« 長崎を“さるく”Part2 ⑩ ~ 長崎の夜景は世界一!? | トップページ | 炎の大作戦2 ~ 自衛隊限定お土産より »

2013年2月11日 (月)

長崎を“さるく”Part2 ⑪ ~ おまけ:帰りの汽車の中で

今回のさるくツアーは前回お届けした稲佐山の夜景で終わりなんですが、最後におまけをひとつ。
帰りの電車の中で食べた「ぶたまん」のお話です。

長崎駅は昔は、といっても20年以上前ですが、駅の周りにはお土産やさんが何件かある程度でした。
ところが、2000年に駅ビル「アミュプラザ長崎」と大型ショッピングセンター「夢彩都」が相次いでオープンしてからというもの、長崎駅周辺は一気に変貌を遂げました。

昔は繁華街といったら「浜町アーケード」だったのですが、今や人気があるのはこちらの方かも。
たくさんのブランドショップや有名店が軒を連ねています。

そのアミュプラザの1階にある人気お土産やさんのひとつが、ここ。

201394

豚まんの「桃太呂」です。

「肉まん」でも「中華まん」でもなく、「ぶたまん」の桃太呂です。

長崎ではダントツの人気といってもいいでしょう。
「ぶたまん = 桃太呂」といってもいいくらい。

実は長崎にはこれと並ぶ人気メニューに「角煮まんじゅう」というのがあり、こちらもなかなか捨てがたいのですが、そちらはまたいつか取り上げることとし、今回は豚まんで攻めたいと思います。

201395

本店は長崎市内、銅座というところ。
長崎市内の中心にあり、思案橋の隣街。
この辺りは長崎一の歓楽街でもあります。

創業は昭和35年(1960年)
創業50年を過ぎているので、もう老舗と言ってもいいんじゃないでしょうか。
実は長崎には「新地」という中華街があり、豚まんを取り扱っているお店もたくさんあります。
でも僕が思うに「桃太呂」がダントツ人気なのは、美味しいのはもちろんですが、スナック感覚で食べられる手軽さなんじゃないかなって思います。

大きさは若干小さめのひと口サイズ(いや、ふた口かな。。。)
皮から餡、そして包む作業も全て手作り。
それでいて、値段は何と1個60円

201396

桃太呂のこだわりは、「すべて手作り」だけではありません。
材料にもかなりのこだわりがあります。

具に使われる豚肉は長崎県雲仙産の豚肉のみ。
地元の店頭やネットでじわじわと口コミが広がりつつある、「雲仙スーパーポーク」「雲仙プライムポーク“極”」なんてのがあるのをご存知ですか?
知らない方は是非ググってみてください。

玉葱は長崎産もしくは北海道産。
小麦粉も国産のみを使用。
食品添加物等は一切使わない。

厳選された素材のみを使い、手作りにこだわり、さらにその日に作った商品はその日にしか売らない。
そんなこだわりが、食にうるさい長崎の人たちに愛される最大の理由なのかも知れませんね。

201397

今回僕はお土産用として10個入りパックを2個。
そして、電車で食べるためにできたてアツアツ豚まんを2個。
合計22個で支払った金額は1,380円、安い!

帰りの電車で、缶ビールとともにいただきました。
豚まんを手でふたつに割ると、湯気とともに美味しい香りがフワァ~と漂ってきます。

まず右手に持った半分を一気にひとくちで。

続いてビールをキューッとひとくち。

そして左手で持った半分をガブっと。

そしてまた、ビールをいただきます。

クハ~~ッ!!!

う~ん、最高っ!


皆さんも食べたくなってきたでしょ?
桃太呂の公式サイトからお取り寄せもできるみたいなので、よかったらどうぞ。
(上の下線部クリックでジャンプします)

関連ランキング:肉まん・中華まん | 長崎駅長崎駅前駅八千代町駅

|

« 長崎を“さるく”Part2 ⑩ ~ 長崎の夜景は世界一!? | トップページ | 炎の大作戦2 ~ 自衛隊限定お土産より »

旅行・地域」カテゴリの記事

VIVA!長崎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 長崎を“さるく”Part2 ⑪ ~ おまけ:帰りの汽車の中で:

« 長崎を“さるく”Part2 ⑩ ~ 長崎の夜景は世界一!? | トップページ | 炎の大作戦2 ~ 自衛隊限定お土産より »