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2012年11月18日 (日)

益子の風景いろいろ ~ 土祭2012より

栃木県益子町で毎年行われるお祭り、「土祭(ひじさい)」
今年の土祭はもうとっくに終わってしまったんですが、今回は今までの記事に書かなかったけれど、益子の町を歩いてみて印象に残った、そんなスポットを紹介したいと思います。

まずは益子の玄関、益子駅。

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益子といえば陶器の町というイメージですが、いろいろ巡ってみてわかったのは、町全体が芸術の町だということ。
この駅舎もまさにアートですよね。

つづいては、数ある窯元の中でも最も大きいと言われる「つかもと」より、

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「陶の七福神」
文字通り益子焼で作られた七福神の像です。
「陶像」とでも言うのでしょうか?
発音的に「銅像」と間違えられますね、絶対。

団体の観光客はこの陶像をバックに記念写真を撮るのでしょうか。
う~ん。

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同じつかもとの敷地内に合ったこちらの建物は、古い倉庫か何かでしょうか。
土祭中はこの中でイベントが行われていました。

続いては、陶芸メッセというところにある施設より、

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以前レポートした「益子参考館」は、濱田庄司の別邸と紹介しましたが、こちらは濱田庄司の本宅。
ここにも登り窯がありました。
こちらは今でも使えるんじゃないでしょうか。

続いては益子の言わばメイン通り、

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「城内坂通り」です。
城がどこにあるのかはわかりませんが、確かになだらかな坂道が続いていて、この通りの両側にはたくさんの陶器ショップが並んでいました。

当然打っている陶器は益子焼なんですが、なかにはこんなショップも。。。

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は、はにわって今でも需要があるの?
でもよく見るとひとつひとつ表情が違うんですね。
う~ん、益子って奥が深い。。。

最後は何やら幻想的な空間を。

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日下田藍染店

奥に光るのは、光ファイバーで作られたオブジェ。
その光を背景に手前で作業しているのが藍染の工房なんです。
現代的な光の下で行われる、昔ながらの藍染工程。
決してミスマッチではなく、本当に幻想的な一場面を拝見することができました。

以上、益子の街のアートな一面をお届けしましたが、いかがでしたか?

東京から日帰りできる距離なので、ちょっとしたプチ旅行にお薦めです。
土祭は9月下旬ですが、それとは別に毎年恒例の陶器市が春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後の年2回開催されるみたいなので、その時期に行くのもいいかもネ。

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