながら時間ができたので、自衛隊の近くにある、

「三内丸山遺跡」

という所に行ってきました。

ここは青森を代表する縄文時代の遺跡で、佐賀県の吉野ケ里遺跡と並んで日本最大級の遺跡です。

縄文時代は日本の歴史で一番最初に登場する時代の名前。
今から1万3千年前くらいから始まり、1万年という長い期間続いた時代です。

実をいうと、ここ北東北は縄文遺跡の宝庫で、これまで10以上の遺跡や貝塚が発掘されています。
その中でも、この三内丸山遺跡は最も大きな遺跡なんだそうです。

とはいえ、すごい雪の中、遺跡巡りとは。。。

とりあえず、遺跡の入口に到着です。

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おっ、なかなか立派な建物じゃないですか。
ひょっとして、遺跡って建物の中にあるのかな?
だとしたら、氷点下の寒さとか関係ないからいいんだけど。。。

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エントランスを入ると、これまた立派なロビーと縄文土器のオブジェ、それに綺麗な女性が出迎えてくれました。

で、僕らは時間がないということで、綺麗な女性に目もくれず、館内の展示室にも立ち寄らず、奥へ奥へと進んでいきます。
そして、なんだか怪しいトンネルを抜けると。。。

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辺りは一面の銀世界!
っていうか、ここは何?
っていうか、チョー寒っ!

ひょっとしてこれからこの雪の中を歩いて行くってこと?

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という訳で、自分の身長はあろうかという雪の壁をつたいながら、奥へと進んでいきます。

なんだか、迷路みたいで一見楽しそうですが、こんなところで迷ったら確実に死んでしまいます(笑)。
一応案内してくれる人がいたので良かったようなものを、もし僕たちみたいな初体験者だけだととても不安で進めません。

そんなこんなで雪の中を歩くこと5,6分。
気分的には10分以上は歩いているんだけど。

ようやく最初の建物に到着です。

と、今回はここまで。
極寒の遺跡探索の旅は次回へと続きます。
お楽しみに。。。

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2012年2月 9日 (木)

魚っ喰いの田

東北新幹線の終点、新青森駅の1階にはお土産屋さんが充実していますが、食事をするところとなるとちょっと寂しい感じがします。

そんな中、今回ランチに選んだのは、

「魚っ喰いの田」

というお店。
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B級グルメの定番「黒石のつゆやきそば」と迷ったんですが、入口の派手さに誘われてこちらを選択。

青森をはじめ、北の海でとれる魚を食べられるお店です。
ランチタイムも焼き魚や寿司、丼物など多くのメニューが揃っています。
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店内は、広くて明るく、シックで落ち着ける内装。
あちらこちらに凧が飾られていたのが印象的でした。

ちょっとここでカウンターに注目。

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これは、僕が日本酒の中でも特に好きな銘柄のひとつ。

「田酒」じゃないですか。

ひょっとして、お店の名前「田」も、青森を代表するこの酒から取ったものなのでしょうか。

さて、今回たくさんあるメニューの中で僕の目に留まったのは、

「よりどり丼」というメニュー。

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どんぶり飯の上に好きなネタをチョイス、自分好みの海鮮丼が食べられるというもの。
なかなかグッドアイデアじゃありません?

上のメニューには、いろいろな魚介類の写真が並んでいます。
パーッと豪華に10種類くらい乗せてもよし、うにやいくらで埋め尽くすのもよし、いろんなパターンが楽しめそう。

僕の場合、今回はお昼時ということで、多少遠慮気味ながら北国ならではのネタをチョイス。
しばらくして出てきたのがこちら。

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何が乗っかっているかって?
では、どんぶりをズームアップ!

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ずわいがに、ほたて、シャコ、そしてひらめの4種類。

若干寂しい気がしないでもありませんが、これで850円。
もともとお昼はガッツリ食べないほうなのでこれで十分です。

わさび醤油をふりかけていただきます。
ネタは新鮮だし、シャコは肉厚で歯ごたえもあり、僕的には満足でした。

次また来たときには、もう少し奮発して豪華海鮮丼に挑戦してみようかな。

ちなみに、一緒に入った先輩が注文したのは、「ほっけ一夜干し焼き定食」

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同じ850円なので、ガッツリ行きたい方にはこちらの方がおススメかも。。。

なお、「魚っ喰いの田」は青森駅前のショッピングビル「アウガ」の地下にもあります。
市場と連接しているので、
「新青森までは行かないよ」
って方はこちらへどうぞ。

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 新青森駅

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2012年2月 5日 (日)

冬の青森へ

ここのところ、すごく寒い日が続いています。
日本海側は記録的な寒波が到来しているそうで、ニュースでも雪の話題や雪下ろしの事故とかが連日報道されていますよね。

そんな中、先日極寒の青森に行ってきました。

今は青森まで新幹線が伸びています。
でもって、一日一往復しか走っていない、あの、「はやぶさ」を初めて体験。

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バカチョンカメラではシャッタースピードがついていけず、綺麗に撮れなかったのが残念。。。

せっかくなのでグリーン席のさらに上、「グランクラス」というのを体験したかったんですが、グリーン料金に5000円プラスという高額ゆえ断念。
その代わり、写真だけでも撮ってやろうと思ってたんですが、発車してまもなく、

「写真撮影や見物目的でのグランクラスやグリーン車へ入室はご遠慮ください。」

だって。。。

う~ん。先手食われた。
やっぱ僕と同じこと考える輩がいっぱいいるってことなんだ。

なので、5号車にある多目的スペース(っていうかどうかは不明)でご勘弁。03

この「多目的室」ってどんな部屋なんでしょう。
空いているようなので覗いてみようと思ったんですが、ボタンを押しても開かない。
結局あきらめることに。。。

ちなみに、はやぶさは10両編成。
1号車と10号車は、はやぶさの特徴であるロングノーズのせいで客席は少なめ。
話題のグランクラスは10号車。
グリーン車が9号車なので、普通席から見るとグランクラスへはグリーン車を抜けていかなければならないということになります。
かなり遠い存在。。。
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ということで、グランクラスの様子が気になる方はJRのサイトか他のブログでチェックしてくださいね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そうこうしているうちに、はやぶさは新青森駅に到着。
目的地の青森駅は、真っ白な銀世界、さらにメチャクチャ寒い。。

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昼間でも氷点下。
こんな大量の雪、久々に見た気がします。

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駅前の商店街も、雪と寒さのせいか人がまばらです。
いくら慣れてるとは言え、こんな寒い日にわざわざ出かける人は少ないんだ。。。

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案内板も大きな帽子をかぶっているよう。
これじゃ案内の役目は果たせませんね。(笑)

最後に珍しい?写真を1枚。

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雪降る夜に、フラッシュ撮影するとこうなるんですね。

雪が光ってとても綺麗に感じました。

で、青森に何しに行ったかって?

そ、それはヒミツ。。。

も、もちろん仕事に決まってるでしょ!

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