« ロンドンを「さるく」① ~ スタートは大英博物館から | トップページ | ロンドンでの食事 ~ ロンドンでもラーメン!? »

2014年10月12日 (日)

ロンドンを「さるく」② ~ ピカデリー広場へ

(その①のつづき)
(最近ペースが落ちてる分、ボリュームたっぷりでお届けします(^_^;)

大英博物館を出た頃、雨はもうすっかり上がっていました。
ただ今の時間は11時過ぎ、お昼まであと1時間、歩いてお腹を空かしましょう。

取り敢えずはピカデリーサーカス(広場)を目指します。

08

博物館を出た所にはカフェやお土産屋などが並ぶ一角があります。
博物館の正面から南に伸びるこの通りは「Museum Street」と名が付いていました。
普通のお土産屋だけでなく、ちょっとアートなお土産も売っています。
特に気になったのがこちら。

09

ミニチュアギターとドラム。
実際に有名ミュージシャンが持っていたものを忠実に再現したものなんです。
「レッド・ツェッペリン」とか「ジミー・エンドリックス」とか「エリック・クランプトン」とか、それぞれのギターには誰が所有していたものか名前が貼ってありました。

もうひとつ気になったのがこちら。

10

ハリーポッターの杖ですよ、これ。
それぞれのキャラクターのものがあるようですが、どうやら肝心のハリーの杖は売り切れのようです。
今回子供たちからのお土産リクエストにハリーポッターグッズがあったのですが、別のところで調達しようと思っていたのでここではパスしておきます。

ミュージアム・ストリートを抜け、しばらく歩くとこんなビルを発見。

11

とってもカラフルな配色をしたビルです。
こんな色使い、おそらく日本で見ることはないと思います。

ここから南西方向へ伸びる、「Shaftesbury Avenue(シャフツベリー・アベニュー)」という通りを進んでいきます。
この辺りからいわゆる「ソーホー」と呼ばれる地区になります。
ロンドンの食と文化の中心であり、歩いていてもだんだんと賑やかな街並みに代わって行くのが楽しめます。

特に通りを歩いていて目立つのが劇場。

12

パレスシアターに、

13

クイーンズシアター

14

ライリックシアターではマイケルジャクソンのヒット曲の数々をダンスパフォーマンスで演じる、「スリラー」というミュージカルショーが上演されているようでした。

また、通りの反対側に広がる一帯は、チャイナタウンです。

15

ヨーロッパの中では、ロンドンのチャイナ・タウンが最も大きいんだとか。

16

ここで昼食にしても良かったんですが、今回は素通り。
今度来た時にはこの辺りで食事をしたいと思います。

さて、シャフツベリー通りの終点にあるのがピカデリーサーカスです。

17

広場の中心には噴水があり、噴水の周りにたくさんの人が座っていました。
ここは待ち合わせのスポットとしても有名で、常にこのような光景が見られるんだそうです。

そして、広場の一画ではこんなパフォーマンスに遭遇しました。

18

これって、もしかしてハリーポッターに出てくるヴォルデモート?それともデスイーター?
いずれにしてもよく見ると、この人、宙に浮いているんです。
一瞬ビックリしますよ、これ。
杖とじゅうたん、そして左腕に秘密があると想像はつきますが。。。

この辺りでちょうどお昼となりました。
でもって何を食べたかは、次回にて。

(その③へつづく)

|

« ロンドンを「さるく」① ~ スタートは大英博物館から | トップページ | ロンドンでの食事 ~ ロンドンでもラーメン!? »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

what are some superior and in demand websites for blogs? ?? . kfafccedbfce

投稿: Johna284 | 2014年10月12日 (日) 20時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118319/60465267

この記事へのトラックバック一覧です: ロンドンを「さるく」② ~ ピカデリー広場へ:

« ロンドンを「さるく」① ~ スタートは大英博物館から | トップページ | ロンドンでの食事 ~ ロンドンでもラーメン!? »