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2013年3月26日 (火)

新橋の焼き鳥は「鶏繁」で決まり!?

最近の記事は熊本城やら吉野ヶ里やら、名所旧跡の話題ばっかりでグルメレポートは無くなっちゃったのか、なんていう声が聞こえてきそうなので、吉野ヶ里の話はちょっとお休み。

それじゃぁっということで、久々にグルメレポートをお届けします。

東京、新橋はサラリーマンの街なんて言われたりしますが、その分飲食店も多く、中には老舗といわれる名店も多くあります。

今回紹介するのはそんな老舗の中でも、焼鳥で有名なお店。

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「鶏繁(とりしげ)」 です。

ここによく来るという会社の同僚がいて、以前から何回か誘われていたんですが、今回ようやくそれが実現した次第です。

鶏繁は、オリジナルサイトによると、のれん分けの店も含めると8店舗ほどあるそうですが、ここ新橋は「総本店」

今回は4人で予約したので、2階へ案内されました。
1回はカウンター席のみなので、テーブル席を希望すると自動的に2階になる訳です。

2階の入り口は正面の入り口ではなく、横の路地を入ったところにありました。

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なにやら、焼鳥らしからぬモダンな入り口です。
看板をよく見ると、

「鶏繁厨房(Torishige DINING)」

って書いてあります。

そう、正確に言うと総本店とは別のお店という位置づけなんです。
焼鳥は基本的に同じものが出てきますが、その他のメニューが充実していて、例えば「鶏すき」や「水炊き」、「鶏煮込みラーメン」、それにサラダ系も数種類取り揃えています。

という訳で、今回食べた料理の中から特に印象に残ったものを紹介していきましょう。

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焼鳥にネギはよく合うと言いますが、トマトにもよく合います。
鶏繁のトマトサラダにはネギがたっぷり。
とってもヘルシーな一品です。
ネギを落とさないよう、慎重にいただきましょう(笑)。

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こちらはメニューの名前はわかりませんが、鶏を炙ったものと野菜を和えたもの。
こちらもサッパリヘルシーメニューです。

で、そろそろメインの焼鳥に参りましょうか。
オーソドックスなものからオリジナルまでいろいろとありますが、今回は以下の3品を紹介。
基本的に塩でいただきました。

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はしっかりと焼いてあります。
表面がカリッとしてて、香ばしさがGOODです。
見た目より結構ボリュームもあります。

そして飲み物は赤ワイン。
焼鳥にワイン、このあたり「ダイニング」的な組み合わせじゃないですか。

07_2

こちらはオリジナルのひとつ。
ねぎ巻きです。
ネギをとり皮(だったと思う)で包むというアイデア。
そして間にいる椎茸がいいアクセントになっています。
結構手間のかかる一品ですね。

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最後は、鳥繁イチ押しのだんごです。
かなりジューシー、しかも中には軟骨のツブツブが練りこまれていて、食べてて楽しくなる一品でした。

メニューに価格が書いてなく財布的には若干不安になりますが、コストパフォーマンス的にはまずまずだと思いました。
また行く機会があったら、是非1階の総本店を攻めてみたいと思います。
その時はまたレポートしますね。

関連ランキング:焼き鳥 | 新橋駅内幸町駅汐留駅

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