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2013年9月16日 (月)

坦々麺を食す⑥ ~ 万豚記

チョー久々の記事は、「坦々麺を食す」シリーズ第6弾です。

「坦々麺を食す」シリーズって言われても、前回の第5弾から1年以上経ってしまってるのでピンと来ないでしょうね。
かく言う僕も、今回が第何弾だったのかすっかり忘れてしまってたんです(笑)。。。

さて、今回紹介するお店はこちらです。

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神奈川県川崎市、武蔵中原駅にある「万豚記」というお店です。

JR南武線の武蔵中原駅ガード下の一画にあるんですが、お昼時なんかは結構お客さんが入るなかなかの人気店のようです。
隣に「すき家」さんがあるんですが、なかなか負けてませんよ。
多分。。。

「万豚記」、普通に読むと「まんとんき」ですが、さすがにそんな読み方はしません。
先程の店入り口はビーンズ中原という駅ビル?の中側の入り口。
それとは別に、外から直接入れる入口があって、そちら側にはカタカナでフリ仮名が振ってありました。

06

「ワンツーチィ」

う~ん、絶対読めないでしょ、普通。。。
もしかしたら中国人でも読めないんじゃない?

で、ここのおすすめは「坦々麺」「炒飯」

02

店の入り口横にこんなデカイ看板がかかってました。

ということは、特にお薦めなのは黒ごま坦々麺と豚バラ青菜炒飯なんでしょうか。
とにかく店内に入りましょう。

店内は基本的にカウンターのみ。
20名くらい座れるんじゃないでしょうか。

店内のメニューを改めて見ると、意外にメニューが豊富なのにびっくり。

その中でも僕の目に止まったのが、

「紅坦々麺」なるもの。

実はついさっきまで、心の中では黒ごま坦々麺に決めていたんですが、この「紅」という文字にロックオンしてしまったんです。

辛い物好きにはたまらない響きをもつ漢字一文字、「紅」

「紅」=「とうがらし」=「激辛」

という等式がすぐさま頭の中で成立!!
これはもう頼むしかない。

03

ということで、やってきたのがこちらです。

うん、たしかに「紅」色の坦々麺です。
かなり唐辛子が効いてそう。

04

まずはいつものように、スープをいただきます。
予想通りかなり唐辛子が効いています。
山椒の香りも効いてますが、それよりも唐辛子のほうがかなりキテます。
僕的にはこれくらいの辛さは守備範囲ですけどね。。。

05

麺はというと、これは意外や意外、太麺で攻めてきました。
このお店の坦々麺は全てこの太麺なんでしょうか。

スープがもっとドロっとしているのならこの麺でも合うんでしょうが、さらっとしたスープにこの麺はどうなんでしょう。
っていうか、そう考えるとこの商品、確かにひき肉が乗ってて一見坦々麺のように見えますが、ゴマが入っているようには感じなかったし、紅坦々麺というよりは普通の激辛ラーメンのような気もしてきました。

決して不味くは無いんですが、商品名からするとちょっと中途半端な気がします。

ということで今度来た時は、最初に食べようと思っていた黒胡麻坦々麺を注文してみます。

最後に、後でネットで調べてわかったんですが、この万豚記は前回(といっても昨年の5月ですが)レポートした「ぶんぷくまる」と同じ系列の、「際コーポレーション」が手掛けるラーメンチェーン店なんだそうです。

この会社の代表格は、あの「紅虎餃子房」。
であれば、ここで出す黒胡麻坦々麺はまず間違いないと言っていいでしょう。
次回が楽しみです。

万豚記 ビーンズ武蔵中原店
昼総合点★★★☆☆ 3.0

関連ランキング:担々麺 | 武蔵中原駅

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