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2014年7月27日 (日)

パリの街を「さるく」② ~ パリのシンボルと言えば?

(前回①のつづきです)

前回は「エコール・ミリテール」の回りを半周ほど「さるいた」ところまででした。

今僕の目の前に広がっているのは、芝生が広がる広い公園、「シャン・ド・マルス公園」です。
で、その先に見えているのが。。。

その前に、もう一度さっき見たエコール・ミリテールを振り返っておきましょう。

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緑の先に立つエコール・ミリテールもまた素晴らしい。
先端に立つフランス国旗がとても映えますよね。

さて、お待たせしました。
「フランスと言えばコレッ!」の第1弾です。

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出ました!「エッフェル塔」

この日は雲ひとつない素晴らしい快晴。
青空と緑の先にそびえ立つ凛々しい姿。
初めて出会ったエッフェル塔がこんなに素晴らしい条件だなんて、やっぱり僕って晴れ男なのかなぁ。

えっ?知りませんでした?
僕って、自分で言うのもおこがましいんですが、「晴れ男(自称)」なんです。

事実、2月のシンガポールも、こないだの伊勢神宮も、そして今回のパリ8日間も全く雨に合わなかったんですから。
もっと言うと、先々週行ってきた。。。おっと危ネェ、この話はまだ取っておかないといけないんだった。

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話を元に戻して、公園をどんどん進んでいきます。
もちろん芝生のど真ん中(できるだけ。。。)を、エッフェル塔を真正面に見ながらです。

ところで、エッフェル塔って何メートルなのか、そしていつ頃建てられたか、意外と知らない人も多いんじゃないでしょうか。
僕が買ったガイドブック(ブルーガイド「わがまま歩き」2013版)によると、

『フランス革命100周年を記念して開催された1889年のパリ万国博覧会に、高架橋の技師、ギュスターヴ・エッフェルの設計により建てられた。高さ301mは当時としては世界最高。

(- 中 略 -)

20年の期限が来て1909年に解体される予定だったが、発明されたばかりの無線電信電話のアンテナに塔が利用できると分かり、取り壊しは中止に。1957年にはテレビアンテナが設置されて高さも324mへと更新。今日ではパリのシンボルとして人々に愛されている。』

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いよいよ、エッフェル塔は目の前にそびえ立つほどまで迫ってきました。

でも、エッフェル塔の名前の由来って、設計者の名前だったんですね。
知らなかったでしょ?僕もだけど。。。
しかも、当初計画では20年で取り壊される予定だったなんて。。。
電信電話の発明のおかげで生き残ることができたんですね。

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エッフェル塔の真下から見上げた写真ってなかなか見たことないでしょ?
このように、何本かの鉄柱が伸びていて、最初はこれが展望台へ行くエレベータなのかなって思ったんですが、実はこれ、メンテナンス工事用のリフトを上げるための骨組みのようでした。

で、実際登る場所はどこかというと、塔の4本の脚の部分。
4か所のそれぞれの地上部分にチケット売り場と登り口がありました。

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実際第一展望台へは、エレベータで行く方法階段で行く方法があります。
エレベータがあるのは4ヶ所のうち2ヶ所のみなので、エレベータに乗りたい人は注意が必要です。
第1展望台までのエレベータは上の写真のように、斜めに登って行く珍しいタイプ。
乗ってて楽しそう。。。

といっても第1展望台は地上57m地点、階段で登っても360段らしいので、頑張れば登れるんじゃないでしょうか?
階段で行く方が値段も安いしね。

今回僕も登りたかったんですが、4ヶ所の登り口全てが長蛇の列。
東京タワーじゃとても考えられない人の多さ。
これじゃ多分展望台へたどり着くのに最低2時間はかかりそう。
泣く泣く今回は断念することに。
だって、この後まだまだ「さるかなきゃ」ならないので。。。

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エッフェル塔から眺めるパリの大パノラマ、さぞや絶景だったろうなぁ。

そんな未練を残しつつ、セーヌ川を渡りエッフェル塔に別れを告げたのでした。

(つづく)

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