カテゴリー「VIVA!北海道」の34件の記事

2012年12月16日 (日)

ロイズチョコレートワールド~クリスマスにピッタリ

昨年リニューアルオープンした新千歳空港内にある、

「ロイズチョコレートワールド」

今回久々に北海道出張があり、また行って来ました。

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今回はクリスマス目前ということもあり、クリスマスバージョンのお菓子が数多くあり、お客さんも前回よりも多いような気がしました。
僕の前にレジに並んだ女性のお客さんは、バラ売りのお菓子を40点くらい買ってて、金額も軽く1万円を超えていたんです。
職場の仲間に配るのでしょうか?
それにしても気前がいいですよね。

さて、僕の場合は前回買った動物ポップチョコを子供が気に入り、またリクエストされたのでそれを中心に買ってきました。

まず、買ったもの全体はこんな感じ。

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これ全部で1800円くらい。
そんなに高くはないでしょ?

で、まずは動物ポップチョコですが、

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前回はかわいらしい水玉の箱に入っていましたが、今回は単品をバラ買いしてみました。
中に入っているのは前回と同じくウマ、クマ、ウシ、シカの4種類。

クリスマスということで、全員サンタの帽子を被っています。

箱入りだと840円ですが、バラ買いだと640円と200円もお得。

贈り物なら箱入りがいいでしょうけど、家族や友達へのお土産ならこちらで十分です。

続いては、こちら。

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トッピングがとても可愛らしいスティックタイプのポップチョコ。
よく見ると、ブラックの方はナッツでトッピング。
ホワイトの方はドライフルーツでトッピングしてあるんですね。

見た目も、そして味もとても楽しくなるチョコです。
しかも、結構食べ応えがありました。
確か1本250~270円くらいだったと思います。

最後は袋に入った板チョコです。
クリスマスバージョンということで、包装がクリスマスにちなんだ絵をあしらったものでした。

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こちらもカラフルで楽しい気分にさせてくれます。

他にもチョコレートの家とかチョコレートの人形とかいろいろありましたが、今回はこれで勘弁いただきましょう。
前回にも言いましたが、オッサンの僕が楽しいくらいなんだから、女子や子供ならもっと楽しいはず。
新千歳空港に来ることがあるのなら、ちょっと早めに来て、ロイズチョコレートワールドを楽しんでみてはいかが?
見学コースを含めると、最低でも1時間は余裕を見た方がいいと思いますよ。
ホント。


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2012年7月 3日 (火)

ロイズチョコレートワールドのお土産

昨年10月に書いた記事で、「新千歳空港がすごいことになってます」っていうのがあります。
その時、ロイズ・チョコレートワールドっていう名前だけ紹介して、詳細はいつかレポートしますよって書きました。

5月6月で2回ほど北海道へ行く機会があり、ここにしか売っていないお土産とかもあるので、あらためて訪れました。

空港のどこにあるのかというと、新千歳空港の3階。
昨年から新たに国内線と国際線が連絡通路でつながったんですが、その連絡通路の国内線よりの一画にあります。

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国内線側から見るとこんな感じ。
なんだか楽しそうでしょ?
左側の板チョコのような壁の向こうはチョコレートミュージアム、右側はショップとファクトリーになっています。
ファクトリーはショップで売られるオリジナルのチョコレートを作っている現場をガラス越しに見ることができます。
ショコラシエっていうんでしたっけ?
数名の職人さんの技を間近に見れるんです。
時間があったらいくらでも見てたい、そんなチョコレート工房です。

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一方、ミュージアムの方は、
カカオの豆からチョコレートができるまでの説明、
チョコレートの歴史、
その他チョコレートに関係するコレクションが多数展示してあります。

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そしてショップ。
店内の雰囲気も、そして売られている商品も、とてもファンタジックな世界をイメージさせる世界が広がっています。
もちろん、一般のお土産品売り場にはないオリジナルの商品もたくさん並んでいます。

ここで前々回に行った時に買ったのがこちら。

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ロイズ ポップチョコ

動物シリーズ4点セット。
クマ、ウマ、シカ、ウシのカラフルなポップチョコです。
これで値段はなんと840円。
なかなかリーズナブルだと思いません?

そして、前回のお土産はこちらです。

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ペンギンの置物(?)。
マフラーがホワイトチョコで出来てます。

まわりのお菓子と比べても、まあまあの大きさだってことがわかりますよね。
値段は忘れましたが、そんなに高くはないですよ。

いずれにしてもオッサンの僕が楽しいくらいなんだから、女子や子供ならもっと楽しいはず。
新千歳空港に来ることがあるのなら、ちょっと早めに来て、ロイズチョコレートワールドを楽しんでみてはいかが?
最低でも1時間は余裕を見た方がいいと思いますよ。
ホント。

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2012年6月30日 (土)

青森から北海道へJRの旅 ~ その3

その2の続き)

前回は函館駅で「特急 北斗」に乗り換え、函館を出発したところまでをお伝えしました。
大沼公園駅でたくさんの中国人観光客が乗り込んできて、車内が異国状態になってしまった後はどうなったのでしょう。

僕はここで中国人観光客に取り囲まれてしまった訳ですが、彼らを見ていてひとつだけ不思議な点がありました。
彼らは旅行客であるはずなのに、大きな荷物を一切持っていません。
せいぜいリュックくらい。
あと、ほぼ全員が日本製のカメラ(CANONが多かったような。。。)を手に持っていました。

僕と同様車窓をパシパシ撮りまくってて、他の日本人乗客からは僕も彼らの一味(?)と間違われるんじゃないかってちょっと不安になってしまいました。

そんないらぬ心配をしていると、やがて列車は長万部駅に到着。
何と、先程の中国人観光客らはここで全員下車したんです。

なるほど、彼らはきっと函館本線に乗り換え、羊蹄山でも見物にいくんだな。

そういえば十数年前に僕も函館に行った時、あの後倶知安に移動したのを思い出しました。
ここ長万部からは在来線になるため速度は遅くなる代わりに、その分美しい景色を堪能できるんです。
特に倶知安のあたりは羊蹄山の麓を走るんですが、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の美しさに感動したのを思い出しました。

いずれにしても、これでまた「北斗」は日本を取り戻すことができました。
僕はこのまま海沿いを走り、千歳を目指します。

列車は内浦湾沿いを走ります。

さて、洞爺駅を過ぎた辺りで左側を見ると、何だか見覚えのある山が見えてきました。

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中央奥に見えるのが有珠山
そしてその右側にちょこんと角を出しているように見えるのが昭和新山です。

そう、約1年半前に行ったのでまだ記憶に新しい景色なんです。
ロープウェイで有珠山に上ると、ここがまだバリバリの活火山だってのがよくわかりました。

昭和新山も平らな土地に突如できた山でした。
そういえば熊牧場にも行ったなぁ。
いろいろと思い出します。

洞爺湖畔にあるレークヒル・ファームで食べたアイスは美味しかったなぁ。
(「有珠山」「昭和新山」「熊牧場」「レークヒルファーム」をクリックで当時の記事にジャンプ)

当時の思い出に浸っている間に、車窓は大自然から近代的な景色に変わってきました。

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変わった形の「塔」が見えます。
これは石油コンビナートでしょうか。
そう、室蘭に入ってきたんです。

北海道を代表する工業地域。
特に室蘭は「日本四大工場夜景」のひとつとも言われており、「室蘭工場夜景バスツアー」なるものまであるそうです。
商魂たくましいって言うか、でもちょっと興味をそそられたりして。。。

ちなみに列車は終着駅である室蘭駅には行きません。
手前の東室蘭に停車すると、すぐに発車。

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そして再び、北海道らしいのどかな風景が広がってきます。
このあたりは白老から社台あたり。
競馬ファンなら「社台ファーム」って聞いて知らない人はいませんよね。
数多くの名馬を排出している名門クラブです。
ただし、社台ファームは社台じゃなくて千歳にあるんですけどね。。。

そして、列車は再び工業地域へ。

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苫小牧です。

苫小牧も室蘭と並んで北海道を代表する工業地域です。
室蘭は石油精製や製鉄関係の工場が多いのに対し、苫小牧は製紙・パルプ関連の工場が中心。
いずれも太平洋に面していて、本州、特に関東圏との航路が確保されているというのが発達した要因のひとつなのでしょうね。

さて、苫小牧を過ぎると室蘭本線から千歳線へと入り、いよいよ乗り換え駅の南千歳はすぐそこです。

17:01、函館を出て3時間で南千歳駅に到着。

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ここから最終ゴールの千歳駅はひとつ先。
実は南千歳駅の周りはほとんど何もありません。
強いて言えばアウトレットモールくらい。
千歳駅が千歳市の中心だし、特急が止まるのは南千歳じゃなくて千歳ほうじゃないのって思いたくなってしまいます。

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いわゆるワンマン電車ってやつ。
整理券と運賃箱。
関東では一昔前のバスでしか見ることのできない、懐かしい車内の光景です。

乗換時間は2分。
わざと接続を合わせているのか、17:04に発車。

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ひと駅4分なので、17:07に今回の最終目的地、千歳駅に到着です。
青森駅を11:50に出発して5時間と17分。
長いと言えば長い移動時間ですが、それでもいろいろな経験ができたし、終わってみればあっという間だったような気もするし、とても充実したJRの旅でした。

で、このあと何をしたかって?
それはご想像におまかせします。。。

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2012年6月27日 (水)

青森から北海道へJRの旅 ~ その2

その1からの続き)

12:20、スーパー白鳥15号は青森県最後の停車駅、蟹田駅を出発。
いよいよ青函トンネルへと向かいます。

しばらくすると、社内アナウンスが流れ、車掌さんによる青函トンネルの説明が始まりました。
座席の前に貼られている断面図と併せて説明を聞きましょう。

青函トンネルは全長53.85キロメートル、海底部分の長さは23.3キロメートル、鉄道用のトンネルとしては今のところ世界一の長さです。
トンネルの最深部は海面から240メートル、海面から海底までの水深が140メートルなので海底からさらに100メートル下がったところをトンネルは通っていることになります。

青函トンネルの建設に当たっては、現在の竜飛岬~吉岡を通す西ルートと下北半島の大間~函館市戸井を通す東ルートの2案がありました。
単純に青森と函館を結ぶのであれば東ルートの方が距離は短いのですが、東ルートの海底は最深部で300メートルあり、さらに100メートル下を掘るとなると、トンネルの長さとしてはとんでもないことになるという理由から西ルートになったそうです。

ちなみに、現在新幹線が建設中ですが、この青函トンネルは初めから新幹線が通ることを見越して設計、建設されているため、新たなトンネル工事は必要ないのだとか。
ただし、現在時速140キロで走行している特急電車に対し、新幹線は時速260キロ。
レールの幅も違います。
レール敷設工事や電気工事は必要になるし、風圧の影響等いくつかの課題があるそうです。

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さて、いよいよ青函トンネルへと入って行くのですが、実はその前に9つのトンネルを通ります。
青函トンネルの予行演習と言った感じでしょうか?
大平トンネル、津軽トンネル、大川平トンネル、第1今別。。。
社内の電光掲示板に9つのトンネルの名前が黄色い文字で表示されます。

そして、9つめの第4浜名トンネルを過ぎた所で、

「次が 青函トンネル」

と、赤い文字で表示されました。
おおっ、いよいよかぁ。

そしてついに突入。
やったぁ、青函トンネル初体験の瞬間です。
といっても、普通のトンネルと大して変わりは無いんだけど。。。

ただ、何となく下ってる感はあります。
スピードも上がっているようだし。

やがて竜飛海底駅付近を通過。
事前に申し込んでおくと、ここで降りて青函トンネルツアーができるらしい。
いつか絶対行こう。

そして、トンネル最深部に到達。
ここが海底から100メートルも地下だなんて。。。

トンネルの照明の色が、青と緑に変わるらしいのですが、イマイチわかりませんでした。

あっという間に最深部を過ぎ、列車は登り傾斜を進みます。
そして、約10分程で地上へ出てきました。

もう終わりなんだ。
なんか呆気なかったような気もします。
ただのトンネルだって言われるとその通りだし。
でも僕にとっては「青函トンネル初体験」という記念すべき日となりました。

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何てことを考えているうちに、北海道の最初の停車駅、「木古内」に到着。
あとは、函館に向かって走り続けるだけです。

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しばらく走ると、海の向こうに島らしきものが見えてきます。

あれは島ではなく、函館山です。
函館湾を隔てた向こう側の陸地なんです。

列車は函館湾に沿ってぐるっと一周し、スーパー白鳥の終着駅、函館駅に到着です。

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函館には15年以上前に仕事で一度来たことがあります。
函館の地に足を踏み入れるのはこれで2回目。

確か函館山ロープウェイにも乗った記憶があります。
夜じゃなかったけど。。。
しかも男ふたり。。。(T_T)

あと駅前市場で食べた海鮮丼がめちゃくちゃ美味かった記憶が甦ってきます。

残念ながら今回は乗換時間が15分しかないため、駅の外に出ることはできません。

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次は同じホームの反対側で待っている電車に乗り込みます。
残念ながら今度の列車は、「スーパー」の文字が付かない「北斗」
車両の形も一世代古いのが上の写真からもよくわかりますよね。

14:00ちょうど。
じっくり立ち寄ることができなかった函館を後に、目的地の千歳を目指します。

約3時間の旅ですが、北海道の景色を堪能しながらのんびり行きましょう。

と行きたいところだったんですが、大沼公園駅で中国人観光客がどっと乗りこんできました。
その数約50人!
ほとんどまばらだった座席が中国人で埋め尽くされてしまいました。
同時に社内は中国語が飛び交う異国の世界に様変わり!

マジかよっ。(ー_ー)!!
まさかこの状態が南千歳まで続くのか?

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右手に美しくそびえる駒ケ岳を眺めつつも、不安な気持ちを抱えながら、千歳への旅は続くのでした。

さて、次回は完結編をお送りします。
お楽しみに。

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2011年10月22日 (土)

【続編】「新」新千歳空港がすごいことになっています。

前回、新千歳空港が今年7月にリニューアルしたという話題をお送りしました。

今回は、その続き、驚きの空間へと大変身を遂げた、4Fフロアと秘密の空間を案内します。

3Fグルメ・ワールドからエスカレーターにて登ると、そこは

「オアシス・パーク」

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何がオアシスかっていうと、映画館あり、温泉あり、ゲームセンターありとくつろげる空間が充実しているんです。
まさに空港の「オアシス」

おそらく国内線と、国際線のハブ空港としての機能を考え、乗り継ぎの時間を楽しく過ごせるための施設を充実させたのでしょう。

ちなみに、温泉施設の脇には、

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こんなお洒落な通路が。
外人さんにはウケそうな感じがしました。

ところで、3Fグルメワールドの奥には国際線ターミナルへと続く新たなフロアが広がっていました。

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ロイズ チョコレートワールド
シュタイフ ネイチャーワールド
どらえもん わくわくスカイパーク

と続くんです。

ロイズ・チョコレートワールドは、ご存知北海道を代表するのチョコレートメーカーのひとつ。
チョコレート工場やチョコレートの歴史等いろいろと楽しめるのですが、こちらは今度またじっくり調査して、ばっちりレポートしたいと思います。

シュタイフ・ネイチャーワールドは、テディベアの生みの親として有名な、ドイツのヌイグルミメーカー「シュタイフ社」が提供する、アミューズメントパークです。

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こちらも今回は中に入れませんでした。

中には、テディベア誕生物語の紹介、ぬいぐるみによるドイツの町並み再現、そしてオフィシャルショップ等いくつかのコーナーに別れているようです。

こちらも、機会があったら詳しくレポートしたいと思います。

そして、もっとも国際線ターミナルよりにあるのが、

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どらえもん わくわくスカイパーク

ドラえもんだけで、こんなにスペースを使っていいのか(笑)、
ってくらい広いんです。

子供が喜びそうな遊具が揃う、「キッズゾーン」
有料アトラクション、「パークゾーン」
様々なキャラクターグッズが揃う、「ショップゾーン」

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子供が遊んでいる間にちょっと休憩、「カフェゾーン」
ドラえもんと一緒にタイムマシンに乗って記念撮影ができる、「アミューズメントゾーン」
そして、ドラえもんに関するいろんな書籍が集められた、「ライブラリゾーン」

当然ドラえもんのコミックも全巻揃っています。
しかも、僕が見た限り、日本語、中国語、韓国語バージョンが揃ってました。

ドラえもんって、世界の人気者なんですね。

そろそろ、飛行機の時間が迫ってきました。
ここから先は、国際線ターミナルなんですが、時間の都合で今回はここで引き返します。
国際線ターミナルにも、いろんな施設がありそうです。

また機会があったら、探索してみたいと思います。

ねっ、新・新千歳空港はとんでもないことになってたでしょ?

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2011年10月19日 (水)

「新」新千歳空港がすごいことになってます

北海道の空の玄関といえば、新千歳空港ですよね。

国際線専用ロビーもできて、海外からの便も増えているようですが、

それもあってか、今年の7月、新千歳空港がリニューアルされました。

僕の場合、出張が多くてじっくり空港を利用することはなかったんですが、

今回若干時間があったので、新しくなった、

「新・新千歳空港」

を散策して見ることにしました。

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まず出発ロビーがある2Fフロアから。

もともと2Fフロアは、お菓子や海産物など、お土産品のショップがたち並ぶフロアなんですが、その中にこんなお店を発見。

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北海道の海産物を扱うお店の一角に、なんと立ち食い寿司があるんです。

出発前にちょっとつまむ寿司。
時間がない方でも、これならいけるんじゃない?

さて、エスカレーターで3Fへと進みます。
3Fフロアはグルメ・ワールド

まずは改装前にもあった、

「北海道ラーメン道場」

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こちらは場所が移ってかなり広くなりました。
店舗数も2倍の10店舗。

前回レポートした旭川の「梅光軒」をはじめ、北海道各地を代表するラーメン店が軒を連ねています。
いつかこちらもじっくり紹介したいと思います。

グルメワールドの一角には、こんなスペースもありました。

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ちょっと、レトロモダンな雰囲気漂う一角です。

「市電通り食堂街」というのだそうです。

確かにフロアの床をよく見ると、線路のようなものが描かれています。

実際、この線路をたどって奥へと進んでいくと、

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やっぱりありました、路面電車です。

昭和の札幌の町並みを再現したのでしょうか。

この他、3Fグルメ・ワールドには36店舗もの飲食店が入っていますので、何回行っても飽きることはないんじゃないでしょうか。

さて、3Fフロアを散策した後、今回完全リニューアルとなった4Fフロアへと進みます。

その模様は次回にて。
しばしお待ちを。。。

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2011年2月14日 (月)

今回の札幌みやげ ~ 後編

前回からお送りしている、今回の札幌みやげ報告の続きです。
まずは復習から。

今回買ったお土産は4種7品、

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開拓おかき 3種、
チョコじゃがッキー、
白いブラックサンダー、

そして、

銀色の包装に包まれた謎の物体

でした。

そして今回、その謎の物体の正体に迫ります。
(何か大げさすぎ?)

銀色の包装から出てきたものは、こちら。

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何やら白い球体がケースに納められています。

賞味期限が今日、バレンタインデーじゃん。

それはともかく、角度を変えてみると、

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何か白いものが風船のようなものに詰められているようです。
ここでわかった方は、かなりの北海道フリークです。

早速容器から出してみましょう。

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直径がCDのサイズとほぼ同じ。
手に持つと、かなりずっしりとした手応えです。

実はこれ、プリンなんです。

「牧家(ぼっか)の白いMEGAプリン」

という商品です。

牧家の白いプリンといえば、やはり球体をしたプリン、
筒状のケースに直径5センチのものが4個詰められたものがお土産屋さんなどで売られていて、結構人気の商品です。

ところがこちらは、直径が15センチ、重さにすると600g、オリジナルの白いプリンの約8倍という大きさ。
驚愕のプリンです。

こちら、新千歳空港の東急第2売店内、「酪農学舎」という場所でしか売られていない、
しかも、

「1日限定5個」

という超超超レアな一品。
当然ネットでも通販でも買えません。

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風船を割る前に、ケースに巻かれていた赤い帯に注目。
5頭の牛はシールになっています。

さらに、右側には何やら牛の説明書が。。。
ローマ字でこんな説明が。。。

「yoku hiyasite kudasai」
「ookina osara wo youi site kudasai」
「minna wo yonde kudasai」
「kenka sinaide kudasai」

という4つの注意書きでした。
最後の一文はご愛嬌たっぷりでつい笑っちゃいます。
ちなみに、この注意書きもシールです。

という訳で、いよいよナイフ投入、
ではなく、つまようじ注入!

風船が割れ、プリンが飛び出してきました。

といっても、プッチンプリンとは違って、形が全く崩れません。
割れて出てきたのも、球体を保った白いプリンなんです。

さっそく付属のカラメルシロップ8袋をかけ、家族4人でいただきます。

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スプーンですくってみてわかったこと。
形が崩れないのは弾力性が半端ないから。

味はとっても濃厚、むしろプリンというよりは、レアチーズケーキといってもいいくらい。

それくらい熟成された牛乳プリンがカラメルと混ざり合って、濃厚な味が口の中に広がってきます。
4人で食べましたが、さすがに通常サイズの8倍、
結構お腹いっぱいになりました。

っていうか、プチ贅沢な気分、ってやつ?

牧家の白いMEGAプリン、今度北海道に行く機会があったら、新千歳空港で探してみてください。
ゲットできたあなたは、

超ラッキー!

な気分に浸れること間違いなし、です。

「株式会社 牧家」 のホームページはこちら
「白いMEGAプリン」のサイトはこちら

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2011年2月11日 (金)

今回の札幌みやげ ~ 前編

先週、久しぶりに札幌へ行ってきました。

今は雪まつりの真っ最中、大通り公園もたくさんの観光客で賑わっていることでしょう。
が、先週のこの時期は開催直前、雪像も最後の仕上げ段階でした。
大通り公園はフェンスで囲われ、一般客は入場できない状態でした。

雪像の中でも巨大なものは、自衛隊の隊員さんたちによって製作されます。
今回、特別に雪像現場を見せてもらうことができました。

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このように、精密な模型を置いてそれと見比べながら造られているんですね。
ひとつひとつのパーツは下で造られ、それらのパーツをクレーンで吊って取りつけるのだそうです。

今回見せていただいた雪像は高さが22メートル。
かなりハードな作業です。
暖かい日は昼間の作業ができないため、夜を徹しての作業となるのだそうです。
ホント、ご苦労様です。

さて、本題の札幌みやげ。
今回買ったのはこちら。

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右から、開拓おかき、チョコじゃがッキー、白いブラックサンダー、そして謎の包み。

さっそく右側からご説明いたします。

まずは、北海道ではメジャーなブランドのひとつ、「北菓楼」の代表作、「開拓おかき」です。
発売当初は2、3種類しか無かったような気がするんですが、現在では6種類。
そのうち今回は、帆立味、秋鮭味、甘エビ味の3種類を購入。

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最近はじゃがポックルよりもこちらを買う方が多いと思います。
家族全員大好きです。たまに出てくる乾燥させた現物が現れると、ラッキーって感じになるんですよね。

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このサクサク感と素材の味がしみ込んだおかきは最高です。

最近では、開拓おかきを真似たバージョンが出てきてますが、本家にはかなわないと思います。
ひと袋380円と多少高めではありますが、満足できる一品だと思います。

お次はこちら、「北海道チョコじゃがッキー」です。

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じゃがッキーは、なんと、あの「わかさいも本舗」から出ている人気商品で、ここ2、3年でメジャーなお土産の仲間入りを果たした商品です。
そのじゃがッキーに半分だけチョコレートをコーティングしたのが、このチョコじゃがッキーな訳です。

しかしなぜ、半分だけなんでしょう。
その答えは、わかさいも本舗のホームページにありました。
知りたい方は、上のリンクをクリックしてくださいね。

お次は、「白いブラックサンダー」
どちらかと言えば、ネーミングにつられて購入した一品です。

「おいしさ直滑降」というサブタイトルにもちょっとだけ惹かれてしまいました。

僕は知らなかったのですが、ブラックサンダーは巷では若い女性に人気のお菓子なんだとか。
製造しているのは「有楽製菓」という東京に本社を置く会社です。

今回はそのブラックサンダーの「白い」バージョン。

白いのに「ブラック」ってどういうこと?

その理由は、お菓子を食べてみてわかりました。

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外側が白くて、中が黒かったんです。
なるほど、確かに白いブラックサンダーです。

手に取ると、思ったよりズッシリ感があります。
中のブラックサンダーはしっとり感があって、食べ応えがあります。
外側をホワイトチョコでコーティングしてあり、結構イケる一品に仕上がっています。

こちらも発売と同時に人気となり、製造が追いつかない状態が続いているそうです。
ネットでも買えるようなので、気になる方はお取り寄せしてみてはどうでしょう。

そして、最後のお土産は保冷用の包装に包まれた、謎の物体です。

その正体は、次回にて。
「今回の札幌みやげ(後編)」をお楽しみに。。。

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2010年11月30日 (火)

北海道限定ドリンク

こないだ留萌に行った帰り、特急電車で買った北海道限定ビール、

「サッポロクラシック」が北海道鉄道130周年記念缶だったことを記事に書きました。

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今回(といってももう1ヶ月くらい前ですが。。)道南地域をまわったのですが、ここでもご当地ドリンクをいくつか買って飲んだのでそのレポートを書きます。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

まずは、千歳で泊まったホテルの自動販売機で見つけたものです。
自販機自体は普通のコカコーラ製品の自販機です。

缶コーヒーでも買おうと思い、選んでいる時に不意に目に止まったもの、

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一見普通の缶コーヒーなんですが、そこに「北海道限定」の文字が。。。

「ジョージア サントス・プレミアム」

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北海道限定の文字の下にはこう書いてあります。

「私たちは北海道の自然保護活動を推進しています。」

なんと、この缶コーヒーの売上の一部を北海道庁を通じて北海道に還元しているのだそうです。

そんなことなら、道民でなくても買うしかないでしょう。

コーヒー豆はブラジルサントス産ですが、ミルクと砂糖は北海道産のものを使用しているのだそうです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

お次はクマ牧場のすぐ近くの売店で見つけたドリンク2種。

まず一つ目は地ビールです。

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最初に紹介した「サッポロ・クラシック」の隣にある、シャンパンゴールドとワインレッドの缶。

ワインかな、なんて見ていたら、実はこれ、ビールだったんです。

「鬼伝説」

といって、登別の地ビールで、製造元はなんと、あの、

「わかさいも本舗」

だったんです。

缶の色はビールの色をそのまま表わしていています。

ゴールド缶 : ピルスナー 「青鬼」
レッド缶  : レッドエール 「赤鬼」

今回僕はレッドエールの方を買って飲みました。
中の色が缶の色だって事前に知ってたらグラスに空けて飲んだのに、そんなこと買った時は知らなかったので、缶のままグビグビやっちまいました。

イギリスの伝統的ビールでもあるエールビールは苦いのが特徴なんですが、このビールは日本人向けにアレンジしたビールだそうで、ローストモルトの香りを残しつつ、苦みを抑えた味になっています。

確かに飲みやすい、ピルスナーになれた日本人にも抵抗なく飲める一品だと思います。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

最後は鬼伝説の右隣りにある缶。

「夕張メロン 熟しぼり」です。

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夕張メロンは全国的にも有名。
それがそっくりジュースになっての登場です。
夕張市農業協同組合で作られたものなので、味は一級品。

マズいわけがありません。

濃厚なメロンがそのまま缶に詰まったって感じでとてもおいしいです。

北海道限定の飲み物は他にもたくさんあるので、また見つけたらレポートします。

お楽しみに。

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2010年11月21日 (日)

洞爺湖畔にて

北海道洞爺湖にやってきました。

洞爺湖温泉街の湖畔一帯は公園になっていて、景色も綺麗なんですが公園内にもいろいろと見所があります。
今回はそんな中から、いくつかピックアップして紹介したいと思います。

まずは、こちらの施設から。

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これ、足湯なんです。
温泉地ならではのスポットです。
当然無料です。
僕はあまり余裕がなかったので入りませんでしたが、足湯は時間をかけてじっくり入ると体全体がポカポカしてくるんですよね。

今回、観光客らしき人が一人だけ入っていました。

説明によると、足湯の入り方には2種類あるそうです。

「静的な足湯」「動的な足湯」です。

静的な足湯とは、足だけをお湯につけてじっとしている入り方です。
一般的によく見る方法ですね。

動的な足湯とは、足を浸けた状態で歩いたり足踏みしたりするという入り方です。
浴槽の床面に玉砂利とかを敷いておくと、足の裏の刺激と合わさり効果も増すのだそうです。

今度足湯を見つけたら、試してみましょう。

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湖畔の公園内にはたくさんの彫刻があります。

実は洞爺湖外周43キロメートルの湖畔に沿って58個の彫刻作品が設置されています。
そのうち洞爺湖温泉街の湖畔には14個があります。

58個完全制覇するためには少なくとも丸1日はかかるでしょう。

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ところで、洞爺湖、有珠山とその周辺の地域一帯は、「世界ジオパーク」のひとつに登録されています。

世界ジオパークとは、学術的にまた景観的に貴重な地質遺産を、人類共通の遺産として保全するとともに地域の資源として活用していく自然公園のことです。
2004年にユネスコの支援により設立された「世界ジオパークネットワーク」によって登録されることで「世界ジオパーク」と正式に名乗ることができるんです。

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現在、日本国内には世界ジオパークが4カ所
2009年8月に、
洞爺湖有珠山ジオパーク
糸魚川ジオパーク
島原半島ジオパーク

の3カ所が国内第1号として登録されました。

今年(2010年)10月、つい最近ですが、
山陰海岸ジオパーク
が国内第4号として登録されました。

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最後に、上の写真は今回僕が最も気に入った彫刻です。
「旅ひとり」というタイトルです。

写真では分かりづらいのですが、正面から見ると枠の中に羊蹄山が納まるんです。
視界がいい日だとはっきり見えるはずです。

いずれにしても、今回の教訓。
リゾート地に来るときはゆっくり時間をとって来るべし!
立ち寄った程度では全然良さがわからない。

出張のついでに来るようじゃ、ダメってことですね。
反省。。。

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