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2012年8月25日 (土)

三郷サマーフェスタ花火大会~自宅ベランダより

今年もやってきました。
三郷サマーフェスタ花火大会

ここ数年は流山花火大会と同時開催になっていて、夏休みの最後を彩るイベントとして定着してきた感があります。

かつては流山花火大会に比べると三郷の方はちょっと見劣りしてたんですが、ここ最近はららぽーとができたり、IKEAができたりしたせいか、だいぶ追いついてきたようです。

さらに今年は三郷市制40周年ということで、気合いが入っているとかいないとか。。。
流山と併せて1万発規模の花火大会になるんだとか。

ちなみに、二つの花火大会、同じ江戸川の河川敷で、しかも約300メートルくらい離れた所で行われます。
自宅のマンション(っていうか団地ですけど。。。)からどちらも見ることができます。
ただ、三郷の花火は南側のベランダから見ることができるんだけど、流山の方は北側の窓越しで見ることになります。
なので、南側のベランダと北側の窓を行ったり来たり、とっても忙しい花火大会なんです。

同じように、河川敷、二つの花火大会の打ち上げ場所の間に陣取った見物客は、右見て左見て。。。って、「2700」並みに忙しい首振り運動が要求される過酷な花火大会でもあるんです(笑)

そんな訳で、自宅のベランダから撮った「三郷の」花火大会から、わりとまともに撮れたショットをいくつかお届けです。
ではどうぞ。

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いかがでしたか?

ベランダでビールを飲みながらこれだけ見れたら十分でしょ?
まっ、これだけが我が家の自慢だったりするんですけどね。。。

この続きは、また来年。。。かな?

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2012年8月20日 (月)

丸の内のランチは「KUNIGIWA」で。

先日、久々に丸の内で仕事をする機会がありました。

打ち合わせは午後イチからでしたが、せっかくなので丸の内でランチをとろうということで12時前に現地入りしました。

というのも、最近テレビや本でも有名になった、「タニタ食堂」ってのが今年1月に丸の内にオープンしたって聞いてたので、まずは同僚と一緒に「国際ビル」へと向かいます。

ビルの地下1階へと進み、タニタ食堂を探します。
12時前だけど結構人がいるなぁ。
なんて地下レストラン街を歩いていると、すでに行列ができているお店がありました。
そう、目的の「タニタ食堂」です。

ところが、タニタ食堂は整理券がないと入れないらしい。
しかも、整理券を配るのは当日の朝8時半。
僕たちみたいな出張者は食べられないってことじゃん。

ということで、タニタ食堂はあきらめ、他のお店を探すことに。

ところで、一応僕も丸の内での勤務経験があるんですが、国際ビルの地下はかなり変わってしまったような気がします。
以前よりとっても賑やかなイメージ。

実は、5年前の2007年8月にリニューアルされ、「KUNIGIWA」という名前で新規オープンしたんです。

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当時の発表資料によると、

『KUNIGIWA』は「丸の内の地下に市場のような賑わいのある界隈をつくる」ことがテーマ。
中東デザインをモチーフにした共有部環境デザインの中に、小規模間取りを生かした店舗が並び、イタリア、スペイン、トルコ、香港、韓国、沖縄など国際色豊かな食だけでなく、音楽やアートなどの文化にも触れることができる丸の内のワーカーがほっとする空間を創出しています。

だそうです。
もともとあった13店舗に加え、新たに15店舗が新規オープン、合計28店舗とかなり大きな飲食街になりました。
国際ビルだけに、国際色豊かな食空間を作った訳ですね。

このあたりでそろそろ気付いた人も多いのではないでしょうか。
そう、「KUNIGIWA」とは、「国際」の訓読みだったんです。

その「KUNIGIWA」で今回僕らが入ったお店がこちら。

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トルコ料理のお店、「TOPKAPI(トプカプ)」

トルコ料理と言えば、フランス料理、中華料理と並ぶ世界三大料理のひとつ。
といってもトルコ料理のお店ってなかなか出会うことはありません。
イタリア料理、インド料理、タイ(エスニック)料理に押されぎみの感は否めませんが、今回せっかく出会えたのでここに決めました。

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ランチメニューですが、日替わりかどうかわかりませんがA~Dランチに定番数種類と結構バリエーション豊かです。
そして僕が選んだのは「Cランチ」。
AランチとBランチのミックスです。

Aランチのメインは、「チキンの野菜包みオーブン焼き」
Bランチのメインは、「トルコ風ストロガノフ」

この2つの盛り合わせながなんとなくお得感あるような気がして選んだ訳です。
ちなみにお値段950円。
丸の内のランチとしては平均的な値段だと思うのですが。。。どうでしょう。

しばらく待って運ばれてきたのがこちらです。

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プレート料理の他にスープとサラダが付いてきました。
見た目ボリューム感あり。

そして、プレートの方へズームアップ。

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プレートの上には先程の2種のメインにバターライスと自家製パンが添えられています。

味の方はまあまあです。
以前、九段にある別のトルコ料理店で食べた時よりは美味しいと感じました。

2つのお店から察するに、トルコ料理ってちょっと淡白っていうか、もうひと味インパクトに欠けるような気がするのは僕だけでしょうか。

バターライスとパンは美味しかったです。
特に自家製のパンは気に入りました。
ストロガノフのソースに付けて食べるとさらにGOOD。

ただ、普段スープ春雨が基準の僕にとってバターライスとパンの両方は多すぎ。
パンだけで良かったのになぁ。

じゃあ、残せばいいじゃん、って?

いやいや、僕の辞書に「残飯」という言葉はありません。
(ただの貧乏性だったりして。。。)

本店は青山にあるそうなので、そちらにも今度行ってみたいと思います。
そのときは是非ディナーでね。

関連ランキング:トルコ料理 | 有楽町駅日比谷駅二重橋前駅

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2012年8月14日 (火)

山椒のピリリと効いた四川料理なら ~ 心技亭

東京・四ッ谷にはたくさんの飲食店があります。
特に四ッ谷駅前の「しんみち通り」とその周辺には、いろんなジャンルの飲食店が立ち並んでいます。

そんな中から今回僕が行ったのは、中華料理のお店。

「心技亭(しんぎてい)」

「心技体」
にひっかけているのでしょうか?
中華の店にしては若干シュールな感じもしますが、一方でご主人の意気込みがちょっとだけ伝わってくるような気もします。

しんみち通りの1本筋違いにある「三栄通り」を歩いて行くと小さい看板があります。
その看板のところで左を向くと、

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だだっ広い敷地の奥にポツンと見える建物。
ここがお店の入口のようです。

たぶん10人に2、3人は、見過ごしてしまうんじゃないでしょうか?
なんだかちょっと隠れ家的匂いも漂ってきます。

で、建物のドアをくぐると、

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ありました。

そう、このお店は四川料理のお店。
辛いもの好きの僕にとっては、待ってましたのお店なんです。

ところで、暖簾の文字は普通なんだけど、看板の文字がかなりシュールなのは何故?

あと、暖簾がかかってるのに「ただいま準備中」の札がかかってるのは何故?

まっ、そんなことは気にせずさっそく暖簾をくぐりましょう。

店内は広くはありません。
テーブル席が6つ程、25人くらいで満席になるんじゃないでしょうか。

そして店員さんはというと、

いない。。。マスターひとりだけ。。。

忙しい時には応援を呼ぶのだそうですが、基本的には一人でやってるそうです。
でも、マスター、見た感じと違い(失礼かなりさばけているので、待たされてイライラするようなことはありません。

さて、四川料理と言えば花山椒が効いた辛い料理をイメージしますよね。
でも今回は、食べた順番とはあえて逆、辛くないものから紹介します。

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五目ビーフン炒めです。
当然辛いバージョンも作ってくれるのですが、最後のシメということで辛くないのにしました。
っていうか、僕以外のメンバーからもう辛いのはやめてくれって言われたんです。

お次はこちら。

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料理名は忘れましたが、見た目よりもかなり辛いです。
野菜ときのこ、そして春雨の辛し炒めって感じでしょうか。
これは気に入りました。

あとの諸々の料理はとばして、最後に紹介する料理は。。。

そう、四川料理と言えばこれっ!

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ザ・麻婆豆腐!!!

いっぺんに2皿も頼んじゃいました。
っていうか、左右の皿、見た目が違うんじゃない?

そう、片方は普通の辛さ、でもう一方はご主人特製の激辛バージョン。

どちらが激辛かは見ただけでわかりますよね。

そう、上の写真の左側です。

とにかく中国花山椒の香りと衝撃がビンビン伝わってきます。
さすがの僕でも鼻の頭がうっすらと汗を掻き始めるくらいです。
ふと見ると隣の同僚は頭から顔から汗が噴き出していました。

このお店、先程も言ったように基本的にはマスターひとりでやってる店です。
なので常連になってマスターに顔を覚えてもらうと、お客に応じて辛さを自在に調節してくれるんです。

僕は今回3回目ですが、マスターの記憶に残ってたようです。
今回はかなり激辛度をサービスしてくれたみたい。

マスターっ!
まだまだイケますよっ!
今度来た時はまだまだ辛くしてもらってOKですからね。


関連ランキング:四川料理 | 四ツ谷駅四谷三丁目駅麹町駅

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2012年8月 5日 (日)

スープ春雨にハマってます 【第3弾】

このスープ春雨シリーズ、前回から半年ちょっと経っての第3弾となります。

前回はグリコから期間限定の2商品を採り上げました。
いずれも激辛な商品で、スープ春雨の中ではダントツの辛さ。
特に、赤はるさめカレースープはグリコの「LEE」20倍相当という強烈なものでした。

あれからしばらくして店頭には並ばなくなってしまい、ちょっと寂しい思いをしていたところに、今度はエースコックから興味をそそる新製品が登場してきました。

それが、こちら。

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「野菜と食べるヌードルはるさめ『五目タンメン』」

「野菜と食べるヌードルはるさめ『スパイシーカレー』」

今年の6月にエースコックが満を持して(?)投入した2つの商品です。

エースコックのサイトによると、このカップはるさめの商品は3つのラインナップがあるそうで、もっとも品数も多いのは「スープはるさめ」シリーズです。
ワンタンや坦々麺タイプなど全部で10種類。
実はセブンイレブンブランドのスープはるさめもエースコックが作っているんです。

今回紹介している野菜と食べるシリーズは、「ヌードルはるさめ」というジャンル。
「スープはるさめ」と「ヌードルはるさめ」はどう違うの?って聞きたくなりますが、サイトでは説明がないためよくわかりませんでした。
エースコックさん、この記事見たら教えてください。

ただ、個人的な感想を言うと、ヌードルはるさめのほうはパッケージがひとまわり大きい分ボリューム感があります。
なので、カップヌードルの麺をはるさめに置き換えたってイメージでしょうか。
ボリューム感があるのに低カロリー。

では、まず五目タンメンの方から頂きましょう。

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お湯を注いで3分、フタを取ってまず来るのは風味豊かなゴマの香り。
鳥ガラスープもしっかり効いてます。
そして、たっぷりの野菜。

以前取り上げたアサヒフードアンドヘルスケアの「おどろき野菜」シリーズにもビックリしましたが、こちらも負けず劣らずの量が入ってます。
キャベツ、人参、コーン等、さっきまで本当にカラカラの乾燥野菜だったの?って疑いたくなるくらいです。

フリーズドライ製法も進化してるんでしょうね。きっと。

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つづいては、スパイシーカレーの方です。
こちらも野菜がたっぷりです。

味もなかなか濃厚、「スパイシー」と名を打つだけあって香辛料がかなり効いてます。
前述した「LEE」に比べそこまでの辛さはありませんが、量が多い分最後は鼻の頭にうっすら汗をかきました。

エースコックのヌードルはるさめシリーズ、ボリュームがあるのに低カロリー。
スープはるさめだとちょっと物足りないって感じる時がありますが、これなら大丈夫。
これで、145キロカロリー(スパイシーカレーは147キロカロリー)と、普通のカップヌードルの2分の1から4分の1ですよ。
しばらくこの2つにハマりそうです。

ところで、「スパイシー」好きな僕にはもう一つ気になる商品を、番外編として紹介します。

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ポッカから今年4月に出された期間限定

「じっくりコトコト こんがりパンのはいった スパイシーチリ スープ」

タイトル長(なが)っ!

「じっくりコトコト」シリーズは、ポッカの商品の中でも人気シリーズです。
さらに「こんがりパンの入った」シリーズも、現在は8つの味がラインナップされています。

コーンポタージュやカボチャスープなど、定番な商品が多い中でこの商品は異色の存在感を放っています。

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お湯を入れて10秒混ぜるだけでできあがっちゃいます。

かなりトロトロに仕上がったスープの中には、ハバネロとチリパウダーがしっかりと効いてて、辛さ度的にはかなりキテます。

お昼時にこれだけだと物足りないかもしれませんが、この夏おすすめの一品です。

で、スープ春雨のランキングはどうなったのかって?
最後のこんがりパンスープでスペースが無くなっちゃったんで、今度新商品を見つけた時までお預けです。
ではまた、新しい商品が出るまでしばしお待ちを。

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