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2020年6月26日 (金)

レシピ・バックアップノート(9) ~完熟アボカドを使った2種のディップ~

いきつけのスーパーで2種類のアボカドが売られていました。ひとつはメキシコ産で黒っぽい、実も大きいものが198円、もうひとつはペルー産で緑色、実も小ぶりなものが99円。迷いましたが、すでに完熟っぽくてすぐ使えそうなメキシコ産のものを買ってきました。ということで、半分ずつ2種類のディップを作ることにします。

材料:

【アボカドと納豆のディップ】

アボカド       1/2個
ひきわり納豆    1個(小粒納豆でもOK)

納豆のたれ     1袋(付属のもの)
めんつゆ      小さじ1
マヨネーズ     大さじ1
わさび       お好みで(からしではないのでご注意を)

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【アボカドと明太子のディップ】

アボカド      1/2個
明太子       40g

しょうゆ       大さじ1
マヨネーズ     大さじ1
創味シャンタン   小さじ1/2(またはうまみ調味料少々)
七味とうがらし   小さじ1/2
レモン汁      小さじ1

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作り方:

①アボカドを半分に切り、種を外し実を取り出す。
 ちなみに、100均で売ってるアボカド専用ピーラーを使うと簡単に実を取り出せます。

②それぞれの材料を合わせ、よく混ぜたら出来上がり。

メモ:

アボカドと納豆のディップはマヨネーズを加えることでコクが出ます。また、アボカドと明太子ですが、以前辛子明太子でやってみた際辛みが強すぎてバランスが悪かったため、明太子に自分で味を加える方法に変更したところ味がまとまったような気がします。

クラッカーにディップをつけ、チーズを乗せていただきます。超簡単、お酒のお供にお勧めの2品です。ちなみにチーズはお好みでOKですが、僕のお勧めは森永のクラフト切れてるチーズ・チェダーです。18枚入りで実勢価格250円くらいかな。

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2020年6月20日 (土)

レシピ・バックアップノート(8) ~厚切りベーコンとズッキーニのラタトゥイユ~

近所のスーパーで、「特売ズッキーニ、2本で99円」という札が目に入ってしまい、今まで買ったこともないのについ衝動買いしてしまいました。これで何を作ろうかネットで検索しながら悩んでいたのですが、冷蔵庫にこれまた滅多に買わないブロックベーコンが残っているのを思い出し、ラタトゥイユにチャレンジしてみることにしました。

材料:2~3人分     あくまでも目安ということで。。。

ズッキーニ      1/2本(小さめなら1本でもOK
ブロックベーコン   約50g
なす         小1
たまねぎ       1/2
ピーマン       1個(パプリカがなかったので)
しめじ        1/2束(なくてもOK

カットトマト缶     1

オリーブオイル   大さじ1
コンソメ(固形) 1
にんにく(チューブ入り) 3cm程度
ガラムマサラ     少々(ローリエがなかったので。。。)
酒(できれば白ワイン)大さじ2
塩こしょう      適量
タバスコ       お好みで

作り方: ​

①しめじ以外の材料は1cmくらいの角切りにカットする。しめじはばらしておく。
 なすは切ったあと水にしばらく浸してアク抜きをしておくとよいでしょう。

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②熱した鍋にオリーブオイル、たまねぎ、にんにくを入れ、中弱火で全体的に火が通るくらいまで炒める。

③ズッキーニ、ベーコン、なす、ピーマン、しめじを加え、さらに炒める。

④全体がしんなりしてきたところで、トマト缶をまるごと加える。コンソメ、ガラムマサラ、酒を加え、軽くかき混ぜたら蓋をし、弱火で20分程煮込む。

⑤最後に塩こしょう、タバスコで味を調えたら完成。

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メモ:

ローリエの代わりにガラムマサラはいかがなものかと迷いましたが、ハーブ系の代用がなく苦し紛れにちょっとだけ入れてみました。ところが、これが意外にも当たりで、ガラムマサラって万能なんだなってあらためて思いました。

作り方はシンプルですが、材料を切るのと煮込むのに意外と時間がかかってしまいました。でも初挑戦にしてはかなりの出来映えだと思います、我ながら。。。

ちなみに、写真右の料理は塩豆腐と竹輪に万能ニラだれをかけたもの。万能ニラダレは以前作ったやつの残りです

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2020年6月18日 (木)

レシピ・バックアップノート(7) ~シーフードッミックス・カレー~

期限切れを迎えた災害用保存食のえびピラフを会社からもらってきました。お湯を注いで15分待つだけという優れものです。そう、巷ではマジックライスとか言われているアレです。そのまま食べても十分おいしいのでしょうが、せっかくならひと手間加えたい。それならシーフードカレーと合わせてみようじゃないかと思い立ち、いざとりかかります。シーフードカレーと聞くと何だか面倒くさいイメージがありますが、冷凍のシーフードミックスを使うと簡単に作ることができます。えびピラフが出来上がる15分を目標に、さっそく作っていきましょう。

材料:2人分     あくまでも目安ということで。。。

シーフードミックス   100gくらい(お好みで)
たまねぎ       1/2
にんじん       1/2
じめじ         1/2

ごはん(今回は保存食のえびピラフ)       

バター       
ガラムマサラ     少々
チリパウダー     少々(一味とうがらしでもOK
カレールー      2
酒(白ワイン)  大さじ1(料理酒でもOK

水          200cc

作り方: 

①シーフードミックスを解凍する。
 レンジでも流水でも構いませんが、半解凍の状態でOK。ペーパータオル等でよく水気を切っておく。

②たまねぎはみじん切り、にんじんは小ぶりのざく切りにカットする。
 しめじはばらしておく。

③熱したフライパンにバターを入れ、溶けたところでシーフードミックス、ガラムマサラ、チリパウダーを加え炒める。最後に酒を加え蓋をして2分ほど弱火で蒸らす。

④鍋に油をひき、たまねぎとにんじんを炒める。たまねぎの色が変わったらしめじを入れ全体がしんなりするまで炒める。

⑤水を入れ、ひと煮立ちさせたら火を止め、カレールーを入れ溶かす。

⑥ふたたび火を付け、中弱火でとろみが出るまで煮込む(3分くらい)。
 焦げ付かないよう時々かき混ぜる。

⑦最後に③のシーフードミックスを煮汁ごと投入し、全体をかき混ぜたらできあがり。

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メモ:

シーフードミックスのバターソテーはガラムマサラとチリパウダーを加えることでより風味が増し、これだけでも十分美味しそう。これを最後にカレーに加えることでバターとスパイスの香り高いカレーに仕上がりました。

保存食のえびピラフがシーフードカレーを合わせることでぐっと豪華になりました。ご飯はもちろん普通の白飯でも構いません。また、今回はたまたま冷蔵庫にあったしめじを使いましたが、エリンギなど他のキノコ類でもよいかと。

とにかく、これは絶対作ってみるべき、オススメです。

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2020年6月16日 (火)

レシピ・バックアップノート(6) ~万能ニラだれ de チャーハン~

某テレビ番組で、ロバートの馬場さんが簡単にできる万能ニラだれの作り方を紹介していました。番組では豚しゃぶ丼を紹介していたのですが、今回この万能ニラだれを使ったチャーハンを作ってみたいと思います。

材料:2人分     あくまでも目安ということで。。。

チャーシューまたはベーコン   約50g
たまねぎ       1/2
にんじん       1/2
たまご        2

万能ニラだれ   ニラ1/2束分
(作り方はWebで)

冷ごはん       2人分

中華の素(顆粒)小さじ1
塩こしょう      小さじ1

サラダ油       大さじ2

作り方: 

①中華鍋またはフライパンに油を入れ中火で熱したら、溶き卵をを入れすばやくかき混ぜる。

②卵が半熟程度にかたまったところで、チャーシュー、たまねぎ、にんじんを投入し、中華の素を加え全体的に火が通るまで炒める。目安はたまねぎの色が変わるくらい。

③ごはんを投入し木べら等で全体を混ぜ合わせる。鍋振りができるとパラパラ感を出しやすくなりますよ。

④最後に万能ニラだれを加え、さらに全体的に混ぜ合わせる。仕上げに塩こしょうで味を調えたら完成。

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メモ:

万能ニラだれを使うことで、使う調味料がぐっと減るためかなり手間を省くことができました。

ちなみに、チャーハンの作り方はいろいろあります。僕がかつてやっていたのは最初にたまごとごはんを炒め、ごはんに卵をからませることでパラパラ感を出すというやり方。ただし、この方法は一度ごはんを取り出し、他の具材を炒めたあと、ごはんを戻すという手順になり、結構面倒。なので最近は今回の手順でやってます。

ポイントはやはり鍋振り。ただし、プロみたいに素早くチャッチャッとできなくても大丈夫。要はなんとなくひっくり返すことができればOK。ゆっくり確実にやっても写真くらいには仕上がりますよ。

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2020年6月14日 (日)

レシピ・バックアップノート(5) ~ピリ辛チャプチェ丼~

某テレビ番組で、しらたきを使った5分でできるチャプチェ丼が紹介されていました。それを参考にしつつ、本来のはるさめを使ったちょっとピリ辛なチャプチェ丼にアレンジしてみました。

材料:1人分     あくまでも目安ということで。。。

豚肉コマ切れ    100g
はるさめ(乾燥) 約10g
にんじん       約20g(中1/4本くらい)
ピーマン       1
卵黄        1個分

ごはん       1人分(0.7合くらい)

ごま油       大さじ1

たれ(A)
オイスターソース  大さじ1
醤油      大さじ1
酒         小さじ2
おろししょうが    適量(チューブ入りで3cmくらい)
おろしにんにく    適量(チューブ入りで3cmくらい)
砂糖        小さじ1
豆板醤      小さじ2
~よく混ぜておく~

作り方: ​

①はるさめをぬるま湯でもどす(5分くらい)。

②豚肉は食べやすい大きさに、にんじんは短冊切り、ピーマンは細切りにカットする。

③熱したフライパンにごま油をひき、やや強めの中火で豚肉を炒める。その後、ニンジン、ピーマン、春雨を投入し全体がしんなりするまで炒める。

④たれAを投入し、全体になじんだら火を止める。

⑤どんぶりにご飯を入れ、④の具材を敷き詰める。中央にくぼみを作り、卵黄を乗せれば完成。

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メモ:

豆板醤を追加することで、塩こしょうがなくても十分バランスの取れた味に仕上がったと思います。激辛好きな方は豆板醤と醤油のバランスを変えることでお好みの辛さになります。

また、時間にに余裕がある方は、余った卵白をメレンゲ状にしてご飯にかけ、その上に具材を乗せることで映えるチャプチェ丼になるんじゃないかな。

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2020年6月10日 (水)

レシピ・バックアップノート(4) ~栃尾揚げの肉味噌カラフルはさみ焼~

近所のスーパーでたまたま栃尾揚げが安売りしていたので、今回は栃尾揚げの肉味噌はさみ焼を作ってみました。

一応、栃尾揚げ(栃尾の油揚げ)を知らない方のために説明しておきますが、簡単にいうと油揚げの巨大版で、新潟県にかつてあった栃尾市(2006年に長岡市と合併)の名産です。 どれくらいデカいかと言うと、長さ20cm、幅6cm、厚さ3cm で大きさでは通常の油揚げの約3倍、重さだと7,8倍くらいあるんじゃないでしょうか。最近ではスーパーでもよく見かけるようになりました。

都内の新潟系居酒屋で初体験した時にとても衝撃を覚えた記憶があります。それ以来スーパーで見かけると、たまに買って自分でもチャレンジしています。

さて、今回はその栃尾揚げを使った肉みそはさみ揚げの紹介です。

材料:​

栃尾揚げ         1
豚ひき肉        100g
ピーマン         1
にんじん        1/4
小ねぎ(万能ねぎ)   2,3

(A)
味噌           大さじ1
みりん          大さじ1
ごま油          大さじ1
豆板醤(もしくは醤油)  小さじ1
だしの素(めんつゆでもOK) 少々
かつおぶし     適量(お好みで)
しょうゆ      適量(お好みで)

作り方:​

①まず(A)の調味料を合わせておく。
 ピーマン、にんじん、小ねぎはみじん切りにしておく。

②熱したフライパンに油をひき、ひき肉を炒める。色が変わり水けが無くなったところでにんじん、ピーマンの順で炒める。

③全体に火が通ったら、Aを投入し全体になじませる。

④栃尾揚げを半分にスライスするが、一辺だけは残しておく。

⑤栃尾揚げを開き、③を全体に広げるように乗せ、さらに小ねぎを乗せてから閉じる。

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⑥フライパン(中弱火)で片面を4分ほど焼き、さらにひっくり返して3分程度焼く。
 (うっすらと焦げ目がつくくらいがベスト)

 オーブントースター、魚焼きグリルでもOK。ただし、グリルの場合焼過ぎに注意。以前、グリルで真っ黒焦げにした経験があります。→アルミホイルで包むといいかも。

⑦焼きあがったら、6等分に切り、かつおぶし、しょうゆをかけて完成。

メモ:

ピーマン、にんじんの代わりに長ネギを使ってネギ味噌にするのもよし、小ねぎはトッピングとして使うのもよし、さらに別バージョンとして納豆のはさみ焼もたまにやります。

今回はちょっとカラフルさを出したくて、ピーマン、にんじんを使ってみました。

ビールとの相性はばっちり。近所のスーパーで見かけたら是非やってみてはいかが?

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2020年6月 8日 (月)

レシピ・バックアップノート(3) ~しょうが焼き用豚肉 de ピカタ風~

今回は豚肉のしょうが焼き用を使ってポークピカタ風にしてみました。

ポイントは薄めの豚肉を低温調理のようなやり方で焼くことで、柔らかく仕上げることを目指します。ちょっと時間はかかりますが、時節がらお家時間が長いのでアリかと思います。

材料が少ないので思ったより簡単にできました。 

材料:実際の分量はかなり目分量だけど。。。

豚肉しょうが焼き用   4
ブラックペッパー   少々
小麦粉        適量

卵液(A)
卵           1
粉チーズ     大さじ2くらい
塩コショウ      小さじ1
~よく混ぜておく~

サラダ油    大さじ1くらい
ケチャップ       適量

作り方: ​

①豚肉は一応すじ切りをしてから、ブラックペッパーをふる。
 しょうが焼き用なのですじ切りしなくても大丈夫ですが、少ない油で
 均一に火を通すには切っておいた方がよいと思います。

②豚肉の両面に小麦粉を軽くまぶす。
 まぶしすぎないよう注意(衣が剥がれてしまいます)

③フライパンに油をひき中火にし、Aの卵液にくぐらせた豚肉をやさしく入れる。
 すぐ弱火に変え、10分くらい焼いたら裏返し、同様に7,8分焼く。
 (豚肉の色が変わるのがわかりにくいのでこの辺りは勘かな)

④お皿に盛りつけケチャップをかければ完成!

メモ:

最後にケチャップをかけるので味は薄めでOK!そのほうがかえってチーズ感が増すような気がしました。

低温調理なので卵が焦げる心配は不要。何より想像していたよりも柔らかい触感に自分でもビックリでした。

また、卵液が余ったので、付け合わせにポテトも同じように焼いてみました。レンジでチンしてから焼くことで、とてもいい感じにできましたよ。

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2020年6月 5日 (金)

レシピ・バックアップノート(2) ~スパイシー・ミネストローネ~

今回はいくつかのサイトを参考に作ったミネストローネです。
スパイシーに仕上げたいので、ちょっとアレンジを加えてみます。

前回のキーマカレーと似てますが、ご勘弁を。なにせ、一人暮らしなもんで材料がかぶりがちで。。。

材料(2人前~3人前)

豚ひき肉        100g
じゃがいも      中1
新玉ねぎ       1/2
にんじん       1/3
ピーマン        1個
サラダ豆(水煮)   1/2
トマト缶(ホール)   1

おろしにんにく     小さじ1程度
コンソメ(固形)    1
赤ワイン        大さじ2
塩           小さじ1
ブラックペッパー    少々
タバスコ        お好みで
オリーブオイル     大さじ1程度

作り方: 

①玉ねぎ、にんじんは5mmくらいのサイの目切りにする

②ピーマンは細切りにした後やはり5mmくらいの長さに揃える

③鍋にオリーブオイルをひき、ひき肉、にんにく、しばらくして赤ワインを加え中火で色が変わるくらいまで炒める。

④玉ねぎ、にんじんを加える。さらに1,2分後にピーマン、サラダ豆を加え、全体がしんなりするまで炒める。

⑤トマト缶を投入。その空き缶に水を半分くらい入れ、コンソメ、塩とともに投入し、沸騰したら弱火で20分程度煮る。

⑥ブラックペッパー、タバスコを加え軽くかき混ぜたら完成。

メモ:

ちなみに、激辛に仕上げたかったので最後に加えるタバスコは10振りくらい。さらに、一味唐辛子も加え、かなりスパイシーなミネストローネができ上がりました。

当然1回では食べきれないので鍋ごと冷蔵庫で冷やし、温め直していただきます。

手前のお椀に入っているのがミネストローネです。ちなみに、パスタソースはレトルト。こっちまで手が回らなくて。。。

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2020年6月 3日 (水)

レシピ・バックアップノート(1) ~ほぼドライキーマカレー~

突然ですが、単身赴任生活も早や1年半が過ぎました。
赴任当初から基本は自炊なのですが、1年半も経つと一人暮らしのキッチンとはいえいろいろな調味料系が充実してきます。ネットで調べたレシピ通りに作ろうと思うと足らないものを買い足すので。。。

とはいえ、1年半も経つと家にあるものを使ってアレンジ料理なるものにチャレンジしたりもします。
そんな中、気に入った料理を忘れないために、備忘録もかねて「レシピ・バックアップノート」として残すことにしました。

その栄えある一発目は、初めて挑戦したキーマカレーです。

材料(1人前)​ 分量はあくまでも目安です。きちっと計っているわけではありません。

豚ひき肉   100g
新玉ねぎ  1/2
にんじん  1/3
ピーマン   1

S&Bフォンドボーディナーカレー(辛口)  1
おろしにんにく(チューブ入り)  3cmくらい
おろししょうが(チューブ入り)  3cmくらい
ガラムマサラ           小さじ1
チリパウダー(or一味唐辛子)   小さじ1(辛いのが苦手な方は不要)
ケチャップ            大さじ1
サラダ油             大さじ1
水                100cc

作り方:

①玉ねぎ、にんじん、ピーマンをやや大きめのみじん切りにする。(3mmくらい)

②フライパンにサラダオイル、にんにく、しょうがを入れ、中火で香りが立つまで炒める。

③玉ねぎ、にんじんを炒める。玉ねぎがしんなりしたところでピーマンを投入しさらに炒める。

④ひき肉を投入し、木べら等で焦げ付かないよう注意しながら炒める。

⑤ひき肉に完全に火が通ったら弱火にし、水、カレールゥ、ケチャップを入れ、ルゥ

完全に溶けるまで煮詰める。

⑥水分がほぼ無くなったら、ガラムマサラ、チリパウダーを入れ、木べら等で全体になじませて出来上がり。

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メモ:

今回目指したのは、かつて市ヶ谷でキーマカレーが人気だったお店の見た目でした。注意した点は、焦げ付かないよう常に木べらでかき混ぜ続けたこと。調理時間は全体で30分くらいでしょうか。

ガラムマサラを追加したことで風味が増し、本格的な感じに仕上がりました。

そのお店に近づいたかどうか別として、自己満足度100%です。予想以上に美味しかったので。

ちなみに、サラダは余った新玉ねぎとレタスのサラダです。

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