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2013年2月 6日 (水)

長崎を“さるく”Part2 ⑩ ~ 長崎の夜景は世界一!?

ロープウェイに乗って稲佐山の展望台へ来たのは、もちろん長崎の夜景を楽しむためです。

でも、夕方のこの時間に来た理由はもうひとつあります。
東シナ海に沈む夕日を拝むためです。

夕日が沈むまであと少し。
とにかく急いで屋上の展望台へ向かいます。

ところが屋上はとんでもなく寒い。
人もまばらです。
とはいえ、ここは夕日を見るためだから耐えるしかありません。

寒さをこらえつつ西の方角を見ると、いきなりこんな光景が入ってきました。

201390

おおっ、西の空に後光が差しているではありませんか。

なんて神秘的なんでしょう。
思っていた夕焼けとは違いますが、これはこれで素晴らしい。

そして、この光景が続いたのは約10分。
ほんとラッキーでした。
いやぁ、お正月からいいものを見せていただきました。

ところで、後光が差している手前の島は伊王島といいます。
最近新しい長崎のリゾート地として人気のスポットにもなっています。

そして、先ほどの写真からもう少し左へ振ると、こんな景色になります。

201394

橋が架かっている右側が前出の伊王島。
そして、その奥にある島が高島。
でもって、一番左奥にある小さな島が端島
本シリーズの第5弾でお送りした、「軍艦島」です。

距離があるとは言え、「軍艦島」がいかに小さいか、お分かりいただけますか?

201393

さて、辺りもだんだんと暗くなってきました。
日が暮れるのにつれ、長崎の街ではどこからともなくポツポツと明かりが灯り始めます。
冬って日がくれるのが本当に早い。

あっという間に美しい夜景に早変わりします。
では、夕方の風景から夜景に変わる様を、次の3枚の写真でどうぞ。

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201395

201396

こういう時って、改めて本格的な一眼レフが欲しいなぁって思います。
これくらいがコンパクトカメラの限界でしょうね。

っていうか、やっぱり自分の目で実際に見るのが一番です。

何たって長崎の夜景は、日本三大夜景(長崎、神戸、函館)のみならず、世界新三大夜景(長崎、香港、モナコ)の一つなんですから。

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