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2012年9月14日 (金)

屋形船でスカイツリーを見に行こう(前編)

先日、ある社内表彰制度でうちの部門が表彰され、賞金をいただきました。

その賞金は表彰されたチームの代表者の口座に振り込まれるのですが、現ナマをそのメンバーに配分すること(あちらの業界用語で「取っ払い」ってやつ?)はできません。
基本的には、関わったみんなで飲み食いするなどして使いきらないといけないんです。

前置きが長くなってしまいましたが、そんな訳でみんなで屋形船に乗ろうということになり、僕もそのおこぼれに与(あずか)ることになりました。

屋形船に乗るのは10年ぶりくらいじゃないかなぁ。
ホントに久しぶりです。

さて、今回お世話になった屋形船は、浜松町にある「辰金」さん。

屋形船でポピュラーなコースというと、築地から晴海を回ってお台場へ。
そこでしばらく停泊し戻ってくるという2時間半のコースが一般的です。
でも最近はスカイツリーを見たいというお客さんが多く、スカイツリーを間近で見ることができるコースも人気なんだとか。
もちろん僕たちも、当然そちら(スカイツリー)のコースを選択です。

船着き場に着き、全員が揃ったところで乗船です。

01

船内はこんな感じ。
座敷かと思ったらこのようなテーブル席。
屋形船といったら座敷のイメージだったので、これは意外でした。

いよいよ出発。
運河を抜け、東京湾に出ると船は左折し、隅田川へと向かいます。

02

竹芝ふ頭には、大小いくつかの船がが停泊していました。
ここからは、大型の遊覧船や伊豆諸島へ向かう船などが出ているところ。
いわゆる東京の海の玄関ですよね。

そして船はいよいよ隅田川へと入って行きます。

03

築地市場は夜は暗いのかと思ったらそんなことはありません。
明日の朝に向けての準備なのでしょうか。
多くの人たちが働いているようでした。

04

前方になにやら青く光る綺麗な橋が見えてきました。

永代橋です。
ということは向かって左側の河岸は日本橋付近ということですね。
浅草まではもうしばらくかかりそうです。

06

橋もこのような裏側を見ることは滅多にありません。
ましてやこのようにライトアップされていると、ある意味アートに見えてきます。

そうこうしているうちに、初めは遠くに見えていたスカイツリーがいよいよ迫ってきました。

11

いつの間にか、船の窓からもこんなに近く見えるようになっていました。

05

こちらはスカイツリーを堪能した屋形船が隅田川を下って行く場面。
高級カメラじゃないので、シャッタースピードが追いつけずこんな写真になってしまいました。

そして、船はスカイツリーを最も近くで見ることができるスポットで錨をおろしました。

いよいよ展望デッキへ上がって、夜のスカイツリーとご対面です。

おっと、紙面の都合で今回はここまで。
次回、後編ではいよいよスカイツリーとご対面です。
お楽しみに。

関連ランキング:屋形船・クルージング | 浜松町駅大門駅芝公園駅

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