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2014年6月28日 (土)

お伊勢参り① ~ 「まずは外宮から」編

去る5月17日の記事で、陸上自衛隊明野駐屯地を訪問した話を書きましたが、あの後僕らはせっかくここまで来たんだからと、お伊勢参り強行ツアーを敢行しました。

一般的に伊勢神宮というと、伊勢市駅の程近くにある

「豊受大神宮(通称『外宮』)」

と、そこから南西方向へ車で10分程のところにある

「皇大神宮(通称『内宮』)」


の2箇所を総称して呼ばれます。

ちなみに伊勢神宮の公式サイトによると、「伊勢神宮」という呼び名は正確には正しい言い方ではなく、単に「神宮」というのが正式な名称なんだそうです。
でも実際「神宮」と名のつく御社は明治以降沢山できてしまったため、それらと区別するため「伊勢神宮」という呼び名が一般化しているのでしょう。

「神宮」では参拝の順序も決まっていて、「下宮」→「内宮」というのが習わしなのだそうです。
いや、もっと厳格に言うと、外宮へ行く前に、ここから車で西へ20分程行った海沿いにある

「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」

へ行き、そこで禊(みそぎ)を済ませてから向かうのが習わしだったという伝えもあるのだそうです。

今回の場合、そこから始める余裕は無かったため、「外宮」からスタートさせて頂きました。

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ところで、「内宮」、「外宮」って何て読むか知っていますか?

「うちみや」と「そとみや」。。。これはさすがに違いますよね。

実は僕はこれまで、「ないぐう」、「げぐう」と読んでいました。
しかしこれも間違いだったんです。

正解は、「ないくう」、「げくう」。
「く」と濁らないのが正解なんだって。
いやいや失礼、今まで思いっきり間違ってました。
実際、普段の生活でこの言葉を使うことは滅多にないんですけどね(笑)。

02

さて、参道を進んでいくと、やがて現れるのが「正宮」
手前は式年遷宮前のもの、奥にあるのが生まれ変わった正宮です。

古い正宮はまだ解体されていなかったんですね。
新旧の違いがよくわかります。
でも、こうやって新旧並んだところが見れるのって、20年間のうちのわずかな期間なわけでしょ?
ある意味ラッキーってことですよね。

03

新しい正宮は、まだまだ白木の香りが残る初々しさが感じられます。
ここに祀られているのは、「豊受大神宮」の名が表すように、

「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」

という神様です。

伊勢神宮の公式サイトによると、
豊受大御神はお米をはじめ衣食住の恵みをお与えくださる産業の守護神。
今から1500年前に丹波の国から天照大御神(アマテラスオオミカミ)の御食事をつかさどる御饌都神(みけつかみ)としてお迎え申し上げた、とあります。

鳥居の前(もちろん端に立ちます)でお辞儀をし、拝殿へと進みます。
参拝の方法はもちろん普段の神社と同様、

二礼二拍手一礼。

でもいいのでしょうが、伊勢神宮の公式サイトでは以下のように記されています。

二拝(最敬礼を二度行う)次に二拍手(手を二度打つ)次に一拝(最敬礼を一度行う)。

「最敬礼」、つまり90度の姿勢までお辞儀をしなければならないんですって。

ははーっ、大変失礼いたしました。

さて、旧正宮の前の一画にしめ縄で囲まれた場所を発見。
近づいて見ると、何やらいかにも神聖な石が祭られていました。

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これは、伊勢神宮のパワースポットのひとつと言われている、「三つ石」です。
正式には「川原祓所(かわらはらいしょ)」というそうで、式年遷宮のときに神宮祭主や奉仕員を祓い清める場所だそうです。

この上に手をかざすと温もりを感じるらしいのですが、あいにく後からこの話を知った僕は、今回手をかざすことはありませんでした。
また行く機会があったらトライしてみます。

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三つ石の辺りから奥へと進むと、3つの別宮へたどり着くことができます。

別宮というのは、正宮に次いで尊い位に位置する神社です。
下宮である豊受大神宮には4つの別宮が付属していて、そのうちの3つがここと同じ境内にあります。
せっかくなので、それら3つもお参りしましょう。

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まずは、「風宮(かぜのみや)」

ここに祀られているのは、級長津彦命(しなつひこのみこと)、および級長戸辺命(しなとべのみこと)の2神。

元々古くは別宮ではなく「風社」と呼ばれる末社相当の小さな神社だったと言われています。
ところが1281年に起こった元寇の際、内宮にあった「風神社」とこの「風社」で祈祷を行ったところ、日本に上陸しようとした元軍は、いわゆる「神風」によって退却を余儀なくされ、結果日本は侵略を阻止することができたのです。
このことを受け、1293年これら両社は「風日祈宮」と「風宮」と改称され、別宮へ昇格となったのだそうです。

風宮の参拝を済ませ、残り二つの別宮へと向かいます。

ですが、今回はここまで。
続きは次回にお届けします。
お楽しみに。

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2014年6月12日 (木)

シンガポールを「さるく」⑤ ~ 夕食は川沿いの屋台で

(前回④のつづきです)

夕食の場所を「クラークキー」だと勘違いしてしまった僕らでしたが、正解の「ボート・キー」までは川沿いを歩いて10分足らずだとのこと。

疲れ果てた足腰に最後の鞭を打ち、とりあえず「さるく」ことに。

Sg34

救われたのは、シンガポール沿いのこの辺りの景色がすばらしいということ。
情緒あふれる川沿いの街並みと、その背後にそびえる高層ビル群のコントラストが何とも奇妙で美しい。

そんな景色を堪能しながら歩いていると、ほどなくボート・キーに到着。
待ち合わせの相手とも無事会うことができました。

ボート・キーもクラーク・キーに劣らず、川沿いにたくさんのお店が並んでいます。
特に予約もしていなかったのですが、まだ時間も早かったせいか、どのお店もガラガラ。
で、とっても元気のいい呼び込みのおばちゃん(?)につかまり(笑)、中華料理系の店に入ることに。

Sg35

川沿いにはこのようなオープンテラス的なお店が連なっています。
道路の向かいの建物には同じ名前の店があり、料理やお酒はそちらのお店で作って持ってきてくれるというシステム。

夕方はまだ若干暑いけれど、せっかくなら外の景色を楽しみながら食事ができるこちらのオープンテラスをお薦めします。

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ほら、遠くには先程行ってきたばかりのマリナ・ベイ・サンズも見えるしね。

実は、この日最初に訪れたフナン・センターはここからすぐ近く。
つまり、この辺りからあのマリナ・ベイ・サンズまで歩いたってことになります。

そう考えると足腰が痛くなるのも当然ですよね。
っていうか、無謀なことをやっちまったって感じ?

そう思いつつスマホの歩数計を確認すると、何と2万歩超えっ!?

そんな疲れをすっ飛ばすためにも、早くビールが飲みたい。。。

シンガポールで飲む生ビールと言えば、もちろん「タイガービール」
やっぱ暑い日のビールって最高ですね。
日本でもシンガポールでも一緒です。

というわけで、ここからは魚貝中心のメニューをご紹介。

Sg37

マテ貝はシンガポールではお馴染みの食材だとか。
ガーリックを効かせた炒め物だったと思います。
なかなかイケます。

実は九州の実家でもマテ貝は度々食卓に出てきた記憶があります。
調理法は違ってたと思うけど。。。

Sg38


Sg39

エビチリならぬ、カニチリ。
ピリ辛で美味い。
パンをこのソースにつけて食べるとこれがまたたまりません。
ビールが進みます。

そして、ふと、マリナ・ベイ・サンズの方を見ると。。。

Sg40

レーザーショーが始まっていました。
いろんな色のレーザーがアートを描くように光を放っています。
ワインを傾けながら、しばし見入っていました。

やはり川沿いのテラス席を選んで大正解でした。

さて、食事も終わり、最後にちょっとだけ川沿いをさるきました。
すると、こんな銅像が。。。

Sg41

川に飛び込む子供たちの銅像です。
シンガポールでは有名な銅像なんだそうですが、夜遅い時間に見ると何だか不思議な光景に見えます。

「こんな夜遅くに裸で川に飛び込むなっ!」

って、叱りたくなるのは僕だけでしょうか?

ちなみに市内のあちこちには市民のありふれた生活の風景を銅像で表現してあるとのこと。
余裕がある旅なら、銅像巡りをするのもおもしろいかも。

そして今回の旅の最後は、やはり忘れちゃならないこのスポットで締めくくります。

Sg42

シンガポールの名所と言えば、マーライオンでしょう、ねっ。

「世界三大がっかり」なんて、ちょっと不名誉な言われ方もするけど、観光名所ってそんなもんでしょ。
日本にだってがっかり名所はあるんだし。

でも、夜ライトアップされたマーライオンとその背景にそびえるマリナ・ベイ・サンズの組み合わせは、新旧のシンガポールの象徴を重ねて見ることができる素晴らしい景色だと思います。
最後にこの場所に立ててよかったと思ったもん、ホント。

ということで、エアショーとロング・バーを含め8回にわたって書きつづったシンガポールの魅力。
ほんの一部でしたが如何だったでしょうか。

これからシンガポールへ行かれる方、この記事が少しでもお役にたてれば幸いです。
ではでは。

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2014年6月 8日 (日)

シンガポールを「さるく」④ ~ いよいよ「サンズ」へ

(前回③のつづきです)

サンテックシティでお土産を大量購入した僕らが次に目指すのは、今シンガポールでもっともホットなスポット。
あの、SMAPが出ていたソフトバンクのCMで日本でも有名になった場所と言えば?

まっ、とにかく、ベイサイドを「さるいて」行きましょう。

サンテックシティからマリーナベイフロントを抜け、ラッフルズアベニューを横切ると、目の前にベイフロントが現れました。

Sg27

マリーナ湾の向こう側に広がる摩天楼はシンガポールの経済の中心地でもある「シェントン・ウェイ」と呼ばれる地域です。

そして、ここから見えるのが、シンガポール観光には外せない、あれ。

「マーライオン」

ベイサイドにちっちゃく見えるでしょ?
ん?わからない?

じゃあ、ズームアップしますよ。

Sg26

ほら見えた。
元気よく水を吐き出してるでしょ?

えっ?さっきの写真と角度が違うって?
まあまあ、ちっちゃいことは気にしないって(笑)。

で、反対側を見ると、これから僕らが目指す場所がはっきりと見えます。

Sg28

出ましたっ!

「マリーナ・ベイ・サンズ」

そうです。
次の僕らの目的地は、シンガポールの中で今最も注目度の高いエリア。

とにかく、ウォーターフロント沿いに歩いて行きます。

結構近くに見えてるけど歩いたら結構ありそう。
ここまでだって結構歩いてるし、しかもさっきのスーパーでお土産の大量買いをしてるし、でもって僕だけサブバックを忘れたため、レジ袋に入れた状態で歩くという格好悪い姿。

何ともトホホな状況だけど、そんなことは気にせず前へと進みます。

Sg29

サンズはともかく、目の前には奇抜な配色のガラクタが転がってますよね。

今いる場所は、「The Float @ Marina Bay」というところ。
緑色の芝生のような場所は、海上に設置された世界最大の浮遊式ステージなんです。
上の写真のアングルでいうと、僕の背後には観客席が広がっているんです。

で、これらのガラクタは何かっていうと、、、

繰り返しになりますが僕が行ったのは2月上旬。
この時期は中国で言うところの旧正月。
つまり、旧正月の催し物が終わり、それに関係するセットを解体した直後だったってこと。

ちなみに、僕が今立っている場所は、シンガポールF1グランプリのコースの一部。
コースの後半にあるシケインで、ここでは車もスピードを落とさざる得ないので、観客にとっても結構盛り上がる場所なんですって。

Sg30

目の前に伸びる、らせん状の不思議な構造物は、歩行者専用の橋でした。
この橋を渡るといよいよマリーナ・ベイ・サンズは目と鼻の先。

橋を渡るとなにやら施設の入り口があるので、とりあえずドアをくぐってみます。

Sg31

おおっ、目の前に広がるとっても開放的な空間。
ここはサンズに隣接するショッピングモール、

「ショップス・アット・マリーナベイサンズ」

最近できただけあって、先程行ったサンテックシティと比べても洗練された雰囲気があります。
実際サンテックと比べても規模は大きく、ショップやレストランだけではなく、カジノスケートリンクといったシンガポールでここにしかないというアミューズメント施設も充実しているのが特徴。
でもって、極め付けなのがサンズの屋上に広がる空中庭園でしょう。
20ドル払えば誰でも行けるそうですが、今回はそんな余裕もないので諦めます。

サンズの端から端まで歩いたところで、そろそろ夕食の時刻が迫ってきました。
シンガポール最後の晩餐(?)は、ある会社の方々と待ち合わせの場所へ。
ここからはさすがにタクシーで移動します。

で、到着した場所はこちら。

Sg32

「クラーク・キー」

シンガポールを代表する飲食街です。

シンガポールの中心を流れるシンガポール川沿いには、3つの有名な飲食街があります。

「ボート・キー」
「クラーク・キー」
「ロバートソン・キー」

いずれも「キー」という名が付いていますが、英語では「Quay」
直訳すると、「埠頭」、「波止場」
かつてはこの辺りはまさに波止場で、シンガポール港に到着した積荷を下す倉庫街だったそうです。

Sg33

ここクラーク・キーは3つの中で最大の飲食街と言ってもいいでしょう。
川を挟んだ両側にたくさんの店が並んでいます。
日本で言うところの「屋形船」のようなものもあるようです。

さて、ここで待ち合わせの方と連絡をとります。
美味しい食事と、冷えたビールはもうすぐそこです。

が、しかし、携帯の向こうから聞こえてきた返事は、

何と待ち合わせの場所はここではないとのこと。

「クラーク・キー」ではなく、「ボート・キー」だって!?

何だか一気に疲れが溢れ出してきました。。。
持ち手が切れかけたレジ袋がとても重く感じる。。。

でもここからボート・キーまでは歩いて7,8分。
最後の気力を振り絞って、「さるき」ましょう。。。

(つづく)

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2014年6月 4日 (水)

シンガポールを「さるく」③ ~ SUNTECでお買物?

前回②のつづきです)

フナンセンターを出た僕らは、そのまま当てもなく歩きまわることにしました。
いや、正確に言うとちょっと違います。
とりあえず、お土産を買うためスーパーマーケットを探すことにしたんです。

外は30℃を超える暑い中(繰り返しになりますが、ちなみに2月ですよ)、近くにあるラッフルズシティへ向かいます。

Sg16

と、右手に見えてきたのは何やら立派な教会。
高層ビルが立ち並ぶダウンタウンの中にあって、ここだけ空気が違うような一画です。

セント・アンドリュース大聖堂です。

シンガポール教区の主教が座する主教座を持つため、カテドラル(大聖堂)と呼ばれています。
1823年、ラッフルズ卿がこの地に教会を設立することを決め、1856年から63年にかけて建設されたんだとか。
ちなみに現在も教会は英国国教会に属しています。
(以上、「シンガポールナビ」より抜粋)

ラッフルズシティはこの教会の目の前にありました。
が、スーパーマーケットらしきものはありません。
地下にコンビニっぽい売店はありましたが、特に目ぼしいものも無く、再び市内をさまようことに。

Sg17

これ、建築中なんでしょうか?それとも解体中なんでしょうか?
外壁の新しさから見ると、どうも建築中のようです。
専門家じゃないので定かなことは言えませんが、日本ではなかなか見ない建築方法のような気がします。

で、施工会社の看板を見ると、「HYUNDAI」って書いてあります。
それって、韓国の財閥「現代グループ」のことですよね。
日本では自動車メーカーとして有名ですが、韓国ではさまざまな業種の企業からなる財閥のひとつです。

なお、1997年までは韓国最大の財閥でしたが、同年に起こった「韓国経済危機(=アジア通貨危機)」の影響を受け経営難に陥り、政府によって4つのグループに解体されました。
現代建設は、現代自動車グループに属し、大宇建設やGS建設等と並ぶ大手ゼネコンの一つです。

Sg18

日本で言うところの「スーパーゼネコン」のひとつといったところでしょうか。
(上の写真は現代建設とは関係ありません(多分)。。。)

ちなみに、現在韓国における最大財閥はどこかわかりますか?

答えは「三星財閥」
そう、あのサムスン電子でお馴染みの企業グループです。
2012年の実績によると、売上高が2688億ドル、日本円で言うと約24兆円。
この数字は韓国のGDPの約2割を占めます。

アッ!?
いけねぇ。。。

またすぐ横道に逸れる悪い癖が。。。

韓国の話題を深堀りしてもしょうがないか。。。
話題を元に戻しましょう。

やがて僕らの前に現れた建物がこちら。

Sg19

「SUNTEC CITY」という、シンガポール市内では最大級規模のショッピングモールです。

「SUNTEC CITY」自体は、国際会議場をはじめ、高層オフィスビル5棟、ショッピングモール、映画館等からなる大型複合施設。
ショッピングモールには小売店が約350店、また飲食施設は、屋台風の店も含め計100店ほど入っています。

友人から借りてきたガイドブックによると、この中に「カルフール」があるとのこと。
よし、ここでお土産まとめ買いしましょ。

Sg20

突如ビルの物陰から現れた派手なバス。
車体に書かれた文字からして、これはおそらく観光バスです。
あとで調べた所、これは市内観光に便利な乗り降り自由のバスで、33シンガポールドルで1日乗り放題なんだとか。
市内3ルートを15分~30分間隔で走っているので、僕らみたいな自由行動をする人には重宝する乗り物なんです。
このとき知ってたら絶対利用したんだけどなぁ。。。

とりあえず中へ入ります。

で、肝心のスーパーマーケットですが、モール内のデジタルガイドで検索しても「カルフール」の文字は出てきません。
しょうがないので案内で確認したところ、すでに閉店してしまっているとのこと。
ネットでよくよく調べてみると、2012年にシンガポールから撤退してしまっているらしい。

それは困った。
じゃあ、スーパーマーケットは無いのかと聞いたところ、普通に「奥にありますよ」という返事が。。。

一抹の不安を感じつつ、とりあえず奥へと進んでいきます。

Sg25

モールの中心に何だか不思議なスペースが現れました。
これ、「富の噴水」と言って、1998年にギネスブックにも載ったんだとか。

上の写真では下からチョロっと出てるだけですが、実は上のリング状の構造物からも水が噴き出るらしく、ライトアップされた夜なんかは、とても幻想的なアートを楽しめるそうです。

最初に案内されたスーパーマーケットはこの噴水の目の前にありました。
「Giant」という名前のスーパーは思っていたより大きく、普段の生活に必要なものは何でも揃っています。
お土産に適した菓子類も多数揃っていて、まとめ買いするとディスカウントもしてくれます。
職場へのお土産をまとめ買いするのにピッタリ!!

取りあえずお土産も買えたし、これで帰ってもいいかなとも思ったんですが、夕食まではまだ時間もあるし、せっかくなんでもう少し「さるいて」みることにします。

ところで、今回記事の最後にサンテックの見所スポットをもう一つ紹介します。

Sg21

国際会議場のエントランスにあるスペースです。
何と、この正面の壁全体が液晶テレビ(多分ですけど)で埋め尽くされているんです。

僕は思わず見とれてしまいました。
で、どんなふうに変化したかをちょっとだけ紹介します。

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Sg23

Sg24

なんか、凄くないですか?
動画もちょっとだけ撮ったんですが、僕のブログでは掲載できないためご勘弁。

これって、意外と知らない人も多いんじゃないかな。
サンテックシティの穴場だと思います、きっと。

という訳で今回はここまで。
今回の記事、なかなかボリュームあったでしょ?

次回は、ここから今シンガポールで最もホットな場所まで「さるき」ます。
お楽しみに。

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