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2012年9月22日 (土)

あのバカルディ・ラムから缶カクテル2種

「暑さ寒さも彼岸まで」

その言葉のとおり、朝晩はだいぶ涼しくなってきたけど、まだまだ日中は暑い日が続きます。
そんな、汗を掻いたあと、疲れた体を癒すのに飲みたいカクテルとして、近年人気を集めている、「モヒート」

ラムをベースにライムとミントが爽やかな香りを引き立ててくれる、とても美味しいカクテルです。
家だと、ミントがなかなか手に入らないのであきらめがちなんですが、先日近くのお店でこんなものを発見してしまいました。

Bacardy01

「バカルディ モヒート」

と同時発売の「バカルディ キューバリブレ」

バカルディといえば、ラム酒の代表格。

ここでバカルディの会社について、ちょっとだけウンチクを。

もともとは、1862年にキューバで設立された会社で、社名は創立者の名前であるドン・ファクンド・バカルディから「バカルディ社」と名付けられました。

バカルディ・ラムは、同じくキューバ発祥のカクテルである「ダイキリ」「キューバリブレ」とともに一躍有名となり、世界的に有名なブランドとなりました。

1960年、キューバ革命による国有化を恐れ、本社をバミューダ諸島へ移します。
その後もボンベイ・サファイア社の買収をはじめ成長を続け、現在は世界第3位のスピリッツ会社となっています。

日本においては、昨年サッポロビールバカルディ・ジャパンと業務提携。
バカルディ社が販売する約90アイテムをサッポロビールが国内で独占販売することとなりました。

サッポロビールとしては世界有数のブランドを独占販売できることで、殆ど実績のなかった洋酒事業を本格的に展開できます。
またバカルディ・ジャパンはこれまで得意とする都市部のホテルやバーに加え、サッポロの販売網を活用することで、地方都市や家庭用へ拡大させることができます。
そんな両者の利害が一致して、今回の業務提携となったようです。

そんなWin-Win関係を築き上げるための第一弾として登場してきたのが、前出の缶入りカクテル2種なんです。

ではまず、モヒートから頂くことにしましょう。

Bacardy02

甘さはひかえめ。
テイストもスッキリしていて、とっても飲みやすい。
本物のカクテルと比べるとミントのフレーバーが足りない気はしますが、本物と比べるのはコクというもの。
そんな人は、ミントの葉を1枚上に浮かべたらいいんじゃないかな。
オシャレ感も増すし。

いずれにしても、100円台でモヒートを楽しめるってのがイイ。
この夏イチオシのドリンクかもしれません。

続いてはキューバリブレ。

Bacardy03

いわゆるラム・コークなんですが、厳密に言うとキューバリブレの場合はラムとコーラにライムが加わります。
当然こちらのキューバリブレもラムが入っているので、爽やか感が加わって、とてもすっきりした飲み物に仕上がっています。

ところで、ちょっとグラスのほうにも注目してください。

2年前、佐野のアウトレットで初めて見たときからずっと気になっていたグラスなんです。
この夏、妻が僕にプレゼントしてくれました。

Bacardy04

北欧のブランド、「iittala(イッタラ)」「ウルティマ・ツーレ・オールド」というグラスなんです。
この一見奇抜なデザインがなんだか神秘的に見えて、これでウイスキー・ロックを飲んだらおいしいだろうなってずっと思ってたんです。

今回僕が知らない間に、妻が通販で購入していたようです。
もちろん感激しましたよ。

あと、これのもう少し背の高いバージョンがあるので、そっちも欲しいなぁ。。。

クラッシュドアイスにバカルディモヒートを注ぎ、上にミントの葉っぱを1枚添えて。
。。。なんてね。

無理か。。。やっぱり。。。

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コメント

多趣味ですね、感服しました。明日飲んでみます(`_´)ゞ

投稿: 永岩一郎 | 2012年9月22日 (土) 18時12分

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