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2012年8月14日 (火)

山椒のピリリと効いた四川料理なら ~ 心技亭

東京・四ッ谷にはたくさんの飲食店があります。
特に四ッ谷駅前の「しんみち通り」とその周辺には、いろんなジャンルの飲食店が立ち並んでいます。

そんな中から今回僕が行ったのは、中華料理のお店。

「心技亭(しんぎてい)」

「心技体」
にひっかけているのでしょうか?
中華の店にしては若干シュールな感じもしますが、一方でご主人の意気込みがちょっとだけ伝わってくるような気もします。

しんみち通りの1本筋違いにある「三栄通り」を歩いて行くと小さい看板があります。
その看板のところで左を向くと、

01_2

だだっ広い敷地の奥にポツンと見える建物。
ここがお店の入口のようです。

たぶん10人に2、3人は、見過ごしてしまうんじゃないでしょうか?
なんだかちょっと隠れ家的匂いも漂ってきます。

で、建物のドアをくぐると、

02

ありました。

そう、このお店は四川料理のお店。
辛いもの好きの僕にとっては、待ってましたのお店なんです。

ところで、暖簾の文字は普通なんだけど、看板の文字がかなりシュールなのは何故?

あと、暖簾がかかってるのに「ただいま準備中」の札がかかってるのは何故?

まっ、そんなことは気にせずさっそく暖簾をくぐりましょう。

店内は広くはありません。
テーブル席が6つ程、25人くらいで満席になるんじゃないでしょうか。

そして店員さんはというと、

いない。。。マスターひとりだけ。。。

忙しい時には応援を呼ぶのだそうですが、基本的には一人でやってるそうです。
でも、マスター、見た感じと違い(失礼かなりさばけているので、待たされてイライラするようなことはありません。

さて、四川料理と言えば花山椒が効いた辛い料理をイメージしますよね。
でも今回は、食べた順番とはあえて逆、辛くないものから紹介します。

05

五目ビーフン炒めです。
当然辛いバージョンも作ってくれるのですが、最後のシメということで辛くないのにしました。
っていうか、僕以外のメンバーからもう辛いのはやめてくれって言われたんです。

お次はこちら。

03

料理名は忘れましたが、見た目よりもかなり辛いです。
野菜ときのこ、そして春雨の辛し炒めって感じでしょうか。
これは気に入りました。

あとの諸々の料理はとばして、最後に紹介する料理は。。。

そう、四川料理と言えばこれっ!

04

ザ・麻婆豆腐!!!

いっぺんに2皿も頼んじゃいました。
っていうか、左右の皿、見た目が違うんじゃない?

そう、片方は普通の辛さ、でもう一方はご主人特製の激辛バージョン。

どちらが激辛かは見ただけでわかりますよね。

そう、上の写真の左側です。

とにかく中国花山椒の香りと衝撃がビンビン伝わってきます。
さすがの僕でも鼻の頭がうっすらと汗を掻き始めるくらいです。
ふと見ると隣の同僚は頭から顔から汗が噴き出していました。

このお店、先程も言ったように基本的にはマスターひとりでやってる店です。
なので常連になってマスターに顔を覚えてもらうと、お客に応じて辛さを自在に調節してくれるんです。

僕は今回3回目ですが、マスターの記憶に残ってたようです。
今回はかなり激辛度をサービスしてくれたみたい。

マスターっ!
まだまだイケますよっ!
今度来た時はまだまだ辛くしてもらってOKですからね。


関連ランキング:四川料理 | 四ツ谷駅四谷三丁目駅麹町駅

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