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2013年1月 4日 (金)

長崎を“さるく”Part2 ① ~ 2年ぶりにさるいてみる

2013年最初のブログは、2年前に好評だった、
(かどうかはわかりませんが。。。)

「長崎をさるく」
シリーズの第2弾です。
ちなみに、前回も説明しましたが、「さるく」というのは長崎の方言で、「ぶらぶら歩きまわる」というような意味の言葉です。

使い方の一例をあげると、例えば買い物客の親子が商店街の人混みの中で、子供が迷子にならないよう母親が言うセリフ。

「あっちゃこっちゃさるかんごとせんば、迷子になるとやけんね!!」


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、前回は長崎駅から歴史文化博物館を経由し、亀山社中を始めとする坂本龍馬ゆかりの地を巡って来ました。
(前回をクリックで2年前の記事にジャンプします)

今回は長崎を代表する観光地の中でもメジャー級なところをいくつか巡ってみることにします。

201301

前回と同じく、スタート地点は長崎駅です。

前回はすべて「歩き」でしたが、今回は路面電車を極力利用することにしました。
長崎では普通に「電車」というと、路面電車のことを指します。
では、JR等の電車のことはなんと言うのでしょうか?

答えは「汽車」です。
(少なくとも20年前までは。。。多分今でもそうだと思います。。。^_^;)
JRが電化されていないわけではありません。
路面電車と使い分けるために、長崎では昔からこういう風に呼び分けているんです。
鉄道ファンに人気の特急列車「白いかもめ」も、長崎市民にとっては「汽車」なんです。

話を戻しましょう。
長崎市内の移動は路面電車がとても便利。
有名な観光地はほぼ路面電車で行くことができるし、運賃も距離に関係なく一律120円。
ちなみに2009年8月までは、一律100円と全国一安かったんですよ。

また、観光地めぐり等で一日に何回も利用するのなら、一日乗車券が便利。

201302

500円で一日乗り放題。
路線図と主な観光スポットが付いてくるので、目的地へ行くにはどの電停で降りたらいいのかがひと目で分かります。
しかも、記念になるしね(*^_^*)

という訳で、長崎駅の観光案内所で1日乗車券を買い求め、いざ路面電車へGO!

201303

最初の目的地は、大浦天主堂です。

ところで、長崎の路面電車には、行き先表示部分に「1」から「5」までの番号が振られています。
5系統の路線があるということなんですが、目的地によっては乗換えが必要になります。
最初のうちはちょっととまどうかも知れませんが、そこは大丈夫。
長崎の人は、基本的にみんな親切ですから。
地元っぽい人に聞けば必ず丁寧に教えてくれるはず。

201304

で、長崎駅から大浦天主堂へ行くには、まず1番の電車「正覚寺下」行きに乗り、「築町」という電停で5番の電車「石橋」行きに乗り換えます。
終点のひとつ手前の電停、「大浦天主堂下」で下りると目的地はすぐそこです。

201305

電車の種類も昭和時代の匂いが残るレトロなものから、割と新しいタイプのものまで様々。
でもやっぱせっかくなので、レトロなタイプに乗ってみたい。
時折「チーン」というベルの音が社内に鳴り響き、いわゆる「チンチン電車」ってこれのことなんだなって実感できるんです。

201306

最初の目的地、大浦天主堂に辿り着く前に、路面電車の話題で終わってしまいました。
大浦天主堂の話は次回のお楽しみということで。

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